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2006年11月

2006年11月30日 (木)

光と影

さて今日も時間がないのでちょっとだけ…とかいいながら発表そっちのけで合宿の準備で一日がつぶれてしまいました。

アメリカであのL. Pincay Jr.JKの通算9530勝に王手をかけたR. BazeJK。今週末でも6クラ騎乗予定がありますが、偉大な記録超えはなるでしょうか。もっとも、Pincay Jr.JKは首の骨折で引退を余儀なくされましたが、あれは医者の処置がかなりいいかげんだったせいで、もっと医療制度がしっかりしていればもっと勝ち鞍をのばしていたでしょう。

まあ、ここまで来たらPincay Jr.JKが果たせなかった5ケタ勝利までいってほしいものです。例えていうならロマーリオが1000ゴール達成まで現役やってほしい(もちろん本人はそのつもりですが)のと同じかな(笑)

一方で以前取り上げたFallonJK、今度は薬物違反の疑いがかかってフランスでも騎乗停止となりました。まだ期限付きというのがせめてもの救いですが、シーズン開幕の時点では母国アイルランドでしか騎乗できません。引退も視野にあるとのことですが、またそれが近くなってしまった気がします…。

 

<国内>

今週の中日新聞杯にマヤノグレイシーマヤノライジンの2頭が登録していますが、本当に両馬とも出走するのでしょうか? …するみたいですね。どっちも買いな馬だけにもったいないなぁ…。9Fの方があうグレイシーは来週の鳴尾記念でもいいと思いますが。。

そのうえステイヤーズSでも買いと考えていたドラゴンキャプテンも中日新聞杯へ。けっこうメンバーそろいましたね。

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2006年11月29日 (水)

テストの前日なので

合宿の発表の準備が進まず今日も一日が終わろうとしている上に明日は語学の中間テストです。なんでこんなに忙しいのかな~。追い込まれると力を発揮するタイプではないのでつらいものがあります。。

 

ということで今日は香港の情報だけでも。

Ouija Boardはヴァーズに出走、引退のようです。メンバー的に楽なのでソングオブウインドは勝てる!と思ってたのですが、、かなり強力な相手が出てくることになりました。

ダンスインザムードはマイルですが、安田記念の覇者Bullish Luckとの対戦となりますね。ただ後者が前走不可解な負けを喫したのが気になりますが…。

カップは当初ヨーロッパを代表する牝馬たちの華麗なる競演もありえたのですが、Ouija Boardはヴァーズに回るし、Mandeshaは調整がうまくいかずに回避となりました。ディアデラノビアは中距離女王やディフェンディングチャンピオン相手にどこまでやれるでしょうか。あ、アドマイヤムーンもいたんだ。

 

そういえば伊ダービーを制して愛ダービーも2着だった後屈腱炎で離脱していたGentlewaveはそのまま引退ですね。奥のある血統だけにもうちょっと走るところを見たかったのですが…。Shiroccoと同じくMonsun産駒としてBlandford系を広めてください。

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2006年11月28日 (火)

新装開店

今週からは中山・阪神・中京と今年もいよいよ最後の開催ということになります。中でも阪神競馬場はリニューアルしてレース開催となりますね。大きく張り出した3~4コーナーの外回りが特徴で、かなりの大回りの後に長めの直線、さらにゴール直前には急坂というヨーロッパ顔負けのタフさが売り物ですね。初めのうちは臨機応変に適応できるジョッキーをうまく買いたいものです。でも今週は感触つかむためにみんなペース落としてレースしそうですね。

9F経験のあるイクスキューズは3着までに来るかなー?

その阪神で今週行われるのはWSJS。ジョッキーは抽選で騎乗馬が決まりますし、馬の力をうまく引き出せるジョッキーの技量が問われるという点では見応えのあるイベントです。ただ、ふだん来ないような馬が激走することもじゅうぶんありえるので、馬券を買う側にとっては難しいレースになります。参加騎手のメンバーを見るとなかなかの顔ぶれとなってますねー。 楽しみ。

しかし、…ビエルってスペイン語で読むなら名字は「カステャーノ」なんですけど。

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地獄の一週間

…というより今月は超多忙な一ヶ月でした。そしてそのピークが今週です。

日・月曜日(阪神JFの日)に1個目のゼミ合宿(2週後にもう1つのゼミ合宿があります)なのですが、そのときに発表する原稿を必死になってやってます。もともと発表の予定日が10月の終わりだったのですが、授業が休講になってその分こちらに延期ということになりました。それにしてもT.パーソンズってすごい学者さんですね~。マイナーな人は資料が見つからず苦労しますが、大御所となると資料が多すぎてどれを発表に使えばいいのか大変です。

グループ発表なので打ち合わせの方は10月の終わりからやってますが、思うように進みませんねぇ。しかもそれと平行しながらもう1個のゼミの毎週の課題やら語学の課題やらで手一杯だったし…。

…それにもう1つ。今月の初めから中頃は簿記という最優先事項があったためにまったく他のことができませんでした。不幸中の幸い、簿記試験の4日ほど前に予定されていた語学のテストが延期となってそのときは簿記一本に絞れたのですが…。

そのツケが今になって回ってきました。発表の原稿作成に追われている中での今週木曜日に語学の中間テスト。もちろん落とすことはできません。学校にいる間は語学のテスト勉強を、家に帰ったら発表の原稿・レジュメ作成という死にそうなスケジュールで今週は耐え抜かないといけないようです。誰かたすけて~。

ま、土曜はちゃんとウインズ行くし、日曜も前売り+電話投票しますけどね(笑)。発表さえすませばあとは楽しいメンバーでの合宿だし、目先を考えず後々の利益を優先すべく今はストイックに耐えることにしましょう。

 

<海外>

メイトリアークSはPrice Tagが勝ちましたね。プールデセデプーリッシュでは1着か…と思いきや3着降着で幻のGⅠ制覇となってしまいましたが、今度こそ本当にGⅠ馬となりました。…って調教師みたらフォレ賞の後アメリカに移籍してるんですね。

あとDiscreet Catはまた楽勝ですか。まだ無敗とは…。Invasorのキャリアに唯一土をつけたレースでぶっちぎって勝っただけに再対決が楽しみです。でもマイラーっぽいからドバイはゴドルフィンマイルの方に出走かな?ライバルも兄の持ち馬だし、なにより自分たちの競馬場でやるんだから対決はないか…

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2006年11月26日 (日)

大寝坊

…以上。

 

 

あーあ、アサカディフィートの単勝に有り金つっこむ予定だったのにぃ。

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2006年11月25日 (土)

ニアピンの神降臨

昼食中今日の買い目を考察。

 

061125_183001 東京9Rは日刊に連載中の「ヨシッ!!トミ」を見て単複だけ即購入。

→結果マイネシャリマーは2着。抑えの複勝がかろうじて的中。

とここまではよかったのですが…

京都9R京都2歳Sは貢献度大のマルカハンニバルをあえて本命に。人気のローズプレステージを対抗に馬単。さらに本命からワイドを2頭。

→結果馬単は2・3着。ワイドが3・4,5着。どうなってんのさ。

ただでさえ時間がなかったのに3時間目が長引き仕方なく例の電話投票で與杼特別を投票。サンダルフォンとかテイエムヘネシーとか完全に穴狙いモードですね(笑)

→結果サンダルフォンが予想以上の激走。マコトスペリオル早く来いって!あ~、もう無理か…。ってかハギノトリオンフォまでアタマ差交わして1着だし。軸1頭マルチだったかな~。せめて単勝買えばよかったです。

ウェルカムSはふつうに外れたので省略。トウカイエールは叩き何走目で一変するのでしょうか…でももうそろそろかも。

 

ここでようやくウインズから参戦。って時間がない!しかも買い目が途中までしか書いてない!!しかたない、列に並ぶ途中で書こう、という選択が地獄行きに。

061125_183002 あれ?アロンダイトって3枠で偶数だったはず…。じゃあ6かな?

結果→今朝付け足しこそありましたが○バトラー以外上位4頭独占。ならハッピーなはずなんですが…。タイムパラドックスのスクラッチでフルゲートじゃなかったんだった。。不幸中の幸いで時間がなく3連単買えませんでしたが、買っていたら同じミスを犯していたことでしょう。ということで秋のGⅠタテ目第4弾・JCダートでした。

それにしてもけっこう自信をもって◎にしたフィールドルージュ、この世界には同じ方が意外といましたね。考察の達人・ドリさんやコメントを寄せてくださった工藤さんなど「ドリーム軍団」の方々が軒並み高い評価をしていたこともあってかなり安心して馬券を買えました。でもなぜか軸2頭にしていないのがチキンなところですが…(笑) しかも写真見たら3連複の軸は▲シーキングザダイヤですし。

 

さてレースに戻りましょうか。アルタ前に観戦ということでJCダートの締め切り前に買わざるを得なかった京阪杯。非常にわずかな時間の中で買えたのが◎アンバージャックコパノフウジンの単複、そこにモンローブロンドフサイチホクトセイを加えた馬単BOX、それからイースタータマモホットプレイの複勝。

結果→苦手カテゴリーの短距離戦で久しぶりの快ヒット。時間にゆとりがあればもう少し買えましたが、まあ欲は言わないでおきましょう。

 

ここでプラスに転じようやく風向きがよくなったと思ったら東京最終でまさかのタイキマドレーヌの凡走で一気にマイナスへ転落…。

ああ…野口英世が2人と100円玉が4枚しかない…。ん?じゃあファランドールレディキルシェパーフェクトジョイオリエントチャームorプリンセスドルチェの馬単BOXがなんとか買えるな~、、と思ったものの一気にマイナス転落した現状を考えるとここで勝負は危険と感じ、結局ワイドでつつましく購入。

結果→トリガミだけど勝負かけてたらしゃれになってないところでした。リスク回避のカンはここぞというときに鋭さを発揮してくれます。ありがたや。

 

結局東京最終の負けがひどすぎたせいで黒字はなりませんでした。というより前半の神がかったズレの方が痛手でした。。

 

さて明日は現地参戦!しかし混むだろうな~。JR直通の西門からちょっと遠いけどウイナーズサークルのあたりで見ようと思います。フライングディスマウントを間近で見たい!

 

<海外>

今年格上げでGⅠになったクラークHは人気のPremium Tapがトラックレコードに迫る好タイムで7馬身以上の差をつけ圧勝。BCこそ水を空けられましたが、来年Invasorとの対決が楽しみです。やっぱRibot系は出てきたら大物、が多いですね。

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取り急ぎ

ジャパンカップダートの印で格上げする馬をあげておきます。

△あたりにヴァーミリアンを。

このレースには7年前のイスパーン賞の再現を期待しているのですが、その場合1着フィールドルージュはともかく、2着に来るエルコンドルパサー産駒の候補として同馬をチョイス。なぜか最初無印にしてましたが、東海S以来という以外消す要因がないんですよね。アロンダイトは一気にオープン・GⅢ・GⅡと4段階昇格するので、それならヴァーミリアンの方が安定感があるかな、と見ました。

それにしても、、△に同じ父を持つ馬を無印から格上げって…BCクラシックと同じですね。あのときのPremium TapはクラークH勝ったのでしょうか。

早く学校行かないと。。

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2006年11月24日 (金)

体調不良で

今日はずっと寝込んでました。せっかくの休日が…

さて今週は土日で松本オーナーの表彰台をもくろんでいます(笑) ありえなくはないと思いますが…。

ではJCダートの印の方を。

◎8-15 フィールドルージュ
○2-2 メイショウバトラー
▲4-7 シーキングザダイヤ
△3-4 アロンダイト
☆7-13 ハードクリスタル
×3-5 ジンクライシス
×4-6 ブルーコンコルド

オッズがつきそうな場合はピットファイターを注に。

ほんとは印どおりに決まればいいのですが、シーキングザダイヤとノリさんの2着適正がハンパじゃないので(笑)、ハードクリスタルともども外しがたい馬ですね。

ついでにJCの方も枠が決まってので…

◎3-3 Ouija Board
○6-6 ディープインパクト
▲8-11 メイショウサムソン
△1-1 ハーツクライ
☆6-7 ドリームパスポート
×2-2 スウィフトカレント
注8-10 コスモバルク

しかし思いもよらないことにフサイチパンドラが参戦することになりました。ユキノサンロイヤルが10着でも500万もらえるという賢明な判断が…。関口オーナーの馬には土日とも来てほしくないのですが、侮れない実力を持っていて怖いです。

…やっぱ買わずにスルーかな。

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2006年11月22日 (水)

ちょっと遅れた話題ですが

日本がパートⅠ国の仲間入りを果たしました。

どう変わったのかといいますと、、たとえばディープインパクトの勝ち鞍を見ると、じつはGⅠ1勝馬(宝塚記念)なのです。あとGⅡも1勝(阪神大賞典)。JRAのホームページで国際格付けがなされるレース一覧がありますが、それ以外のレースはすべて準重賞扱い(になるはずです)。ヨーロッパの場合、英愛ダービー制覇とかいわれるように本拠地以外の国でもクラシックレースに出走可能ですが、日本はそうなっていないので国際的に見ると日本ダービーは賞金の高い準重賞という位置づけになります。

それが今回の昇格により2,3歳のGⅠ9レースと創設間もないヴィクトリアマイル以外はすべて国際GⅠとなりました。GⅡ,GⅢについても半分近くが国際格付けを得ることになります。

日本は国際競馬において地理的事情もあり門戸開放が遅れ、長らくパートⅡ国でした。ジャパンCが国際格付けを得て今年で14年になるようですが、ようやく追いつくことができました。

これも日本産馬が海外遠征で結果を出し、海外の競馬界に脅威を与えるようになったからでしょう。結果を出してくれたサラブレッドと遠征に意欲を抱いて世界に羽ばたかせたスタッフの人に感謝です。

さっき書いたように地理的な事情があるのでそんな急にどっと遠征馬が増えることはないでしょうが、これを機に海外馬にはどんどん来日してきてほしいですね。

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ちょっとさみしい

今週の外国馬コーナーです。

昨日すでに本命印をつけたOuija Boardは言わずもがななので割愛します。もう強さは誰もが知るところ。骨折明けのプリンセスロイヤルS(それでも1着)以外は重賞出走レースがすべてGⅠ。しかも英米愛香と世界を股にかけてGⅠ7勝。そしてオーナーが競馬史に不可欠な存在であるダービー伯(現在は第19代)。去年は5着でしたが、あの超絶レコードで粘りこんで牝馬で最先着、掲示板確保という上々のデキでした。しかも去年は香港ヴァーズ(1着)を目標にしていたとのことで、JCはいわばたたき台、そのコンディションであの成績ですからまったくもって恐ろしい馬です。今年はBCフィリー&メアターフでも付け人(笑)Film Maker以降に完勝。生涯2度目の欧州年度代表馬が満を持して登場します。

あら、割愛のつもりがふつうに書いてしまいました。では、もう1頭のFreedonia

まず目を引くのが4代母Sex Appeal。ということはおじにBCマイル勝ち馬のDomedriver、近親にはTry My BestEl Gran Senor兄弟やフサイチパンドラなどの活躍馬がいる優れたファミリーです。競走成績を見ると、3-2-1-1。まだキャリアは浅いです。デビューこそ早かったのですが、2戦目で初勝利をあげてから11ヶ月も休んでいました。復帰後グレード外を2着→1着ときて、GⅡポモーヌ賞を圧勝しました。重賞はこの1勝だけですが、このレースで同馬の2着に完敗したMontareは先月GⅠロワイヤルオーク賞に勝っています。また、ヴェルメイユ賞4着の後のアメリカ遠征で4馬身半English Channelにぶっちぎられながらも2着に入ったように能力の高さを秘めています。

ただ、この来日は遅れが出たりと少しスムーズに行かず馬体の調整が難航しているのがネックですね。

 

さて今日の話題は海外一色になりそうです。

今年もついに暮れのカリフォルニア開催。ということはもう冬なんですね。

今週はクラークH(今年からGⅠ昇格),サイテーションH,シガーマイル,F.J.フランシス記念ダッシュS,メイトリアークS,ハリウッドダービーとダートが多いですが6レースGⅠがあります。

日本もついにパートⅠ国の仲間入りを果たしたので海の向こうに負けじと盛り上がってほしいですね。

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2006年11月20日 (月)

メインを買わずとも

日曜メインは10RのジャパンC。発走時間がずれるんですね。

とにかくこのレースに関しては予定どおり「ケン」ということでいこうと思います。現地観戦の予定で早く行かないとスタンドで見られないことも考えられますし、早く行ったのならついでに他のレースも買いたくなるのが性なもので(笑)、レース予定を見てみるとなんと特別戦が7~11の5レース(うち1つはJC)もあるんですねー。京都にもアンドロメダSがあるしJCに手を回さずとも馬券を買う人にとっては楽しみな1日となりそうです。

 

どうせ買わないなら印をつけておきましょうか(笑)

◎ Ouija Board
○ ディープインパクト
▲ メイショウサムソン
△ ハーツクライ
☆ ドリームパスポート
× スウィフトカレント
注 コスモバルク

上3頭は「がんばれ!」を買うことにしています。

 

<久しぶりに海外サッカー>

ちょうど1ヶ月ぐらい前にあったインテルミラノ-スパルタクモスクワの試合を見てました。

インテルはアウエーということでみんな寒そう。

…が、1人だけ半袖の元気な人が。よく見たらスパイクが黄色(しかも目立つ純色)、試合前の握手もなんだか握手じゃない…。

アニキのパーソナリティには脱帽です。10年後は間違いなく「超悪オヤジ」になっていますね(笑)

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やっと直った

夕方からEZwebがサービス停止みたいだったようでメールの送受信やらブラウザの閲覧ができずふて寝してました。

 

今日は朝から起きて直前の追い込み…のはずが今日の買い目をチェックしているうちに時間が来て投票もできないまま受験会場に。

受験会場についてまずしたことは…電話での馬券購入(笑)

061119_points1家を出る前に急いで書いたメモです。父の電話投票のID(画像では隠してあります)などを事前に聞いていたので無事に購入することができました。

ってかその間に試験の注意事項のガイダンス前の方でしゃべってたかな…。

 

簿記試験の方は、前から予想問題集などあちこちで目にしていたのですが、やっぱり新しい傾向の問題が出題されました。1と4が仕訳のみ、2と5が数値の穴埋め、3が8桁精算表ってパターンはめったに出ないのでは?

一番時間をかけて解く3番で、最後に当期純利益の額が損益計算書、貸借対照表ともに同じ値になったときは思わずため息が声に出てしまいました。

そして時間が余ったので見直しているときに時計に目をやると3時40分。ちょうどいい時間だなー、と思っているうちに試験時間終了。会場からの帰りは大名行列みたいになってた混雑もあり、新宿に戻ってきたらもう4時30分。

 

入試の合否発表を見るかのようにWINSの成績・払い戻しを見に行きました。

まず目についたのが「今日のメインレース」。霜月S、ボードスウィパーの単勝を買っておくべきでした。となると次は当然マイルCS。ダイワメジャー勝ったんだ、というよりカンファーベストがいない…と半ばショックでした。そして2,3着を見るとダンスインザムードシンボリグラン…。タテ目か…前売りは馬連と単勝、1,3着の複勝だけでした。

…待てよ。と思ってポケットからさっきのメモを取り出すと、

061119_200301 …奇跡だ。

予想で×をつけたシンボリグランマルカシェンクを◎ダイワメジャーとの2頭軸3連複で買い足してましたが、16には7、15には14と、なんだか絶妙の買い方をしてますね(笑)しかも最初は15(シェンク)としてあったのを書き直してあるし。

これで父の口座の方も増えたはずです。今度はジュベナイルフィリーズでまた使わせていただきます。

 

今日は収支がはっきりわからないんですが…たぶんイーブンでしょう。

それより簿記が終わったことで忙しさがようやく一段落しました。って今度はゼミの発表か…。

 

今週はジャパンカップ。馬券的な妙味はもちろんダートの方です。外国馬が来ませんが、これはうまく考えれば買うか切るか微妙だ…と悩まなくていい点が馬券を考える上でプラスになりますね。カネヒキリアジュディミツオーの飛び抜けたツートップがいない中、どの馬が下克上してくるのか楽しみです。気になる馬の中ではメイショウバトラーこそ人気になりそうですが、タイムパラドックスは前走の受け取り方次第で穴人気、フィールドルージュは距離延長でおいしそうですがあまり人気にはならなさそうですね。

日曜のジャパンカップは1ヶ月ぶりの府中遠征(今年最後ですね…)の予定ですが、人、人、人でごった返すんでしょうね~。しかしこんな修羅場につっこんでいくつもりですが、レースに関しては見るだけにしようと思っています。買うならOuija Board(とメイショウサムソン)の「がんばれ!」ぐらいでしょうか。2年連続となるフライングディスマウントを間近で見たいものです。

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2006年11月18日 (土)

運の取り置き?

本来ニガテで意外なくらいしぶとく当たる2歳戦。今日もイレ込み気味に買ったヴェルトマイスターが吹っ飛んだ上にハナ差で3連単取り逃がすなど大損害を被りましたが馬単を拾って命拾いしました。

京都メインはこのメンバーでは勝ち負けできるラッキーブレイクオースミヘネシーオーガストバイオの3頭でワンツーは決まると思い、3着には連闘の意気込みを買いメイショウホウオウの固定3連単を。ふと頭をよぎったのがGⅠ馬・カフェオリンポスの存在。いつもよく見ているあちこちのサイトで評価がよかったので…しかし複勝止まり。

そしたらハナ差でカフェオリンポスが。1,2着のどっちかに入れておけば…しかも10万超えって(泣)

今日は京都との相性がクソがつくほど悪かったです。東京の勝ち分をぜーんぶ持っていってしまいました。せっかく東京最終でリワードパットンからしぼって3連複とったのに、その後にまさかの放馬とは…。発走時刻が5分以上も遅れるのなら締め切りをいったん解除してやり直しがきくようにしてほしいです。。

 

まあこれは明日のために運気を温存したと前向きにとらえてみましょう。

とりあえずマイルCSは、

◎5-10 ダイワメジャー
○3-6 カンファーベスト
▲1-1 Court Masterpiece
△7-14 キンシャサノキセキ
☆4-7 ダンスインザムード
×7-15 マルカシェンク
×8-16 シンボリグラン
注4-7 ハットトリック(◎との馬連のみ)

んで特注にニューベリーを(笑)

 

夏に実家に帰っていたときは競馬の原点である父の電話投票を借りて買っていましたが、明日は久しぶりに朝から電話で投票する予定です。そのあと昼前に出かけて簿記の試験会場へ…

試験終了まもなくマイルCSが発走。試験合格と馬券的中の一挙両得をぜひ実現したいです。

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2006年11月17日 (金)

いよいよ峠が

昨日あれほど必死でやったプレゼンは完全にボツとなってしまいました…。

次の大きなプレゼンは12月の初めにある合宿(阪神JFの日)なので、当面のヤマ場はもちろん日曜日の簿記検定。…なんですが、火曜日にやっっと買った問題集を結局いっっさい手をつけないままここまで来てしまいました。テキスト代が…。

いや、でもここで受かっておけばもう受験料を払う必要もさらなるテキスト代を払う必要もないので目をつぶっておきましょう。明日の授業中解いてみようかなー(電卓をパチパチと打つ音が目立ちそうですが)

 

それでも明日はちゃんと馬券を買います。習性ですので(笑)

おそらくマイルCSの前売りの方も買うことになるでしょうが、相変わらずややこしいメンバーとなりました。3歳馬が多いですが…買うならキンシャサノキセキでしょうか。マルカシェンクすら切りそうな気もします。

あと枠を見て消極的になったのがCourt Masterpieceアグネスラズベリデアリングハートですね。シンボリグランは…ぎりぎりボーダーライン上です。

一方真ん中にはダイワメジャーカンファーベストダンスインザムードハットトリックと狙える馬が集まりました。このあたりが中心となりそうです。

あれ?アサクサデンエンがいつの間にか回避してる…。

 

Dettori-Dunlopのコンビには来週の府中で大暴れしてもらいましょう(笑)

あと、明日のメインもお願いしますよ~。

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忙殺

今日はジャパンCの出走予定馬(おもにFreedonia)でも書いてみようかと思いましたが、まったくそんな時間がとれませんでした。

明日のプレゼンのパワーポイントを仕上げているうちに日付が変わってこんな時間に…。

しかも日曜日は試験だっていうのに火曜日にやっと買ったテキストにまったく手をつけられないままあと2日を残すのみとなってしまいました。あー、、一発で受かるかなぁ(泣)

 

<海外競馬>

…とかいいながらカルティエ賞の受賞馬はしっかりと見てきました。

年度代表馬は2年ぶりにOuija Boardが受賞。2回も栄冠に輝いた馬はいなかったはず…。地元イギリスで、それから大西洋を越えたアメリカで今年もGⅠ制覇しました。今度は太平洋を越えた日本でも…。

一方で凱旋門賞馬Rail Linkや短距離路線なら受賞もあると見ていたLibrettistは栄誉ならず。両馬とも活躍がフランスでのみ…というのが痛手だったのでしょう。Rail Linkは来年はキングジョージなどで国外遠征するでしょうし、カルティエ賞の栄光は来年に持ち越しとなりましたね。

3歳牝馬の方は…Mandeshaですか。同じGⅠ3勝なら英愛オークス3冠のAlexandrovaで間違いないと思っていたのですが…。

 

ともあれエクリプス賞の方も楽しみですね。

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2006年11月16日 (木)

前哨戦からは

ヤマニンシュクルは競走能力喪失で引退となりそうですね。

トウカイテイオーの現役時代こそ見ていませんが、2度のケガを乗り越えて1年ぶりのグランプリを制したように、娘も約1年のブランク明けとなった去年のエリザベス女王杯で4着の激走(期待をこめて△をつけてました)、2(3)走ボケこそありましたが中山牝馬で2歳以来の勝利(3連単1点でとったのに寝坊で買えませんでした)と父譲りの不屈の闘志を持った馬でした。

進路をふさがれて力を出し切れなかったうえにケガで引退というのは残念でしかたないですが、ケガにも負けない根性を産駒にも伝えてください。

 

ジャパンカップでディープインパクトと11ヶ月ぶりの対戦となるハーツクライが喘鳴症だそうです。程度が軽いので手術をしなくてもいいとのことですが、天皇賞や菊花賞での惨敗はこれのせいだったのかもしれません。

そのノド鳴りを手術で軽減させる(完治ではないですね)ことに成功したのがダイワメジャー。手術明け以降成績を見ると掲示板を外さなくなりました。

そのダイワメジャーは今回のマイルCSでどのあたりに位置取るのでしょう。番手追走型なのでスローはあわなさそうですし、かといって逃げるステキシンスケクンはハイペースほど強い馬ですし…。ダイワメジャーが来ないとなると先着したことがないダンスインザムードもこなさそうだし(笑)

となるとスワンS組やら富士S組やらを買いたくなりますが、どちらもここ結びつかないのがネックです。本番でも来たのはタイキトレジャーリキアイタイカンですね、最近では(どちらも本番で人気薄)。←そういえばタイキトレジャーゼンノエルシドとのワイドをきっちりとった記憶がありますが、いっぽうでリキアイタイカンにはトウカイポイントテレグノシスのワイドを間に入られて取り逃がした記憶があります。話がそれましたが、今年該当するならシンボリグランでしょうか。一方ダイタクリーヴァトウカイポイントのように富士Sで負けてから本番で来るタイプもいますね。該当しそうなのは…カンファーベストですね。

こうして馬名をあげてみると関東馬ばっかりですねー。さすがマイルだけは東高西低と東が唯一メンツを保っているだけあります。

 

土曜日の重賞は東京スポーツ杯2歳S。ここは関西馬が少ない頭数ながらも結果を出しているレース。関東馬には一矢を報いてほしいものです。そんな中名前が気に入ったのがヴェルトマイスター。ドイツっぽい名前だと思ったら、両親ともに母系がドイツなんですね。うーん、奥が深そうな血統です。日本よりヨーロッパの方で走ったりして。父マンハッタンカフェも打倒ダンスインザダークに向けて今のうちから出世頭を送り出しておきたいですね。どうやら鞍上はDettoriJKになるかもしれないとのことで、期待が高まります。

 

<海外>

ヨーロッパの今シーズン最終GⅠとなったクリテリウムドサンクルーを制したのはPassage of Timeでした。データをみて驚いたのが調教師があのH. Cecil師なんですね。Mohamed殿下との決別から10年たち、もうかなり勢いを落としていました。専属騎手だったFallonJKが自分の妻と不倫の仲になるし、去年もカルティエ賞特別功労賞を受賞しましたがこれは肩をたたかれているようなもの(ごくろうさん、と言われているのと同じ)で引退はもうちょっとと思っていましたが…。もう一度、その名をヨーロッパ中に知れ渡らせることができるか来シーズンに注目です。

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2006年11月14日 (火)

来年の開催要項

来年は1月を見ると5日が金曜日。ということは例年どおり5日+土・日・成人の日で開催すると4連続となるので、開催変更にはちょうどいいタイミングと踏んだのでしょうか、5日の開催を10月の体育の日がある土・日・月のところに持っていくみたいですね。ということは中山開催が1日減ることになります。

有馬記念が国際競走に。しかし…、この時期走りに来る欧州の馬はいるのでしょうかねぇ。。あとフェブラリーSも国際競走ですか。西海岸ではこの時期サンタアニタHが、東海岸(フロリダ)ではドンHがあってドバイへの最終調整を行うのでこちらも来日してくる馬は多くはなさそうですね。うーむ…。

出世レースとして多くの馬が出走している神戸新聞杯は2F延長となりました。また、同じトライアルでもまったくと言っていいほど結びつかない紫苑Sは1F延長(一方ローズSは1F短縮)ですね。さてこれは吉と出るか凶と出るか、今後要チェックです。シリウスSの一気に3F延長にはびっくりしました。JBCクラシックには行きやすくなりましたね。

ラジオNIKKEI杯2歳SはいつGⅡになるんでしょうね。

 

<追記>

広島・梵が新人王に!頼むから将来「阪神行く」なんて言わないでくださいね(笑)

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2006年11月13日 (月)

雲行きが

ジャパンCウイークが来週ということで特別登録馬を見てみましたが… なんともいえないメンバーの少なさです。確かに質が高いだけあって回避が相次ぐのはわかりますが。

ダートの方は海外勢が不在、かつ国内ツートップも不在と…盛り上がるかな?

 

これではJRAの売り上げががくんと落ちてしまいそうですが、デルタブルースの件でのJRAの対応にはびっくりしました。背景にはデルタを有馬記念に出走させてメンバーをおもしろくし、売り上げを伸ばそうというJRAの本音があるのは間違いないでしょう。

たしかに「海外GⅠ制覇した馬だから」といって特例を認めれば今後特例の乱発が起こってしまいますが、出走する気がない可能性が大だったディープインパクトの着地検疫を認めたのなら今回もOKとするわけにはいかなかったのでしょうか…。

 

話はジャパンカップの方に戻りますが、JRAの海外馬選出の基準がイマイチわかりにくいのは問題です。あと海外馬が出走してきやすいように門戸を広げる必要がありそうです。

たとえばバーデン大賞勝ちのPrince Flori。最低人気で勝ったとはいえ去年まではWRCの1つだった同レースで同世代の良血ダービー馬Schiaparelliらに勝っているうえに、父がLandoということもあって陣営はけっこう出走に前向きだったようです。

今は無名であっても来日をきっかけに世界に強さを見せつける馬(Fantastic LightFalbravなど)がいるかもしれないので、そういう馬たちにチャンスを与えるという点でも外国馬選出の枠を広げてあげれば…と思います。

 

JRAの、競馬界の雲行きが早くよくなってほしいです。

 

さて今週はマイルCSですが、ダイワメジャーは悪くても3着以内には入ってこれると思うものの…難しいのはダンスインザムード。天皇賞のレースをどう評価しましょうか。3年連続で天皇賞からマイルCSと同じローテを組んでいますが、どちらも着順がジリ貧になってますね。その流れだと今年は掲示板が苦しいようにも思えますが…はたして。

東西比較をしてみるとマイル戦だけあって関東有利な気がします。前走の敗戦で人気を落としそうなアサクサデンエンカンファーベストなどはおいしい存在になるでしょう。前走大激走だったプリサイスマシーンキネティクスはなかなかやっかいですね。

ペースの方は純マイラーのステキシンスケクンがいることもあり、去年と同じく速いラップを刻みそうです。ダイワメジャーは番手追走となるでしょうね。ということは後ろから伸びるあの馬に期待をしてみるか…(笑)

 

ヨーロッパではクリテリウムドサンクルーがあり、これで平地シーズンは日程終了となりました。カルティエ賞の行方はどうなるでしょうか。

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2006年11月12日 (日)

最後の最後に

今日は京都準メインの清水Sから。マヤノグレイシーが意外に人気せず、あれ?と思いました。んで、「よし、勝った」と思ったら単勝買ってないせいで外れてるし…。

GⅠデーということもあり3時過ぎから窓口は行列ばかり。あまり気乗りしなかった福島メインでも外れてテンション下がり気味のとき…

東京メインのオーロCにニシノナースコールが出走。秋華賞も前走もお世話になった好きな馬です。もちろんイレ込み気味に購入。馬単の裏食らうのはまずいと思いフォーカルポイントツルガオカハヤテダイワバンディットから2着ナースコールの馬単と、3頭の複勝をを追加。

そしたらダイワが押し切って勝利。単勝なら33倍もついてたのにぃ~ 馬単で1着のケースを想定していたくせに、それはないと思って単勝を買わなかった自分を恨むしかないですね…。

 

エリザベス女王杯はいつもどおりアルタ前で。シェルズレイはハナ濃厚と見てましたが、、57秒台は速すぎでしょう…。2番手のGⅠ初挑戦となったライラプスの鮫島ジュニアがかわいそうでした。

直線に入ったところで1頭不利を受けたような馬が見て取れました。あらー、と思ってよく見るとヤマニンシュクルでした。ちゃんと複勝おさえてるのに…

それと時を同じくして馬群から抜けてきたのがカワカミプリンセス。最後はアサヒライジングが3着に入れるかが気になってそっちのけでしたが、強かったですね。2~5着がクビ×3。上位5頭と6位以下では力の差が出ました(アドマイヤキッスアサヒライジングがヴィクトリアマイルで対戦するならアドマイヤの方が有利でしょうが)。

馬券の方を見ると複勝(とアサヒとのワイド)でしか買っていないパンドラが2着なのでディアデラ3着固定の3連単はパーに。しかもレース後にさっきのヤマニンシュクルが下馬したとの情報が。これは困ったと思ってたらなんとカワカミプリンセスが降着…。

結果から言えば、予想が

◎8-16 カワカミプリンセス
○4-8 スイープトウショウ
▲1-1 アサヒライジング
△6-11 ディアデラノビア
☆7-13 サンレイジャスパー
×1-2 ヤマニンシュクル
×8-15 フサイチパンドラ

なので降着関係なしにタテ目を食らっていることになります。秋華賞・菊花賞に続き3回目のタテ目…。

 

さて。伯父にTry My BestEl Gran Senor兄弟、近親にはDomedriverと恵まれた牝系をバックに、父は日米の至宝・Sunday Silenceという世界的良血であるフサイチパンドラ。阪神JFでこれはいい馬だと思って本命に。そしたら3着でオークスならいける、と感じ(イレ込んでもいた)桜花賞は切ったもののオークスでそれを忘れていたせいで無印にして痛い目に遭いました。秋初戦、気性も成長しただろうということでローズSで再び本命に。また3着でこれではアドマイヤキッスには10Fでは勝てないとキッスのヒモに評価をとどめた秋華賞では軸のキッスを蹴落として3着に。そして今日もメンバーで比較したがために11Fという得意な距離を見落としてしまい複勝止まり。しかもムラっ気があるのでなかなかつかめない馬でした。なんとも意外な形で戴冠となりましたが、秘めたる実力を考えると女王の座にあってもおかしくない馬です。おめでとうございます。

ということでまた勝ち馬の複勝のみ。すでに買っておいた福島最終も複勝のみのサキノリュウオーが1着。なんと3レース連続で複勝を買った馬が勝ってしまいました。単勝だったらあわせて65倍もあるんですよね…。痛いなぁー。

 

再びウインズに戻ると先の審議の発表で騒然としていました。パトロールビデオ放映ということで眺めてるうちに東京最終が締め切りに。まだ買ってないよ~。

ちょっとがっくりしてると、横から「カードをお取り下さい。」と何度も聞こえてきました。それでオッズカード発売機に目をやると、まだ度数の残っているオッズカードがささったまま残っていたのです。もちろん拾得(笑)

それからまもなく先の東京最終が確定。当たるには当たっていましたが、かなりのトリガミになっているところでした。もしかして運が戻ってきた?

 

10分遅れになるということで今日の当たり分(複勝ばっかり)を払い戻して京都最終にじっくり費やすことにしました。2走前の怨恨を前走晴らしてくれたサンライズレクサスを1着固定で3連単購入。ついでに軸1頭で3連複も流しました。あとデュヴァルがなぜか人気していなかったので単複も追加。保険にハギノトリオンフォプリュネルを加えた4頭で馬単BOX。

4コーナーでデュヴァルにムチが入ったのでちょっとあせりましたが、久々にすっきりしたレースを見られました。最後は「サンライズレクサス交わせ~」とずっと心の中で叫んでました(1着固定なので;笑)

ということでデュヴァルの複勝に馬単・3連複・3連単が的中してなんとオールカマー・神戸新聞杯(9/24)以来の勝ちとなりました! 長いトンネルからやっと脱出…

 

来週はマイルCSですね。レース当日の19日にいよいよ簿記の試験があるので前売り+夏以来の父の電話投票を使っての購入となりそうです。ってちゃんと勉強しないとダメですね(笑) まあ1発で受かっておきたいのでちょっと今週はあまり競馬の方に重点をおけなさそうです。

とかいいながら土曜日ちゃっかり馬券買いますけど(笑)

 

<追記>

今日の京都準メインでPeslierJKが降着処分となりました。ということはマイルCSどころかJCダート、JCまで乗れなくなってしまいました。う~ん、来日2日目でアウトって…。

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2006年11月11日 (土)

合掌

…おっと、先生とタイトルがかぶってしまった(笑)

 

苦手な2歳戦、中山・中京開催が始まってから実はまだ負けたことがなかったのですが、ついに連勝がストップ。まさかマイネルのタテ目になるとは…。

この流れなら週の最初に目をつけたメイショウ3騎はもしかしたらと思い半ば遊びでマークシートをぬりぬり。そしたらなんとワンツー、しかもホウオウが来なかったので馬単は100倍超!

これで1ヶ月半ぶりに勝った♪と思って福島最終のマークシートを塗っていたら…

061111_hanazono_s_1  …。

合掌。

 

まあ嘆いてもどうしようもないので明日の方に目を向けましょう。

オーロCではニシノナースコールが出てきますね~。まだ相手を決めてませんが、7Fでも自慢の末脚を見せてほしいものです。

 

先週の日曜日、早くもエリザベス女王杯を予想しました。

んで、結局のところ

◎8-16 カワカミプリンセス
○4-8 スイープトウショウ
▲1-1 アサヒライジング
△6-11 ディアデラノビア
☆7-13 サンレイジャスパー
×1-2 ヤマニンシュクル
×8-15 フサイチパンドラ

まったく変化なしでした。つけたしただけですね。

う~ん、、それにしても荒れる要素がない…。いや、荒れないでいいから当たってー。

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似てる

今年のエリザベス女王杯の枠順を見ようとすると、ヘッドラインに「カワカミプリンセス大外16番」と目につきました。ふむふむと思って見てみると…

アサヒライジングが1枠1番!これはいい枠を引きました。3年連続連対といってもらいましょう。

スイープトウショウは去年と同じ4枠8番。最近影を潜めていたギャルっぷりが久しぶりに現れたようで、坂路に向かおうと地下馬道を通っている時に立ち止まり、約15分も動こうとしなかったようです。そのかわりEコースで追い切ったら時計出してました。

それにしても、、去年と似た感じの枠の振り分けになりました。よく見てみると、

去年はアドマイヤグルーヴが3着だった2枠3番にアドマイヤキッス。う~ん、、11Fでは買いたくないのですが…。

去年本命だったエアメサイアの枠にディアデラノビア。来て3着が一番理想です。絶好調の岩田JKは今日のアドマイヤヘッドと来週の◯◯◯◯◯◯◯にはなんとかがんばってほしいです(笑)

 

さて今日は2重賞。京王杯は3着争いが、福島は全体像がつかめていません。

早起きしないといけないし朝から急いでチェックしてから学校へ行くとします。

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2006年11月 9日 (木)

近づいてくるもの

今日は授業の後インターンシップを考えている友だちに連れられ学校のキャリアセンターに初めて行ってみました。そこで見たものは…

当然ですが「就活」の文字。

なんだかんだ日を過ごしながら、気づいてみればもう半年ちょっとで就職活動をしないといけないんですね。とはいいながらどこに就職すればいいのでしょう??

週末はまだかー、と競馬のことばかり気にして日々を消費していくその日暮らしの身にとっては、困ったことに将来のビジョンが思い浮かばないのです(笑)

よく雑誌にのっている適職フローチャートとかでどんなのが向いてるのかな~、と試しにやってみてもいつも「うーん、、やる気にはならないな…」ってのばかりです。学部のOB・OGの就職先を見ても毛嫌いしているマスコミが多数。う~~む。。

…とはいいながらあと10日をきった日商簿記を受験するように、無為に日々を過ごしているわけではないですよ。この簿記を受験するインセンティブを与えてくれた先輩は税理士or会計士(プラス雀士;笑)を目指して勉強していますが、将来自分で開業する夢を持っているように、「それだけで生活していける」資格目指してその勉強一本にしぼる、というのもテなんでしょうね。

まあとりあえずは簿記の資格だけは今回の試験で1発合格といきたいです。あっ、でもこの日はマイルCSだ…

 

あれま、競馬の話題がサブに回ってしまいました(笑)

マイルチャンピオンシップは外国馬がたった1頭と物足りないことになりました。とはいえなかなかの馬が来るのでなによりです。

Court MasterpiecePilsudskiと同じく父がPolish Precedent。一方母系はスピード系統のOwen Tudor系の中でもちょっとレアなPrince Saboが母父です。管理するDunlop師はその翌週のJCにはOuija Boardを出走させてきます。馬主は今年の1月になくなったMaktoum殿下(こないだInvasorでBCクラシックを制したShadwellのHamdan殿下、GodolphinのMohamed殿下の長兄です)、その後は同殿下が所有していたGainsborough Stud名義になっています。

現在までの成績は30戦7勝(7-6-7-10)、重賞は06'サセックスS(英G1,T8F)05'ラ・フォレ賞(仏G1,T1400m)05'レノックスS(英G2,T7F)の3勝。堅実に走るタイプで、2年前からは15戦して着外は3度(4,5,6着が1度ずつ)と大崩れしていません。陣営は遠征に積極的で、富士Sをステップにする、と考えていた時期もあったほどです。

同馬は日本で種牡馬入りするという噂もあり、これがラストランになる公算大です。日本の芝、ましてや驚異的に速い時計が出まくっている淀の舞台があうかどうかが大きなカギですが、それさえこなせれば入着は大いにありえるでしょうね。

なにより怖いのがDunlop-Dettoriのコンビ。これは2週続けて気をつけないといけませんね…。

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つれづれなるままに

…一日が過ぎてしまいました。

とはいいながらも明日の予習やら簿記の過去問やらゼミの発表の資料集めやらでムダに過ごしていたわけでもないのですが。。

これを書いている今はもう木曜日。睡眠をはさむとはいえあさってにはもうレースがあるんですね。一週間って早いな~

明日はマイルCSに唯一出走するCourt Masterpieceの人となりならぬ馬となりでも書いてみましょうか。もしかしたらエリザベス女王杯の分析になるかもしれません。

 

あと、これは来週になるでしょうが、JC(芝・ダートとも)の方もする予定で、招待受諾の有無などを調べていたら…。今年は外国馬を狙うのはちょっとつらい可能性があります。なにせ今年こそ期待できる…と思っていたLava Manが前走の敗戦で来ないようですし。。

でもOuija Boardは変わらず期待できるので今年こそ1着を…と願っています。

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2006年11月 8日 (水)

早く寝ないと

明日は1時間目だけ授業…。早く寝ないと。

さてメルボルンCはいいレースでした。しかも日本馬2頭が後続を離しての一騎打ち。いいですね~。

角居厩舎にとっては久々に明るい話題となりましたね。なにより岩田JKが確変モードに入ったようで…。エリザベス女王杯は5戦連続3着でいいですからー(笑)

 

さて来年も現役を続けると思っていたBernardiniが引退するようです。せめてドバイまで現役でInvasorともう1回勝負してほしかったなぁ。

今週のクリテリウムドサンクルーで欧州平地シーズンは閉幕。ジャンプの時期になりますね。もう冬か…。あとカルティエ賞の選考も始まります。終わってみれば今年のパリ大賞1,2着は凱旋門賞馬とBCターフ馬。出世レースになりました。来年も両馬には活躍してほしいものです。

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2006年11月 6日 (月)

おや?

K. FallonJKが引退示唆…とありますね。

2年前になりますがイギリスや西欧諸国を驚かせた八百長事件、あれが今年になって再燃した形となり、現在も本拠地のイギリスでは騎乗停止となっています。

本人は無罪を主張していますが…本当のところはどうなんでしょう。

 

さて、ここで彼の今までの騎手生活を振り返ってみると、

1972年、ジョッキーとして競馬の世界に入る。
1974年、アイルランドで初勝利。
1987年、アイルランド見習い騎手リーディング2位。
1988年、イギリスに移籍。かの地で初勝利をあげる。
1994年、他の騎手を馬から引きずり落とす暴力行為で半年間の騎乗停止処分
1996年、それから北部を中心に勝ち星を積み重ねたことが評価され、名門H. Cecil厩舎の主戦騎手に。
1999年、Cecil師の妻N. Payne氏との不倫騒動が起こり、主戦騎手の座を解雇される。
2000年、6月のロイヤルアスコット開催で落馬し、肩の神経を損傷。
2001年、再起不能と言われたものの、ドバイで復活。ここから3年連続で再び首位騎手の座に。
2004年、3月、八百長疑惑起こる。9月にはロンドン市警に拘束、逮捕される。
2005年、A. O'Brien厩舎の、クールモアグループの主戦騎手に。
2006年、2年前の八百長事件で起訴。イギリスなど数ヶ国で騎乗停止に。

…下線部が彼が起こしたスキャンダルです。とはいえ一時復帰は無理というケガを克服し、去年も八百長疑惑の中でHurricane Runで凱旋門賞を制するなどその実力はすばらしいものです。

さてこの八百長事件というと…

2004年の3/2、リングフィールド競馬場でのメイドン戦でFallonJKはBallinger Ridgeという馬に騎乗していました。10馬身差で圧勝か…と思いきや残り1Fでありえないほどの失速。

馬体にとくに異常が見られなかったことから、 これはわざとスピードを落として負けるようにしていたのでは…と疑惑がもたれました。これがバリンジャーリッジ事件です。この事件に関しては16人も拘束される大きな規模のものでした。

 

それでFallonJKは現在も続く騎乗停止処分(判決が出るまでの間継続)が来年の平地シーズンの開幕までに解けない場合は現役を引退する、と言ったようです。

彼のコメントにもありましたが、これだけの功績を持つだけに大レースで勝てそうもない馬に乗り続けるのはプライドが傷つくのでしょうね。また、O'Brien師やクールモアにとってもイギリスで出走させるたびに鞍上を確保しないといけないようでは専属騎手の意味がないですし…。

さて、この事件の裁きの結果はどうなるのでしょう。

また、来年もFallonJKの騎乗は見られるのでしょうか。

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2006年11月 5日 (日)

今日もハナ差で

BCのほうは改めて海外馬の難しさを実感しました。

それにしてもFleet IndianやらPine Islandやら、そしてDavid Juniorと競走中止馬が多かったですね。この傾向だと10年もしないうちに天然の赤土はポリトラックなどのオールウェザー馬場になるでしょう。

 

最後のクラシック、昨日の印と金曜の分析をたしあわせたのが最終的な結論で、印をつけた5頭以外に書ききれていなかったのがPremium TapBrother Derek。金曜のエントリの「大舞台では~」の部分を参照してください。

それで昨日の夜は(公開するに忍びない内容だったので後出しとなってしまいましたが)いろいろと買い目を考えてました。

個人的にアメリカでのRibot系が好きなので、ダートの適正から言えばPremium Tapの方がDavid Juniorより上、それなら最高で3着はあるかなーと思い◎○に対しての3着づけ。復活してほしいな~と甘い希望を抱いていたGiacomoBrother Derekはもしかしたら掲示板にくるかもしれない、と奇跡を信じて上記に対する4着づけを。

あれ?じゃあ西海岸から遠征すると走れないLava Manはいらないか~、それならPremium Tapは思い切って4番手評価にしてみよう♪…とか買えもしないのにずっと予想を考えてました(笑)

そしたら結果が、
1着 ◎Invasor
2着 ○Bernardini
3着 △Premium Tap
4着 ☆Giacomo
5着 ×Brother Derek
…ではありませんか。昨日エントリを書いた時点で馬単本線が的中してますね。んで夜にムダに考察して格上げしたPremium Tapがしぶとく粘って3着。そのあとになんと復活を期待していたあの2頭が!!これには驚きましたが、自分のことのようにうれしかったです。

おや? これはけっこうつきそうだな…と思って払い戻しオッズを見ると…

Exacta(馬単)…39.60ドル
Trifecta(3連単)…695.20ドル
Superfecta(4連単)…8726.20ドル

1ドル=115円ぐらいとして見積もると…109まんえん!?

皮算用とはなんとも切ないものですね…。

 

そのせいか今日は運が尽きたようで、、

ファンタジーSはハギノルチェーレハロースピードをハナ差交わせず3連複が外れ…。当たったのは馬連ぐらいで、馬単にいたっては裏食らってしまいました。。

ちなみに勝ったアストンマーチャンは小倉2歳Sと連勝ですね。おそらく本番もユタカJK…ということは去年の再現をしてほしいですねぇ(笑)

ちなみにアルゼンチン共和国杯は印を見ると◎→△→▲で難なく当たってるように一見思えるのですが…単複勝負にこだわったため3連複を買っていませんでした。

これでは京都準メインで取った勝ち分も一気に赤字へ…

これならBCじゃなくて国内の予想すればよかったんだ~。はぁ。。

 

それならエリザベス女王杯の予想を(笑)

カワカミプリンセス
スイープトウショウ
アサヒライジング
ディアデラノビア
サンレイジャスパーヤマニンシュクル

週末の予想のときにどう変わっているでしょうね。

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2006年11月 4日 (土)

新たな発見

今日は結果だけ見るとふつうに負け(笑)なのに意外にも気分はさっぱり。

 

それはあとにおいといて、今日は3場メインで掲示板独占1回、4頭入線が2回とありえないくらいよかったのにありえないくらい外れました(笑)

福島・磐梯山特別はピアチェヴォーレの連勝は堅いと見てソリッドスライダーとなら鉄板と予想。福島なら怖いリンドーロと前残りがあるえるユキノマーメイドを抑えで。

結果、ダイワブレスイングの強襲に冷や汗ながら本線的中。が、ピアチェヴォーレのオッズがあんなに下がっているとは思ってなかったのでがっくり。いつの間に2番人気に…

東京・ブラジルCは難解。前走感じがよかったアントニオマグナムを悩んだ末本命に。対抗はワキノカイザーで…うーん、、人気のホウショウルビーキープザフェイスモエレアドミラルもおさえるかぁ…。

061104_181101 あ~、、また大城さんの馬にやられた…。

ダイワインディアナは拾えなかったなぁ。。

せめて馬連をワイドにしておくべきでした。

京都・カシオペアSは昼のエントリの通り確変を期待して勝負に。

アンカツさん、さっきのレースは勝ってしまったけど、、今度は2着でよろしく~。あ、ついでに同じく地方出身の小牧JKをつれてきてくださいねー。

061104_181201 え??勢いじゃあ完全に勝ってなかった?

ちょっと後ろすぎた気がします…

う~む、、掲示板独占してる…。5連複あればな~(笑)

061104_181301 去年のこのレースでお世話になったし連覇してほしかったです…。

同じようにしてホッコーソレソレーの方も買ってましたが(当然払い戻しました)ほんとにアンカツさん、2着に持ってくるとは…小牧JKをもっと早くつれてきてほしかったな(笑)

 

さて今日から単複買いを中心にすえた買い方を実践してみましたが、(配当の低さが大きなネックですが)今まで惜しい買い方をしてきてただけに外れのレースがありませんでした。ひさしぶりに競馬を楽しめたのが大きな収穫でした。

だからといって減ったお金を見逃す気はありません。取り返さないと…

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印をつけるなら

よく考えると今日と明日は文化祭でした。平日だったら行ってたかな(笑)

 

それはおいといて、せっかく分析したのでいちおう5頭まで印を打っておきましょう。

<ジュヴェナイルフィリーズ>
Adhrhythm
Cash Included

<ジュヴェナイル>
Great Hunter
Circular Quay

<フィリー&メアターフ>
Wait a While
Ouija Board
Honey Ryder
Satwa Queen
Dancing Edie

<スプリント>
Henny Hughes
Siren Lure
Bordonaro
Pomeroy

<マイル>
Aragorn
Gorella
Araafa
Librettist
Echo of Light

<ディスタフ>
Fleet Indian
Balleto
Pine Island
Spun Sugar
Healthy Addiction

<ターフ>
Go Deputy
English Channel
Cacique
Hurricane Run
T. H. Approval

<クラシック>
Invasor
Bernardini
David Junior
Lava Man
Giacomo

…けっこうしっかりと予想してしまいました。5頭じゃおさまらないレース(マイルやクラシック)もありました。とはいえ馬券は買えず、しかも時差を考えるとレースは寝てる時間帯とあって予想した意味が…。ともあれ明日起きたらどうなっているか楽しみです。

 

<国内>

今日はメインのブラジルCが混戦模様ですねー。現地観戦も考えていましたが財布と相談した結果即却下となってしまいました。

それより京都のカシオペアSが先生の予想と一致したのでこれは期待できますね~♪

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2006年11月 3日 (金)

残るは大一番

JBCクラシックではタイムパラドックスが連覇。2年ぶりのGⅠ制覇となった岩田JKは7日のメルボルンCへ大きなはずみを得たことでしょう。

さて…

<ターフ・T12F>

実力では間違いなく1番のHurricane Runですが、どうも軸にはしにくいですね。今年下半期(Kジョージより後)3戦しましたが一度も本命視できませんでした。どうも父Montjeuと似てジリ貧になってきていますね。あとは天才SoumillonJKがKジョージの時のように絶妙の騎乗ぶりで鞍上連覇に持っていけるかがカギでしょう。

アメリカ勢は2強のEnglish ChannelCaciqueが強力ですが、安定感と勢いならGo Deputyが上ではないでしょうか。鞍上もPeslierJKを迎えて心強いですね。ただ、中1週の強行軍、さらに前走カナディアンインターナショナルSはCollier Hillとの激しい争い(ハナ差2着)だっただけにどこまで疲労が抜けているかが気になります。

まだトップクラスとの対戦が少ないものの堅実さでは負けないT. H. Approvalや前走1年ぶりの出走となったセントレジャーS馬Scorpionなども一発ありそうな存在です。

<クラシック・D10F>

3歳トップのBernardini・東海岸最強の宇3冠馬Invasor・西海岸で金字塔を打ち立てたLava Man、いよいよこの3頭の初顔合わせとなります。ともに今年はGⅠを3勝以上していますし、なにより大舞台で最近負けてないのがすごいです。順序づけするのがもったいない気がしますが、勝負にはこれ以上ない舞台が整いました。

ヨーロッパ遠征組で注目はDavid Junior。すでにJRAが購入した同馬は芝でGⅠ3勝しています。父はタップダンスシチーなど芝に強い馬を出していますが、現役時はジョッキークラブゴールドCやサバーバンHを勝っているようにダートもこなせる力はあると思います。同じ父を持つPremium Tapも出走しますが、この馬もダートのウッドウォードSを勝っていますからね。

1ヶ月前Dylan Thomasで打ち砕かれた野望を、今度はGeorge Washingtonで狙おうとしているO'Brien師。ダートは初めてというリスキーな挑戦ですが、オールウェザーのコースで適正を確かめてきたとあって今度は自信があるようですね。なによりこの馬の出走を臨んでいた(であろう)のは生産者のLael Stableの人たちではないでしょうか。大きくない規模ながら今年はクラシック戦線を欧米でにぎわせました。本当はここに本命で出ていたであろうBarbaroの分もがんばって、と期待しているでしょうね。

大舞台では難しいでしょうが、GiacomoBrother Derekの復活をひそかに期待しています(笑)あと、上でちょこっとふれたPremium Tapも3着争いならありでしょう。Pleasant Tap産駒はどちらに軍配が上がるでしょうか。

 

3日かけた分析もようやく終わりました。もうあと1日と数時間で開幕となります。楽しみですね~

…あ、海外ばかりで土日のレース登録見るの忘れてた…。もう明日は土曜日ですか。1週間たつのが早いですね。

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2006年11月 2日 (木)

牝馬の戦い

今日で枠順が確定しましたが、Gorellaはマイルに向かうようですね。う~ん、これはおもしろいことになりました。

<フィリー&メアターフ・T11F>

今年は11F戦となりました。なかなかジョッキーを固定できないでいるOuija BoardはDettoriJKとなりましたね。しかし異なるヤネを背にしながら堅実なレースぶりを見せるところがさすがです。2年ぶりの戴冠なるでしょうか。心配なのは水曜にひどい雨が降ったらしく、陣営はそうとう馬場状態を気にしているようですね。

アメリカ勢ならWait a While。米牝馬クラシック戦線でも活躍していましたが、勝ったレースはほぼすべてが圧勝。アメリカンオークスでアサヒライジングがゴール前Arravareをなんとか競り落として2着になりましたが、その4馬身も先を悠々とゴールしたのがこの馬です。前走のイエローリボンSでも初の古馬との顔合わせも関係なく圧勝で本番を迎えます。

他にはGⅠ2勝を含め重賞7勝の実力馬Honey Ryderや夏に調子を上げてきたDancing EdieFilm Makerあたりも有力です。フランスからの遠征馬Germanceは母が日本のゲイリーティアラとおもしろい血統です。

<ディスタフ・D9F>

現在8連勝中と手のつけられない状態になってきたFleet Indianを誰が破るのかが注目点でしょう。また、今年同じく手のつけられない活躍をしているのがPletcher師ですが、同馬がこの厩舎にやってくるまではそんなに強い競走成績を残してはいませんでした。厩舎の快進撃は同馬の活躍なくしてはありえなかったのかな(じっさい他にも活躍馬はいっぱいいますが)、とも思えてきます。

そのFleet Indianに2戦連続で苦杯をなめつづけているのがBalleto。その前のゴーフォーワンドSでもこのレースに出走するSpun Sugarにハナ差で負けていて、GⅠでは3戦連続2着。決め手ある末脚を持っているだけに、大舞台で今までの悔しさを晴らすことができるでしょうか。

古馬だけでなく3歳も2強が登場します。Pine IslandBushfire、古馬相手でも両頭の対決が見られるかが注目です。今年は前者がGⅠ2勝、後者が3勝。エクリプス賞をかけた対決にもなりそうです。

去年大差のシンガリ負けを喫したHealthy Addictionは今年見違えるほどに強くなりました。年明け初戦こそ4着でしたが他は着外なし。次戦でGⅠサンタマルガリータ招待Hを制し、夏から重賞2連勝と絶好の状態で本番に臨めそうです。

他には巻き返しを図る今年GⅠ2勝馬Spun Sugarや、夏場に力をつけたPool LandAsi Siempreなどもいて伏兵陣も多彩です。

 

NTRAのサイトにBC開幕までのカウントダウンが前からありますが、もうあと2日を切ろうとしています。

明日はメインのターフ・クラシックの予定です。

 

さて今年のイギリス平地開催が日程を終了しました。リーディングジョッキーとなったのはR. MooreJKのようです。NotnowcatoでインターナショナルSを制し、あのP. EdderyJK(22歳)にせまる23歳の若さでの栄冠となりました。まだ18歳ながらInvasorなどでGⅠを勝ちアメリカで大活躍のJaraJKもそうですが、若手ジョッキーの活躍は同世代の励みに、ベテランのカンフル剤になっていいですね。

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2006年11月 1日 (水)

短距離戦と新情報

BC登録馬の出走可否などを調べていたところ、来年から新しいルールができるそうですね。以下のレースを制した馬は自動的に優先出走権が得られるとのことで、キャッチフレーズは「Win and You're In」だとか。

・7/28 サラトガ
ホイットニーH(クラシック)
ゴーフォーワンドS(ディスタフ)
A.G.ヴァンダービルトH(スプリント)
ダイアナH(フィリー&メアターフ)

・8/11 アーリントンパーク
アーリントンミリオン(ターフ)
セクレタリアトS(ターフ)
ビヴァリーD.S(フィリー&メアターフ)

・8/19 デルマー
パシフィッククラシック(クラシック)
パットオブライエンH(スプリント)
デルマーマイル(マイル)

・9/30 ベルモントパーク
ジョッキークラブゴールドC(クラシック)
グッドウッドH(クラシック)
ベルデイムS(ディスタフ)
J.ハーシュターフクラシック(ターフ)
ヴォスバーグS(スプリント)

・10/6 キーンランド
ファーストレディS(フィリー&メアターフ)
ターフマイルS(マイル)
ブリーダーズフューチュリティ(ジュヴェナイル)
シャンペンS(ジュヴェナイル)
フェニックスS(スプリント)

・10/7 サンタアニタ(オークトゥリー開催)
エンシェントタイトルH(スプリント)
レディーズシークレットH(ディスタフ)
スピンスターS(ディスタフ)
オークトゥリーマイル(マイル)

前哨戦としての意味合いが強くなることから、以前よりも強い馬たちがそろいそうですね。ということはここにあげたレースで格が高くないものは間違いなく格上げでしょう。

 

<スプリント・D6F>

まずはあまり情報が入らない(短距離戦はイマイチなもので…)スプリントから。

Communicatorに続いて有力牝馬のDubai Escapadeまで回避することになりました。後者は姉の分までがんばってほしかったんですが。。

そんな中で3歳のHenny Hughsに注目しています。2歳時はBCジュヴェナイルなど3戦連続してGⅠ2着と勝ち切れませんでしたが、今年の7月に復帰してからは3連勝、GⅠ2連勝で本番に向かうことになります。勢いなら1番でしょう。

古馬勢はSiren LureBordoaroなどの実力馬が有力でしょう。

<マイル・T8F>

ざっと見ただけで10頭近くもGⅠ馬がいますね。ヨーロッパ勢の席巻が濃厚と見ます。

アメリカの総大将Aragornも実は去年の9月までヨーロッパで走っていました(5戦1勝)。アメリカに移籍後は連対率100%!悲願だった重賞勝利をあげ、GⅠも2勝しました。アメリカではトップに君臨していますが、今度は故郷のライバルを新天地で迎え撃つ番となります。

前走で敗れたものの今年5連勝でジャックルマロワ賞・ムーランドロンシャン賞とGⅠを2勝しているLibrettist。おじにはヒシアケボノアグネスワールド兄弟がいるという日本おでもなじみのファミリーですね。

3歳馬では愛2000ギニー・セントジェイムズパレスSを制したAraafaが1番手でしょう。同世代・同カテゴリーの強力なライバルGeorge Washingtonはクラシックに向かうとあって強さを見せるには絶好の舞台です。前走のアメリカ遠征初戦となったターフマイルSで復活勝利をあげたAussie Rules。アメリカで勝利を収めたアドバンテージをいかせるでしょうか。

他にはSunday Silence産駒のSilent Nameや、ダニエルヴィルデンシュタイン賞でピカレスクコートを破ったEcho of Lightなどの名前もありますね。気になるのは去年3着だったGorella、フィリー&メアターフとの両睨みですがどちらに出るのでしょう。

 

明日は牝馬の両レースの予定です。

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おわび

今日は時間の都合でBCの展望ができませんでした。

もうしわけありません。。発表の打ち合わせやら簿記の過去問解いてるうちに一日(10月)が終わってしまいました。

ということで今日1日から3日かけてまずはスプリント・マイルから分析してみようと思います。

5連休、ヒマそうに思えたんですがけっこう忙しくなりそうです。

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