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2006年9月11日 (月)

Christophe Soumillon

個人的には一番好きなジョッキーです。

去年のBCターフ(今年のキングジョージでもそうですが)を見てもわかるように、勝った後のパフォーマンスが特徴的です。日本でいうと池添JKがカメラ目線でガッツポーズをしますが、あれを何回りもハデにしたようなかんじですね。

おおげさかな~、と思わなくもないですが、やはり実力を考えると「ご愛嬌」ということで納得してしまいます。

そんな彼の実力が如実に表れたのが昨日のロンシャンでの騎乗だったと思います。全9クラに騎乗して、5-1-1-2の成績。圧巻は第4レースのフォワ賞(GⅡ)・第5レースのヴェルメイユ賞(GⅠ)・第6レースのニエユ賞(GⅡ)とどれも今後重要なステップとなるレースを3連勝したのです。

今の代表お手馬はShiroccoですが、最大のライバルHurricane Runにも騎乗してキングジョージを制するなどお互いの馬の手の内を知り尽くしています。

凱旋門賞ではディープインパクトが日本からの期待を集めて参戦しますが、馬どうしの対決もさることながらユタカVSスミヨンという日仏トップジョッキーどうしの駆け引きもそれ以上に注目です。

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コメント

キングジョージのスミヨンには本当にしびれましたね。
馬をあきらめさせない騎乗と言いますか、
どこまでもどこまでも諦めない追い方は気迫があって凄いものだなと思いました。
日本のジョッキーで、あそこまで勝負へのこだわりを捨てずに乗ってくれる人は
数えるほどしかいなくて、馬券を買ってると腹の立つことが多いですが(笑)

優駿のインタビューで、ノーザンファームの吉田勝己さんが「凱旋門賞は勝つと思いますよ」
とかなりアッサリおっしゃってますが、楽しみですね。

投稿: blandford | 2006年9月11日 (月) 11時11分

いつもコメントありがとうございます☆

スミヨン騎手、池添騎手よりもハデなんですか…??
それは…スゴイです(笑)

凱旋門賞をもしディープが勝ったら、武さんはどんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか(^^)
たまに、ちょっと“ハデめ”にガッツポーズされますがσ(^^;)

投稿: nao | 2006年9月11日 (月) 15時26分

@Blandfordさん

たしかにあのときのHurricane Runは4コーナーでの手ごたえがそうとう怪しかったんですが、直線で奇跡のような脚で交わしましたね。

ああいうあきらめない騎乗をするからこそ、22歳にして仏リーディングジョッキーになれるんですよね。
このペースだと4年連続で首位騎手となりそうです。
ちなみに日本ではダービージョッキーになるのが騎手の最高名誉ですが、彼はジョッケクルブ賞を25歳にして3勝しています。

そういえばディープインパクトはノーザンファーム生まれですね。かなり期待の高そうなコメントですが、実現の可能性も大いにありますね。

投稿: MARU | 2006年9月11日 (月) 21時29分

@naoさん

初コメントどうもです。

去年のBCターフを勝ったときに、ゴール板を通過すると(馬上で)立ち上がって何回も観客席の方を向いてガッツポーズしていました。
あまりのハデさに実況の人が苦笑いしてました(笑)

ユタカJKのハデなガッツポーズ、見てみたいですねー。
世界最高峰の舞台ですから、勝ったら自然と出ると思います。
しかし記念撮影のときどうするんでしょうね。いままで片手で足りましたが、6勝目となると…?
うれしい悩みですけどね。

投稿: MARU | 2006年9月11日 (月) 21時36分

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