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2007年5月31日 (木)

最初に読んだ本

生まれて初めて本格的に聴いたのがThe Beatlesなら読んだのはゴルゴ13。当時もこち亀並みに冊数があったはずですが、100冊近くは読んだ記憶があります。

当然ながらデューク東郷にあこがれ、模型のライフルとかエアガンを買ってもらった記憶が。紙でサイレンサー(みたいなもの)までつけてたのもいまだに覚えています。なんて幼稚園児だったんだろう(笑)そのせいか小学生のころには隔離され、100冊ぐらいあった本もすべて親に処分されました。それでマンガ自体も読まなくなりました。

そんなゴルゴ13をひさしぶりに読んできました。もうかれこれ何年ぶりでしょう、遠ざかってた間に40巻ほど読んでいないのがあります。シナリオ中に出てくる背景は時代に合わせて変わってますが(こち亀同様)、話は昔のままですね。じつにおもしろい。また集めてみようかな…。

 

<海外>

いよいよザ・ダービーデーがあさってに。まず今年の注目はフライングディスマウントが見られるかどうか。この話は以前書いたのでこちらでは割愛。ただ、Dettori騎手は先週の金曜日に落馬、右ひざを負傷しました。当初30日には復帰予定でしたが、1日遅らせて今日からの騎乗。ベストパフォーマンスを見せられるように回復してほしいものですが…。

今年は19頭がエントリー。人気の方はウィリアムヒルで3Aが10倍以下。コーラルは1強。どちらも約1.8倍で断然リードがAuthorized。ダンテSも完勝でしたし、順調な仕上げで臨めそうです。続くのがAqaleemArchipenko。前者はまだ1勝ですがその勝ち鞍はダービートライアル。Tregoning師は連覇を狙います。伏兵評価の前走も評価は急上昇。師も消極的でしたが、だんだん自信のあるコメントをしています。前日のコロネーションCでSir Percyがよい餞をしてくれるでしょうか。後者はなんといっても血統の良さ。伯父にNureyev、いとこにSadler's Wellsがいます。

ちなみO'Brien厩舎は怒濤の8頭出し。筆頭のArchipenkoの他にSoldier of Fortune(チェスターヴァーズ)Admiralofthefleet(ディーS)Anton Chekhov(オカール賞)と重賞勝ち馬は4頭もいます。もう1頭いる前走重賞勝ち馬にRegime(クラシックトライアル)。鞍上はM. Dwyer騎手で連覇がかかっています。2000ギニーSから直行はEagle MountainStrategic Princeの2頭でそこそこの人気ですが、ちょっと距離に不安がありますね。

伏兵陣で気になるのがO'Brien厩舎のMahlerとチェスターヴァーズ2着のArabian Gulf

全体的に見てAuthorizedが有力なのは間違いないですが、力を見る上で物差しとなりそうなのがSoldier of Fortuneと思っています。後で出てくるPassage of Timeにはクリテリウムドサンクルーで敗れていますが、今年に入って(どちらも4,5頭の少頭数ですが)ノアイユ賞、チェスターヴァーズと重賞連勝。5戦3勝2着2回という安定ぶりも好感が持てます(それに短首差まで迫ったArabian Gulfの評価をあげているのはそのため)。なによりも血統構成のバランスがいいですね。Galileo産駒が2世代目でダービー馬輩出となるでしょうか。目についたのは馬主がS. Magnier(J. Magnier婦人),M. Tabor&D. Smithのいわゆるクールモアグループですが、生産者はJ. S. Bolger。現3歳にFinsceal BeoTeofiloを管理する調教師ではないですか。フランキーみたいに生産もやってるんですね。

それから人気こそないですがKid Mamboの半兄は日本で走っているドルバコです。森師が海外遠征に帯同させたのはこういう意図もあったのでしょうか。

ということで「ジンクスを破れるかDettori」に注目しながらも個人的には対抗にとどめて。フサイチホウオーのようなこともありますし…
◎ Soldier of Fortune
○ Authorized
▲ Salford Mill
△ Aqaleem
☆ Anton Chekhov
× Regime
× Arabian Gulf

オークスSは「名門復活なるか」。H. Cecil師は1番人気確実のPassage of Time(4連勝中)にShivaの半妹Light Shift(3連勝中)の2頭出し。ワンツーもありえるかもしれません。Dalvina(英プリティポリーS)Kayah(オークスT)Measured Tempo(フィリーズトライアル;Anabaa Blueの半妹)は3頭とも2戦2勝で挑みます。

前走1000ギニーS組は意外にもSimply Perfectだけ。血統がややスピードよりですが、崩れていない成績が悩ましいところです。前走重賞勝ち馬もFour Sins(ブルーウインドS)だけですね。また、Peeping Fawnは愛1000ギニーから連闘になります。

印は久々のCecil師の快挙に注目してその2頭から。
◎ Passage of Time
○ Light Shift
▲ Dalvina
△ Kayah
☆ All My Loving
× Four Sins
× Simply Perfect

オークスSと同日が同コースのコロネーションC。すべて重賞勝ち馬、ダービーS馬もセントレジャーS2頭も参戦。これはいい意味で難しいですねー。こうなれば個人的な好みで。ハクスレーS3連覇もいいけどそろそろGⅠ勝ちましょうよ。
◎ Maraahel
○ Sir Percy
▲ Sixties Icon

忘れそうになってましたが、日曜日はディアーナ賞(独オークス)もあるんですね。ジョッケクルブ賞は手薄なメンバーになりそうな予感。

外国関連ですが、安田記念の香港4騎は序列をつけるのが難しいですね。すべてチャンピオンズマイルで顔を合わせてますが(1,2,3,5着)、着順通りではないのはたしかだとは思っています。

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