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2008年8月 9日 (土)

「さばく」ということ

今日も朝早い時間に起きましたが、いつもと違う枕から。

来年から始まる裁判員制度。
個人的にはものすごくやっかいなものだと考えています。

就職活動の時に「もし私が裁判員に選ばれて作業に携わらねばならなくなったとき、休みなどはどういうふうに扱われるのでしょうか?」と各社に聞いて回ったのですが…やはり時間の自由が奪われる点は非常に考え物です。
そこに時間を割いてまで…と思ってしまいます。

まあこれは単純にワガママですが、それよりも「人を裁けるのか」という疑問。
よく裁判官は判決をくだせるなぁと毎回感心するわけですが、馬券でもチキンになることがよくある私にそんな責任の重いことができるかどうか。

仮に私が調理に携わる職人なら、
私は肉はさばけますが、人を裁くことはできません。
もし騎手だったら、
私は馬群を捌くことはできますが、人は裁けません。
…と言うでしょうねぇ(笑)

選ばれて(しまって)も断りたいですが、特段の理由がない限り無理なんですよねぇ。
まだ導入は時期尚早だと思います。ってか無期延期で…
やりたい人だけ参加の希望制ということでお願いしたいものです。

 

めずらしく社会の話題から入りましたが、いつものように週末の話を。

KBC杯は意外にメンバーがそろってますね。去年は本命・対抗でビンゴだっただけにシルククルセイダーラッキーブレイクがどこまでがんばってくれるか。

偶然目に留まったのが新潟1Rの未勝利戦。賛否両論という意味のプロスアンドコンズがやはり人気になるのでしょうが、ブレイクランアウトの新馬戦からミッキーペトラカモンベイビーが出てきます。このへんをものさしにしたいところ。

 

<海外>

モーリスドゲスト賞は3連覇を狙うMarchand d'Orが出走。今年は海外でも勝てるようになりましたし、成長とこのメンバーを考えてもここは勝ち負けしないといけません。
2番手以降がやや混戦。

Prix Maurice de Gheest (FR-Gr.1, T1300m, Deauville)
◎ Marchand d'Or
○ Diabolical
▲ Tiza
△ Assertive
☆ US Ranger
× Jumbajukiba
× Garnica

 

函館開催ももう最後。時計のかかる渋った馬場をうまくさばいてこられるのはどんな馬orジョッキーたちか…

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