2020年8月 1日 (土)

先入観は排除できず

夏の新潟未勝利@直千の風物詩といえば、ミルファームの大運動会。
今回は一般のニュースでも目にするくらい、大挙12頭が出走。

好きなコースとはいえ前開催がさっぱりだったこともあり、まじめに予想しようとするも…同一馬主だらけでわけがわからない。
16頭立てのレースなのに勝負服は4種類だけ。

直千で変わり身があるとすればウキウキホリデーぐらいか…でもミルファームの馬だしなぁ(失礼)
結局この日は旅の移動(けっこう試練がありましたが)がメインで、全体的に馬券は軽め。ここも結局やめました。

夕方になって、結果を見るよりも先に映像を見よう。
実況ウキウキホリデーって言ってるけどどこだよ…えっ?

やつはコスモをつけないビッグレッドの片割れだったのか、、、
いかにもミルファームっぽいネーミングだけに、12頭のうちのひとつと完全に思い込んでしまっていました。

結局、「じゃない方」がワンツーを決めてかなりの配当。
この結果だけ見れば消去法でも取れたな…(これまた失礼)

ちなみに大挙出走の副産物として、1枠と4枠がすべて同一馬主となりレアな染め分けを見ることができました。
1枠は少し淡く水色で染め分けは知っていましたが…2番と8番の帽子の紛らわしいこと。

 

2020-ibis-summer-dash

翌日はミルファームの馬のお世話になるワケですが…
狙いはメイショウカズヒメなんだって。。別途ワイド流しもありました。

この日は全外れを覚悟していたぐらい出来が悪かったものの、このレースだけでほぼ取り返しました。

そしてキャリーオーバーの上乗せに期待して買っていたWin5でグトルフォスの除外があり、ここに入れていた分の返還が発生。
その除外返還によりほんのわずかだけ浮きが出るという、極小末吉の7月でした。

| | コメント (0)

2020年7月25日 (土)

迷いを排除する

2月の終わりから早くも5ヶ月近くが経過。
ずっとPAT投票が続いていますが、ほとんど当日投票はしていません。しても1レースが始まる前。

結果は夜にまとめて見ることから、当日馬の様子をまったく見ていない状態がずっと続いていることになります。
パドックや返し馬をかじるように観ながらマークシートを塗っていたのはけっこう前の話。

20200718

珍しく3場まんべんなく当たりました。次の日、浮いた半分ぐらいを食いつぶすのですが。
見ての通り、投票したのは日付の変わったころ。

最大の一発はミモザゴール
この血統ならダートで変わってもと人気は気にせず。
想像以上に行きっぷりがよく、3コーナーで勝ちをほぼ確信できました。

後日、ゴール後の談話を見る機会がありました。
返し馬から嫌がるような走りで…
ということは、返し馬の動きは相応によくなかったはず。以前の返し馬重視のメソッドでは間違いなく切って捨てになっていたところ。

オール前日投票は当日の確定オッズに愕然とすることもありますが、当日の様子をよくも悪くも気にせず買えるメリットがあります。
謎の大量投票もたまに見かけて、結果を見て納得させられる(最終的には人気が落ちて穴を空ける)こともしばしば。

| | コメント (0)

2020年7月18日 (土)

家事を放棄してみる

雨続きで厚手のものがたまる一方の洗濯、食材を買って調理するのも厭わしいほど詰まった仕事、最近当たらない馬券(それは関係ない)…。

とくに洗濯物が深刻で、湿度の高くない日を待つも…そんな日は来ず。
ものによっては生乾きのにおいを残さず乾かせる自信がありません。

かといって、周辺にはコインランドリーがまったくありません。
あっても数キロ離れています。

 

洗濯から乾燥まですべて自動でやってほしい、ちゃんとした食事を作ってほしい、馬券も当たってほしい(だからそれは関係ない)…。
ついでにいうと大きいお風呂に入りたい、いつもよりいいベッドでぐっすり眠りたい。

投げ出した家事と、追加の希望をすべてかなえてくれるのがホテル泊。
数キロ離れたコインランドリーにわざわざ行くぐらいなら、数十キロ離れたところに泊まりに行って旅費を落とした方がいいだろう。

先月、近畿圏での宿泊(市町村訪問も)をほぼコンプリートしていて、残るは関東周辺。
バッグの中身の8割が洗濯物で外出するという奇妙な週末を過ごすことにしました。

 

Fujikawa-town-boarder

これは翌日の写真ですが、山梨県はまだ泊まったことがありませんでした。

夜、ホテルに到着したころに雨が降り出しそこからは雷も鳴る本降り。
翌日は青空も見えてきましたが、盆地地形もあいまって暑かったです。今年、初めてセミの鳴き声を耳にしました。

 

今年の2月、九州遠征で計画していたのに行けなかったのが球磨村。
その代わりにと行った山江村もですが、今年は球磨郡が大雨の被災地となってしまいました。
数年先になるかもしれないですが、いつか行こう。

| | コメント (0)

2020年7月11日 (土)

腐っても⚪⚪、大波乱でも…

まだ出走メンバーもジョッキーも決まっていないなかで登録馬をざっと見渡してドラフトを作ったのが火曜日。
木曜日に出走枠が固まり、追記をしてから土曜日の日付が変わった頃にエントリをアップしました。

だいたいのメンバーに言及して、最後に
エクリプスSよりもこっちを発売してほしかった…ので印までは書きません。ただ、がんばり具合ではKhalifa Satをチェック馬にするかも。
という締めくくり。

翌日、映像を見て「なんで発売してくれなかったんだJRA!」となったのは言うまでもありません。
未勝利馬まで馬券に絡んでしまう超絶波乱で、日本で発売していたら複勝20倍は余裕でついたはず。

で、終わってみれば結局O'Brien。
グレーの勝負服って誰?と思いきやマグナー夫人の3番手カラーでした。そりゃ見慣れないワケだ。

3年前も「そっちのO'Brien?!」という結果でしたが、今年制した鞍上はMcNamara。チームの序列4番手あたりで援護射撃に回る立場ですが、てっきりペースメイキングしていると思いきや後ろがまったくついてこられなくなりました。
ニュースや写真を見るとポニーレースの乗り手だったようで、30歳になって大きな勲章を手に入れたようです。

 

なお、エクリプスSはガチガチでしたが…予想を聞かれて「Ghaiyyathは本格化したっぽい」と答えたのは正解でした。

| | コメント (0)

2020年7月 4日 (土)

新感覚ダービー

今年は欧米ともに大幅な開催時期見直しを余儀なくされたクラシック戦線。
いつも過酷なアメリカ3冠がベルモントS(今年は距離短縮)から開幕し、真夏のダービー・トラヴァーズSはいつもと同じですが、9月にケンタッキーダービーがきて、最後のプリークネスSはブリーダーズC前哨戦のような10月となりました。

ヨーロッパ各国も開幕が後ずれして番組編成ががらりと変わり、いつもと同じ時期に開催した愛ダービーの翌週に英仏ダービーが組まれるという特殊な年になっています。そんな本家ダービーSをば。

 

やはり気になるのはBallydoyle陣営の使い分け。
例年は6月はじめの英仏ダービーへ戦力投入し(中旬のロイヤルアスコットをはさんで)月末の愛ダービーへという各国スイープが可能なスケジュールでしたが、今年はそれができず。

また、ジョッキーも国家をまたいだ「はしご」が困難で国ごとに戦力分散させているのがいつもと違うところ。
有力な前哨戦で知られるダンテSは本番の後の開催、逆にロイヤルアスコットが短い間隔ながら前哨戦という非常に新鮮みのあるダービーSとなりました。

人気想定はダービートライアルを制したEnglish King。デビュー戦でコケておきながらオールウェザー馬場で勝ち上がり、休み明けの前走を快勝してきていて印は外せないところ。
続くのは2000ギニーS覇者の2冠権利をもつKameko。むむ、アメリカ産でKitten's Joy産駒というところがアタマにしづらいですね。

Ballydoyle陣営でいちおう1番手となっているのがRussian Emperor。O'Brien厩舎なのに見慣れぬ勝負服…共同馬主が筆頭名義だからのようです。連闘ローテのロイヤルアスコットで勝っての参戦でけっこう間隔詰まってますが、火曜日の段階だとライアンが乗るっぽいですね。
ブックメーカーによってはこちらが上位になるところもあるMogul。今年の内容はいまいちですが、全兄Japanもここで好走して一気にスターダムにのし上がったこともあり無視はできなさそう。誰乗る?
2頭の次は良血Vatican City。未勝利勝ち上がりから愛2000ギニー2着でポテンシャルはありそうですが、きょうだいの成績を踏まえるとここは距離が長く感じます。

ロイヤルアスコットのキングエドワード7世Sが前哨戦のひとつとなる今年、制したのはPyledriver。戦績から人気がなかったのも納得ですが、よくこんな血統で走れたなというのが正直なところ。来たら降参。

コックドハットSでワンツーしたのがEmissaryKhalifa Sat。元返し人気の前者をシンガリ人気(4頭ですが)後者が下した一戦ですが血統的には後者に伸びしろがありそう。人気になるEnglish Kingの鞍上をフランキーに譲ることになるMarquand(インタビュー映像見たらまだ若手のようです)が継続騎乗でどれだけ意地を見せられるでしょうか。Kamekoと同厩ですね。

 

もともとダービーSはJRAの海外発売候補に入っていたひとつ。
エクリプスSよりもこっちを発売してほしかった…ので印までは書きません。

ただ、がんばり具合ではKhalifa Satをチェック馬にするかも。

 

木曜になって乗り手が決まりました。

けっきょくライアンはMogulを選び、Russian EmperorにはセカンドのHeffernan(もう国またぎしていいんだ…)。ブックメーカーのオッズも逆転していました。
チームO'Brienの中ではラビット役とみられるサブの馬にDoyleやBuick(ということはGodolphinは出走なし)が乗るという例年ではありえないアブノーマルさを楽しむことにしましょう。

| | コメント (0)

2020年6月27日 (土)

たまには間違えたって

5月があまりにうまくいっていた反動か、6月は低空飛行ぎみの馬券成績。

今日はほとんど当たらなかったという土曜日。日曜の投票のためには追加入金が不可避で、では残金はいくらだろうと投票成績を確認すると…

20200620

買った記憶のない馬が。しかも勝ってる。
単複だけでなくワイドに枠連まで票が入っているので、もはやどう間違えたのか見当つかず。

完敗を食らったはずが結局ちょっと浮きという「不思議の勝ちあり」の買い間違いでした。

| | コメント (0)

2020年6月20日 (土)

整理と仕込み

梅雨入り直後の競馬は完敗で話題もなし。

いまはルートを慎重に選定したうえで移動旅の仕込み中…

一方で、身動きがとれなくなる前に旅を詰め込んだおかげで名前が出てきていない市町村が多数あるもよう。こちらも整理せねば。

| | コメント (0)

2020年6月13日 (土)

健全なる馬券生活

PAT投票の最大のメリットは、収支の状況がきっちりわかること。
入出金データを照会すれば一目瞭然。

20200607

それにしてもここまでプラスマイナスゼロに近いのはそうなかなか起こりません。
まあまあ遊んでちょっとだけ手数料を出しただけ、というイーブン(厳密には土曜がプラス、日曜がマイナス)でした。

安田記念の前夜、かなり土砂降りだったと現地近くの仲間内から聞いていたのですが…馬場の回復力がすごいのか高速化が止まらないのか。
この日の敗因だろうということで、ダートで浮いた分が芝で消えていきました。

| | コメント (0)

2020年6月 6日 (土)

勝ち逃げあるのみ

オークスの高配当により、月間の勝ちは確定。
コースが変わって読みが難しくなるダービーウィークは毎年のように鬼門で勝てないことが多く、ちょっとだけ夢を追いかけつつ逃げるのが得策。

欲を出して予算オーバーしそうになりましたが、逃げ切りに成功。
予想通りとはいえ、ひとつも当たらなかったのは考え物だな。

| | コメント (0)

2020年5月30日 (土)

なつまでまつな

いつもより1週短い春の新潟開催もラスト。
ここまで取れそうにない結果ばかりで続いてきましたが、夏の開催前にその悪い流れは断ち切っておきたい。

土曜はドボン。
京都最終で少し取り返すも、ここでの負け分がそのまま残ってしまいました。

オーラスの韋駄天Sも、まず単荒れしそうにない組み合わせ。
それはその通りでしたが、相手がことごとく抜けて終戦。6日間でひとつも当たりませんでしたが、いくら使ったんだ…

2020-oaks

ならば王道の東京芝2400でがんばるしかない。
ダートコースの砂塵が飛んでくるくらい風が強すぎて参考にできないフローラSでしたが、他に買う馬もいないからとウインマリリンを。
チューリップ賞で奇跡が起きなかったイズジョーノキセキの分もと、それを忘れな草賞で破ったウインマイティーを。

えげつない勢いで突き抜けた勝ち馬は末恐ろしいですが、2頭のウインが来たおかげで取り返すことに成功。
土日でほぼ単複しか買っておらず的中もほぼここに書いた分しかないですが、思いの外跳ね上がってくれて土日トータルでプラス。

来週は2場開催であり、購入予算も割り当てないつもりなので最終を待たずに月間プラスは確定しました。

 

| | コメント (0)

«当たり外れが大きい