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2008年5月20日 (火)

どっちを選ぶ?

今週はオークスの直前に東海S。ちょっとここは勝負しようかな…と考えています。

そう、ワンダースピードが出走するから。去年は昇級直後の完全ノーマークを内でふんばって2着。脚部不安の休み明けを快勝した今年はアタマだって…。

と思ったのですが、オークスに出る桜花賞馬レジネッタのヤネはというと…
さあ、どっちを選ぶ?…まあ2冠がかかった馬をそう簡単に手放すことはないでしょう。

どうやらワンダースピードには角ちゃんが騎乗するようです。ちょうどコマーキーとコンビを組む直前の鳴門S以来(羽月師のもとに転厩した初戦)。忙しすぎる6Fで前半ついていけずも9着にがんばった、今の活躍の下地となったレースですね。

「選ぶ」という観点でいえば、今週のオークス。ユキチャンは抽選待ちですが、突破したところで誰が乗るんでしょう。馬がどうこうできるワケじゃないですが、やはりあの馬体だけにエスコート役が似合う鞍上を選びそう…。
隼人くんももったいないことしてしまいました。

 

ヤネの話題でいうと、「デビューしたてのジョッキーを(騎手の腕がモノをいう)長距離線で本命にしていいのかなぁ」と思いつつ潮来特別でフェニコーンから買って2ヶ月半。

あっという間にGⅠ騎乗可能な31勝も見えてきた三浦くん。
先週は特にすさまじい暴れっぷりでした。

ハイライトはもちろん土曜メインのゲンパチタキオン。一度この馬の名前を挙げた記憶があるんですが、持ち味は早めのマクり差し。しかし、この中ノ岳特別では最内もあって砂をかぶりやる気ゼロの道中。それを直線だけで目覚めさせるとは。

けっきょく土曜9クラ、日曜11クラの合計20クラで掲示板を外したのは1度のみ。
しかも減量特典のない特別戦で近走不振のグラマトフィラムゼットカークなどを4着に持ってきたのはただただ驚くばかり。

第1回新潟は中舘さんが8勝、三浦くんが7勝。残り2日で逆転すれば(相手が相手だけに)とんでもない金星です。

 

<海外>

今週はアイルランドでギニーズ。古馬戦線ではタタソールズゴールドCとアイルランドでもGⅠ戦線が開幕します。

それから週をまたいで月曜にはメトロポリタンH(ベルモント)、ハリウッドでシューメイカーBCマイルS,ゲイムリーBCSとアメリカでは3GⅠ。

そしてダービーSもあと半月となりました。今年は曜日の関係でベルモントSと同じ6/7となります。

 

タイトルの質問、Desormeauxさんにもぶつけてみたいです。

30年ぶり(無敗なら31年ぶり)の記録がかかる方を選ぶか、きょうだい3連覇がかかる方を選ぶか。さまざまな思惑やしがらみをとりのぞいた純粋な希望はどっちなんでしょう。

それでカジノドライヴには現地ジョッキーが騎乗とのこと。やはりオファーはかなりあるようですが、藤沢さんとつながりのあるEspinozaさんか去年姉の手綱を取ったVelazquezさんあたりが有力候補ですね。

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