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2024年2月24日 (土)

山の中へ

1月は土日もほとんど何もしない日ばかりでしたが、最後に月曜日を休みにして3連休としました。
決めたのが直前の週末で、もはや離島の選択肢はとれるはずもなく。

残してあった弾をここで使おう。
土曜日に出発して余裕を持たせるスケジュールを急遽作成して…前夜にまったく寝付けず予定をひねりなおして出発。
直前すぎたため、往復どちらも3列席の真ん中しか取れず。って平日月曜の帰りもかよ。。

 

宮崎空港に到着。ここからはほぼバス移動になるためSUNQパスを購入。今回は南部九州版にしました。
まずは行けるところまではローカルバスでということで高鍋まで。いい時間になってきたためここで夕食も取ってしまいます。
宮崎交通もバス路線を整理していて、高鍋~都農の路線は他社移管した後でした。

当然ながらここから先はJRに助けてもらいます。
こうして日向市で一泊しました。

市郊外での宿泊だったため、翌日に日向市駅へ行ってバスに乗り換えます。
いつのまにか駅と富島高校のちょうど中間、国道10号沿いにスターバックスが出来ていました。なので時間つぶし。

 

Family-mart-morotsuka

本当にファミマができてる…
日向市の市街地から1時間半、諸塚村にやってきました。

路線バスで日帰りアクセスするには3往復ありますが、当初計画のあった最終便だと折り返しが15分ほどしかなく往路で遅延が長引けば帰れないという恐ろしいシナリオも見えていたため前泊からの朝便にしました。
そうなると逆に2時間半もの時間待ちが発生します。

しかしこの日は日曜日ということもあり…少ないながらも点在するお店はすべて休み。
朝食もほとんどとっておらず、ファミマもさっき出たばかりでまた買い物するには微妙。

とぼとぼと奥の方へ歩いていくと…

Shiitake-no-yakata-21

階段を下りた先にようやく営業しているお店を発見。
ファミマのすぐそばで国道327号から分かれる県道50号を1kmちょっと進むとあったのが「どんこ亭」でした。

名前からも想像できるとおり、山間の豊富な森林資源を利用した原木しいたけが特産品。
このしいたけ(ビッグサイズ)を使ったメニューがメインなのですが…キノコが苦手な私は日替わり定食をオーダー。

ハーフサイズでもそれなりのボリュームがありました。
日替わりだとかなりお得な値段設定で、この日は油淋鶏がメインディッシュでした。

こうして九州山地の山深い村を後にして平野部に戻ってきます。もう15時半。
宮崎市内まで特急列車や路線バスをいろいろ乗り継いで、かつ時間も余らせて夕食を片付けたうえで高速バスに乗り込みます。

2024年2月17日 (土)

幸運と考える

2023年の最後に、能登空港からの自力移動と小松市での宿泊というミッションをクリア。

年末年始を過ごしたあと、予備日を1日残した状態で帰京するのはいつも通りの日程。

ほぼ定刻で伊丹空港を離陸し、東京湾の沖合までやってきて着陸態勢に入りました。
あれ?房総半島を突っ切って太平洋に出た??

いつもは館山市あたりを見ながらまっすぐ羽田空港に向かうはずなのですが…
現在、羽田空港で火災のため情報を集めております」とほどなくアナウンスが。

以前、鹿児島からの帰りで羽田空港の滑走路に穴が空いてしまって少し閉鎖されたという出来事がありましたがそれから5分もたたず成田空港への着陸が決まりました。
ニュースでは火災発生の速報だけがでていて内容までわからず。ただ、この決定の早さは尋常ではないな…。

 

成田空港へはそれから15ほどで着陸。沖止めスポットまで距離はあったものの停止、窓の外を見ると荷物の取り出しも始まっていました。
お客様を案内するバスが手配できておりません」臨時で成田に着陸したのが4機、しかも4番目だったこともあり降機は順番待ちということです。

機内で待つこと1時間ちょっとたったころ、ようやくバスがやってきて降機開始。
大きく予定が変わってしまったような人もいたのを見て取れましたが、それでもみんな落ち着いた対応でした。
もうそのころには当初の着陸予定場所で何が起きていたのかも知っていたのでしょう、首都圏にぶじにたどり着けていることへの安堵が大きかったのかもしれません。

あと20分早い時間なら当該機になってしまった可能性があり、あともう1機遅ければ引き返しになって帰省ラッシュの移動を一から考えなければならなくなったことを思えば3時間帰宅が遅くなったぐらいであれば幸運だったとしか。
成田ということで乗り換えなしで帰れることもあり、最終の成田エクスプレスを使うことにしました。もちろん交通費の立て替えは後日返金してもらえる権利があるのですが、航空会社が悪いわけでもないので特急料金は無事帰れる自分へのほうびも兼ねて自腹にしました。

 

冬場に一番出番が多いC滑走路が使えないダメージは大きく使用再開がいつになるかは気をもむところですが、あれだけの大事故で的確かつ臨機応変に避難誘導した乗務員には感服しました。
それと大事な荷物を手放したくない気持ちを抑えつつ退避を第一に行動した乗客にも感心しました。これぐらいならこっそり持ち出したいって私なら思ってしまいそう。

飛行機の緊急脱出シュート、かなり地上からの高さもあってどこかで体験できるような場所があればなぁと思います。
いちど非常口席のレクチャーを受けたときにその話をふったことがありますが、今なら前向きに考えてくれるかもしれません。そんな場面が出ないに越したことはないですが、体験しておくと必ず役に立ちそうな気がします。

2024年2月10日 (土)

なけなしの振り回し

起きたら14時でしたが、ひさしぶりに現地競馬でもということで出かけました。
小倉のメインが始まったころに到着。
京都と東京のメインですり減らします。5000円の予算があっという間に1000円ちょっとに。

 

202402041

なけなしのお金で単複を買ったらとんでもない払い戻しが返ってきました。
距離短縮のここで走らなかったらもう無理だろうということで、奇跡に賭けたら外差し馬場が抜群に効いたのか突き抜けていきました。道中の追走から直線に入った位置取りまですべて絶望的だったのに。

びっくりしたのはオッズ。パドックを見ながらオッズを見ると単勝33倍しかなくて「いくらなんでも売れすぎだ」という話はしていたのですが…15分ほどで倍以上になっていました。
どう見ても成績からは人気しないはずなので、おそらく大量票が入ったのかもしれません。

これで大逆転に成功、京都最終はどうにもならずに東京最終へ。

202402042

返し馬はたしかに動きましたが、あれだけ快勝させるとは…ジョッキーに脱帽。
赤帽ダブルもあるかと期待はしていたものの、もう一頭はみごとなくらい詰まってしまいました。

ともかくこれで積み増し成功。
これは翌週の資金にちょうどいい増え方になりました。

2024年2月 3日 (土)

年末にもう一課題

 ※掲載題材の都合でタイムラグがありますが、エントリー自体は昨年内に作成したものです

 

2023年の仕事納めは27日。ということで世間より1日早く年末年始の休暇が始まりました。
それならば移動ラッシュをずらすことができ、道中のバリエーションがぐっと増えます。

あいかわらず日本中をめぐりまくった一年でしたが、福井県はかすったていどの滞在しかありませんでした。
空港があるため10万都市である小松に泊まったこともありません。
自力移動できていない能登空港の存在も。

なので、これらをすべてクリアしてしまおうと28日の午前便で能登空港へ向かいました。

 

Michinoeki-noto-airport

この1週間ほど前にかなり大雪に見舞われた北陸地方。
この後に行く加賀地方はもうすっかり雪は解けていましたが、能登地方はまだまだ積雪がたくさん。
よって歩道までは除雪しきれておらず、空港から近くのバス停までは車道をそろりそろりと歩きました。もっとも飛行機の離発着がある前後の時間帯しかほぼ車が通らないこともありそこまで危ないわけでもありません。

写真の場所は空港からの道路が県道とぶつかる交差点のところで、すぐそばにローカルバスのバス停があります。
車道からよけられた雪がうずたかく積もっていて、車道にはみ出すようなかたちでバスを待ちます。バスに乗ると、次は空港…ってこの前の青森とまったく同じパターン。一方通行の周回ルートなのでこれはどうしようもないです(その次は数キロ先になる)。

バスを乗り継いで特急バスに。のと里山海道を進むルートは一度乗ったことがありますが、今回は最後まで行かず医大前で下車。
かなり前に一瞬だけ行った内灘町をぶらぶら歩いてみました。

北陸鉄道でいったん金沢に出てきてすぐにバスへ乗り継ぎ、今度は野々市市でその日の夕食の仕込み。
金沢~松任の区間は夕方前からかなりの交通量でバスも20分近く遅れるレベルでした。

 

Komatsu-interchange-toll-barrier

珍しく18時前にチェックインしたのは天気を気にしていたからで、昼間は雲一つない快晴だったのですが移り変わりが早く到着直前には雨が降ってきました。
しかもホテルが高速バス停しか近いところがないという場所をあえて選んでしまったため、早めに宿にたどり着くしかありませんでした。

ちなみに小松インターの真ん中にバス停はあるのですが…なんとこのバス停に徒歩でアクセスできるルートがありません。
インターの手前で歩行者のエリアは途絶していて、いったいどうやって行けと。あるいは帰れと。

ホテルの人に「高速バスを降りて徒歩でやってくるorここから徒歩で高速バスに乗る人はどうやっているのですか?」と聞いてみると「インターの取り付け道路を恐る恐る車に気をつけながら歩いているんです…」と驚きの答えが。
この手のバス停の構造はほかにもたくさん見てきていますが、関越道の六日町インターのようにバス停とパーク/キスアンドライド用の駐車場の空間と外部へのアクセスのための地下道などでつながっているケースばかりでルートがないのは初めてでした。

さすがにちょっとだけとはいえ歩行者立ち入り禁止の看板の横を歩いていくのは考え物なので、翌朝ここから乗るはずだったローカルバスはその次のバス停までわざわざ歩いていくことにしました。

ホテルの滞在が長くなったため、鉄成分強めの温泉には3回浸かりに行きました。

 

この滞在から4日後、能登地方や内灘町があんなことになるとは…

2024年1月27日 (土)

みちのくに雪はなかった

 半年に一度の定期券更新がやってきました。
北東北にSuicaエリアが広がったということで、半年前は秋田県に行きました。
このときの大きな理由の一つが冬の天気が読めないため夏しかないだろうというもの。

その観点でいけば冬の更新は日本海側より天候が崩れにくい岩手県になるはずでしたが…
青森空港って山の中だからまだ自力移動してなかったんだよな。

天気がひどすぎればキャンセルできる可能性もあるし、ここはひとつ青森県にしてみよう。
ん?すでにフライトがかなり埋まっている…これは1か月以上も前の時点です。

 

Aomori-sta-west-exit-new

1週間ぐらい前にはけっこう積もったと聞いていたのですが…まったく雪がありません。
この時期だと岩手県あたりでも根雪のようになっているはずなのですが、車窓から見ても雪がどこにもありませんでした。
ちなみに昼前ですがなんと12℃もあります。信じられないくらい季節外れの高温。

日付の決め打ちに時間がかかって2週間前にはけっこう座席が埋まっていた新幹線を取って陸路での移動。
昔は地味な改札のあった青森駅西口ですが、まだ木の香りがするぐらいきれいな自由通路ができあがっていました。

写真の向きでは東北北部もいい天気に見えますが、寒冷前線接近中で反対側はもうすっかりどんより状態。
わずか10分後、空港行きのバスに乗るころには吹き付ける風とともに雨が飛んできました。
空港から自力移動するというのに…

 

Aoimori-hospital

夏の秋田空港のときといい、運がない。
青森空港に到着したタイミングで少し雨があがってきていたのと、レーダー予想では15分後ぐらいにざっと降りそうな雨雲が流れてくるという感じだったので急ぎ足で山道を下り始めると…雨脚の流れが速く傘がないとだめなレベルに。

折り畳み傘はもちろん持ってきていましたが、南風が強く後ろの足元はかなり濡らされました。
1週間前時点では30cmほどの積雪だったとのことで雪の心配をしていたのですが、まさかの雨に気をもむことになるとは。

空港から2km弱坂を下ったところにある青い森病院。
エントランス前にバスが少ない本数ながらも乗り入れていて、そのうちの大半は空港を経由するルートです。
なのでバスに乗ると皮肉にもその次は空港に停車しました。空港から自力移動というテーマがなければまったく意味不明な自分の行動。

 

バスの終点である浪岡駅で定期券の更新。
青森エリアでSuica定期券の発行ができる駅は4か所ですが、空港に行くという点も踏まえて一番地味なところにしました。

浪岡駅は地域の交流センター的なスペースが駅舎併設になっていて、広々とした休憩スペースかつ空調完備。
おかげで50分近い待ち時間を衣服と傘の乾燥プラス飲食休憩にあてることができました。

浪岡からは新青森に出て上りの新幹線…ということで空港の自力移動がテーマにありながら飛行機には乗らない一日でした。

 

来年の春からはついに山形県にもSuica定期券の設定がなされるということで、半年後は今度こそ岩手県か新入りの山形県かということになりそうです。

空港から(へ)の自力移動も、羽田便のある本州の空港だと能登と白浜だけになりました。

2024年1月20日 (土)

暦通り平日だった

秋の九州をバスで移動する2泊3日。
真ん中は世間的には平日となる飛び石の金曜日です。

九州地方の天気は木曜日まで10月を思わせる温暖な気候でしたが、この日から北寄りの風に変わり体感温度が下がるという予想。
朝は比較的早かったこともあり、確かに前日からはかなり肌寒くなっていました。

八女インターのバス停からは熊本行きの高速バスに乗り、桜町バスターミナルでは15分の乗り継ぎとなる計画。
平日の9時台、なんとか乗り継げるだろうか…

熊本インターを出たときは定刻3分遅れでなんとかなりそうでしたが、そこから詰まりました。
東バイパスの帯山地区の渋滞が激しくここで10分近いロス。世間は通常通り平日でした。
結局、バスターミナルに入ったときに乗り継ぐバスがちょうど出て行ってしまいました。

 

たしか上の階にタクシー乗り場があったはず。
りそな銀行がすぐ近くということもあって桜町バスターミナルは訪問頻度が高く、その構造が頭に残っていました。

予想通りタクシー乗り場を見つけ、待機していた車両へ。
乗りたかったバスはいったん熊本駅へ折れてから国道3号に戻るルートということで、その先にあるバス停まで最短距離で先回りすることを狙いました。

これは目論見どおりでタクシーが早く到着。1分もたたず乗りたかったバスがやってきました。
この便に乗らないと戻ってくるのが夜遅くなってしまい、当日の宿にもバスではたどり着けなくなるところでした。

Reihoku-town-map

ここに来るのは遠かった。

天草市の本渡バスセンターからさらに乗り継いで苓北町にやってきました。
地図にも出ているとおり長崎市郊外から高速船も出ているのですが、路線バスでも本数が同じぐらいということでSUNQパスを使い倒すルートにしました。

北風がけっこう強いのですが、昼頃から空は真っ青になって日差しがあれば少し暖かいくらい。
ここは熊本県内の7割近くを賄う火力発電所があるだけに合併もしておらず、財力のおかげか郵便局もけっこう立派な建物でした。

天草諸島もついに片付け終わり、あとは宇土駅でバスを乗り継いでホテル方面へ向かいます。
乗っているバスが道路混雑のない天草区間ですでに10分近く遅れるのはなんで??
そして最後は宇土市内の帰宅時間と重なり…定刻なら15分で乗り継げたはずのバスが駅ロータリーを出ていくところですれちがいました。業者は違えど、あれ最終バスなんですが。
やっぱり平日は平日でした。

この後は行き当たりばったりでバスを乗り降りして迷走を続けました。
なんとか夕食も取ってホテルにもたどり着けました。泊まったのは御船町、初めてやっきたときにちょうど建設中だったホテルが開業して泊まってみたかったのとやはりこの日も宿が取りにくくなっていたために市街地から離れた場所での宿泊です。

 

3日目は熊本市街まで出て、そのまま福岡空港行きの高速バスに乗り込みあっさりと羽田に帰りました。
それでもSUNQパスの価格の1.5倍は乗車した計算になります。

福岡県はコンプリート、熊本県も球磨地方の3つを残すのみ。
北海道と離島を除けば、これに宮崎県諸塚村(日帰りほぼ不可)を入れた4か所を1泊2日で回ればもう行くところがなくなります。
なのであと1回だけ残りましたが、2023年に未訪問市町村をほぼ片付けるという大きな計画は達成できました。

産交バスはもう少し長距離路線のバスダイヤを余裕を持たせて考えるべきでしょう。
旅客も困るわけですが、スムーズに運行できても遅延が生じるようでは運転手さんにとって負担でしかないです。

2024年1月13日 (土)

連勤中の事始め

2024年の仕事始めは木曜日。その直後の3連休は1日ちょっとの仕事を土日と分けた2連勤にしました。
そうすると1日あたりの時間で余裕ができることもあり、日曜は始業前に競馬もしておこうとなりました。

2024-shinshun-s 20240108-0612

ずいぶん下手こいた買い方とうまく対処できた買い方。
狙いはどちらも正しかっただけに、どの券種で攻めるかは本当に大事です。

佐々木くんで馬券取れたのは初めてかもしれません。
最後の最後に大逆転で少しプラスという久々にしてはよくできた2024年のスタートになりました。

キング姐さんすげえなぁ。
去年のオールスタージョッキーを優勝しかけただけのことはありますね。

2024年1月 6日 (土)

運のめぐりあわせ

年末年始の移動をどうしようかと考えていたところ、候補だったフライトがキャンセル待ちになってしまいました。
そこで別ルートを選択肢に入れつつキャンセル待ちで予約。半分はあきらめていました。

飛び石を埋めた4連休で2泊3日を取り、出発を翌朝に控えた深夜。突然メールを受信。
こんな真夜中になんだろうと見るとキャンセル待ちが空いたとの内容。

ここでスルーしておけばあと数日は権利だけ確保できる状態なのですが、寝ぼけて内容確認してしまいました。
その結果、支払期限が前倒しに。しかも旅行中にやってくるという間の悪さ。
羽田空港に早めに行ってPay-Easy支払いするしかない(その時間はここしかATMが稼働していないのと、旅行先では手段がない)。

朝ぶじに起きて、予定よりダイヤ1本分早く出発しました。
すると途中で後続の便にて人身事故発生とのアナウンス。現在乗車中の列車はとくに運転抑止の指令もなくそのまま運転続行。
起きた場所と時間を逆算すると、当初の予定通りに出発だとみごとにダイヤ乱れに巻き込まれていました。

ということでダイヤ乱れを間一髪ですり抜け、年末のフライトも確定させてから出発。

 

Oto-town-community-bus

やってきたのは福岡県で未訪問が残る田川郡。

最初に福智町糸田町を連続で片付け、西鉄バス(その前は国鉄添田線)廃止代替である大任町のコミュニティバスに乗り込みます。
このバスが運賃が無料という点以上に乗り降りの難しさが際立つシロモノでした。

車体は写真の通り、施設送迎などで使われるタイプ。
乗り込むと降車ボタンはありません。この手のケースだと最初に運賃を支払いつつ運転手さんに降りる場所を申告するのが多いのですが、それでもありません。

下車する際は「大きな声で運転手にお知らせください」という掲示が。
もちろんバス停の案内は一切ありません。GPSをオンにして地図アプリとにらめっこが続きます。

しかし…降りたいバス停の直前になって途中で想定と異なるルートに入りました。
どこで降りればいいんだろう。じつは添田町の区間に入るためこの次のバス停は数キロ離れた先になります。これはまずい…

すると、「あーすみません降ります」ともう1人残っていた乗客が申告。
すぐにバスは停車。よく見るとバス停の待合小屋がありました。

目的のセブンイレブンが真横にあるため私も下車しました。
待合の掲示を見て真相がわかったのですが、つい10日前から新しいルートに切り替えたということでした。そりゃあアプリにも反映されてないわけだ。

こうして運を拾いバスの要領も把握し、添田町大任町の訪問を終えました。

 

今回の九州旅はバス移動がメイン。前回、長崎に行ったときに本年2回目のSUNQパスを前売りで購入しておきました。
北九州空港から八幡インターで乗り継ぎ直方駅までがバス移動、田川郡は鉄道と無料バスなのでSUNQパスはお休み。
田川からはいわゆる原田線を初めて使って列車移動でした。原田駅で下車したということは…

Saga-pref-kiyama-town-boarder

九州のバス路線の要衝である基山PAに向かいます。
距離的にはけやき台駅が近いのですが乗り継ぎがいまいちなうえに値段差もあるのと、筑紫野市側にショッピングセンターが並んでいて休憩もできるのがメリットです。

少しだけ高速バスに乗ってローカルバスに乗り継ぎ、たどり着いたのは八女市。
世間的にも飛び石を埋めた休みの人が多かったせいかフライトは早くも満席続出、ホテルもあまり選択肢がなく翌日の移動も考慮してのチョイスとなりました。

2023年12月30日 (土)

東北最後の砦

2023年はここ3年でかなりの未訪問市町村を片付けたこともあり、離島と北海道以外はほぼすべて行き来ってしまおうと考えていました。
あともう1回ほどが残りましたが、その計画はほぼ消化できてきています。

そんな中、陸路で比較的簡単に行ける東北地方でまだ残っていたところがありました。
ウインズではないものの新しい競馬施設ができたという情報の確認もかねて仙台に向かいます。
土曜日の東北新幹線はずっと満席ラッシュで、比較的遅めに出発したこの日も例にもれず。

 

Jgsdf-taiwa-base-nishihara-domitory

宮城交通の高速バス乗り場を勘違いして危うく予定が吹っ飛びそうになりましたが、一つ次のバス停(りそな銀行が隣に移転して地理的にはよく知っている電力ビル前)に先回りできて難を逃れました。

土日は高速バスしか手段がない大衡村にまず行き、折り返しの時間差を利用して大和町まで歩いていきました。
砲弾演習だったのか、歩いている間よく音が聞こえてきました。写真の並びの奥に61式と74式戦車がそろって展示されているのですが、さらにその隣にあるのは97式のチハ改?大昔にタミヤのプラモデルで作ったものがずらりでフェンス越しに眺めていました。

国道4号も東北道も走っていながら鉄道が定着しなかったためなかなか訪問が完了しなかった黒川郡一帯もようやく全制覇。
しかも富谷市をふくめ4つすべて市町村境を写真に収めました。

 

Viesta-photo-corner

あまり場所のリサーチをしておらず、半分ぐらい目的を忘れていたのですが…
帰りのバスを一番町で下車して散歩しつつ仙台駅へ向かう途中、クリスロードを歩いていて偶然目線を向けるとこの存在に気づきました。

館内の手前3分の1が自由に入れるゾーンで、その奥は事前予約が必要なエリア(土日)になります。
ちょうど最終レースが終わった時間帯であり誰も残っている客がいなかったことから、私が訪れたタイミングで「今から自由に立ち入りできます」ということで開放されました。

スクリーンが非常に大きいということもあり外からも見えるようになっています。そうやって競馬に関心が薄い人たちにもアンテナを向けてもらおうという企図が感じられました。
ボックス席で区切られたラウンジはエクセルフロアのような有料制ですが、観戦しながら普段通りネット投票はできるとはいえあくまでライトな層の観戦用ということで。

 

これで東北地方から中国・四国地方までをコンプリート。
佐渡島にいつ行くかはわかりませんが、さすがに後回しかな…

2023年12月23日 (土)

リハビリとして歩く

臍炎を起こしておへそ周囲に膿がたまるという時期がありました。
内部の炎症がひどく腫れあがっているだけでなく、膿のせいでかなりの痛さ。

寝るのも歩くのも痛くて満足にできなくなってしまい、2度にかけて切開し強制排膿を行いました。
瞬間的にもっとも痛かったのは、最初の切開の前の局所麻酔。麻酔液の圧と膿の痛い部分の衝突で飛び上がりそうになりました…

1回目ではあまり改善はなく、翌日にもう少し切開しての処置で痛さはほぼなくなりました。
排膿作業も大変で、掻き出すときに痛さが厳しく数回麻酔を追加という経過でした。

痛さはなくなったものの炎症自体はすぐ治せるものではなく、しこりのような塊はまだ残ります。
さらに痛さと炎症ですっかりやられたのか、下腹部のけいれんが著しくこちらもじょじょに回復させていくしかありません。

 

直後、それ以前から予約を入れていた日帰りフライトが。
「絶対安静」の診断書を書いてもらってキャンセルしようかと考えていましたが…痛くなければ行ってもいいよと。
行くしかなくなりました。

Kofuku-sta-and-bell

空港バスからは誰も下車しませんでしたが、やはり有名スポットだけあって朝から人が入れ代わり立ち代わりでした。
もともとは幸福駅から帯広空港まで自力移動するというプランがあったのですが、距離というより景色が変わり映えしないためボードをもっていかない今回はそれをやめました。

十勝バスも旅客の減少と運転士の不足がダブルパンチになっていて、ここで乗り継ぐ帯広~広尾のバスも近日削減されたばかり。
皮肉にも幸福駅での乗り換え時間がたっぷりとれてしまいました。

 

Nakasatsunai-rokkatei-art-village

この写真がどうして撮れたのかというと…

まず幸福駅から乗ったバスは更別村で下車。以前のダイヤではすぐ折り返せるような便だったのですが、現在は土日だと2時間も空いてしまいます。
その折り返しでもだいじょうぶなプランにしてあったのですが、2時間も過ごせる場所はありません。

ならば(まだ病持ちですが)歩けるようになったのだし、いつもの村境は写真に収めておこうと3.5km先のカントリーサインを目指して徒歩開始。
途中5km近く歩道がない区間で車は容赦なくぶっ飛ばしていきますが、帯広広尾道ができた区間でもあり交通量は少なめ。

更別村を越えて中札内村に入るとすぐにある六花亭アートヴィレッジは11月からシーズンオフですが、なにか目立つものはないかと進むとこのオブジェがありました。
そしてバスはまだ来なさそうなので結局目的地まで歩ききってしまいました。8kmとリハビリの範疇ではありません。

 

中札内村での用事も済ませ、前日に予約しておいたタクシーで村役場から向かったのは空港近くのばんえい牧場。
本当は時間もあるので見学も考えていましたが…こちらも11月からはシーズンオフ。ということで敷地の周辺でタクシーを降りることに。

口コミにあった通り接客のレベルが高いタクシー会社で、
牧場から空港だとそれなりに歩きますがだいじょうぶですか?」と気遣い。

さっき更別から中札内まで延々と歩いたからだいじょうぶです
運転手さん絶句。

いろいろと会話しているうちに到着。

空港まで行ってしまうともともとの目標が先延ばしになってしまうため、もうひとリハビリ。
ゲートや走路の練習コース、餌付け中でたくさん集まる輓馬たちを眺めつつ、1kmほど歩くと空港に着きました。

旭川空港につづいて帯広空港も自力移動のミッションをクリアしました。
また、十勝エリアで未開の地になっていた南部も2村に訪問して少し進捗。年4回も北海道に行くとは思ってもいませんでした。

 

帰宅しておなかの様子を見ると…もう少しでガーゼから膿がはみ出すくらいになっていました。
あれだけ運動すればそうなるか。

この状態をいったん正常に戻したあと、何が原因でこの症状になったのかを調べることになります。
どうも成人の1%くらいにしか起きない病気の可能性が高いようで。

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