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2008年9月23日 (火)

10カウントが始まりました

加賀元調教師の記録を超えて59勝。ユタカさんがマークした69勝までマジック10が点灯しました。
当時とは環境が違うので一概に比較できませんが、ここまでくれば河野師のいうように「誰も塗り替えられないくらい」まで記録を一気に更新してほしいものです。

ちなみに見落としがちですが、先週の22クラで通算519回の騎乗。デビュー年で500回を超えたのはユタカさん、ユーイチ、池添Jrの3人しかいません。
たしかユタカさんが554回の記録を持っているのですが、あと35回騎乗するのが先か、あと10勝するのが先か、いずれも記録更新がかかって楽しみです。

来週のスプリンターズSは中山ですが、前日は札幌のはず。2歳Sはどの馬に乗るんでしょう。
アグネスクイックが自厩舎で、日曜勝ち上がったばかりのステイマックスも向かうそうですが…函館を制したので札幌も勝ってしまいましょう(笑)

 

そんな三浦くんが5勝と固め打ちした札幌で社長が1500勝達成。リーチをかけてから歯がゆかったですが、決めるとさらに2勝を積んでましたね。
有力ジョッキーが中山・阪神に戻ったこともあり、この2人がより存在感を出していました。

08_ozora_tokubetsu ほかには日曜後半に9,10Rと連勝したのが秋山さん。これは次もマークしておかねば…ということで、2,3戦おきに勝ち負けしてくるミスティックリバーをそっとフォーメーションに入れてみたら同じ勝負服のパッションレッドを交わしてくれてました。
マイネヴェロナがなぜか人気を落としていたこともあり、思った以上の配当でした。

が、直前のエントリであれだけ節制に気をつけるように自戒しておきながら…オチは言うまでもなく。3開催日連続で取って負けでした。
100倍的中で4割近くが回収できるような予算を組んでいるため、それほどの赤字にならなかったのが不幸中の幸い。手を広げたら的中に近づくという考えは捨て去らねば…

 

今週の神戸新聞杯にはダービー馬が出走。条件戦を見てきている私としては夏の間に力をつけてきた馬たちがどう挑むのかが気になります。

相手なりに走って崩れにくいのが特徴のシンボリクリスエス産駒ですが、ミッキーチアフルがその典型例。そろそろ重賞でも勝ち負けをしてほしいんですが…
そしてそろそろKarasiの近親だということを広く知らしめてほしいものです。(祖母Kartajanaの弟がKarasi

 

<海外>

書き出すだけでもかなり文字数がかかりそう…

東西に分けてみますが、アメリカ東海岸(ベルモントパーク)ではジョッキークラブゴールドC,ヴォスバーグS,ジョーハーシュ・ターフクラシック招待S,ベルデイムS,フラワーボウル招待Sの5レース、西海岸(オークトゥリー開催のサンタアニタ)ではグッドウッドS,エンシェントタイトルS,クレメントL. ハーシュ記念ターフ選手権S,レディーズシークレットS,イエローリボンS,オークリーフS,ノーフォークSの7レースと合計12。
イギリスではクイーンエリザベス2世S,フィリーズマイル、ドイツではオイロパ賞。ドイツはこれが今シーズン最後のGⅠになります。

全部で15レース。そのうち2歳のオークリーフS,ノーフォークS,フィリーズマイルをのぞく12レースをがんばってみます。
Equibaseの出馬表の発表しだいですが、できれば6レースずつで分割できれば。

来週もGⅠラッシュ。北米9,仏7,英3で今週よりも増えます…(そのうち8レースは2歳戦ですが)。
その中でもっとも注目されるべきが凱旋門賞。こちらもまもなくあと10日のカウントダウンが始まります。

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