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2008年7月

2008年7月31日 (木)

いつ戻ろうか

明日に実家に向けて帰るのですが、復路の指定席をまだ購入していません。

23・24の土日の前(20~22)に帰るか、後(26~29)に帰るか。これを決めかねています。そう深く考えることでもないのですが。何より最後の夏休みだけにどう過ごすかをつめきれていないのが実情です。

 

まだほとんど確認していませんが今週はダート中距離の準OPがなぜか2クラも組まれてますね。ちょっと番組編成をミスったのでは…という気もします。

 

<海外>

グローリアス・グッドウッドの最終日にあるナッソーS。3歳では英愛オークス馬、古馬上位でランカスターオークスを勝った後ナゾの中4日でシンガリ負けしたAnna Pavlovaは出てきませんが、それなりのメンバーとなりそうです。
人気はコロネーションSを完勝したLush Lashesがややリード、その後が混戦模様。
このLush Lashesとは注・6着(1000ギニーS)→1着(ミュジドラS)→◎・5着(オークスS)→☆・1着(コロネーションS)とイマイチ相性がよくありません。
それにしてもマイラーばかりなので思わぬ穴にも気をつけねば。

Nassau S. (GB-Gr.1, T9F192Y, Goodwood)
◎ Passage of Time
○ Lush Lashes
▲ Heaven Sent
△ Ice Queen(回避)
注 Classic Remark

今年から「アスタルテ賞」のネーミングがサブに回ったロトシール(ロスチャイルド)賞。Darjinaや今年の英愛独のギニー覇者など、ナッソーSに回らなかったマイル主戦の有力牝馬がごっそり出走する可能性も。これはなかなか楽しみです。

Prix Rothschild -Prix d'Astarte- (FR-Gr.1, T1600m, Deauville)
◎ Darjina
○ Natagora
▲ Goldikova
△ Halfway to Heaven(回避)
☆ Nahoodh
× Sabana Perdida

この時期にずらしたのは各国の有力馬に遠征してきてもらうため…だったのですがアテがみごとに外れてしまったディアーナ賞。このままでは格下げの可能性も。1勝馬がほとんどで難しいですねぇ。

Preis der Diana (GER-Gr.1, T2200m, Dusseldorf)
◎ Baila Me
○ Lady Marian
▲ Peace Royale
△ Themelie Island
☆ Salve Germania
× Umirage
× Rosenreihe

デルマーの日曜メインは芝牝馬のジョンC. マビーH。土曜メインのAW牝馬戦クレメントL. ハーシュの方がGⅡとはいえメンバーがそろってるんですが。
いずれも勝てば初GⅠという馬ばかり。さて栄光は…

John C. Mabee H. (USA-Gr.1, T9F, Del Mar)
◎ Passified
○ Black Mamba
▲ Foxysox
注 Placid Lake

土曜にあと2レースを。

 

凱旋門賞に向けてあと2ヶ月ほどになりましたが、ここでMontmartreの回避情報が。パリ大賞圧勝の反動がやってきたみたいで、まだ流動的とはいえ出走は厳しいようです。
まあそれでもZarkavaというカードを残しているだけにオーナーサイドもそう悲観的にはならなくてすみそうですが。この馬の場合距離が気になるのでヴェルメイユ賞の結果次第でしょう。

絶好調Bollydoyleからはツートップがそろって出そう。Duke of Marmaladeよりは去年よく5着にふんばったSoldier of Fortuneを応援したいのは言うまでもありません。
今年もピンクのセカンドユニフォーム、そしてヤネは誰になるんでしょう。

これを書いている現在BallydoyleのGⅠ勝利は16。その半分を2頭で稼ぎ出すとは…。
ヘンリーはBCクラシックも視野に入れているみたいですね。

 

ともかくあさってから朝6時起床、夜11時就寝という健全な生活が3週間ほど続きます。

健全というのは生活リズムだけですが。

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2008年7月29日 (火)

なんとデビュー勝ちとは

先週の火・木・土と3度すべてに名前を出したブレイクランアウト

まだデビューするには早いのでは?と思っていたので「年内に勝ち上がれるよう格好つけるレースぶりであれば…」というていどにとらえていました。
(ホンネを言えば、一口出資した友人に早くからさんざん推奨してきたので惨敗されると立場上困ってしまうというのもありましたが)

そんな不安を杞憂に終わらせてくれました。まだGallopなどの評価を見ていないので何ともいえませんが、一生に一度、限られた馬しかできない「新馬戦勝ち」をやってくれただけに将来も開けるいい結果になったと思います。

で…馬券の方は応援の意味も込めてアタマ固定で3連単を人気どころ3頭に流し、それから馬単を保険で。

直線ではかなりいい手応え、勝ちさえすればそれでいい…という感じでしたので、180倍的中は正直オマケといったところでしょうか(電話投票であり実馬券じゃなかったのもあるでしょうが)。
メジロシャレードがハナ差残ってくれたのがかなり大きかったです。

実馬券は小倉9~11のみの的中。頼りになる赤木さんのホエールシャークを狙い撃ってコスモベルを連れてきた(ワイド的中)のはよかったんですが、あれが僅差5着のヤマニンエマイユであれば…ワイド万馬券的中は近くて遠いです。

トータルはプラスでしたが…かんじんの万馬券の方が電話投票だったので現金には還元されず。今月5本万馬券がありましたが、その割に資金繰りがよくないのはこれか…

 

今週は小倉記念。去年のこのレースはまさかの大雨&ウインズ新宿で3連複を取り逃がした悔しいレース。今年こそ…

ちなみにここから3,4週間は実馬券は購入不可能なので電話投票オンリーになります。
でもあっちじゃワイドや3連複のフォーメーションが買えないからPATにも移しておくか…

 

<海外>

今週はアメリカでテストS,ジョンC. マビーH,ハスケル招待H、ヨーロッパでは…グローリアス・グッドウッドが今日からあり、その中からサセックスS,ナッソーS、それからフランスでは今年から名前の変わるロトシール(アスタルテ)賞、唯一残っていた独オークスのディアーナ賞(今年からこの位置にずれました)。全部で7レース。

で、そのグローリアス・グッドウッド開催。サセックスS, グッドウッドC,ナッソーSなどが火曜日から5日間にわたって行われますが、2日目のメインがサセックスS。

ここでいよいよマイル界の頂点を決めるべくRamontiとヘンリーの対決を見たかったのですが…
こうなるとDarjinaもいないことですしどう勝つかが注目点。ヘンリーも勝てばGⅠ・4連勝ですね。そりゃBallydoyleが調子いいワケだわ。

Sussex S. (GB-Gr.1, T8F, Goodwood)
◎ Henrythenavigator
○ Raven's Pass
▲ Major Cadeaux

 

ちなみに今回出資を推奨したのは馬体の良さ以上に父がSmart Strikeだったことだけ。ほぼ直感と好みです(笑)
来期もそんな馬を見つけられれば…。

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2008年7月27日 (日)

複勝記録更新オンリーでは

その他がボウズじゃ…ねぇ。。
本命サクラプログレスから馬単も流していたので2着だったら…。

08_doshin_sports_hai 1164倍ということは馬単まで記録更新するところでした。
何度か本命にしたことはあるものの、ここ1年半も馬券に絡めなかった馬を菊ちゃんよくもってきたなぁ。

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2008年7月26日 (土)

お馬さんは敏感な動物

草食動物の本能というべき敏感さ。これが時として思わぬアクシデントになるとは。

水曜から木曜に変わった後の地震。ちょうど北海道へと移動中だったユキチャンのニュースの下のトピックに…
キングトップガンが球節を骨折して函館記念を回避するとのこと。どうやら揺れに驚いてしまって脚をひねってしまったようです。調教助手さんもそうとう残念がっていましたが、たしかに芝ダートを器用にこなすだけにこの離脱は後まで響きそう。

 

今週から2歳のOPが始まります。買うレースが減るのは非常に助かります(笑)…といいつつ秋の2歳戦は去年よく当てていたような。
ラベンダー賞は11頭のうち6頭が道営馬。地方馬有利といわれるのは早くからデビューしてレース経験を積んでいるアドバンテージがあるからなんでしょうね。

それから例の新馬戦ですが、よくよく考えたら母も2代母も芝で重賞を勝っていたのでブレイクランアウトは芝もダートもこなしてくれそうですね。
…と出馬表をちらっと見たところメジロシャレードの名前が。どこかで聞いた名前だと思ったら、やっぱりお母さんはあの馬ですか。
フリフリスカートをマクらないよう気をつけて(笑)

…秋のGⅠ騎乗に向けて景気づけに重賞取っておけるかなぁ。

 

<海外>

サラトガの3GⅠ。

まずはダイアナSですが、2年前まではハンデ戦だったような。GⅠ馬が3頭出走ですが、定量120ポンドが吉と出るか凶と出るか。Vacareは118ポンドなんですね。

Diana S. (USA-Gr.1, T9F, Saratoga)
◎ Rutherienne
○ Wait a While
▲ Dynaforce
△ Vacare
☆ Bit of Whimsy

ゴーフォーワンドHにはディフェンディングチャンピオンが登場。124ポンドと2番手と7ポンドの斤量差がありますが、現役最強牝馬の力をもってすれば苦にならないはず。
ここは堅くおさまりそう…

Go for Wand H. (USA-Gr.1, D9F, Saratoga)
◎ Ginger Punch
○ Spring Waltz
▲ Moon Cacther
△ Indescribable

アルフレッドG. ヴァンダービルトHより格は高いけれどメンバーでは見劣りしてしまうホイットニーH。
復調気配とはいえ7歳のCommentatorが120でトップハンデ、3年前の覇者ですね。つづくGⅠ2勝のStudent Councilが117というのをどう見ればよいのでしょうか。成績にムラがあるのがやっかいですが、ともすればこれは妙味があって…

Whitney H. (USA-Gr.1, D9F, Saratoga)
◎ Student Council
○ Rising Moon
▲ A.P. Arrow
△ Grasshopper
☆ Notional
注 Solar Flare

うーん…Ramontiがまたケガだそうで予定していたサセックスSを回避する予定だとか。ほんとに今年のGodolphinはうまくいってないですねぇ。ヘンリーにタダもらいされまじとCreachadoirでも出してくるのかな?
ちなみにサセックスSはグローリアス・グッドウッド開催。たしか週の真ん中あたりなので気をつけないと。

 

お馬さんは敏感で取り扱いには注意しなければなりませんが、世の中にはそれ以上に細心の注意を払わねばならないものもいます…。

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2008年7月24日 (木)

マーマレイド公にたてつくには

今週も早くも週末を迎えつつあります。来週の今頃は実家に帰る準備をしているはず
金曜日に帰るようにしてあるのですが、次の日から高校野球の開幕。今年は記念大会にくわえてオリンピック開催で日程増加&前倒しということで早くも2日からということになりました。べつにそこまでしなくても…とも思いますが。

今週のダート中距離戦は土曜が麒麟山特別のみですが、日曜は天草特別,渡島特別,関越Sと3レースも。

それから新潟の新馬戦。私がかねてから友人にすすめてきた(けっきょく出資してます)ブレイクランアウトはダート向きな配合ですが番組の都合上芝でデビュー予定。それよりも除外との戦いになりそう。
戸田師のコメントが慎重ですし、なによりそれほど成長も早くないでしょうからじっくり待ってデビューする方がいいように思えますが…はたして。

 

<海外>

毎年そう頭数は多くないですが、今年も10頭を切った上半期の総決算・キングジョージ。背景にはDuke of Marmaladeの参戦が大きく関わっています。
脚の状態がよくなった今年はそれまでのイマイチだった成績が急変してGⅠ・3連勝中。当然ここも…と期待が高まるのもうなずけます。ケチをつけるとすればやはり中距離配合な点。
母はいとこにA.P. Indyなどがいる血統ですが、中距離ではパフォーマンスを落としていただけに距離が課題となるでしょう。

このマーマレイド公にたてつくには…ということで、今まで格の高いレースで勝ち負け・メンバーが落ちると取りこぼし、という強いんだか弱いんだかよくわからないレースぶりだったYoumzain。しかし現時点でコロネーションCとならんで個人的に今年ベストレースといえるサンクルー大賞ではキャラがまったく違う強い勝ち方でした。あれくらいの力を発揮できるなら今年こそは。

ジュライ開催のプリンセスオブウェールズSから上位2頭。参戦を表明して上位に支持されているセントレジャーS馬Lucarnoは今年3戦目で変わり身を見せました。最近よろしくない成績の馬が多いセントレジャーS勝ち馬ですが、Scorpionぐらいの活躍はしてほしいところ。…やっぱりイマイチ頼りないなぁ。
連覇を狙うも2着だったのがPapal Bull。去年の勝ち方が鮮やかだったのでそれ以来の追いかけ馬です。JC7着から休み明けのコロネーションCでは最後方からぐんぐん伸びるも4着。いい末脚をもっているので(今年のMontjeu産駒が好調という流れにも乗って)しまいしっかり伸びれば。

カナダに遠征してもいまだ掲示板を外したことがないAskや、Motivatorの弟で本格化してきたMacarthurも上位を狙えるポジションにいます。ただちょっといずれも勝ち味に遅いかも。
ほんとうなら本命を打ってあげたいLiteratoはもうさすがに…

ということでDuke of Marmaladeを消そうと思って書き出したのですが、さすがに逆らえませんね。GⅠ・4連勝はどうかなぁとも思いますが。
オッズが示すように3番手がLucarnoPapal BullAsk、やや離れてMacarthurと混戦模様。8頭ということで4頭チョイスがぎりぎり、残すとすれば…

いずれにしてもSoldier of Fortuneに出てきてほしかった…というのが本音です。Youmzainとの12Fでの対決は今年のハイライトとなりそうなだけに。

King George VI & Queen Elizabeth S. (GB-Gr.1, T12F, Ascot)
◎ Youmzain
○ Duke of Marmalade
▲ Papal Bull
△ Macarthur

名俳優であり競馬にもかなりの力を入れたビング・クロスビー。彼の名を冠したのがビングクロスビーH。このレースが行われるデルマー競馬場を1937年に設立したのが言うまでもなく彼なのです。

レースの方は勢いに乗ってトリプルベンドBCHも制してきたStreet Bossに連覇を狙うIn Summationが迎え撃つ構図。Johnny Eves以下がどう続くか。

Bing Crosby H. (USA-Gr.1, AW6F, Del Mar)
◎ Street Boss
○ In Summation
▲ Sailors Sunset
△ Barbecue Eddie
注 Winsome Charm

もうひとつドイツからはバイエリシェツフトレネン(ダルマイヤー大賞)を。ドイツで10FのGⅠは意外にもこれ1つのみ。
この路線の常連もいますが、新鮮さや紅一点の方が勢い的にはいいかも。

Bayerisches Zuchtrennen (GER-Gr.1, T2000m, Munchen)
◎ Wiezenpfad
○ Fair Breeze
▲ Pressing
△ Axxos
☆ Egerton

サラトガの3レースは土曜に。

Racingpostの出馬表(ログイン部分のすぐ下)には競馬場の直後にカッコ書きで中継局が示されていますが、アスコットはATR(At The Races)。
ということは中継がすぐに見られる…

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2008年7月22日 (火)

白い毛

今年はシラユキヒメの産駒2頭で重賞含む3勝をあげるなど話題になっている白毛。
個体がいきなり白になるんだからアルビノ?…と思いきやそうではないみたいですね。

その白毛は独立した毛色と認められるまでは芦毛と同じとみなされていました。

さかのぼればDarcy's White TurkAlcock's Arabianにたどりつく(はずの)芦毛の系譜。いったん滅びかけますがRoi HerodeThe Tetrarch親子により再び息を吹き返しました。
というのもThe Tetrarchが「Flying Filly」ことMumtaz Mahalを出したことが芦毛再興の大きなカギ。現代スピード競馬の根幹をなす名牝から芦毛の遺伝子は再び伝播したといってよいでしょう。
馬主がAga Khan(当時は3世)殿下だったというのも寄与していますね。

さて、夏は日光がきつくて暑い=毛色の黒い馬は熱吸収するのでしんどいという観点から芦毛は夏に有利というのをよく聞きます。
一概にそうとはいえないでしょうが、たしかに黒系の服で出かけるのと白系の服で出かけるのとではかなり体感温度が違います。

そんな芦毛ですが、その毛色ゆえに黒色腫を引き起こすというのもよく知られた話。良性のケースが多いらしく、オグリキャップもこれを乗り越えたそうですね。
朝日新聞の記事に発ガンに至る遺伝子を芦毛馬は持っているというのがありました。

昔は軍用として馬は重用されてましたが、白っぽい芦毛は敵に目立ちやすいという理由で避けられており、芦毛の系譜も細ってしまいました。
でもそれは一つの理由であって、生産側とすれば将来高い確率で病気を発症するというのもかなりネックになっていたんでしょう。

 

今週は函館記念ですが、それよりもメンバーがそろいそうなのが関越S。
友人が出資するブレイクランアウトが同日に出走予定だそうですが、岩田さんを予定していると聞いてびっくり。てっきり函館に行くと思っていただけに。
それで関越Sに出る馬で岩田さんを配してきそうなのは…父の代表産駒になってほしいあの馬に乗るっぽいですね。

 

<海外>

今週はキングジョージのほかにバイエリシェツフトレネン、アメリカではホイットニーH,ゴーフォーワンドH,ダイアナS,ビングクロスビーHと6レース。
それからこちらは予想しませんが、アイルランドでフィーニクスSがあり2歳戦も開幕します。

残念ながら僚馬の出走にともないSoldier of Fortuneは大一番の出走をあきらめざるをえません。12Fならこっちが上のはずなんだけどなぁ。これは本命馬にケンカ売らねば(笑)

 

白い毛…そういえばここ2年以上も髪の毛を染めていないのですが、行きつけの美容院に行くと毎回「染めた?」と聞かれます。

もともと茶色よりの毛色でしたが、さらに(色素が抜けて)茶っぽくなってきたみたいです。たしかに白髪もぽつぽつあるしなぁ…抜け落ちるよりはマシだと思わねば。

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2008年7月20日 (日)

レース順の覚え方

土曜から始まった夏競馬。時間帯をずらしての開催は3年目なのですっかり慣れました。

レースがあるのは函館/札幌→小倉→新潟の順番で、函館/札幌4Rからは規則的になってます。
函館/札幌χRの次は小倉(χ+1)Rで、その次に新潟(χ+2)R…という順番になります。メインレースもちゃんとそうなってますね。これを覚えておくと次がどのレースかを迷わずにすみます。

なんか中学校の数学みたい。

 

今日は小倉で珍事が。

08_tsushima_tokubetsu 牝馬限定の対馬特別。長年ずっと応援し続けているエイシンルンナちゃんにいよいよ待望の2勝目のチャンス。しかし、対抗と思える馬が不在。
なので去年お世話になっているマルノパイオニアを抜擢したら左の通り。
今日は吉岡-太宰コンビがやたら活躍していた気がするのですが…気のせいではないかも。

080719 スコールで時計がさらに速くなった小倉。なのになぜか時計よりも若さが買われていたのが最終。これは妙味たっぷりだろうということで…現金がない!
越後Sをタテ目で逃すなどそれまでがさっぱりだったツケがここに。
しかたなしに電話投票でヒラボクオウショーを抜いた4頭BOXの馬単を購入。向こうの残高はきっちり増えてました。

で、うまいこと万馬券を2つ取りましたが…いずれも馬単は4→3でしかも100倍超。かりにレース番号をまちがっていても思わぬ配当にありつけた人もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

あとは夏競馬の前後にある阪神でのプチ薄暮開催。これも順番を覚えておかねば。

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2008年7月19日 (土)

内、外、直

今日からの新潟はなんといってもタイトルのように芝コースが特徴的。

個人的に上がりの速いレースはあまり好きではない(切れ味よりも力比べの方がおもしろいですし)ので、上がり3Fが直線だけで算出されて異様な数値を出す外回りはニガテです。
春のローカル開催で行われた新潟大賞典のオースミグラスワンは31.9でしたもの。

それを補ってくれるのが直線競馬。アングルの加減もありますが、ゴールちょっと前までどの馬が先頭なのかが分かりづらいというややこしさが逆に好きです。

というより穴を狙いやすいというのが一番の理由なんですが。

競馬新聞には原則書き込みをしない私でもこの直1000は別。直線成績とダート成績のいい馬にはマーキングします。(馬柱の近走成績では見落とす穴馬もいるため)

 

<海外>

CCAオークスは5頭となりました。とはいえ中身は濃い集まり。
マザーグースSからは1,2着馬が。2位入線3着のProud Spellはこちらではなくデラウェアオークスに向かい勝利。これに快勝したMusic Noteはここでも上位。またケンタッキーオークスでProud Spellに5馬身ちぎられた2着のLittle Belleも実力馬。
両馬をいずれも所有する調子のあがらないGodolphinとしてはなんとしても勝っておきたいところでしょう。

Coaching Club American Oaks (USA-Gr.1, D10F, Belmont Park)
◎ Music Note
○ Little Belle
注 Acoma

 

5F戦といえばダートを思い出しました。

500万下ではD5Fのレースがありますが、1000万下になると小倉にはありません。函館・札幌もほとんどなし。ダートの短距離馬にとっては新潟の6Fにいくか8.5Fまで伸ばすかしかない(または芝に挑戦)というのは考え物ですね。

ダート中距離の1000万下が毎週あるのは個人的にものすごくうれしいのですが。

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2008年7月17日 (木)

週末台風は来ないようで

記録集にあるように去年のアイビスサマーダッシュで馬単の配当記録更新。ダートで頭打ちになっていたサンアディユが(地元とあって力が入っている)村田JKを背に勝ったのは記憶に新しいところ。

ほんとはウインズで観戦しながら「よし!」と言いたかったところなんですが…
この日関東には台風が来ていました。さすがに競馬のために出かけるには及ばないくらいの悪天候だったのを覚えています。

おとなしく家で観戦してましたが…このレースでARS方式の馬単マルチ流しの買い方を覚えました。
今年はリベンジしておきたいものです。幸い週末の天気は荒れないようで。

マリーンSは重賞と変わらない好メンバーですね。

 

<海外>

ドイツ賞は少頭数ですが好メンバー。海外で歴戦した強者、去年のダービー馬、老獪なベテラン、そして前走で初めて土がつくも未だ連対パーフェクトの上り馬。
さすがにおととしのバーデン大賞馬Prince Floriもこの相手では…

Deutschland Preis (GER-Gr.1, T2400m, Dusseldorf)
◎ Quijano
○ It's Gino
▲ Egerton(回避)
△ Adlerflug

エディリードHは例のごとく芝なのでそれほどのメンバー構成ではありませんね。中距離よりはマイラーの方が多いような…
アメリカンHでシンガリ人気ながら強豪Daytonaらにアップセットを決めたのはフロックなのか、実力なのか。ここが見極めどころですね。

Eddie Read H. (USA-Gr.1, T10F, Del Mar)
◎ Whatsthescript
○ Lava Man
× Spring House

残るCCAオークスは土曜に。

 

今週から夏競馬ということで薄暮開催。

それから3連単が全レースで発売。ふーん。

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2008年7月15日 (火)

苦労人のお手柄

初重賞制覇はここで、と思ってあと少し…のところで差されてしまったのが去年の小倉記念。
これを落としたらしばらくはなさそうだなと思いつつその後もいろんな馬でお世話になってきたのですが、最近になって逃げ馬での穴を開けるのがやたら目立つようになってきました。

これはそろそろ重賞をツモりそうだな…と思ったところにプロキオンS。

前走欅Sの内容がものすごくよかったのでワイルドワンダーの末脚をしのげば重賞タイトルのチャンスも…というのが登録馬を見たときの感想でした。

ということで人馬ともに重賞初制覇。それにしても自分より馬のことをほめていたその謙虚さが印象的でした。地道に1次試験から突破してきたその苦労がようやく実りましたね。

08_procyon_s_2 そして馬券の方もついに初ワイド万馬券かと期待しましたが…GⅠ馬が意地の差し込みでお預けとなりました。手術もできないくらい危ないケガを乗り越えてきた苦労馬だっただけに…それでも地力の高さは見せてくれました。

 

<海外>

今週はアメリカでCCAオークス,エディリードH。それからドイツでドイツ賞。やや少なめですが、キングジョージが来週に迫ってきました。中休みといったところでしょうか。

 

苦労は必ず報われる、というのはマーメイドSの高野JKの時もそうでしたが、今回の赤木しげるもそうでした。

かくいう自分は苦労なんてしてないなぁ。
◯◯以外は。(競馬関係ではありません)

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2008年7月13日 (日)

丁半博打に…

今日の出馬表を眺めていて、「オッズ面でもタケイチゼット(阪神9)かエドノドリーム(函館11)が狙い目か…」と。

08_sanriku_tokubetsu 手始めの三陸特別。大好きなキングブレーヴはさすがに今回は叩きだろうということで実質軸1流し。
そこそこついただろう…と思っていたらここまで配当がつくとは。

これで資金がじゅうぶんにできたのだから、両方に欲張っておくべきでした。

丁半博打に出て前者を選択。

…アタマ差4着。

後者だったらロトブルースターとのワイドを確実に取っていただけにもったいないことをしてしまいました。

本質的に私には「ギャンブル」は向いていないようです。

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2008年7月12日 (土)

初芝…ロッテ…じゃない

ロッテファンとすればやはりこちらが真っ先に思い浮かんでしまうものです(苦笑)

…ではなく、これは競馬の話。後ほど海外予想コーナーにて。

 

前回土曜のダート戦の話をちょっとしましたが、日曜は対照的。加古川特別も彦星賞も出馬表を見ただけで買える候補がすんなり選定。
ついでに阪神最終のトムトップ、今回もしっかり結果出せるでしょうか。

 

<海外>

マンノウォーSでいよいよ芝デビューの世界王者。凱旋門賞も視野にあるでしょうが、やはり連覇を狙うBCがオールウェザーだというのが本音かもしれません。オールウェザーはダートよりも芝馬の方が結果出してるという現状がそれを物語っています(Heatseekerなどがその好例)。
とはいえ芝もこなせないと走れないと言われるドバイワールドCを圧勝した同馬に不安はないかも…ま、ヨーロッパとアメリカの芝は別物ですから。7頭中GⅠ馬5頭という好メンバーだし勝てば文句なしでしょう。

Man o'War S. (USA-Gr.1, T11F, Belmont Park)
◎ Curlin
○ Mission Approved
▲ Sudan
△ Red Rocks

パリ大賞は予想通り好メンバー。
デルビーを勝ったCima de Tripmpheに照哉さんが「断り切れない高額」でオファーを出して購入。よくイタリアの馬を買ってますが、やはりフランス(Fabre師あたり)へ転厩するんでしょうか。
電池を発明したヴォルタくん、今度はまっすぐ走ろうね。

ちなみに開催日が2005年から毎年固定されてますが、7/14はバスティーユ牢獄襲撃があった日。つまりフランス革命が勃発した日になります。

Grand Prix de Paris (FR-Gr.1, T2400m, Longchamp)
◎ Doctor Fremantle
○ Montmartre
▲ Alessandro Volta
△ Cima de Triomphe
× Prospect Wells
× Curtain Call

 

初芝といえばTUF賞(去年から名前変わりましたね)にグリーンアラモードが。馬名からすれば芝の方が見栄えはいいですね。

そういえばこの馬が500万下勝ったときに3頭BOXでワンツースリーだったような。
といっても去年の話ではないですよ。降級前の06'秋の方です。1-2-3番人気決着なんて的中できるはずがないですから(笑)

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2008年7月10日 (木)

ようやく食事ができました

まともな食事ができたのは先週エントリに書いたお好み焼き以来ですから…1週間ぶり。

つまり1週間ろくに食べず飲み物のみで生活していたということになります。
精神的にではなく、物理的に「食事がのどを通らない」というのはかなりつらいものです。

 

好きなダート中距離が土曜に2クラもありますが、阪神の灘Sはかなり難しいメンバー構成になっていますね。トップハンデでもフラムドパシオンはだいじょうぶ…と信用できるなら手広く買えるかも。

今週は東西で重賞初制覇…があれば。

 

<海外>

引き続きジュライ開催のニューマーケットからジュライC。今年からグローバル・スプリントチャレンジに参加することになりました。
まあそれにしてもあいかわらずの難しさですねぇ。けっきょく人気どころばっかりになってしまいました。

July C. (GB-Gr.1, T6F, Newmarket)
◎ Kingsgate Native
○ War Artisit
▲ Marchand d'Or
△ US Ranger
☆ Sir Gerry

「シャンティイの2100mはマイラー向き」ということでマイル戦はジャンプラ賞はなおさら「残念ダービー」というイメージがあります。去年はばりばりマイラー血統のダービー馬がここも勝ってましたね。
今年はこのままだと多頭数に。回避馬が出なければGⅠらしい顔ぶれになるんですが。

Prix Jean Plat (FR-Gr.1, T1600m, Chantilly)
◎ Raven's Pass
○ Arcadia's Angle
▲ Indian Daffodil(回避)
△ Rio de la Plata
☆ Falco
× In Chambers(回避)
× Yorktown
注 Tamayuz

愛オークスにはオークスS馬Look HereもリブルズデイルS馬Michitaも出てきません。オークスSの2,3着馬は出てきますね。
フランス遠征で連続GⅠ2着だったGagnoaはそろそろタイトルがほしいところ。

Irish Oaks (IRE-Gr.1, T12F, Curragh)
◎ Gagnoa
○ Katiyra
▲ Mad About You
△ Moonstone
☆ Chinese White
× Prima Luce
× Rosa Grace

土曜のアメリカからコールダーで年に1度のGⅠ、プリンセスルーニーHを。BCフィリーメアスプリントに向けての顔合わせみたいになってます。これはおもしろそう。

Princess Rooney H. (USA-Gr.1, D6F, Calder)
◎ Dream Rush
○ Miraculous Miss
▲ Looky Yonder
△ Mistical Plan

残るレースは土曜に。ここから多少名前が消えるでしょうが、現時点でのパリ大賞の登録馬を見ると楽しみな顔ぶれになっていました。

今夜のニューマーケットではプリンセスオブウェールズS。なにげにこのレースが楽しみです。去年は鮮やかな末脚で接戦をものにしたPapal Bull。JC後馬主が変わって迎えた今年初戦のコロネーションCはいい追い込みだったんですが(後ろ過ぎて惜しい4着)。

 

ちょうど先週ある話題にちょっとだけ触れておきましたが、どうやら直後に構想発表があったらしく合田氏のコラム@netkeibaでも取り上げられてました。お金の問題がまず先決せねばならないことですが、一番はやはり3つめの開催日程。

日本と違って平日に行われる特殊開催中のレースも含まれるだけに、すべてを週末に…というのはさすがに難しいでしょう。

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2008年7月 8日 (火)

もう一度見ておきたかった

今日からディズニーランドホテルが開業しますが、始まりあれば終わりも。

日本一の繁華街といえるミナミの象徴といえばグリコのアレ、かに道楽、それから太郎。あのくいだおれも今日で閉店となります。

大阪より京都派、ミナミよりキタ派だったので戎橋周辺にはあまり行かなかったのですが、独特の雰囲気は強く印象に残っています。
太郎の今後についてはいろいろとニュースになっていますが、食堂が健在のうちにもう一度見ておきたかったです。

 

そろそろ紙面でもにぎわせるようになってきた三浦くん。個人的にもデビュー当時から素質に期待していたのですが、2場開催の府中でも、それから強者そろう函館でもきっちり勝ち星を重ねて31勝目をあげました。
これで2kg減になるとともに早くもGⅠでの騎乗が可能に。最短でスプリンターズSですが、きっと乗鞍はもらえるでしょう。栗東からも騎乗依頼があるというのが頼もしいですね。

夏から秋にかけての課題はやはり上述の▲から△。減量の恩恵が少し減る=騎手の技量が問われるということですので、ここは才能でしっかりカバーしてもらいましょう。とはいっても初勝利が(減量のない)特別戦でしかも長距離戦でしたからそのへんの心配はいらないかも。

そういえばデビュー週は勝った次の日にアドマイヤベッカムで落馬負傷。トラストジュゲムでいきなりの重賞騎乗ができなかったのですが、人より馬の心配をした利一さん(以前「嫌いではない」と書きましたがさすがにこの件は不満でした)の馬には乗らないと河野師に言ったそうで。ほんと、たいした器です。

現在☆でも勝ち星を量産している2年目の浜中くんに負けないで。
リーディングを見ても若武者の台頭が目立ちます。同世代としてもがんばらねば。

 

若手という話題でもうひとつ。七夕賞で勝ち負けが期待できるカネトシツヨシオー。アメジストSあたりから毎回重い印をつけ、酸いも甘いもともにしてきた思い入れのある1頭。
OP入りしてからも変わらず好走を続けてきましたが、若干メンバーが落ちた前走で楽勝。相対的な力差よりも絶対的な馬自身の力がついた、という感想を持ちました。

そんな同馬の手綱を取る予定なのが脩くん。マサミと同期ということでよくいっしょに写っている写真を見かけますが、ライバルはすでにGⅠまで制しました。
同厩ボードスウィーパーの霜月S以来けっこういい仕事するジョッキーと応援しているので、そろそろこのあたりで決めてほしいものです。

七夕賞にはトウショウヴォイスナリタプレリュードと屈指のひいき馬が登録一覧に名を連ねているのでなんともいえないものがありますが。

プロキオンSは西への遠征にめっぽう強い久保田師が3頭出しの構え。ワルツダンサーの兄弟がここで初対決ですね。

 

<海外>

今週は合計7レースのGⅠ。アメリカでプリンセスルーニーH,マンノウォーS。アイルランドではオークス、フランスでジャンプラ賞に今年は月曜開催になるパリ大賞(距離が2400mに戻ってからは4年連続で7/14に開催)。

それから七夕の季節と言えばニューマーケットのジュライ開催。その中でファルマスSとジュライCが行われます。

ということで水曜にある牝馬限定のマイル戦・ファルマスSを。
ふつうならば昨年のギニー覇者で一騎打ち…のはずなんですが、Finsceal Beoのローテには疑問符が。ロイヤルアスコットから直行ならわかりますが、プリティポリーSに参戦、しかも10F戦。メイチ消しでしたが結果はやはりシンガリ。あの1戦はよくわかりません。
今回も3歳馬はなかなかおもしろそうですね。

ちなみにMajestic RoiのサンチャリオットSの勝ちがなんとかかんとか…というニュースを見ましたが、あれって何かあったんでしたっけ?

Falmouth S. (GB-Gr.1, T8F, Newmarket)
◎ Darjina(回避)
○ Heaven Sent
▲ Infalible
△ Briseida
☆ Lady Gloria
× Majestic Roi

病気のためドバイをスクラッチして以来、ロイヤルアスコットも棒に振ったトップマイラーのRamontiが土曜のアスコット・サマーマイルSで復帰予定とのこと。
Darjinaと夏のフランスでの対決が楽しみです。

 

この前実家の母から電話が。

だいじな3年間を過ごした中学校が老朽化と少子化のため取り壊し&建て替えとなるようです。

いや、「3年」ではありません。その中学校は実家と目と鼻の先。距離にして50mもありませんから2,3分前に家を出ても間に合うぐらいの近さにあります。
その近さもあって幼稚園に行く前の小さな時から遊びに行くなど慣れ親しんだ場所でした。

現在A~Cの3棟がありますが、これを一つにまとめるそうです。
私が在学中はちょうど教室数が足りていたんですが、卒業後いっきに生徒が減少したらしく空っぽの教室が目立つように。
ただでさえ耐震がよくいわれる時世ですし、このさい一気に新しくしてしまおう…ということらしいです。

来月から「最後の夏休み」で1ヶ月ほど向こうに帰りますが、今月から始まっているのでもうその頃にはけっこう取り壊されているんでしょう。

元気な姿をもう一度見ておきたかった…

いや、思い出が消え去るその過程をしっかりと目に焼きつけてきたいと思います。

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2008年7月 6日 (日)

あいかわらず往生際の悪さだけは

のどが何かで詰まっていてほとんど食べ物を口にできない(缶ジュース1本で満腹になるくらい)、しかもあちこちにあざをつくっていて体に力が入らない…そして真夏日の暑さ。

家で安静にしてろよ…というところなんでしょうが競馬をしたがる本能には逆らえませんでした。

でもこんな最悪のコンディションではうまくいくはずがありません。函館まで待とうと思っていたシセイヒカリが来たぐらい。
そんな感じでオーラスの阪神までいると…

080705 いかにも私らしい的中。
この往生際の悪さはいったいどうやって…

総じて私の場合、お金がからむと異様に生命力が強くなるみたいですね。

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2008年7月 5日 (土)

生きて…いたのか

あの日たしかに「死んだ」はずでは…と不思議な気持ちでパソコンに向かっています。

じっさい何度か意識も飛びましたし、ふと意識が戻ると自分の意志とはまったく関係なしに全身が動いている(というよりけいれんしている)。これはもう時間の問題…と思っていたのですが、けっきょくこうして今に至っています。
人間の生命力が強いのか、それともあいかわらず往生際が悪いのか…。

なんのことか分かりづらいと思いますが、後日落ち着いたときにでも。

 

それでも今日は土曜とあって競馬と向き合おうとする自分がいます。体内スケジュールはおそろしいほど正確なものですね。

今週から1ヶ月間Whyteさんが来日。香港は南半球歴でちょうどシーズンが変わる時期ですが、彼の地で「生ける伝説」といえる活躍を見せているその手腕を日本でも発揮してくれるはず。

 

<海外>

2歳女王がここで復権を目指すプライオレスS。距離が長いと見てケンタッキーオークスを回避しましたが、6Fになったここが適距離なんでしょうか。

Prioress S. (USA-Gr.1, D6F, Belmont Park)
◎ Indian Blessing
○ Palanka City(回避)
▲ Tale of the West
△ By the Light

例年より手薄になったユナイテッドネイションズS。今度こそGⅠ制覇のチャンスかも。

United Nations S. (USA-Gr.1, T11F, Monmouth Park)
◎ Champs Elysees
○ Sudan(回避)
▲ Strike a Deal
△ Presious Passion

 

もうお酒は一生飲めません。

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2008年7月 3日 (木)

お好み焼き

実家に帰ったときにしか口にしないお好み焼き。昨日は「お好み焼き会」ということで食べ放題に行ってきました。

おそらく一番食べたという気がしますが、ほぼ1日たった今でも服についたにおいがとれません…。ファブリーズも効果なし。

 

土日の出走馬が確定。ジュライSにライブリシュロムの名前が。外差しが決まる流れなら。

 

<海外>

欧州5カ国のダービーでトリをつとめるのがドイツ。オークスは8月に移動となりましたが、こちらは今までと同じ時期ですね。
なかなかドイツの情報は手に入らないですが、ウニオンレネン勝ちのLiang Kayをすなおに信じるのが賢明でしょうか。あとは横並びの感。

Deutsches Derby (GER-Gr.1, T2400m Hamburg)
◎ Liang Kay
○ Kamsin
▲ King of Rome
△ Walzertraum
☆ Solapur
× Akiem
× Narcisco

BHBトリプルクラウン・グランドスラムがあればDuke of Marmaladeが楽に勝てたであろうエクリプスS。それほどメンバーが手薄ですねぇ。
レースの冠になっているコーラル(ブックメーカーです)を見ても上位人気が勝つとは思えないし…やっぱりお気に入りのあの馬か…。もう全盛期の勢いにはないんですが。

ちなみにこのレース、Racingpostで特集がありましたが1993年以降の15回のうち12度がStoute,Suroor,O'Brienの3人の調教馬が勝っています。これは騎手買いならぬ調教師買いかな?

Eclipse S. (GB-Gr.1, T10F7Y, Sandown)
◎ Maraahel
○ Pipedreamer
▲ Phoenix Tower
△ Multidimensional
☆ Campanologist

ハリウッドの3GⅠをまずはヴァニティHから。無敗の6連勝を狙うZenyattaTough Tiz's Sisが食らいつく一騎打ちの様相。初のカナダ牝馬3冠を達成したSealy Hillは今年の調子がイマイチですね。

Vanity H. (USA-Gr.1, AW9F, Hollywood Park)
◎ Zenyatta
○ Tough Tiz's Sis
× Silver Swallow
× Sealy Hill

アメリカンオークス招待Sで一番の悩みどころはダートからの転戦馬。今年はケンタッキーオークス3着のPure Clanあたりが該当します。オールウェザーと芝はけっこう連関性があるんですが、さすがにダートと芝は適性がモノをいうだけに…。
ですが、この馬の場合リグレットSを勝ったように芝はまず問題ないですね。

American Oaks Invitational S. (USA-Gr.1, T10F, Hollywood)
◎ Raw Silk
○ Curribean Sunset
▲ Missit
△ Pure Clan
× Clearly Foxy
× Magical Fantasy

トリプルベンド招待Hは少頭数ながら混戦。伸びしろのありそうな順に。

Triple Bend Invitational H. (USA-Gr.1, AW7F, Hollywood)
◎ Street Boss
○ Global Hunter
▲ Desert Code
△ Elite Squadron

アメリカの残る2レースは土曜に。

おっと、BHB中距離シリーズの話をしていたらこんな話題(Racingpostは会員制です)が。8~12Fで対象レースも10と以前よりさらに拡大される企画になるとか。

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2008年7月 1日 (火)

半年も経過して&今日から

宝塚記念が上半期のしめくくりであり、ちょうど今日から7月ということで半年が経過。

振り返れば前半は就活と、後半は卒論と並行しながら競馬してました(笑)
待ちに待った先生との麻雀やてんちょ~との出会い、それから国内予想からの撤退などがありますが、皐月賞観戦を誘われてから何らかの理由が(偶然か必然か)あって競馬に参戦していた日々でした。

そんな中途半端な姿勢だったから5月はありえないくらいの絶不調だったのですが…、なぜか先月は調子がよかったみたいです。

そして今日から下半期の始まり。で、何があるかというとついにTASPOが全国運用開始。
以前から読んでいただいている方は気づいてるかもしれませんが、この話題に関しては8月ぐらいに書き留めていました
あれから10ヶ月ぐらいたったのですが、いよいよこれがないと自販機で購入不可に。ニュースにもなっているように、町のたばこ屋さんにとっては痛手でしょうね。1箱1000円になったらこっちも痛手ですが。

 

今週は重賞より2つのOPが気になるところ。とくに米子Sでは約8ヶ月ぶりにあの馬が帰ってくる…さすがにここは静観が賢明ですが。

 

<海外>

今週はアメリカでユナイテッドネイションズH,プライオレスSのほかにヴァニティH,トリプルベンド招待H,アメリカンオークス招待Sが行われます。ということはGⅠではないですがキャッシュコールマイルもありますね。
欧州ではイギリスでエクリプスS、ドイツでダービーと合計7レース。いつものように2日に分けて予想を。

日曜深夜に愛ダービーがありましたが、危惧されていたようにNew Approachが外傷のため回避。それでTartan Bearerがイーブンの1番人気になりました。兄Golanの果たせなかったダービー制覇をここでようやく達成できると思った直線…
まさかのAlessandro Voltaの外ヨレ。ラチ沿いにいたはずがいつの間にかTartan Bearerの進路をカットするぐらいまで外に来てしまってました。これで勢いをそがれて4位入線どまり。けっきょく進路妨害で降着となって3着になりましたが、あれはかわいそうでした。Curtain Callも被害にあってましたね。Murtaghさんは14日の騎乗停止となったようです。(が、エクリプスSでふつうに騎乗してますね)
なによりAlessandro Voltaと同じTaborさんのFrozen Fireが勝ったというのがなおさら皮肉な話です。

サンクルー大賞が(詰めの甘かったYoumzainの成長もあって)見所あるいいレースだっただけに後味のよろしくないレースでした。

 

JRAのサイトを見て驚きのニュースが。

サマーステージと題して3連単の全レース発売が解禁になるとか。トリガミ必至で妙味が皆無の時に3連単を購入するので少頭数のレースが多いこの時期は恩恵にあずかれるかもしれませんが…

これじゃあ財布が破綻する人続出なんでしょうね。

ま、これを機に「上手な買い方」を身につければ問題ないんでしょうけど。
券種は8つもあるのですから。

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