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2006年9月

2006年9月30日 (土)

本日は死亡…

むむ。現金がない(財布の中は払い戻してない馬券のみ)ので追加しておいたのに最終が終わったらなくなってる…。今日は大赤字か…。

気を取り直して払い戻しで換金。やっぱり減ってる…。

しかたなく前売りを買いましたがこれがまた難しいこと。けっきょく外国馬4頭・日本馬4(5)頭で馬単とワイドをそれぞれ購入。和洋折衷がなかなか難しくて分けたまま買ってしまいました。

ここで「外国馬4頭、まず消すなら?」といわれると、連覇を狙うSilent Witnessでしょうか。Cruz師のコメント、歯切れがどうもよろしくないですね…ワナなのか本音なのか見極めにくいですが。

次はTakeover Targetかな?前走の仕上がり具合が気になるところですが、(最後脚が止まってた)同じレースぶりだと最後の坂がきついような。。13~15枠の3頭でなかよく共倒れなら… って7枠の2頭すでに買いましたけど…。

意外と消せないのがBenbaun。印象的に安田記念のJoyful Winnerを思い出します。それほどまでいいとは聞かなかった前評判で3着ときっちり結果を出しましたが、この馬もそんな気がしなくもないです。Les Arcsは6歳で本格化した、と信じたいです。

国内では…

願わくばシーイズトウショウは当日の馬体重が大幅減になっていることを…。中山来るたびに体重減るし相性よくなさそうだし買いたくない馬ですねぇ。あとローテもちょっと考え物です。使い詰めた方がいいかもしれませんが、勤続疲労がもう出てもいいころかと。

オレハマッテルゼはなんとなく消せないです…理由はわかりませんが。6Fは問題ない距離ですから切るのはためらってしまいます。

さて両端の牝馬2頭、ビーナスラインチアフルスマイルともにキレのある末脚でシーイズトウショウをゴール前交わしましたね(笑)夏の短距離は牝馬が主役でしたから、ここで脇役に甘んじてもらわれても困ります。

こうなると男も黙ってひくワケにはいかないでしょう。人馬ともに浮上のきっかけをつかみたいシンボリエスケープには期待しています。OPからいきなりGⅠだけどチャンスありです。えびしょーさん、頼むから出遅れないで下さいね(笑)

最後に穴候補は…

ようやく復活の気配が見えてきたメイショウボーラー。今日のバトラー(そして大御所サムソン)に続けるでしょうか。後ろからならブルーショットガンで。阪急杯の再現を待ってます。両馬は雨の方がいいのかな?

 

…まずい。11頭も名前があがってしまった。

うまく和洋折衷させないといけませんが、まあそれは向こうに着いてから考えますか。天気が心配ですが現地参戦してみようかな~。

 

<海外>

いよいよアークが近づいてきました!(ディープはいちおう対抗とはいえ)吉報を待ってます。いや、中継をこの目でしかと見ます。現地観戦できる人は幸せでしょうね~。

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2006年9月29日 (金)

はっ

明日から授業だ! しかも土曜に朝から1~3限とは…

だれかから新聞借りるなり買うなりして授業中に考察しますか。

 

凱旋門賞の枠順が決まりました。8頭だし枠のバイアスはないでしょう。しかし見に行きたかった…

ちなみに菊花賞の前日は授業がないのでもしかしたら(競馬のためだけに)淀の地へ赴くかもしれません。この目で3冠達成を見てみたい。

ちなみにちなみにあさっても中山競馬場へ現地参戦する可能性が… あんまりテンションあがるレースじゃないですが。

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2006年9月28日 (木)

さて

フランス・ガロの凱旋門賞特設ページを見たところ、出走メンバーがのっていました。どうやらこれで確定しそうです。(アルファベット順で馬名、産国、毛色、性別、年齢、予定騎手の順)

  • Best Name (GB) b, c, 3, O.Peslier
  • Deep Impact (JPN) b, c, 4, Y.Take
  • Hurricane Run (IRE) b, c, 4, K.Fallon
  • Irish Wells (FR) b, c, 3, D. Boeuf
  • Pride (FR) b, m, 6, C.Lemaire
  • Rail Link (GB) b, c, 3, S.Pasquier
  • Shirocco (GER) b, h, 5, C.Soumillon
  • Sixties Icon (GB) b, c, 3, L.Dettori

…あれ?Fable勢のペースメーカーは?まだなのでしょうか…。Hurricane Runはペースメーカーが必要ですからねー。逃げる馬がいなければShiroccoが先手をとりそうです。去年のBCターフは3コーナーから押し出されるように先頭に立つと、直線入り口でつめられたものの逆に開き返して完勝しています。うまくスローに落とせば長い直線でも押し切れるでしょう。

それよりも追い風になったのがMandeshaの回避。これでSoumillonJKを確保できました。しかも回避の理由が柔らかい馬場を避けるため、ということで渋った馬場好きなShiroccoには願ったりかなったりではありませんか(笑)

以上の点から◎ShiroccoディープインパクトHurricane RunRail LinkPrideと印を打っておきましょうか。いっそ3頭だけでいいかな…。

とはいえディープが多くの不安材料をはねかえして勝つ、ということも大いにありえますし大快挙もじゅうぶん期待できます。

 

さて同日に行われるオペラ賞はOuija Boardの名前はなく、登録も6頭のもののIrridescence(南アフリカの馬ながら香港のQE2CでOuija Boardなどを抑えて優勝)Dionisia(吉田照哉氏が購入した伊オークス馬)Nannina(現在GⅠ・2勝)Mandesha(凱旋門賞を回避してこちらにやってきたヴェルメイユ賞馬)そしてAlexandorova(英愛オークス3冠馬)とかなり質の高い構成となりました。

その2レース前になるカドラン賞にはメルボルンCを回避したYeatsの名前が。ここはReefscapeShamdalaの3頭ですんなりおさまってほしいところです。

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2006年9月27日 (水)

外国馬

今週のスプリンターズSは「グローバル・スプリントシリーズ」6戦目ということで4頭外国馬の登録があります。

Takeover Target…上記シリーズのトップを独走するチャンピオン有力筆頭です。前走は5戦目のセントウルSに出走し、2着。すでに3カ国で出走しているためあとは9ポイント稼ぐのみとなりました。セントウルSの最後に脚があがりかけてシーイズトウショウに交わされましたが、それでも2着を確保。アスコットのアップダウンを経験しているだけに坂は問題ないと思われますが…。

Les Arcs…キングズスタンドSではTakeover Targetの前に差がないものの11着。しかしゴールデンジュビリーSでは伏兵扱いをはねのけ勝利。次戦のジュライCも制して連勝中です(今年は6-1-0-2)。この馬は非常におもしろい経歴の持ち主で、38戦して準重賞以上がまだ6戦しかありません。地道に下積み生活を続け、芝・ダート(オールウェザー)・さらには障害とあらゆるコースを経験しています。1ヶ月半の休み明けが影響しなければ中山のコースも合いそうです。

Silent Witness…去年は強い勝ち方を見せてくれました。このままだと連覇しそう…と思っていましたが、レース後に感染症にかかり、ここからスランプへ。以前とは別馬のようになってしまいました。取捨が難しいですね。

Benbaun…このレースで来日するまではキングズスタンドSで2着に入ってたかな、というぐらい印象が薄かったのですが、今年は5戦1勝ながら2着4回と着外がないんですね。ちなみにキングズスタンドSではヨレながらもTakeover Targetとはハナ差の2着でした。勝ち切れそうなイメージがあまりわかないのですが、入着しそうで怖い馬です。

スプリンターズSは相性が最悪で4年に1度的中するかどうかのレースです…(短距離戦は苦手で)。今年は日本馬で最有力と見ていた「超」晩成馬ネイティヴハートが出走できないこともあって、買うのは外国勢中心となりそうです。あ~難しい。

 

<海外>

さて今週は英仏米で13ものGⅠレースが行われます。

現在アメリカダート戦線では3強状態ですが、来週のジョッキークラブゴールドCでInvasorBernardiniがまず直接対決(+愛ダービー馬Dylan Thomasが参戦)しますが、C.L.ハーシュ記念ターフ選手権SでLava Manが出走します。芝は副職で、ということですが芝ダート問わず今年は6連勝中。去年の来日時には想像できない活躍ぶりです。

まだメンバー見てないですがオペラ賞もいい顔ぶれになりそうですね~。

肝心の凱旋門賞は明日あたりに最終登録のはずなのでそのときに展望を見てみることにします。

 

はっっ。もう夏休みが2日しかない…。

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2006年9月26日 (火)

20日ぶりの麻雀

日曜の競馬帰りに驚いたことが…

麻雀を3軒もハシゴしていた先輩たちとばったり出会ったのです。ちょうどそのときそのうちの1人を見送る途中で、人数が足りなくなるということで麻雀をするハメになりました。20日前に同じメンバーで36時間も麻雀して、もう冬休みまで麻雀しないだろうと思ってたのですが…。

最初の半荘、南1局の南家。残り20を切るぐらいで自分以外の3人がリーチ。ダブ南こそ副露しているもののこのままでは混一色ダブ南にいく前に振り込みそう… ちなみに東が対子、北が暗刻、さらに1つの順子でした。

どうせ3人もリーチしてるんだったら誰かが放銃するだろうし、自分は安牌の字牌でも切ればいいや、ということでツモってきた南をチャカン。

そしたら嶺上牌が西!とりあえず手にあった不要牌(かつ安牌)を切りました。その直後に上家から東が。ということでポン、テンパイ状態に。

そして対面から西が。

…久しぶりに役満をアガりました。しかも対人では初めての小四喜。

ということで20時間やって5000円(レートは低めにしてあります)の臨時収入。ありがたや(笑)

 

競馬の話題がなかったですね。では日曜の結果を。

 

060926_151201 完全な穴狙いですね(笑)

とはいっても失明明け(?)のウインジェネラーレが4コーナーであわやと思わせる大激走で6着。

こちらもセントライトの登録時点で穴予想のトップオブサンデーが5着。降着があれば当たってましたね。それは困りますが…

060926_151202 Blandfordさん、これが1週間追いかけてた大穴です(笑)

苦手の輸送など不安なファクターが多かったですが、けっきょく8着でしたね。

 

060926_153801 中京最終でウインズ新宿に行くようになってから初めて3連単をとることができました!

かなり安~く収まってしまいましたが、きっちり3頭BOXで的を絞れたのが大きい収穫でした。

なによりもウインサウザーに感謝。

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2006年9月23日 (土)

まあいいか。

今日の勝負レースは中山11RペルセウスSと中京10R夕月特別。

…撃沈。

テンション落ちたままで中京11RトリトンS。2・8・9・15・16の3連複。ゴール前伸びてきたマッチメイトが3着か…。残念。

ところが思ったより写真判定が長引き、なんとスピニングノアールが同着に。あとから写真を見ましたが、どうみても負けてる気が… シルクヴェルリッツに隠れて判定が難しくなってました。半額になったけど当たったのでよし。

これで救われたのか最終3レースを的中させ今日はプラス終了。3連単こそ当たりませんでしたが、まあいいか。105%でした。

060923_184501 少頭数とはいえ狙いをしぼって3点買い。かなり当たりに近づいてきました。

そろそろ当てたい…

 

今日もうまいぐあいに馬単が当たりました。

060923_184601マイネルトイフェルはなんでチョイスしたのか(地方上がりだったから?)わかりませんが、やっぱりそんなに人気なかったですね。

馬単は点数的に4頭までしかBOX買いしにくいので馬を選ぶセンスを磨くにはもってこいです。人気で決まっても思ったよりオッズがつきますし一番お得感がしますね。

 

060923_184801 う~ん。もう少しで2着だったなー。

名前が気に入ってるので前走に続き本命で単複セット買いしました。

 

明日は先週と同じ中山2200中京2000でGⅡ戦です。メンバーはまったく違いますが、コースのファクターはほぼ同じ(中京がBコースになりましたね)なので、先週のような展開になればどちらもおもしろそうです。

ソングオブウインド人気ないですねー。まだ着外ないんですが。

メイショウサムソンは2倍切ってますね。それはわかりますが午前中のヴィータローザの1倍台にはびっくりしました。ヒシミラクルを思い出します(笑)

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今日は難しい…

東西のメーン、オッズが割れすぎて混戦模様です。しかしこういうレースをしっかりとれば自信になりますし、また財布もホクホクに(笑)

さて凱旋門賞まであと1週間です。今のところのメンバーをあげておきましょう。(アルファベット順で馬名、産国、毛色、性別、年齢、予定騎手の順)

  • Deep Impact (JPN) b, c, 4, Y.Take
  • Hurricane Run (IRE) b, c, 4, K.Fallon
  • Mandesha (FR) b, f, 3, C.Soumillon
  • Pride (FR) b, m, 6, C.Lemaire
  • Rail Link (GB) b, c, 3, S.Pasquier
  • Shirocco (GER) b, h, 5, O.Peslier
  • Sir Percy (GB) b, c, 3, M.Dwyer
  • Sixties Icon (GB) b, c, 3, L.Dettori

このメンバーにそれぞれペースメーカーなどが最終的に増えるはずです。Sir Percyは来週の水曜くらいに出走の是非を決めるそうです。また、Rail LinkSixties Iconの騎手は逆になるかもしれません。

去年は15頭でしたが、今年はメンバーが少なくなりました。とはいえレベルは去年よりも高くなったといえるでしょう。ディープインパクトにとっても不足のないメンバーとなりました。世界の大舞台でどんなレースを見せてくれるでしょうか。

またメンバー、枠順が決まり次第情報を追加したいと思います。

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2006年9月22日 (金)

めずらしく競馬以外で

国内サッカーに関してはまったくなーんにも関心がないわりに海外に関してはいろいろと情報を集めてます。

さてひいきのチーム・リバプールについて。

今シーズンは先制点をとった試合が一度もなく(!)スタートダッシュができない状態でいます。こないだのチェルシー戦でもD.ドログバに(たぶんここ数年でも上位に入るくらいの)すんごいゴールを決められるなど運がついてない気が…

そんな中やっと先制点をあげることができました。20日のニューカッスル戦で、決めたのがD.カイト!移籍後やっと初ゴールを決めてくれました。これからゴールを量産してくださいな。

そのゴールをアシストしたX.アロンソがベッカム超えの60m弾!最後にキーパーがコケてしまったのには失笑しましたが。って正キーパーのギヴンじゃないぞ…内臓破裂して離脱してたんだ。。知らなかった。

そういえば今年からユニフォームがアディダスに替わったみたいですね。しかも初めて見る襟つき。リーボック時代のアウェー版(ジェラード師匠)持ってるけど新しいの買おうかな…もちろんホームの8番で。

あとそれからマテ兄がナイキのCMに出てるそうですねー。いろんなものを胸でトラップするようですが見てみたい…

↑見てみました。さすがマテ兄、おもしろいです(笑)

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2006年9月21日 (木)

出世レース・神戸新聞杯(とメイショウサムソン)

表向きは菊花賞トライアルですが、最近ではシンボリクリスエス(天皇賞秋と有馬記念を連覇)ゼンノロブロイ(秋古馬3冠馬)キングカメハメハ(ダービーレコード馬)ディープインパクト(言わずもがな)と勝ち馬を見るだけでかなりの出世レースというのがわかります。

ということは(中京に変更という点はありますが)今年もしかるべき馬が優勝するのではいないかなと思われます(むしろそうなってほしいです)。

そういうことでメイショウサムソンはここを足がかりにぜひ3冠を達成してほしいですね。ディープインパクトは絶対的な強さを持っていますが、この馬は相対的な強さを持っています。

同じ父を持つテイエムオペラオーがそうでしたが、強烈なインパクトを与えたというわけではないけれど成績を見れば「強い馬だ」と実感できます。鋭く切れる末脚をもっていなくても、逃げた馬をつぶして追い込む馬を完封するレースぶりは真の王者といえるでしょう。ユタカJKも高く評価していました。

(ちなみにこのレースぶりを得意とするのがShiroccoです。両者のレース運びと持っている強さは非常に似通ったものがあります。来年はぜひとも海外へ…)

さて、今年のポイントはやっぱり中京開催。左回りの小回りで平坦、そして短めの直線と例年とまったく違うコースレイアウトです。

そうなると最大のライバル・アドマイヤメインはかなりのアドバンテージを得ることになりそうです。今回どんなペースで行くかが非常に注目されます。

また、番手で控えそうなフサイチリシャールも(ダービーグランプリを回避して臨むこともあり)今回は気になる1頭です。

一方後ろからの馬ならドリームパスポートですが、骨折明けでこれがどう影響するでしょうか?当日まで悩みそうです。差し馬なら2000mでもだいじょうぶだとわかったトップオブサンデーかな…。

あとはアペリティフあたりが人気薄ならおもしろそうです。タマモサポートもあり…かな。

<海外>

今週はクイーンエリザベス2世Sぐらいしか関心が向くレースはないですが、このレースのメンバーはどうなっているのでしょう?AraafaGeorge WashingtonLibrettistが一堂に会するという情報もあるのですが、本当ならかなりおもしろそうですねー。

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2006年9月20日 (水)

あと10日

…となりました。もう後期が始まるのか。。

じゃなくて、凱旋門賞まであと10日ちょっととなりました。

ディープインパクト対Fabre厩舎という構図は変わりそうにないでね。

しかしちょっとレースまでに一混乱ありそうです。

それが本命にするつもりのShiroccoの鞍上。ドイツから移籍して以降C. SoumillonJKが手綱を取ってきました。Fable師も当然本番はこのペアで…といきたいところに難題が。

Shiroccoが勝ったフォワ賞の次のレース、ヴェルメイユ賞でアガ・カーン殿下の令嬢が所有するMandeshaが優勝。SoumillonJKはアガ・カーン殿下(一家)と専属契約を結んでいます。ということで、フランスでアガ・カーン殿下の馬が出走するときは優先して騎乗しなければならない、ということになります。追加登録料が必要になるので当日のオペラ賞に回るというプランもあり、もうそろそろ結論が出されるころですがまだ次走はどちらか決まっていません。

アークの次はBCクラシック(予定)で引退…ということなのでぜひとも勝っておきたいのですが、ヤネが気になるところです。PeslierJKとかかな?

それからヴェルメイユ賞の次に行われたニエユ賞ではパリ大賞典勝ちのRail LinkがこれまたSoumillon騎乗で勝ちました。同じコースを3勝もしていることもあってFable師はここに向かうことにし、鞍上もゴドルフィン勢の登録がないと見るやL. DettoriJKに騎乗依頼を打診しました。

しかし、その前日にDettori鞍上で英セントレジャーSを制したSixties Iconが凱旋門賞へ出走するようでそれが微妙となってきました。同馬を管理するNoseda師にDettoriJKはお世話になっていたため、こちらを優先しないといけなくなります。

どちらにしてもこれらの馬が一堂に会すればなかなかのメンバーとなりますし、それはそれでおもしろいんですけどね。他にも英ダービーSから直行でSir Percyが英チャンピオンSとの両睨みでこちらに出走も、という可能性もあります。

ディープインパクト(今のところは対抗か3番手です…)にとっては最大の試練であるとともに相手にとって不足のない陣容となりそうで、対戦が非常に楽しみです。

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2006年9月18日 (月)

ついに…

競馬のせいで預金を減らさざるを得なくなってしまいました…。

腐った人生だわ。。

060918_191701 なぜに1着以外掲示板独占するのさ?

間違えてマークシートの12を13と塗ったらよかったんだ…

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エルムS

オッズだけ見るとかなり割れて現在のところブービー人気ですら20倍台ですか…。

ここは内枠を引いてしまったけどヒカルウイッシュにがんばってほしい… ぜひとも(最後の最後で切ってしまった)前走しらかばSの再現を期待したいです。

あとは7~11枠の馬で。タガノゲルニカは大外枠もあるし来られると困ります… あとはサカラートも個人的に相性の悪い馬ですが、ユタカJKが乗るということで外しにくいですね。ヒカルウイッシュの後にヒシアトラス2着でパーソナルラッシュトーセンブライトが3着なら言うことなしです。

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2006年9月17日 (日)

3連戦も折り返し

ローズSはシェルズレイにやられました。週の初めは穴候補にしてたのに…。しかも前日にアドマイヤキッスフサイチパンドラは崩れなくてもワンツーはない…というところまで当たっていたのですが、、 2頭軸の3連複を手広く流すべきでしたか。

とかいいながら今日は収支プラスで乗り切れました。中京準メインでは2番人気を切って1・3・4番人気の馬単で勝負。3連単にしなかったのが残念ですが、4→3番人気の馬単で約8000円もするとはうれしい誤算でした。

最後にセントライト記念。

060917_181801_1 060917_174801_2

ありがとうイネスJK。

ありがとうトーセンシャナオー(とミストラルクルーズ)。

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2006年9月16日 (土)

札が…ない

セントライト記念とローズSの前売りを、帰りにパスネットを買ったら…

財布に札が…ない!一枚も…。

あるのは明日の前売りと今日の馬券… …払い戻しの時間切れで手元に残ったままでした。とはいえ今日はマイナス。

明日はセントライト記念とローズSと東西で3歳クラシックトライアルがありますね。

セントライト記念は、木曜の時点ではミレニアムウイングキストゥヘヴントウショウシロッコマツリダゴッホフサイチジャンクの5頭に絞り込んでいたのですが…

ミレニアムウイングは大外枠(ただでさえマンハッタンカフェとイメージが重なって4着あたりになりそうで不安なのに)になったり、キストゥヘヴンは調教がよくなかったり、インテレットの存在が気になったり…と、煩悩が増えてしまいました。

こうなったらジャンクは落とすかな…もうジャンクスポーツにも出てきそうにないし…。

ローズSはいちおう060916_183601_1 このように買いましたが…

どうもアドマイヤキッスフサイチパンドラは大崩しないだろうけどそろってワンツーもなさそう…

ステイゴールド産駒の2頭はなかなか妙味ありですが、ステイゴールドというのが…

なぜか人気になってしまったステラマドレード、距離的にいいかもしれないニシノフジムスメ、休み明けで成長したであろうサンヴィクトワール、雨でありえるヤマトマリオン、とこのへんもありえそうで混戦模様のようですね。

なによりも今年は中京。これがどう作用するでしょうか。

なかなか難しそうです。センスが頼りか…。

<海外>

今週は愛セントレジャーです。古馬に開放して以来初めて3歳馬がいないメンバーとなりました。長距離3冠(いまではすっかり権威が落ちましたが)をねらっていたYeatsはここから始動のようです。

先週のフォワ賞、改めて映像で見ましたが、なかなかみごたえあるラスト1ハロンでした。それにしてもShiroccoの勝負根性はすごいですね。脚色はHurricane Runの方がよかったのですが、並びかけてからまたエンジンがかかったような感じでした。

本番もこの順でワンツーでしょうか。それでもディープインパクトは3着以内に来そうですが。

※ただ一点気になるのがShiroccoの鞍上です。Mandeshaが出るとなるとSoumillonJKはそちらに乗らないといけないので今後のアガ・カーン殿下の動向に注目です。ドイツ時代のSuboricsJKや去年のPasquierJKなどは確保できそうですが…

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2006年9月15日 (金)

ゼンノロブロイ

前回の続きになりますが、高1,2年がシンボリクリスエスなら高3はこの馬でした。

…とはいっても開花までに時間を要しましたが。クリスエス同様ダービーの時に名前を知って本命にしました。

明けて天皇賞(春)でも本命。以降ずっと追い続けました。

それが実を結んだのが天皇賞(秋)でした。メンバー的にも抜けた馬がいなくて、テレグノシスシルクフェイマスダンスインザムードアドマイヤグルーヴの順に印をつけて流しました。ワイド・馬連・馬単・3連複・3連単。かなり手広く勝負にでました。

勝ったときはほっとしました(馬券も含めて)。前から素質の高さは評価されていましたが、善戦するも勝てないもどかしさをやっとふきとばしてくれました。

つづくジャパンカップも3馬身差の完勝。前年のタップダンスシチーは重馬場も味方につけて9馬身の圧勝劇でしたが、このゼンノロブロイの勝ち方もそれに劣らないものだったと思います。この日はたしか模試の日でした(受験生なもので)が、もう試験よりもこっちの結果が気になって後半テストに手がつかなかった記憶があります。

そしてテイエムオペラオー以来の史上2頭目となる秋古馬3冠をかけた暮れの有馬記念。スタートで立ち上がるような格好になりひやっとしました。が、もっとびっくりしたのがその後の位置取り。なんと道中2番手でタップの直後を行くという戦法をとったのです。

レースの後で知ったことですが、藤沢師までもがあの先行策には驚いたそうです。

しかし、あれはベストな戦術だったんですね。実力あるタップ1頭のみに目標を定め、直線で一騎打ちに持ち込む。Peslier騎手の戦術判断は見事でした。ゴールした後の佐藤哲三騎手とのハイタッチもすごく印象に残っています。

そしてなんといっても2.29.5のスーパーレコード。シンボリクリスエスが前年に記録を更新したときにもびっくりしましたが、まさかそれをさらに0.5秒も縮めてしまうとは…

去年は勝ち星こそなかったものの、海外初挑戦の英インターナショナルSで接戦の末2着など、古馬のトップとして(ディープインパクトの陰に隠れながらも)日本競馬を引っぱってくれたと思います。

種牡馬1年目の今年はオセアニアにもシャトルされ、なかなかのスタートをきったといえるのではないでしょうか。Sunday Silence系×Mr. Prospector系という種牡馬もあまりいないですし、血を広めるにはちょうどいいですね。

…さて明日はもう土曜日。ということでウインズに行きます。

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シンボリクリスエス

高校生活はこの馬と次回予定のゼンノロブロイの2頭で語り尽くせそうな気がします。それほど印象に残る馬でした。

高校に入って半年ほどは(もしかしたら高1は1年間ずっと)ついていくのが大変で勉強に忙殺されていました。当然競馬どころではありませんでした。

そんな中たまたま時間に余裕ができたのがダービーの時でした。このとき青葉賞勝ちで本命にしたシンボリクリスエスを初めて知りました。

秋になり、初戦で皐月賞馬・ノーリーズンらを完封して向かった先は天皇賞。ちょうどこのころに3連複が導入されたのでシンボリクリスエスナリタトップロード2頭軸からサンライズペガサストーホウシデンに流したのを覚えています。そういえばあれが岡部騎手の最後のGⅠ制覇なんですね。

有馬記念ではタップダンスシチーの絶妙な逃げを最後はものすごい脚で交わし去りました。(タップの脚があがってしまった気もしますが)コイントスとのワイドはあまりつきませんでしたが、馬券以上にあの展開でこの馬が勝てた方がうれしかったです。

年が明けていきなり宝塚出走には驚きましたが、秋もいきなり天皇賞にぶっつけできたのにはさらにびっくりしました。しかも(勝抜制撤廃後)連覇馬がいない、勝ち馬がでていない大外枠、となにかと不安のつきまとうレース前でしたが、終わってみれば杞憂でした。

ゴーステディと競り合いに行って脚をなくしたローエングリンをあっという間に交わし去り、ツルマルボーイの大外強襲を抑えての快勝。コースレコードタイのおまけつき。

ジャパンカップは調整がうまくいかずに2年連続の3着。タップダンスシチーから9と3/4馬身も離されてしまいました。

そんな悔しさをこれでもかというぐらい晴らしたのが連覇をかけた有馬記念でした。

年末遅くまで中央競馬開催が認められて初めて28日に行われた有馬記念。…が学校に行かなくてはいけない(冬休みは30日から!)ということで欠席の電話。

レースの方は今年も、とタップダンスシチーが行こうとするところにいきなりのアクシデント。アクティブバイオが先頭に立ち、ザッツザプレンティも負けじとハナを争います。1コーナー過ぎまで休むことなく続いたハナの奪い合いで1000m通過が58.8とかなりのハイペースに。

向こう正面中間過ぎでアクティブバイオは脱落。同じく苦しくなってきたザッツザプレンティかわってタップダンスシチーが前に立ちますが、どうもイマイチ。それをチャンスと見た武豊・リンカーンが早めに仕掛けようと動き、さらにそれをマークしていたPeslier・シンボリクリスエスもあがっていきました。その後ろからは若き日のゼンノロブロイ(手ごたえ的には一番よくて勝ったかな…とカーブ地点では思いました)が…。

直線入り口。思い通りのレース運びができたリンカーンが押し切ろうとするところ、次元の違う脚でシンボリクリスエスが交わしました。一瞬のできごとです。

先頭に立っても鞍上Peslierは手綱を緩めず、これでもかというぐらいずっと追いっぱなし。完全に他の馬が画面から消えてしまいました。9馬身の圧勝。しかもタイムが2.30.5のレコード(こちらに驚いた方も多いと思います)。

…ほんとにいいものを見せてもらいました。そのまま引退が惜しい気もしますが、これ以上ないパフォーマンスを見せた引退戦だったので、あれでじゅうぶんすぎるくらいよかったと思います。

学校サボったかいがありました(笑)。

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2006年9月13日 (水)

マンハッタンカフェ

今週も平日はあと3日。ということであと3頭記憶に残る馬をピックアップしておきましょう。

今日はマンハッタンカフェ。競馬を始めてからではセイウンスカイと並ぶ最強ステイヤーです。

2001年といえば…高校入試ももう近くまで、という(忙しいはずの)年でした。

ちょうど前の年あたりから関東馬ひいきをやめて現実路線に(西高東低が著しくなってきたため)方向転換していたのですが、菊花賞のメンバーを見て思ったのが関東馬の少なさ。これはありかも…と思って15頭中2頭しかいなかった関東馬から本命にしたのがこの馬でした。なんとも安直な理由ですが。

馬券の収穫はまあまあでしたが、今後への収穫は大いにあった一戦でした。

そして暮れの有馬記念。

本命は変わらずマンハッタンカフェ。どうしてもはずせない古馬3強との馬連・ワイドBOX。それから…

2001年といえば、(2日前でもう5年になりますが)アメリカ同時多発テロのあった年です。

そんなわけで、塾の競馬好きの先生と有馬記念の予想をしていたところ、「今年はアメリカの年だったから」ということでマンハッタンカフェアメリカンボスダイワテキサスのアメリカ関係の馬名をピックアップして馬連・ワイドのBOXを追加することになりました。

さてレースはホットシークレットが出遅れ。逃げ馬不在でトゥザビクトリーがマイペースで先頭。番手につけていたアメリカンボスは向こう正面ではやくも手ごたえが怪しく…

そんな中中団には春秋グランプリ制覇を目指すメイショウドトウ、それをマークするチャンピオンホース・テイエムオペラオー

しかし4コーナーにさしかかるところでマンハッタンカフェの手ごたえが絶好で、あの時点で勝ちを確信した記憶がまだ残っています。

直線では伸びあぐねる8枠2強を尻目に切れのある末脚でまとめて交わし去り、世代交代を高らかに宣言しました。

…。勝ち馬に気をとられてすっかり馬券を忘れていました。掲示板の2着が「1」!アメリカンボスではないですか。あの手ごたえでここまでしぶとく粘れるとは…

あの皐月賞以来のクリーンヒットでした。

そんな思い出深いマンハッタンカフェも今年から産駒がデビュー。母Subtle Changeのもっていた豊富なスタミナをいかんなく伝えて、同じくサンデー産駒でスタミナ系のダンスインザダークを超えられるようがんばってほしいものです。

ただ現役時代の成長のゆっくりさと距離適正を考えるとまだ産駒の活躍は先になりそうです。長い目で見ましょうか。

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2006年9月12日 (火)

サニーブライアン

競馬の世界に引きずり込んだ張本人です(笑)

1997年4月13日。まだこの日付は覚えています。年も2ケタになり、小学5年になったばかりの時のことです。

父が電話投票会員ということで以前から競馬というスポーツは知っていました。

それが、ちょうどその前の週にキョウエイマーチメジロドーベルの桜花賞を見たことで競馬っておもしろそうと興味を抱くことになったのです。

さて皐月賞。

父の部屋で(ちょうど電話で投票している最中でした)スポーツ新聞の競馬欄を見ていたら、ある2頭の馬が目にとまりました。

・若葉Sで1番人気だったサニーブライアン

・若葉Sを勝ったシルクライトニング

今ではこんなこと絶対できないです(笑) 競馬を知らなかったからなせるワザですね。

初めは受け入れてもらえませんでしたが、なんとかその馬連を100円分だけ購入。

…結果は周知の通りです。517.9倍もついてたんですね。

(ちなみに3連単があったらこのレースは超がつく大波乱になっていたでしょう。11→10→12番人気ですから…。)

これで競馬にハマってしまいました。パソコンを買うまではずっと毎日のようにスポーツ新聞(の競馬欄)を見てました。馬柱を見るのがとっても楽しかったのです。

ダービーでも図ったかのような逃げ切りで2冠を制しましたが、その後使い詰めもあって引退。あのサイレンススズカ(まだ成長途上でしたが)にも先を行かせずにまんまと逃げ切ったダービーも印象深いレースでした。

…もうあれから9年半になろうとしていますが、あれ以来関東馬はダービーを制していないんですね。昔はほとんど関東馬ばかりで地元の関西馬は買っていなかったんですが、もう遠い昔の話となってしまいました。

種牡馬としてもクラシックウィナーを出せるようがんばってほしいものです。

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2006年9月11日 (月)

Christophe Soumillon

個人的には一番好きなジョッキーです。

去年のBCターフ(今年のキングジョージでもそうですが)を見てもわかるように、勝った後のパフォーマンスが特徴的です。日本でいうと池添JKがカメラ目線でガッツポーズをしますが、あれを何回りもハデにしたようなかんじですね。

おおげさかな~、と思わなくもないですが、やはり実力を考えると「ご愛嬌」ということで納得してしまいます。

そんな彼の実力が如実に表れたのが昨日のロンシャンでの騎乗だったと思います。全9クラに騎乗して、5-1-1-2の成績。圧巻は第4レースのフォワ賞(GⅡ)・第5レースのヴェルメイユ賞(GⅠ)・第6レースのニエユ賞(GⅡ)とどれも今後重要なステップとなるレースを3連勝したのです。

今の代表お手馬はShiroccoですが、最大のライバルHurricane Runにも騎乗してキングジョージを制するなどお互いの馬の手の内を知り尽くしています。

凱旋門賞ではディープインパクトが日本からの期待を集めて参戦しますが、馬どうしの対決もさることながらユタカVSスミヨンという日仏トップジョッキーどうしの駆け引きもそれ以上に注目です。

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2006年9月10日 (日)

今日もニアピン。

今日も寝坊。最近目覚まし時計の音が聞こえなくなってしまいました。

京成杯AH。060910_173001

インセンティブガイには何かしら不安があったので一応保険に…と。そのかわりに切ったのがステキシンスケクン。

もったいないことを…。3頭が2,3,4着では…。

セントウルSはやっぱり牝馬でしたか。こちらは問題ないでしょう。

グローバル・スプリントチャレンジのチャンピオンの行方も気になります。Takeover Targetが独走中ですが、Les ArcsがスプリンターズSで勝てば一気に差が縮まります。

それにしてもこうもニアピン続きとは…

パチンコのようにニアピンの後に大当たりが来るようだとこの流れでもいいのですが、競馬でそうもいくでしょうかね…

<海外>

昨日(というか今日)日付がちょうど変わるころに、Thoroughbred Timesを見ていると「Heart attack claims Dubai World Cup winner Electrocutionist」の記事が…

なんということでしょう。せっかくのDavid Juniorとの再戦は幻になってしまいました。

競馬界全体がショックに包まれた中、なによりも手痛いのはゴドルフィン関係者ではないでしょうか。今年の不調の中で唯一輝いていた星を失ったのですから…

それにしても今年は訃報が多いですね…。

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2006年9月 9日 (土)

セントウルS&京成杯AH

明日でサマースプリントSも終わり。集めていたハンコも15個になるのでA賞に応募できる~(DVDプレーヤーもし当たったら質流しします)

さてセントウルS。シリーズの締めくくりの一戦ですが、流れから行くとまた牝馬がからみそう?前有利で人気薄の牝馬となると… …う~ん。

シーイズトウショウは中1週のローテを考えてもスプリンターズSよりはこちらが目標なんでしょうか。CBCも勝ってるしはずせない馬ですね。

世界的良血といえるロードアルティマ。4分の3血が同じ半兄にGone Westがいるほか、おじにKnown Fact,近親にはAtanとスピード優秀な一族です。6歳でケガもありこのキャリア…まだまだ上昇も。

Takeover Targetもかなり陣営は自信がありそうです。このあたりが中心となりそうです。

一方の京成杯AHは前売りを見てもオッズが割れてますね。

キーは…ローエングリンがどう行くかでしょうか。前走はびっくりしました。今回は開幕週で最内と、先行するのに好条件がそろったんですが。

これは直前まで決まりにくそうです。

もしかしたらマイネルモルゲン・ゴールデンキャストと東西で3連覇達成も…

<海外>

凱旋門賞まであと4週となりました。

愛チャンピオンSはいつもよりさみしいメンバーとなりましたが、Ouija BoardとAlexander Goldrunの女傑対決は見物です。

ヨーク開催となった英セントレジャーSは少し控えめなメンバーとなりました。

アメリカではBushfireとRelaxed Gestureがでてきます。

Bushfireはここを勝てば年間GⅠ・4勝目ですから、エクリプス賞は確定…もあるかもしれません。

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ちぐはぐ。

2時半には出かける予定が昼寝をしてしまい起きたら2時半。

中山10Rは2・9から5と7で勝負する予定だったのですがそれがパァに…。

060909_174701

いやな空気を引きずりながら、朝日CCでは12軸で相手に3,4,6,11。

…。ユタカJK後ろ下げすぎですよ。

開幕週の芝は前が止まらないのはよく知っているはずなのに…

枠連にすればよかった。

このままでは今月競馬ができなくなってしまう(それよりメシが食えない)、そんな危機感の中での中山12R。

好調なメンバーがいませんでしたね。ということで近走調子のいい5・14・15の3頭だけをピックアップ。馬単BOX。

3連単でよかったのかよ…。

結果として回収率は101%。今日は全体的に運がなかったことを考えるとこれは収穫かもしれません。

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とりあえず

初めてなので書いておくだけ書いておきましょうか。

今日もウインズへ出かけます。

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