2008年7月 8日 (火)

もう一度見ておきたかった

今日からディズニーランドホテルが開業しますが、始まりあれば終わりも。

日本一の繁華街といえるミナミの象徴といえばグリコのアレ、かに道楽、それから太郎。あのくいだおれも今日で閉店となります。

大阪より京都派、ミナミよりキタ派だったので戎橋周辺にはあまり行かなかったのですが、独特の雰囲気は強く印象に残っています。
太郎の今後についてはいろいろとニュースになっていますが、食堂が健在のうちにもう一度見ておきたかったです。

 

そろそろ紙面でもにぎわせるようになってきた三浦くん。個人的にもデビュー当時から素質に期待していたのですが、2場開催の府中でも、それから強者そろう函館でもきっちり勝ち星を重ねて31勝目をあげました。
これで2kg減になるとともに早くもGⅠでの騎乗が可能に。最短でスプリンターズSですが、きっと乗鞍はもらえるでしょう。栗東からも騎乗依頼があるというのが頼もしいですね。

夏から秋にかけての課題はやはり上述の▲から△。減量の恩恵が少し減る=騎手の技量が問われるということですので、ここは才能でしっかりカバーしてもらいましょう。とはいっても初勝利が(減量のない)特別戦でしかも長距離戦でしたからそのへんの心配はいらないかも。

そういえばデビュー週は勝った次の日にアドマイヤベッカムで落馬負傷。トラストジュゲムでいきなりの重賞騎乗ができなかったのですが、人より馬の心配をした利一さん(以前「嫌いではない」と書きましたがさすがにこの件は不満でした)の馬には乗らないと河野師に言ったそうで。ほんと、たいした器です。

現在☆でも勝ち星を量産している2年目の浜中くんに負けないで。
リーディングを見ても若武者の台頭が目立ちます。同世代としてもがんばらねば。

 

若手という話題でもうひとつ。七夕賞で勝ち負けが期待できるカネトシツヨシオー。アメジストSあたりから毎回重い印をつけ、酸いも甘いもともにしてきた思い入れのある1頭。
OP入りしてからも変わらず好走を続けてきましたが、若干メンバーが落ちた前走で楽勝。相対的な力差よりも絶対的な馬自身の力がついた、という感想を持ちました。

そんな同馬の手綱を取る予定なのが脩くん。マサミと同期ということでよくいっしょに写っている写真を見かけますが、ライバルはすでにGⅠまで制しました。
同厩ボードスウィーパーの霜月S以来けっこういい仕事するジョッキーと応援しているので、そろそろこのあたりで決めてほしいものです。

七夕賞にはトウショウヴォイスナリタプレリュードと屈指のひいき馬が登録一覧に名を連ねているのでなんともいえないものがありますが。

プロキオンSは西への遠征にめっぽう強い久保田師が3頭出しの構え。ワルツダンサーの兄弟がここで初対決ですね。

 

<海外>

今週は合計7レースのGⅠ。アメリカでプリンセスルーニーH,マンノウォーS。アイルランドではオークス、フランスでジャンプラ賞に今年は月曜開催になるパリ大賞(距離が2400mに戻ってからは4年連続で7/14に開催)。

それから七夕の季節と言えばニューマーケットのジュライ開催。その中でファルマスSとジュライCが行われます。

ということで水曜にある牝馬限定のマイル戦・ファルマスSを。
ふつうならば昨年のギニー覇者で一騎打ち…のはずなんですが、Finsceal Beoのローテには疑問符が。ロイヤルアスコットから直行ならわかりますが、プリティポリーSに参戦、しかも10F戦。メイチ消しでしたが結果はやはりシンガリ。あの1戦はよくわかりません。
今回も3歳馬はなかなかおもしろそうですね。

ちなみにMajestic RoiのサンチャリオットSの勝ちがなんとかかんとか…というニュースを見ましたが、あれって何かあったんでしたっけ?

Falmouth S. (GB-Gr.1, T8F, Newmarket)
◎ Darjina
○ Heaven Sent
▲ Infalible
△ Briseida
☆ Lady Gloria
× Majestic Roi

病気のためドバイをスクラッチして以来、ロイヤルアスコットも棒に振ったトップマイラーのRamontiが土曜のアスコット・サマーマイルSで復帰予定とのこと。
Darjinaと夏のフランスでの対決が楽しみです。

 

この前実家の母から電話が。

だいじな3年間を過ごした中学校が老朽化と少子化のため取り壊し&建て替えとなるようです。

いや、「3年」ではありません。その中学校は実家と目と鼻の先。距離にして50mもありませんから2,3分前に家を出ても間に合うぐらいの近さにあります。
その近さもあって幼稚園に行く前の小さな時から遊びに行くなど慣れ親しんだ場所でした。

現在A~Cの3棟がありますが、これを一つにまとめるそうです。
私が在学中はちょうど教室数が足りていたんですが、卒業後いっきに生徒が減少したらしく空っぽの教室が目立つように。
ただでさえ耐震がよくいわれる時世ですし、このさい一気に新しくしてしまおう…ということらしいです。

来月から「最後の夏休み」で1ヶ月ほど向こうに帰りますが、今月から始まっているのでもうその頃にはけっこう取り壊されているんでしょう。

元気な姿をもう一度見ておきたかった…

いや、思い出が消え去るその過程をしっかりと目に焼きつけてきたいと思います。

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2008年7月 6日 (日)

あいかわらず往生際の悪さだけは

のどが何かで詰まっていてほとんど食べ物を口にできない(缶ジュース1本で満腹になるくらい)、しかもあちこちにあざをつくっていて体に力が入らない…そして真夏日の暑さ。

家で安静にしてろよ…というところなんでしょうが競馬をしたがる本能には逆らえませんでした。

でもこんな最悪のコンディションではうまくいくはずがありません。函館まで待とうと思っていたシセイヒカリが来たぐらい。
そんな感じでオーラスの阪神までいると…

080705 いかにも私らしい的中。
この往生際の悪さはいったいどうやって…

総じて私の場合、お金がからむと異様に生命力が強くなるみたいですね。

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2008年7月 5日 (土)

生きて…いたのか

あの日たしかに「死んだ」はずでは…と不思議な気持ちでパソコンに向かっています。

じっさい何度か意識も飛びましたし、ふと意識が戻ると自分の意志とはまったく関係なしに全身が動いている(というよりけいれんしている)。これはもう時間の問題…と思っていたのですが、けっきょくこうして今に至っています。
人間の生命力が強いのか、それともあいかわらず往生際が悪いのか…。

なんのことか分かりづらいと思いますが、後日落ち着いたときにでも。

 

それでも今日は土曜とあって競馬と向き合おうとする自分がいます。体内スケジュールはおそろしいほど正確なものですね。

今週から1ヶ月間Whyteさんが来日。香港は南半球歴でちょうどシーズンが変わる時期ですが、彼の地で「生ける伝説」といえる活躍を見せているその手腕を日本でも発揮してくれるはず。

 

<海外>

2歳女王がここで復権を目指すプライオレスS。距離が長いと見てケンタッキーオークスを回避しましたが、6Fになったここが適距離なんでしょうか。

Prioress S. (USA-Gr.1, D6F, Belmont Park)
◎ Indian Blessing
○ Palanka City(回避)
▲ Tale of the West
△ By the Light

例年より手薄になったユナイテッドネイションズS。今度こそGⅠ制覇のチャンスかも。

United Nations S. (USA-Gr.1, T11F, Monmouth Park)
◎ Champs Elysees
○ Sudan(回避)
▲ Strike a Deal
△ Presious Passion

 

もうお酒は一生飲めません。

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2008年7月 3日 (木)

お好み焼き

実家に帰ったときにしか口にしないお好み焼き。昨日は「お好み焼き会」ということで食べ放題に行ってきました。

おそらく一番食べたという気がしますが、ほぼ1日たった今でも服についたにおいがとれません…。ファブリーズも効果なし。

 

土日の出走馬が確定。ジュライSにライブリシュロムの名前が。外差しが決まる流れなら。

 

<海外>

欧州5カ国のダービーでトリをつとめるのがドイツ。オークスは8月に移動となりましたが、こちらは今までと同じ時期ですね。
なかなかドイツの情報は手に入らないですが、ウニオンレネン勝ちのLiang Kayをすなおに信じるのが賢明でしょうか。あとは横並びの感。

Deutsches Derby (GER-Gr.1, T2400m Hamburg)
◎ Liang Kay
○ Kamsin
▲ King of Rome
△ Walzertraum
☆ Solapur
× Akiem
× Narcisco

BHBトリプルクラウン・グランドスラムがあればDuke of Marmaladeが楽に勝てたであろうエクリプスS。それほどメンバーが手薄ですねぇ。
レースの冠になっているコーラル(ブックメーカーです)を見ても上位人気が勝つとは思えないし…やっぱりお気に入りのあの馬か…。もう全盛期の勢いにはないんですが。

ちなみにこのレース、Racingpostで特集がありましたが1993年以降の15回のうち12度がStoute,Suroor,O'Brienの3人の調教馬が勝っています。これは騎手買いならぬ調教師買いかな?

Eclipse S. (GB-Gr.1, T10F7Y, Sandown)
◎ Maraahel
○ Pipedreamer
▲ Phoenix Tower
△ Multidimensional
☆ Campanologist

ハリウッドの3GⅠをまずはヴァニティHから。無敗の6連勝を狙うZenyattaTough Tiz's Sisが食らいつく一騎打ちの様相。初のカナダ牝馬3冠を達成したSealy Hillは今年の調子がイマイチですね。

Vanity H. (USA-Gr.1, AW9F, Hollywood Park)
◎ Zenyatta
○ Tough Tiz's Sis
× Silver Swallow
× Sealy Hill

アメリカンオークス招待Sで一番の悩みどころはダートからの転戦馬。今年はケンタッキーオークス3着のPure Clanあたりが該当します。オールウェザーと芝はけっこう連関性があるんですが、さすがにダートと芝は適性がモノをいうだけに…。
ですが、この馬の場合リグレットSを勝ったように芝はまず問題ないですね。

American Oaks Invitational S. (USA-Gr.1, T10F, Hollywood)
◎ Raw Silk
○ Curribean Sunset
▲ Missit
△ Pure Clan
× Clearly Foxy
× Magical Fantasy

トリプルベンド招待Hは少頭数ながら混戦。伸びしろのありそうな順に。

Triple Bend Invitational H. (USA-Gr.1, AW7F, Hollywood)
◎ Street Boss
○ Global Hunter
▲ Desert Code
△ Elite Squadron

アメリカの残る2レースは土曜に。

おっと、BHB中距離シリーズの話をしていたらこんな話題(Racingpostは会員制です)が。8~12Fで対象レースも10と以前よりさらに拡大される企画になるとか。

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2008年7月 1日 (火)

半年も経過して&今日から

宝塚記念が上半期のしめくくりであり、ちょうど今日から7月ということで半年が経過。

振り返れば前半は就活と、後半は卒論と並行しながら競馬してました(笑)
待ちに待った先生との麻雀やてんちょ~との出会い、それから国内予想からの撤退などがありますが、皐月賞観戦を誘われてから何らかの理由が(偶然か必然か)あって競馬に参戦していた日々でした。

そんな中途半端な姿勢だったから5月はありえないくらいの絶不調だったのですが…、なぜか先月は調子がよかったみたいです。

そして今日から下半期の始まり。で、何があるかというとついにTASPOが全国運用開始。
以前から読んでいただいている方は気づいてるかもしれませんが、この話題に関しては8月ぐらいに書き留めていました
あれから10ヶ月ぐらいたったのですが、いよいよこれがないと自販機で購入不可に。ニュースにもなっているように、町のたばこ屋さんにとっては痛手でしょうね。1箱1000円になったらこっちも痛手ですが。

 

今週は重賞より2つのOPが気になるところ。とくに米子Sでは約8ヶ月ぶりにあの馬が帰ってくる…さすがにここは静観が賢明ですが。

 

<海外>

今週はアメリカでユナイテッドネイションズH,プライオレスSのほかにヴァニティH,トリプルベンド招待H,アメリカンオークス招待Sが行われます。ということはGⅠではないですがキャッシュコールマイルもありますね。
欧州ではイギリスでエクリプスS、ドイツでダービーと合計7レース。いつものように2日に分けて予想を。

日曜深夜に愛ダービーがありましたが、危惧されていたようにNew Approachが外傷のため回避。それでTartan Bearerがイーブンの1番人気になりました。兄Golanの果たせなかったダービー制覇をここでようやく達成できると思った直線…
まさかのAlessandro Voltaの外ヨレ。ラチ沿いにいたはずがいつの間にかTartan Bearerの進路をカットするぐらいまで外に来てしまってました。これで勢いをそがれて4位入線どまり。けっきょく進路妨害で降着となって3着になりましたが、あれはかわいそうでした。Curtain Callも被害にあってましたね。Murtaghさんは14日の騎乗停止となったようです。(が、エクリプスSでふつうに騎乗してますね)
なによりAlessandro Voltaと同じTaborさんのFrozen Fireが勝ったというのがなおさら皮肉な話です。

サンクルー大賞が(詰めの甘かったYoumzainの成長もあって)見所あるいいレースだっただけに後味のよろしくないレースでした。

 

JRAのサイトを見て驚きのニュースが。

サマーステージと題して3連単の全レース発売が解禁になるとか。トリガミ必至で妙味が皆無の時に3連単を購入するので少頭数のレースが多いこの時期は恩恵にあずかれるかもしれませんが…

これじゃあ財布が破綻する人続出なんでしょうね。

ま、これを機に「上手な買い方」を身につければ問題ないんでしょうけど。
券種は8つもあるのですから。

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2008年6月28日 (土)

年に一度のファンファーレ

2週前の馬場開放のときにBGMとしてファンファーレや本馬場入場、パドックでいつも流れている曲がかかっていました。
その中でなつかしく感じたのが宝塚記念のファンファーレ。平地GⅠではあれだけが独特の曲ですが、なぜなんでしょう。

土曜はすべてダートがメインですが、その中でも安達太良Sは人気決着しそうと思っていただけにフラムドパシオンの除外で想定を変えることに。
日曜のシメである垂水Sでホッコーパドゥシャに内田さんが。今や詰めの甘さ&ジリ脚では現役屈指なだけに、追えるジョッキーになって進展がほしいところ。

 

<海外>

ベルモントパークの残り2レースを。

マザーグースSはケンタッキーオークスの5馬身圧勝があってか頭数が集まらず4頭立てに。しかも相手はブラックタイプでもなく、タダもらいしてくださいといわんばかり。
Never Retreatがおもしろいかな、と思いましたがいきなり500mの距離延長はどうでしょう。

Mother Goose S. (USA-Gr.1, D9F, Belmont Park)
◎ Proud Spell
注 Music Note

サバーバンHはGⅠになると詰めが甘くなるA.P. Arrowにようやく出番が来そう。とかいってたらまたアタマを取り逃がしそうなんですが。
Frost Giantは同じ父でダートもこなせそうな血統からアメリカで花開いたHeatseekerに似た雰囲気を感じます。

Suburban H. (USA-Gr.1, D10F, Belmont Park)
◎ A.P. Arrow
○ Frost Giant
▲ Naughty New Yorker
△ Rising Moon
× Harlington

日曜はまた雨だとか。馬場状態はいかほどになるんでしょう。

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2008年6月26日 (木)

屈辱から1年

去年の宝塚記念デーといえばボウズだった以上にアドマイヤムーンに勝たれたことがもっともショッキングで、競馬をやめようかとかなり思ったほど打ちのめされた一日でした。
たしか根岸Sあたりから毎日なんらかの形でエントリを更新し続けていましたが、それも5ヶ月でストップしたのがこの時だったと思います。

…とか言いながら緊縮予算で次の土曜に行ったら最終逆転で現在に至るワケなんですが(苦笑)
江差特別のコスモラナップ@四位ちゃん1100勝は私にとっても記憶に残るメモリアル勝利でした。

その宝塚記念は定量戦ですが、ほかと斤量が違うのがロックドゥカンブ。南半球産で半年遅いためこの時期まで斤量がやや差し引かれます。前走は休み明け&ハンデ戦だったのでまだ判断しづらいですが、今回の57kgで真価が問われそうです。

あとは重馬場巧者…金鯱賞馬?なんだかんだで王者は来そうですね。

 

<海外>

出馬表を見ていい馬が見つからない、かといって有力どころはロイヤルアスコットを使っているので連闘は回避しそうなプリティポリーS。あえて3歳の若さにかけてみましょう。
(ロイヤルアスコット組は出ないと踏んでのぞいておきます)

Pretty Polly S. (IRE-Gr.1, T10F, Curragh)
◎ Mad About You
○ Promising Lead
▲ Beach Bunny
注 Sail

ダービーS上位がことごとく出走馬に名を連ねている愛ダービー。3~6着は前と変化する可能性も。
距離が微妙と言われて道中鞍上とケンカしながら勝ってしまったので今回は素直に評価します。

Irish Derby (IRE-Gr.1, T12F, Curragh)
◎ New Approach(回避)
○ Tartan Bearer
▲ Doctor Fremantle(回避)
△ Casual Conquest
☆ Alessandro Volta
注 Washington Irving

サンクルー大賞には有力馬集結。このまま出走確定なら6頭ものGⅠ馬が一堂に会します。この結果でキングジョージの評価に直結するだけに目が離せません。
2走ボケは気になりますがタイトル総ナメのためにもここは落としたくないところ。

Grand Prix de Saint-Cloud (FR-Gr.1, T2400m, Sanit-Cloud)
◎ Soldier of Fortune
○ Doctor Dino
▲ Getaway
△ Youmzain
× Zambezi Sun

西海岸の顔といえるレースの一つ、ハリウッドゴールドC。今年この路線でマッチレースを繰り広げた2頭がやはり中心。よりによって隣どうしとなりました。
この2頭を追いかける存在を探すのがミソですが…。とりあえず2強はひいきを優先で(笑)

Hollywood Gold C. (USA-Gr.1, AW10F, Hollywood Park)
◎ Tiago
○ Heatseeker(回避)
▲ Go Between
△ Student Council
× McCann's Mojave

残るアメリカの2レースは出馬表待ちですが、おそらく土曜になると思います。

 

週の初めには土日とも晴れという予報でしたが、今年も宝塚記念当日は雨になりそうですね。

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2008年6月24日 (火)

残高がいつの間に

昨日は雨で日中はおとなしく…寝てましたsleepy

というのも土曜日の帰り、ウインズでいっしょだった先輩に「(ユーロの)決勝はトルコ-ロシアかもしれませんよ」とヘンな予告をしてしまったので、それが本当になりえるのかを確認のため夜更かしして観戦。
本当にありえそうな結果でしたね。

そうこうしているうちに当日投票のできる時間帯になっていたのでサッカー見ながら目星をつけておいたのを買っておいて寝ようという流れになりました。

で、夜になって(電話投票の口座の主である)父さんに確認の電話をすると残高が増えていたそうで。しかも6割増とけっこう増えていたとか。

どこでそんなに当たっていたのか確認すると…やっぱりダート中距離でした。

函館7Rはこのコースで去年もがらりと一変したクロカンブッシュ。鞍上が皇成くんなので応援もこめて買っておきました。相手が来なかったので単勝止まりでしたが、この組み合わせで1000万下も。
この時期は降級馬を狙う人が多くなるのであるていどは人気するだろうと思っていたトムトップでしたが、けっきょくブービー人気って。

それから5頭立てと読んだ横手特別。10倍つけば御の字ということでスマートサイクロンから馬単や3連複を流しておいたのですが、ふたをあけたら25倍もついているとは。結果も5頭で決まってました。
おそらくこれが残高増の要因みたいです。

不肖の息子はがんばりましたよ(笑)

08_mermaid_s ちなみに土曜の前売りで1枚だけ買ったのがこれ。
愛知杯4着がかなり見せ場たっぷりだったので今年3度目の正直を…と思ってこっそり期待していましたが。1000万下で穴を開けそうだったトーホウシャインがここで大穴でしたか。惜しかったなぁ。

 

今週は宝塚記念ということで早くも今年の折り返し地点。去年はここで思いっきり打ちのめされた苦い記憶があります。

宝塚記念、今年は登録の時点で16頭しかいませんが、ア行の馬で半分を占めていますね。ま、いずれにしろ勝負レースにならないのは確かですが。カワカミプリンセスも回避ですし。

土曜のメインがすべてダートというのはなかなか妙味たっぷりですねぇ。
今週も誘われそうな気がします。それなら近くの飲み屋で席を取っておいてもらおうっと。

 

<海外>

今週はアメリカでハリウッドゴールドCをはじめサバーバンH,マザーグースSの3レース、アイルランドではダービーとプリティポリーS、フランスでサンクルー大賞の6レースがあります。

愛ダービーではダービーSのリベンジマッチとなりそうですね。

 

津村くんのあれはすごかったなぁ。

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2008年6月22日 (日)

ワイド・複勝も積もれば

現在の中央競馬では8種類の券種がありますが、私の場合これといって特定の券種にこだわることはしません。
オッズと力関係を見てレースごとに柔軟に券種を使い分けています。

さて。今日はあの激闘が終わって二度寝sleepy。どうせ起きても雨だろうしゆっくりしてるか…と11時ぐらいに再び起きると…

あれ?雨が降ってない。むしろ日が差してるsun
そして直後にメール受信。見れば先週久しぶりに会った先輩から。

「今日も(ウインズに)いますよ」

この後どこに向かったのかは言わずもがな。

080621 なにげに開催4日連続で続いていた万馬券こそ出ませんでした(さくらんぼ特別の93倍が最高)が、こまめに的中が続きました。
アンカツさんの一人天下だった函館は9Rしか当たりがありませんでしたが、阪神では人気薄の本命が10~12Rで2,3,3着と好走してくれたおかげです。
そして写真の通り今日はほとんどが複勝・ワイドでの的中。伏兵が来たというのもあるのでそれなりにオッズがつきましたが、やはり「積もれば山となる」ものですね。
あまり配当がつかないものなのでワイドや複勝はそれほど買われない券種ですが、こういうことがあるから侮れないとあらためて思いました。

それにしても…ほぼ即興のインスタント予想ばかりってのはなぁ…。

今日は一日中雨ですってね。

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2008年6月21日 (土)

クラス替え

夏競馬の風物時といえばこれ。

ここから上のクラスから降級してくるのがたくさんいるうえに3歳馬が古馬といっしょに走るという予想する側を非常に悩ませるいやらしい制度(笑)

条件派にとっては一番きつい時期でもあります。

そして今年から6月と9月の阪神開催の時間帯が1レース分ずれるのも大きな特徴(メイクデビューもありましたっけ;笑)。1つでも多く買わせようというJRAの意図が透けて見える…いや、モロに見えてますね。

 

さて前回は皇成くんだったので今日は後藤ちゃんでも。

見れば土曜の後半はいい馬ばかり。キルシュブリューテドリームサンデーシゲルダイハッカイと勝ち負けを期待できる馬がそろいました。
得意の福島だし全部勝っちゃいましょうwink

そして日曜最終はシベリアンヒートに騎乗。

…こ、これは。堀井師とはアポロドルチェの件でまったく騎乗がありませんでしたが、3ヶ月半ぶりとなります。仲直りしたんでしょうか。

 

<海外>

今日はレース予想はありません。

ロイヤルアスコットは今日が最終日ですが、現在7レース中6つを消化したGⅠ。その内訳を振り返ってびっくり。

とにかくBallydoyleが大暴れ。
すなわち主戦のMurtaghさんはGⅠを一気に4勝もしました。さすが仕事人。

そしてスペイン調教馬の勝利。これは歴史の面でも大きい意味がありますね。(とはいえ勝ったEquianoはすでに馬主が変更されていてこの後イギリスに転厩しますが)

 

しっかしすさまじい試合になりました。私にとって事実上の決勝戦ですが、ほんとにそういってさしつかえないゲームだったと思います。

ケガ人続出で満身創痍とはいえああいうチームはそう簡単に止まらないはず…

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«まさかの一言