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2008年4月12日 (土)

これはどう読み取るべきなのか

土日のレースを見るうえで気になるのが後藤ちゃんとアンカツさん。
ま、前者は単に土日ともメイン勝ってというファンの期待なんですが(笑)

さて後者。阪神牝馬Sに出走するキストゥヘヴン、先週の大阪杯を制したダイワスカーレットで桜花賞を連覇しています。
したがってオディールが制することになれば同レース3連覇。

ちなみに大舞台を制しても淡々としているアンカツさんですが、桜花賞だけは2回いずれも大きなガッツポーズを見せていますね。
さかのぼって見てみると…彼と中央競馬を語る上で欠かせないライデンリーダーの名前が。やはり他よりも思い入れが強いんでしょう。

んで話を戻しますが、木曜にも書いたとおりアンカツさんはアサクサダンディに騎乗。
ですが、土曜の乗りクラはこの1つのみ。

たしかに年齢を考えるとそう多くは乗れませんし、エージェントを通しての騎乗依頼でも「見込みのある馬以外は引き受けない」というのは以前から知っていました。
とはいえ1クラのみというのはかなり特殊なケースですね。

ここでメイチ騎乗するんだろうか…

あ、ジョッキーという点ではヨシトミ先生の好調さにも注目。
スパイオブラヴナンヨーリバーと人気薄を持ってきて、不調だったシグナリオまでも3着。これはもしや…と思ったら絶妙のペース読みでダンスフォーウィンを粘らせました。

それからもう1人が社長。今週もともに東で騎乗。
日曜はジャンプ以外の11レースすべてですね。

ヤネに重点を置いてレースを見るのなんて…◯◯生の時以来かも。
この2文字はさすがに自主規制(笑)

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