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2006年9月20日 (水)

あと10日

…となりました。もう後期が始まるのか。。

じゃなくて、凱旋門賞まであと10日ちょっととなりました。

ディープインパクト対Fabre厩舎という構図は変わりそうにないでね。

しかしちょっとレースまでに一混乱ありそうです。

それが本命にするつもりのShiroccoの鞍上。ドイツから移籍して以降C. SoumillonJKが手綱を取ってきました。Fable師も当然本番はこのペアで…といきたいところに難題が。

Shiroccoが勝ったフォワ賞の次のレース、ヴェルメイユ賞でアガ・カーン殿下の令嬢が所有するMandeshaが優勝。SoumillonJKはアガ・カーン殿下(一家)と専属契約を結んでいます。ということで、フランスでアガ・カーン殿下の馬が出走するときは優先して騎乗しなければならない、ということになります。追加登録料が必要になるので当日のオペラ賞に回るというプランもあり、もうそろそろ結論が出されるころですがまだ次走はどちらか決まっていません。

アークの次はBCクラシック(予定)で引退…ということなのでぜひとも勝っておきたいのですが、ヤネが気になるところです。PeslierJKとかかな?

それからヴェルメイユ賞の次に行われたニエユ賞ではパリ大賞典勝ちのRail LinkがこれまたSoumillon騎乗で勝ちました。同じコースを3勝もしていることもあってFable師はここに向かうことにし、鞍上もゴドルフィン勢の登録がないと見るやL. DettoriJKに騎乗依頼を打診しました。

しかし、その前日にDettori鞍上で英セントレジャーSを制したSixties Iconが凱旋門賞へ出走するようでそれが微妙となってきました。同馬を管理するNoseda師にDettoriJKはお世話になっていたため、こちらを優先しないといけなくなります。

どちらにしてもこれらの馬が一堂に会すればなかなかのメンバーとなりますし、それはそれでおもしろいんですけどね。他にも英ダービーSから直行でSir Percyが英チャンピオンSとの両睨みでこちらに出走も、という可能性もあります。

ディープインパクト(今のところは対抗か3番手です…)にとっては最大の試練であるとともに相手にとって不足のない陣容となりそうで、対戦が非常に楽しみです。

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