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2007年10月19日 (金)

間近で見るべきか

前のエントリでもふれていますが、富士Sでの2頭のトウショウ直接対決はまさか今回と思っていなかっただけにびっくり。

でも…よーく考えるとマイルチャンピオンシップは淀の舞台。しかもその時期は後期ゼミ合宿の詰めの作業で遠征に行く(金銭も時間も)余裕ナシ。それを考えると今回は足を伸ばせばすぐに到着できる府中。なにより目の前で見られるという大きな大きなメリットがあります。

同じ日から応援している同じ馬主の同じ年生まれ、さらに父親も同じという2頭の対決を見られるときに見ておきなさい、という啓示なんでしょうか。

 

ということでそのサウジアラビアロイヤルC富士S。長ーい冠がついたのは5月にあったダートのOP戦をここに名前を統合したからですね(かわりにオアシスSが復活)。

もうここは各馬を分析することはないでしょう。先週から決まってますので。トウカイ丼がオリオンS,日経新春杯と2回あったので2度あることは3度ある…はず。鮮やかに外から差して前走の無念を晴らすんだコバジュン。

Fuji S. (JPN-Gr.3, T1600m, Tokyo)
◎ トウショウヴォイス
○ トウショウカレッジ
▲ マイケルバローズ
△ スウィフトカレント
☆ シンボリグラン
× エアシェイディ

福島は3Rから条件戦。なんと500万下だけで15クラも…。なのでおそらく年明けまで特に気になるレースや特別戦でない限り500万下についてはここには書きません。当日の朝早起きしてオッズを確認してから決めようと思います。

では軽くいちょうSから見ておきましょう。
ゴールドストレインは父の名声を高めるためにもここは結果を出したいところ。スマイルジャックも前走は惜しかったですし、ここは人気で決まるかも。ノリちゃんのグルーオンが惑星。

500万下は特別戦をちょこっと。3連単対象レース限定で。
開幕日の福島9Rはマイティーサンダースプリングヘッドに季節はずれのタンゴノセックがよさそう。
準メイン蔵王特別は長距離戦。マイネルオレアリヴィエラブルーが有力ですね。開幕週の馬場を利してラテがどこまで粘るか。
最終の会津特別は意外にも好メンバー。まあ人気どころで決まるでしょうねえ。

平場の1000万下は3クラありますね。
まずは京都の最終。昇級してきた馬がいいような。マジックボンバースリープレスナイトに勝ったんですね。ユタカさんは飛ぶか飛ばないかわからない…。飛ばないなら軸で。

(Allowance, D1400m, Kyoto)
◎ ダノンシャトル
○ ブレイバー
▲ ファインスティール(取消)
△ タイセイアトム
☆ サンエムパーム
× マジックボンバー
× エーシンエムシー

東京の最終も同じくダート7F。こちらは波乱の気配がありそうなんですが、どんなオッズになるんでしょうか。うーん、、本命候補がいませんねぇ。

(Allowance, D1400m, Tokyo)
◎ ナムラオシリス
○ スナークユーチャン
▲ ケイアイハクスイ
△ ブループレミアム
☆ フォーミュラーワン
× トーセンセイント
注 フローレストウブ

これは早めに出かけないと…の東京8Rも1000万下。景気づけができれば。ここはユースフルデイズにとってとりこぼしたくないところ。2着大好きベルグミサイルは昇級でも好走(というか2着)しそう。

(Allowance, D1600m, Tokyo)
◎ ユースフルデイズ
○ ベルグミサイル
▲ テンジンダイカグラ
△ マイネルランプロス(取消)
☆ ユウコン
注 ハギノセレクション

京都9Rの保津峡特別。前が激しくなりそうなのでさすがに今回シャイナムスメはきついかも。できればアドマイヤカリブを道連れに。

Hodukyo Tokubetsu (Allowance, T1400m, Kyoto)
◎ ヒシワンスモア
○ カントリースタイル
▲ コウユーキズナ
△ ミスズアロハ
☆ アドマイヤカリブ
× シャイナムスメ
注 ウェディングマター

福島メインは西郷特別。西郷村にウインズがあるのですが、新白河の駅も西郷村にあるんですねー。確認してみたら境界近くですがたしかにその通りでした。
開幕週の逃げ馬、そしてローカルの鬼…サケダイスキにはいい条件がそろいましたね。他馬を完敗させて乾杯といきましょうか。

Nishigo Tokubetsu (Allowance, T1800m, Fukushima)
◎ サケダイスキ
○ トップエクセレント
▲ ローリーポーリー
△ トーセントップラン
× アクロスザヘイブン
× ニシノカエデマル

去年はあの馬が出世した銀蹄S。ただし一度書いたのですが、1~3着馬がすべてケガをしたのも現実…。さて今年はどうなるでしょうか。
メイショウゲンスイがいなければ本命はガイア…レーサーじゃないの!?これは考え直さないと…。でもヘッドの方もそこそこやれそうな気もします。

Gintei S. (Allowance, D2100m, Tokyo)
◎ メイショウゲンスイ
○ スマートストリーム
▲ オメガエンドレス
△ ラピッドオレンジ
☆ パープルイーグル
× チャームダンス
× ガイアヘッド
注 ウインカーディナル

土曜はダートの条件戦がやたら多い気がしますね。太秦Sは去年先生が帯封取ってましたねぇ。高目狙いで遊んでみようかな。。

Uzumasa S. (Allowance, D1400m, Kyoto)
◎ ビッグアラミス
○ ウォーターオーレ
▲ ワーキングボーイ
△ シアトルバローズ
☆ メイショウシャフト
× ゴッドヘイロー
× ピサノアルハンブラ
注 マンジュデンコウベ

オパールSは相性の悪いシェルズレイでしかたないかも。前走のレース運びは成長を感じさせるものでしたし。。

Opal S. (JPN-L, T2000m, Kyoto)
◎ シェルズレイ
○ トウカイワイルド
▲ ホッコーソレソレー
△ ファイングレイン
☆ センカク
× ミュージックホーク

 

<海外>

ブリーダーズCを目前に控えた今週はカナダの大一番。どちらも勝てばソヴリン賞につながるだけに注目です。

まずはカナディアンインターナショナルS。BCターフに回らなかったヨーロッパ組がこぞって押し寄せてきます。とはいえここは前走は叩き合いに敗れた惜敗だけに今度こそ悲願をかなえたいアメリカ馬から。

Canadian International S. (CAN-Gr.1, T12F, Woodbine)
◎ Sunriver
○ Quijano
▲ Sky Conqueror
△ Ask
× Honolulu
× Irish Wells

20世紀を代表する稀代の名馬産家を冠したE.P. テイラーS。Sealy Hillは初のトリプルティアラ達成馬だとか。

E. P. Taylor S. (CAN-Gr.1, T10F, Woodbine)
◎ Mrs. Lindsay
○ Safari Queen
▲ Sealy Hill
△ Barancella
× Four Sins

 

あ、今週から予想の印の1行上にタイトルを見出しとしてつけました。海外からのアクセスをもくろんで(笑)アクセス地域の言語を見るとたまにいるんですよねぇ、Englishが。Japaneseオンリーだと思っていたのでちょっとびっくりしました。

やっぱり明日は府中にしようかなぁ。

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