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2008年5月

2008年5月31日 (土)

こんな時に限って…

万馬券が当たるかぁ…。

父の電話投票を借りて金鯱賞などをちょっとだけ買ってみました。

エイシンデピュティを軸にサクラメガワンダーカワカミプリンセスマンハッタンスカイカネトシツヨシオーの相手4頭。

なんと…掲示板独占。

ほっとんど何にも考えもせずぱっと見ただけでこれでした。

あれこれ考えに考えてもかすりもしない時があるだけに…なんだかなぁ。

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井田是政とケヤキ…じゃない

府中の3コーナー付近で必ず目にするのが大ケヤキ。

知ってる方も多いでしょうが、井田是政の墓所にあたります。つまり、「日本でもっともテレビに映っているお墓」といってもさしつかえないでしょう。

ちなみにあれはケヤキではなくエノキらしいですね。

なので土曜のメインは欅Sよりは榎Sの方が正しいような…。

その欅S。久々のマイル戦をうまく流れに乗って6着にがんばったナムラアトランテスが得意の7Fに戻ってきます。秋山さんではないですが、ホープの脩くんにがんばってもらいましょう。同じく応援してるアイスドールも出てきますね。

日曜はダービーより気になるむらさき賞。しっかりファン投票でも番号なしで名前を書いておいたレゴラス。ここはすんなり勝ち抜けしてほしいところ。

 

<海外>

それではジョッケクルブ賞。マイラーでもこなせるのがシャンティイの10.5Fですが、Natagoraははたして距離がもつでしょうか。ちょうど手が空いたDettoriさんを確保し、ヤネの方もテン乗りでの同レース連覇を狙います。
本来主戦であるLemaireが乗るのはHigh Rock。コンデ賞・フォルス賞と連勝。とくにフォルス賞は6馬身差の圧勝でした。

ほかのプレップ重賞を見ると、ノアイユ賞を勝ったのがFull of Gold。クリテリウムドサンクルー勝ちの実績があるだけに期待大だったんですが、オカール賞では4着でした。
そのオカール賞勝ち馬がDemocrate。デビュー3戦2着の後の初勝利が重賞でした。
これとまったく同じ成績なのがグレフュール賞勝ち馬のProspect Wells。シャネルのオーナー持ち馬なのでやはりPeslierさんが手綱を取ります。
ほかにはギシュ賞をTrincotが制してますが、同馬は9戦とキャリアが豊富ですね。

なにげに裏街道で無敗をいくVision d'Etatなんかもいて多彩な顔ぶれになりました。遠征馬が少し物足りない分、ここは地の利を優先して。

Prix du Jockey Club (FR-Gr.1, T2100m, Chantilly)
◎ High Rock
○ Full of Gold
▲ Prospect Wells
△ Democrate
☆ Blue Bresil
× Starlish
× Trois Rois
注 Montmartre

 

雨が降っては外出する気にもなれません。

かといって家にいてもすることがないし…となれば…

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2008年5月29日 (木)

介抱明け

火曜日が2年のときのゼミの飲み会。前回は12月下旬だったのですが、久しぶりに楽しいものを見せてもらいました。

途中ちょっと私用で電話のために店を出たんですが、なんとその間にテキーラ一気をみんなでやっていたそうで。
戻ってきたら戦闘後の戦場のようになってました。からっぽのテキーラのビンとともに。

その後のことを考えるといったん抜けて正解(笑)
空気を読むことも大事とはいえ、自分の体の限界をわきまえておくことがもっと大切なんだとあらためて実感。

「その後」とはタイトルのとおりです。
このため終電に間に合わず、だからといってカラオケボックスで寝るのもイヤなので友人宅で一泊させていただきました。

家に戻ってまず洗濯。2回も洗ったのに靴下のワイン臭がとれない…

 

今日はすでに梅雨の走りといえる雨ですが、これが土曜まで引きずるのでダービー当日はけっこう力の必要な馬場状態になりそうです。
不要と思っていたプリンシパル組を見直す手も…。

 

<海外>

今日がジョッケクルブ賞の予想日ですが、まだ不確定要素が多いので土曜に先送り。

どうやら本命予定のCasual Conquestはエプソムに回りそう。兄弟見るとスピード指向がやや強いのでシャンティイの方がよかったような。

 

カジノドライヴの鞍上にPradoさんと決まったようです。今年名誉の殿堂入りを果たした同騎手はベルモントS2勝ですが、SaravaBirdstoneといずれも人気薄でのアップセット。それもそのはず、いずれもWar EmblemSmarty Jonesの3冠を阻止しているからです。
「3冠キラー」としては最高のヤネを備えることができました。あとは順調に1週間を過ごせれば。

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2008年5月27日 (火)

無敗の快進撃といえば

アメリカではBig Brownが現在3冠に王手をかけています。(5戦5勝)
ヨーロッパではCoastal Pathが3000m強の重賞を4連勝中。古馬長距離戦線のスターになるかも…と期待しています。(6戦6勝)

で、日本。
今週はどうやらダービーみたいですが、現在無敗の馬なんて…あ、いた

馬体の見た目もレースの強さもお父さんそっくりで、血統からも芝は問題ないはず。気がかりなのは距離と成長性。この2点で母が出てしまうときついかも。

レーシングカレンダーをみたところ…裏の中京の方がおもしろそう。

名古屋嬢S(ちがう、名古屋城S)に牝馬限定の有松特別って…(これは身内ネタですが)

ま、当日の混み具合を考えると今週はスルーするという選択肢も。

 

<海外>

今週はジョッケクルブ賞(仏ダービー)。その1週後にあるダービーSのアンティポスト1番人気Casual Conquestの動向が気になります。

で、アンティポストを見るとヘンリーことHenrythenavigatorが2番人気に。マイルでも中距離でもいけそうですが、エプソムのタフな12Fはどうなんでしょう。これはNew Approachにも言えることですが。

ちょっと話題は変わりますが、名前ならヘンリーは現役でもっともお気に入り。
就職活動のさいにも登録IDは彼の名前をもじって使ってたぐらいです(笑)

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2008年5月24日 (土)

とりあえず枕だけ

なかなか月曜日の出馬表がでないのでひとまず枕の部分だけを。アメリカの3GⅠは夜にはこのエントリに追記する形をとります。
あさってだというのにまだ現時点でベルモント(メトロポリタンHふくむ)の出馬表がでていません。

先週の下鴨特別でもそうでしたが、この時期になると芝中距離の頭数が少なくなることがよくあります。短距離は5,60頭登録なんてざらにあるのに。

今日の小牧特別も例に漏れず9頭(同じく芝中距離の赤倉特別はかなり登録ありましたが)。この中でスズカダークがどこまでやれるか。去年の今頃は連勝してました。

なぜこの馬かはすぐにわかりますよね。

 

<海外>

日付が変わるまでには…といってたらハリウッドは出馬表が確定してました。

牝馬のゲイムリーSは少頭数ということで3Rに繰り上げられました。ここはGⅠ馬2頭の一騎打ちかも。

Gamely S. (USA-Gr.1, T8.5F, Hollywood Park)
◎ Rutherienne
○ Precious Kitten
× Lavender Sky

有力どころにGeldingでなえる…と思っていたらそうでもなかったシューメイカーマイルS。DaytonaってもとはMohammed殿下の持ち馬だったんですね。
フランクキルローではアップセット勝ちを決めたEver a Friendはここが正念場。この馬クレイミングで売りに出されてから売値の4倍ぐらい稼いでます。前の馬主はさぞ複雑だろうなぁ…。

Shoemaker Mile S. (USA-Gr.1, T8F, Hollywood Park)
◎ Daytona
○ Get Funky
▲ Notional
注 Ever a Friend

なんと日付が変わって日曜になっても更新されていなかったメトロポリタンH。GⅠ馬がいない顔ぶれで、これから新星とならんとする馬たちが集まりました。すごく小粒な感は否めませんが。

Metropolitan H. (USA-Gr.1, D8F, Belmont Park)
◎ Premium Wine
○ Commentator
▲ Kiss the Kid
△ First Defence

 

日曜は断続的にざっと雨が降る予報。
桜花賞に続きオークスも自宅観戦かも。ならば東海Sは前売りで買わねば…。

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2008年5月22日 (木)

遅ればせながらもシーズン到来

今日ようやく沖縄が梅雨入り

今日も少し汗ばむ5月らしい天気でしたし、本州にいるとそんな感覚がしないのですが…ふだんより半月より遅いのではないでしょうか。ということで遅いながら今年もいや~な季節がやってきました

今年も馬場開放は中止になるのかなぁ

…あ、今のはひとりごとで。。

 

フリーウェイS、なんとコレデイイノダに後藤ちゃんが。去年の今頃だったら勝ち負けできたでしょうから、ウイナーズサークルで何をしてくれるのかすっごく期待できたんですが。

OPクラスは4レースありますが、質的に注目しておきたいのが昇竜S。端午Sから上位がそろって顔を出しますし、世代上位を争うにはユニコーンSよりもいいメンバーになったかも。

ちなみに今週の三浦くんは米山特別以外の23レースに騎乗。先週よりもいい成績を望むのはさすがに酷ですが、今週はどこまでやれるでしょうか。

 

<海外>

アイルランド・カラのGⅠ3レースを。

土曜の2000ギニーはレーシングポストを見れば13頭のエントリー。…が、Sporting Lifeも開いてみるとこっちは8頭。おそらくこれくらいの頭数になりそう。
それもそのはず。イギリスでのギニーを見れば2頭が抜けていましたし、狙うは別路線になります。ってヨーロッパに移籍したBCジュヴェナイルターフ馬がぶっつけで出てくるんですね。
今回は評価をひっくり返してみよう…

Irish 2,000 Guineas (IRE-Gr.1, T8F, Curragh)
◎ Henrythenavigator
○ New Approach
× Jupitar Pluvius
× Famous Name(回避)
注 Nownownow

日曜の1000ギニーにはNatagoraZarkavaも出走せず。今年はフランス勢がそうなめするだろうと思っていましたが、けっきょくそれはなくなりました。
…ということは鬼の居ぬ間にGⅠを。ヘンリーに差し返しで勝ったフィーニクスSはなかなかの内容でしたし。けっこうメンバー的に手薄な気もします。

Irish 1,000 Guineas (IRE-Gr.1, T8F, Curragh)
◎ Saoirse Abu
○ Carribean Sunset
▲ Halfway to Heaven
× Prima Luce(回避)
× Kitty Matcham
× Nahoodh
× Mad About You
× Savethisdanceforme

もうひとつタタソールズゴールドC。O'Brien師の5頭出しではやはりDuke of Marmaladeが有力…いや待て。ぶっつけでもここは意地でも勝ってもらわねば。ダービー圧勝の地で復活を。(それ以前に出るのかどうかが一番気になりますが)
現エントリー11頭のうち、同馬含めGⅠ馬が6頭という顔ぶれからも勝てばいいスタートを切れそうです。

(追記)
やっぱり相手に花を持たせて回避しましたね。
ってこれじゃ予想になってない…ここまでメンツが落ちたらArch RebelHalicarnassusの出番があるかも。

Tattersalls Gold C. (IRE-Gr.1, T10F110Y, Curragh)
◎ Soldier of Fortune(回避)
○ Duke of Marmalade
▲ Lucarno(回避)
△ Red Rocks(回避)

アメリカの方は月曜なのでまだ出馬表がでていません。予定通り土曜に。

 

雨といえば…今週末は土日だけピンポイントで雨予報。(去年は抜けるような青空でしたが)今年はオークス,東海Sともにそうはいかないようです。

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2008年5月20日 (火)

どっちを選ぶ?

今週はオークスの直前に東海S。ちょっとここは勝負しようかな…と考えています。

そう、ワンダースピードが出走するから。去年は昇級直後の完全ノーマークを内でふんばって2着。脚部不安の休み明けを快勝した今年はアタマだって…。

と思ったのですが、オークスに出る桜花賞馬レジネッタのヤネはというと…
さあ、どっちを選ぶ?…まあ2冠がかかった馬をそう簡単に手放すことはないでしょう。

どうやらワンダースピードには角ちゃんが騎乗するようです。ちょうどコマーキーとコンビを組む直前の鳴門S以来(羽月師のもとに転厩した初戦)。忙しすぎる6Fで前半ついていけずも9着にがんばった、今の活躍の下地となったレースですね。

「選ぶ」という観点でいえば、今週のオークス。ユキチャンは抽選待ちですが、突破したところで誰が乗るんでしょう。馬がどうこうできるワケじゃないですが、やはりあの馬体だけにエスコート役が似合う鞍上を選びそう…。
隼人くんももったいないことしてしまいました。

 

ヤネの話題でいうと、「デビューしたてのジョッキーを(騎手の腕がモノをいう)長距離線で本命にしていいのかなぁ」と思いつつ潮来特別でフェニコーンから買って2ヶ月半。

あっという間にGⅠ騎乗可能な31勝も見えてきた三浦くん。
先週は特にすさまじい暴れっぷりでした。

ハイライトはもちろん土曜メインのゲンパチタキオン。一度この馬の名前を挙げた記憶があるんですが、持ち味は早めのマクり差し。しかし、この中ノ岳特別では最内もあって砂をかぶりやる気ゼロの道中。それを直線だけで目覚めさせるとは。

けっきょく土曜9クラ、日曜11クラの合計20クラで掲示板を外したのは1度のみ。
しかも減量特典のない特別戦で近走不振のグラマトフィラムゼットカークなどを4着に持ってきたのはただただ驚くばかり。

第1回新潟は中舘さんが8勝、三浦くんが7勝。残り2日で逆転すれば(相手が相手だけに)とんでもない金星です。

 

<海外>

今週はアイルランドでギニーズ。古馬戦線ではタタソールズゴールドCとアイルランドでもGⅠ戦線が開幕します。

それから週をまたいで月曜にはメトロポリタンH(ベルモント)、ハリウッドでシューメイカーBCマイルS,ゲイムリーBCSとアメリカでは3GⅠ。

そしてダービーSもあと半月となりました。今年は曜日の関係でベルモントSと同じ6/7となります。

 

タイトルの質問、Desormeauxさんにもぶつけてみたいです。

30年ぶり(無敗なら31年ぶり)の記録がかかる方を選ぶか、きょうだい3連覇がかかる方を選ぶか。さまざまな思惑やしがらみをとりのぞいた純粋な希望はどっちなんでしょう。

それでカジノドライヴには現地ジョッキーが騎乗とのこと。やはりオファーはかなりあるようですが、藤沢さんとつながりのあるEspinozaさんか去年姉の手綱を取ったVelazquezさんあたりが有力候補ですね。

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2008年5月17日 (土)

妙味がなくても

どうしても気になる点があったのでコンビニでチラ見。

…う~ん。やっぱり妙味はないよなぁ。

火曜の時点ですでに書いておきましたが、京都メインの洛陽S。35頭ほどいたはずですが、半分になって有力馬がほとんどいなくなりました。そのうえ準オープンに限れば4,5,3,3,3着ですからさすがに今回こそは人気になるでしょう。

…ということはここが勝つ最大のチャンスかも。妙味がなくなるかわりに勝ち上がりというもっとも理想的な結果を期待したいところ。

 

<海外>

去年は顔ぶれを見た瞬間「これは本番につながらないな…」と感じたサンタラリ賞。まったくその通りになりましたが、さて今年はどうでしょうか。
メンバーだけ見るといい感じではありますね。調教師・馬主・騎手がまったくプーランと同じ1勝馬が不気味に思えてきました。Provisoはちょっと長いかも。
ちなみに本命馬のいとこはフェリシア…うわ、びみょー。。

Prix Saint-Alary (FR-Gr.1, T2000m, Longchamp)
◎ Gagnoa
○ Wait and See
× Albisola
注 Madaway

イスパーン賞は6頭立てながら興味深いGⅠ馬3頭が集結。
DarjinaLiteratoはともにドバイデューティーフリーからのローテ。前者はドバイでの2着で内弁慶から解放されました。3着馬は香港でGⅠ制覇ですし、強い勝ち方だった1着馬はシンガポールで、4着馬はヴィクトリアマイルで先に出走。いずれも好走が期待されますし負けてはいられません。
後者は…今年から種牡馬が青写真だっただけに成長のピークがどこにあるかがカギ。
もう1頭のTurfroseは照哉さんが購入してフランスに転厩。叔父の無念を晴らすにはちょうどいい舞台ですが、相手も強くてどこまで。
おや、Sageburgは前走転厩…そういえばシーズンオフにFabre師とAga Khan殿下がSoumillonをめぐって仲違いしたんでした。

Prix d'Ispahan (FR-Gr.1, T1850m, Longchamp)
◎ Darjina
○ Literato
☆ Turfrose

ギャロのレース一覧にないうえ、ロンシャンのメインレースがPRE REPUBBLICAとあり「えっ?」と一瞬思いましたが、ローマの共和国大統領賞はロンシャンのメインレースとして発売されます。シャティンで安田記念がメインになっているのと同じですね。

レースの方は連覇していたDistant Wayが不在。自動的に海外を歴戦したPressingが昇格なんですが、ローマ賞制覇から半年ぶりはちょっと不安。となれば3頭いずれも期待できるドイツ勢の台頭も。

Premio Presidente della Repubblica (ITY-Gr.1, T2000m, Capannelle)
◎ Saddex
○ Pressing
▲ Axxos
△ Hattan
☆ Shrek

ピムリコスペシャルでA.P. Arrowなどが回避。映像を見ればけっこうな重馬場でした。はじめの方はSloppy、のちにMuddyになりましたがいずれも日本でいう不良馬場。回復傾向にあるとはいえプリークネスSは重適性もモノをいいそう。

 

最近ダートで毎回本命のキングブレーヴといい、現役No.1のヘイローフジといい飯田JKのお手馬をよく追いかけてるなぁ…。ちなみにどちらもキングヘイロー産駒というおまけつきですね。

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2008年5月15日 (木)

1週間待ってほしい

ピーターパンSのレース後、鞍上Desormeauxさんがこう言いました。

藤沢師が「外交辞令かもしれないけど…」と前置きしたように、本番には3冠にリーチをかけているであろう馬の先約があるので可能性は高くないと思われます。

だとしても本音も入っているでしょうし、興味深い一言だなと思いました。真意やいかに。

さて、そのカジノドライヴに15億のオファー。山本さんは即座に断ったとのこと。

オファー元は姉のオーナーグループ…ってあの人たちですか(笑)
これから牡馬との本格的な対戦が待っているというときに再び骨折で引退してしまったのはTaborさんとしてはかなり誤算だったでしょうからねぇ。

 

ヴィクトリアマイルの登録馬をざっと見ましたが…2週後の欅S@後藤ちゃんで狙おうと思っていたベルモントプロテアキストゥヘヴンザレマを賞金順で上回って出走予定。ダートでこそなのに…。
それから応援したいのは松元師の人気のない方。兄が好きでしたし、なによりヤネを応援したい(笑)

 

<海外>

一週間待ってというのは当然ながらプリークネスSのこと。
余談ですが、この日のピムリコは13レース。メインは12Rですが現地時間で18:15発走となります。

ダービー組がこぞって参戦を見送り、勝ち馬の隣で不完全燃焼だったGayegoが出てくるのみ(出走ゼロだと思っていたので正直びっくりでした)。
それでも思っていたよりは多い頭数となりました。とはいえ敢然とダービーを見送ったわけでもないですし、あの状況で強さを見せつけた王者と戦うとなると…。

Preakness S. (USA-Gr.1, D9.5F, Pimlico)
◎ Big Brown
○ Gayego
☆ Icabad Crane
× Behindatthebar(回避)
× Macho Again
× Hey Byrn

その前日の金曜日に行われるのがピムリコスペシャルH。去年はスポンサーが見つからず開催されなかったので2年ぶりとなります。
GⅠ馬はStudent Councilのみ。JCダートは前に厳しい流れながら8着でしたが、その後3戦がイマイチ。去年の今頃までいた東海岸のレースに出ますが、カンフル剤となるかは…。
ならばそろそろ悲願達成に期待。

Pimlico Special H. (USA-Gr.1, D9.5F, Pimlico)
◎ A.P. Arrow(回避)
○ Grasshopper
▲ Sir Whimsey
△ Wanderin Boy(回避)
☆ Gottcha Gold

イギリス古馬GⅠの最初はマイルのロッキンジS。日本では長期休み明けの一発目にGⅠというのはあまりないですが、海外では(GⅠにもランクがあるので)そう珍しくはありません。とはいえ叩き台に使うケースも多いので今年すでに1戦消化している方を重視。
オーストラリアのファイティング原田さん(ネタかと思えば本当にこの名前の由来なんです)は移籍初戦になりますね。

Lockinge S. (GB-Gr.1, T8F, Newbury)
◎ Phoenix Tower
○ Duke of Marmalade(回避)
▲ Cesare
△ Tariq
☆ Rob Roy
× Arabian Gleam
× Creachadoir
注 Haradasun

年に1回出番があるシンガポールターフクラブのサイトで(クリスフライヤースプリントとあわせて)登録馬だけでも見ようと思ったのですが、いかんせん勝手が分からず。。
ですが、このレースは日本でいう地方の交流重賞と同じ。地元組<<遠征組という図式は毎年のことなので地元馬はスルー…すれば自ずと予想も決まってきます。

このメンバーになると2年連続連対のコスモバルクは消せないなぁ。

Singapore Airlines Internatinoal C. (SIN-Gr.1, T2000m, Kranji)
◎ Jay Peg
○ Floral Pegasus
▲ コスモバルク
△ Traffic Guard
☆ Musical Way
× Balius
× Mourilyan

仏伊の3レースは土曜に。

 

今日はヨークでダンテS。ダービーSの前哨戦として有名ですが、今年は6頭(実質5頭)立て。無敗のTwice Overが出てきますが、この結果で本番直行のCurtain Callとの相対評価が決まります。
個人的には血統面からも後者の方だと思いますが…

ちなみに現在アンティポスト1番人気に愛ダービートライアルを勝ったCasual Conquestが浮上していますが、どうやらジョッケクルブ賞に向かうようです。Hernando産駒ですから勝てばHolding CourtSulamaniに続いての3勝目の親子制覇になりますね。
ちなみに先述のCurtain Callの叔父がHernando。おもしろいところでつながっているものです。

 

あ~あ。ブラックシェルはやっぱりユタカさんに戻りますか。そうですか。

さほど人気しないだろうけど心置きなく飛んでもらいましょう。

しっかし…後藤ちゃんダービーでどの馬に乗るんだろう…
(乗れずとも次の日のトークショーではそれをネタにしそうですが)

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2008年5月13日 (火)

寒の戻り

先週の木曜日はたしか春らしく暖かかったのですが、土日の雨を境に急に寒くなりましたね。

今日は台風接近のための雨みたいですが、それにしても5月でここまで寒いのは予想外。11月・4月と季節の変わり目用に薄めのトレンチを持っているのですが、まさかここで出番になろうとは。

 

国内で気になるレースは…やはり洛陽S。なにしろ登録馬にヘイローフジの名前が。

あと日曜の駿風Sは直1000の準オープン。傾向をつかんでいながら2戦連続シンガリで狙えなかったセレスブルック、今回はどうなんでしょう。高瀬川Sのクラブ・ケイが10・11番人気でワンツーしたように、岡さんの馬が激走しまくってるこの流れは気になるところ。

 

<海外>

今週はGⅠたくさん。

まずアメリカではクラシック第2弾のプリークネスSと今年は復活のピムリコスペシャル。
大西洋を挟んでフランスではイスパーン賞とサンタラリ賞、イギリスではロッキンジS。イタリアでは共和国大統領賞もあります。
そしてアジアに目を向けるとシンガポール航空国際Cと合計7レース。木・土と2日に分けての予想となりそうです。

おお、偉大なSadler's Wellsもついに種牡馬引退ですか。って27歳なんですね。
同馬がいなければヨーロッパを始め世界の血統構成が違っていたでしょうし、なによりCoolmoreの発展はなかったはず。とにかくお疲れさまでした。

 

そういえば…最近絵文字使ってないなぁ。

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2008年5月11日 (日)

珍事

(イヤな)思い出の地ということで府中に行くのをかたくなに拒む遊び仲間から、「今日は府中へ現地観戦するよ」と電話が。

珍しいなぁ…と思いつつ誘われるがままに行き慣れた府中本町の駅に到着。

改札を出ようとポケットの中にあるはずの切符を探すも見つからず。

もしかしたら乗り換えの国分寺で切符を取り忘れたのかもしれません。

事情を話してもう一度運賃を精算。すると…

Ticket え??
これはいったい…

きょとんとしていると、駅員さんが「がんばってきてくださいね」と。

これは運があるのかもしれない…と思ったのですが、逆にここで運を使い果たしたようです。

 

このままじゃ帰りがつらくなる…と手にしてる馬券を見るとNHKマイルCで買う予定のなかった馬単5-9の裏表が。しまった。買い間違いだ。。

一度払い戻して買い直そうかと思いましたが、発走時間も迫っており断念。

まさか。こんなかたちで的中するとは。
買い間違いとはいえウインクリューガーエイシンツルギザンのワイド以来となる同レースの的中となりました。

それから京都最終。6枠2頭を本線に。
レースは発走直後サンエムワールドが落馬というスタート。

080511 そして直線に入って今度は▲ジェイケイボストンが前の馬に触れてつまずき、さらにあおりを食って△コンゴウダイオーも落馬競走中止。
2と6にバツを打ってますが、計算するとこのアクシデントで13点買いが一気に2点買いに。
…でしたが、終わってみれば11-12-15。来てほしかったヴァンジェーロが来て配当も跳ね上がりました。

2度ある珍事は3度起こる。んですねぇ。

 

ちなみにこのアクシデントでコンゴウダイオーが予後不良に。デビュー前はあれだけ話題になっていたのになんとも哀れな最期となってしまいました。

それからアクシデントといえば丹沢Sのオッズ。3-7,8番人気の方がつくのに、どうして7-8番人気のワイドが一番売れてるんだろう…大口買いがあったんだなぁ。

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2008年5月10日 (土)

とてもOPとは思えない

今週もっとも注目すべきレースはNHKマイルC…の前にあるオアシスS。
GⅢどころかGⅡでも通りそうなメンバー構成になりました。

洲本特別で幸ちゃんの腹をくくった騎乗効果で勝ちきれなかった馬が一気に連勝したナムラアトランテス。実は1000万下からずーーっと7Fだったのですが、今回はひさびさのマイル。3着という実績がありますが、フラムドパシオンにちぎられてますからねぇ。
名前を挙げるとキリがないのでとくに思い入れの強い同馬だけをピックアップしてみました。

なにげにメインを挟んだ後の丹沢Sもいいメンバーですね。さすがに背負わされますが東京D10.5Fの鬼がいるし、梅田Sはあと一歩の惜しかったのもいるし…。
あ、プログレスエバーといえば去年のこのレースで最後の最後に切って25万馬券を逃した痛い存在だ…。

3歳戦ではマイネルスターリーが左回りのプリンシパルSにいってくれたことに一安心(ほんとは津村くんでいってほしかったですが)。
あとはヒルノラディアンがどんなレースをしてくれるか。

で、NHKマイルはというと…去年は荒れた以上に枠順がモロに出たのをご存じでしょうか。こんなきれいになるのかというくらい、マイネルシーガル以外すべて10番より外の枠が10着まで上位独占しました。
アサクサキングスも最内を引いてましたが…なんと今年はサトノプログレスが最内とは。

それなら「競馬場逃走→次走予後不良」の悲劇の馬として知られるノボリハウツーの甥っこにがんばってもらおうかな。

それから現在はひいき度No1の座をヘイローフジに奪われているトウショウヴォイスが戦列復帰。何回かレース消化しているなら新潟の今回は狙いでしたが…。
あとはクラシックを棒に振ったフサイチオフトラが戦列復帰。ちょうど土曜日が誕生日なんですよねぇ。

 

<海外>

11日は現地時間で15:50・16:20・17:10と立て続けにGⅠ3レース。仏伊とも時差は日本から-8時間…いや、サマータイム中だから7時間ですかね。

ではその1番手になるプールデセデプーラン(仏2000ギニー)。デビュー3連勝か、それとも重賞(GⅠ)含め4連勝か。勢いのある3つどもえの様相でしょうか。Rio de la Plataはこっちに回りましたね。

Poule d'Essai des Poulains (FR-Gr.1, T1600m, Longchamp)
◎ Tamayuz
○ Paco Boy
▲ Thewayyouare
△ Rio de la Plata
☆ General Eliott
× Georgebernardshaw

ギャロではメインレースはこちらになるプールデセデプーリッシュ(仏1000ギニー)。本命馬はおそらく抜けた人気になるはずですが、2番手以降をどうしようかというところ。3戦連続で同じワンツーもありえそう。

Poule d'Essai des Pouliches (FR-Gr.1, T1600m, Longchamp)
◎ Zarkava
○ Conference Call
☆ Modern Look
× Goldikova
× Kayaba
注 Azabara

今年も知らない馬が勢揃いしたデルビーイタリアーノ(伊ダービー)。ギャロでもGaloppo e Trottoでも距離が2200mとなっていました。125回目にして初めての距離短縮となります。
それなりにイタリアでの世代上位馬が出そろったみたいですね。中にはデビュー無敗の馬もいますし。見れば今は韓国にいるVolponi産駒も。

Derby Italiano (ITY-Gr.1, T2200m, Capannelle)
◎ Fathayer
○ Papetti
▲ Rastignano
△ Libero Mercato
☆ Permesso
× Cima de Triomphe
× Lessing
注 Voila Ici

 

アメリカでは来週プリークネスSですが今週は中休み。プリークネスS関連のニュースが多い中でちらほら見かけるのが土曜のピーターパンS。ここには日本から2頭が参戦。

遠征ということを差し引いても現地ではデビュー時にもニュースに取り上げられたカジノドライヴが1番人気になりそう。次点はおそらくTomcito
今日見たらThoroughbred Timesでデビュー戦の写真が再掲されていました。紛れの少ない頭数ですので力を発揮しきれないということはないはず。

それからもう1頭のスパークキャンドルですが、もうちょっと話題にのぼってもいいはず。
母はあのSerena's Songですし。

 

話は戻って木曜日のハクスレーS。いいオファーがあれば今年から種牡馬になっていた予定のMaraahelはクビ差惜敗で4連覇ならず…。Hamdan殿下の持ち馬だからSadwellで種牡馬入りできるはずなんだけど。
この馬と今春引退したPremium Tapはブログ内検索したらかなり引っかかるほど大好きなんですよねぇ。

その後に行われたチェスターヴァーズ。古くから有力馬を送り出す出世レースで今年はDoctor Fremantleが勝ちましたが、5戦2勝でオール連対。いかにもAbdullah殿下な血統を見てもクラシックで活躍できそうで楽しみな存在です。
ただ、コーラルのアンティポストに名前がないところを見ると登録していないのかも…

現在無敗のTwice Over(父系はマイラーながら母系は距離延長に強そう)が現在ダービーSのアンティポストで1番人気ですが、いずれもAbdullah-Cecilのコンビ。今年はこのタッグが中心になるかも。

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2008年5月 8日 (木)

毎年のことながら

これは国内の2歳戦でも同じことがいえるのですが、馬名を見てもピンと来ない、むしろ名前を知らない馬ばかりで困る…ということが欧米クラシックのこの季節には頻発します。今年もそういう時期になりました。

今週はフランスでギニーということもあってギャロで登録馬をチェックしに。親切にも国外のレース(国際競走)も閲覧可能なので、11日のカパネッレ(伊ダービー)も見てみました。

…知らない名前ばっかり。

去年はカパネッレの長ーい直線(たしか900m近くあったはず)を利してAwelmardukが豪快に差し切ったのですが、この勝ち馬も結果を知るまで完全ノーマークでした。
今は転厩しているそうですが…どうしているのやら。

フランスの方も知っているのはわずか。まあプーリッシュの方はZarkavaの無敗制覇がかなり現実味を帯びていそうですが。
プーランに名前があるクリテリウムアンテルナシオナル馬ThewayyouarePeeping Fawnの弟、現在デビュー3連勝のTamayuzAnabaa Blueの甥ですね。休み明けぶっつけの前者より後者の方がいいかも。

で、予想の方ですがレースはいずれも日曜日なので土曜にでも。

今週から来週にかけて、各国で重要な前哨戦が続々と開催されます。結果だけはチェックしておかねば。

ちょっと話は早いですが、7月末のキングジョージ最有力に躍り出たのがGetaway。ジョッキークラブSは貫禄の快勝でした。
Soldier of Fortuneはどうしてるんだろ…。

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2008年5月 6日 (火)

なにしてたんだか

世間では今日がゴールデンウィークの最終日。私といえば…この1週間何をしていたんだろう…。有意義に過ごせなかったという感想しかありません。もったいない。

日曜日といえば、競走馬は強くてはかないものだとまた実感。

距離やらキャリアやら枠やらを身体能力ですべて跳ね返して強さをまざまざと見せつけたBig Brown。さすがにベルモントSはどうかと思いますが、プリークネスSはあっさり勝ってしまうでしょうね。

そして5馬身弱離されながらも2着だった紅一点Eight Belles。この馬といい同厩Proud Spell(なんだかんだで楽勝しましたね)といい、これからとても楽しみな存在だっただけにゴール後あんなことになるとは。
先週トウショウナイトの事故直後の写真を見ましたが、今回はなんと両脚とも骨折。痛ましすぎて想像もつきません。

 

<海外>

今週もクラシックが続きます。

フランスではプールデセデプーラン・プールデセデプーリッシュの両ギニー、イタリアではデルビーイタリアーノが行われます。

ちなみに先日の2000ギニーS、残り1Fあたりから完全な一騎打ちでハナ差の接戦でしたが、映像見てて「2人ともムチ使いすぎじゃ…」と思うくらいのたたき合いでした。

案の定Murtaghさん(2日間)もMannig騎手(5日間)も騎乗停止となったようです。
ゼンノロブロイのインターナショナルSでユタカさんも同じ処分をくらいましたが、イギリスではムチの制限はかなり厳しくなっています。

 

さて日曜は母の日。当日はNHKマイルCですが、牝馬の出走が気になるところ。

え?ほんとに来たらこれはすごいことに…。まぁ出られるかどうかという問題がありますけどね。

アサクサダンディは感冒で回避。(先生たちといっしょに観戦していた)500万下の勝ちっぷりから府中はプラスだっただけに残念。

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2008年5月 3日 (土)

どなたかおめぐみを

ダービー翌日のロフトプラスワンで後藤ちゃんのトークショーが行われます。

見に行きたいなぁ。当日で3500円か。うーむ。。

どなたかおめぐみを(笑)

タイトルの時点ですでに「爆笑」とあるようにかなりやる気まんまんな催しになりそう。某番組のパロディーですね。

 

府中のT12F好きにとって青葉賞は欠かせないレースの一つ。

疲労のため皐月賞を回避したファビラスボーイ。今回は隼人騎乗のようです。
そういえばアーリントンCで後藤ちゃんが馬主か調教師とごたごたがあった…のですが、どうやら両者とも手を切ったみたいですね。なので堀井師の同馬も乗り替わり。

かわりに手綱を取るのは…フジヤマラムセス。もともと狙えそうなポジションだっただけにこれはおもしろいですねぇ。

それから上級になると掲示板をめったに外さないのがシンボリクリスエス産駒の特徴。
4頭出走してきますが、父が勝ったレースで何頭上位をにぎわせるのでしょう。

それから端午S。Pedigree Queryでは日本の競走馬のデータをかなり入力している私ですが、サクセスブロッケンもその1頭。それで誕生日を入力したところ…

Foaled 05/05/05.(月/日/年の順)

おお、確変大当たりだ。…じゃなくてちょうど端午の節句生まれなんですよね。
デビュー4連勝を期待したいです。

 

<海外>

残るチャーチルダウンズの3レースを。

まずは大一番から。オークスと同じくこちらもBC勝ち馬不在。War Passは骨折離脱しました。まあ出ていても…これは後述。

1番人気が予想されるのはフロリダダービーを逃げ切って5馬身圧勝のBig Brown。メンバーなど内容を考えれば評価を上げてもいいのですが…前に行きたい馬に大外枠。そしてどうしても父Boundaryが引っかかります。ロスなく進めば…という条件をつけたいところ。
母父Sunday SilenceTale of EkatiはウッドメモリアルSでWar Passに競り勝ちました。かなりの前傾ラップで前に厳しい流れながら先行して1着、逃げて2着。強さを示したと同時にスピード色が勝っているのでは?とも思えました。先生が著書であげていますが、「あまりにテン・中盤が速すぎると(後ろも追走でなし崩しに脚を使わされ)スピードにものをいわせた前の馬が残る」というのはこれに当てはまる気が。

Pyroも前走軽く流すていど…かと思いきやあれでは評価を下げざるを得ませんし、となれば伏兵陣にもチャンス。Court VisionSmooth AirCowboy Calあたりも食い込めるはず。とはいえ本命まではいきづらいところです。

なので1頭名前をあげずに残しておいたのが自動的に昇格。一番穴が少なそうですし。ダート初挑戦さえこなせば。

Kentuckey Derby (USA-Gr.1, D10F, Churchill Downs)
◎ Colonel John
○ Gayego
▲ Pyro
△ Big Brown
☆ Court Vision
× Cowboy Cal
× Smooth Air
注 Z Fortune

今年はレディーズクラシックなのかFMスプリントなのかが気になるHystericalady。ベスト距離は9Fでも6Fでもなく7,8Fのような気がします。ここは連覇か。
難しいのはサンタモニカHでシンガリ人気勝ちをやってのけたIntangaroo。あれは日程がずれ込んだせいかな?

Humana Distaff S. (USA-Gr.1, D7F, Churchill Downs)
◎ Hystericalady
○ Sugar Swirl
▲ Miraculous Miss
△ Miss Macy Sue

人気が割れて1頭だけ浮いてしまっているのがターフクラシックS。去年は1番人気を裏切ってしまいましたが今年こそは3度目の正直を。対抗も南米からの移籍馬で。

Turf Classic S. (USA-Gr.1, T9F, Churchill Downs)
◎ Einstein
○ Out of Control
▲ Thorn Song
× Duveen

 

今週からローカルでは新潟が開幕。

名物直1000とは不思議と相性がいいのでスポット参戦してみようかな。

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2008年5月 1日 (木)

08'クラシック開幕

おっと、灯台もと暗し。開幕というのは欧米でのことです。

天皇賞は菊花賞と同じ印を打ちそう。利一さんが大攻勢をしかけてきますが、実力と妙味の積では1頭だけ買いたいですねぇ。

 

<海外>

ではさっそく1番早いケンタッキーオークスから。ダービー前日ということで金曜日に行われます。この日は重賞5レースとアンダーカードも充実していますが、中でもGⅡルイヴィルSはGinger PunchLear's Princessなどメンバーがそろっていますね。

話をオークスに戻して。
男馬との勝負も視野に入れていただけあってさすがに1番人気になっているEight Belles。ここはお手並み拝見といったところでしょうか。
BC勝ち馬Indian Blessing不在でこのレースの本命予定だったのがProud Spell。でしたが、前走アッシュランドSでGⅠ2勝のCountry Starと共倒れだったのが気に食わないところ。実績上位ではGolden Doc Aもいますが、この馬も多分に漏れずスピード寄り。
となればアッシュランドSで熾烈なハナ争いをやってのけた上位2頭の方が期待できるかも。

(追記)
Thoroughbred Timesを見ましたが、どうやら紅一点でダービー参戦だとか…。回避だったらヒモにもともと本命予定のProud Spellでもいれておきましょうか。

Kentuckey Oaks (USA-Gr.1, D9F, Churchill Downs)
◎ Eight Belles(回避?)
○ Little Belle
▲ County Star
△ Bsharpsonata
× Golden Doc A
注 Awesome Chic

その他のレースは出馬表がまだなので。追記または土曜の予想のいずれかになる予定です。

今度は視線をヨーロッパに。こちらは牡馬が先。

去年はまれに見る大波乱となった2000ギニーS。1番人気必至のNew ApproachはダービーS参戦をやめて英愛制覇を狙うようです。Galileo産駒とはいえシンコウフォレストの下ですし妥当な判断ではないでしょうか。パフォーマンスを見ていても距離はこのぐらいがあっていそうですし。
伝統あるクレイヴンSを制したTwice Overは登録料の関係で出走せず、2着のRaven's Passがそれなりに人気を集めてますね。
毎度おなじみのブルーと濃紺の勝負服。前者は2頭(Fast Companyのぞく)、後者は1頭(Jupitar Pluviusは回避っぽいです)で勝負。
個人的にはMunroさんの復活も見てみたいですが…ちょうど200回と節目のレースに何か起こるでしょうか。

2,000 Guineas S. (GB-Gr.1, T8F, Newmarket)
◎ New Approach
○ Ibn Khaldun
▲ Henrythenavigator
△ Rio de la Plata(回避)
☆ Raven's Pass
× Scintillo
注 Fireside

こちらは195回を数える1000ギニーS。
これは国内でも同じですが、いつもその距離より長めを走れる馬をチョイスする傾向があります(長距離戦が好きなので)。ということでオークスSを見込んで期待できそうなのは…有力どころではたった1頭のみ。しかもオッズが妙味あるし…。
日本人としてはDivine Lightがクラシックウィナーを出すかも気になります。種付け数増えるなーと思ったら来年はトルコで繋養だとか。

1,000 Guineas S. (GB-Gr.1, T8F, Newmarket)
◎ Kitty Matcham
○ Infalible
▲ Muthabara
△ Spacious
☆ Natagora
× Saoirse Abu
注 Lush Lashes

 

レーシングポストのギニーズ特集で投票コーナーが。「過去の2000ギニーS勝ち馬でもっともすごいのは?」でした。

選択肢を見ればなんとも悩ましい。けっきょくひねりもなくジェラード准将に入れました。もっともあの馬が一番すごかったのは距離不安がありながらもあっさり勝ったキングジョージだと思ってます。

Goerge Washingtonはけっこう同情票が入っていますねぇ。どちらかといえば去年の勝ち馬の方が強かったような。Tudor Minstrelはほかよりだいぶ時代が昔なのにけっこう得票しています。

しっかし…1位入線じゃないKnown Factが選択肢にあるのはどうかと(苦笑)

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