« 奇跡の組み合わせ | トップページ | 旅巡り »

2009年2月18日 (水)

路線転換中

なんとしてでも競馬から距離を置いていかねばならないと年初にも書きましたが、まもなく13年目に入るだけに染みついた習慣から抜け出すのは容易ならざるのも事実。

なので、まずは予算を削ることからスタート。

週末にあげるダート戦はともかく、特に芝のレースに関しては購入額を半分に落としています。
券種も単複が中心。狙い目のワイド、たまにバラ買いで馬単など…という感じにしています。

先週はようやくそれが型になってきました。路線転換もたいへんだなぁ。

 

<海外>

今週と来週はGⅠの中休み。
そうしている間にヨーロッパの平地シーズン開幕が近づいてきました。

 

<備忘録>

いちおう土曜東京→土曜京都→土曜小倉→日曜東京→日曜京都→日曜小倉の順ですが、一部最初または最後にもってきたものもあります。

コレデイイノダ…9歳になって33秒台を連発。2番手にあがってきたとき、自然と「ノリ、それでいいのだ!」と口から出ました(笑)

マルタカエンペラー…こんなに人気しないなら買わないと。。これで次も木幡さんに期待したのですが。

サラトガ…う~ん、、これはナゾ。同馬自体はハナにこだわらなくてもやれるのに、なぜスリーセブンスピンにつっかかっていくかたちをとったのか。。そこまで速いペースではありませんでしたが、みごとにつぶれちゃいました。

マルターズマゼル…末脚はしっかりしたものを持っているのですが。もう少し距離のばしてもいいような。

ナスノマツカゼ…ルメよ。。後ろでタメた方がいいのに。前走とは意味合いが違う4着でした。

キングオブロマネ…1000万下にいたころ、「中距離じゃ頭打ちだろうし短いところに戻らないかな…」と思っていたのをすっかり忘れてました。締め切り直前に出馬表で名前を見つけて大急ぎで追加。現状短い方がいいのかも。

ファミッリア…促音が気になる馬名。藤田オーナーが現地で交配してのマル外ですが、Holy Bullとの配合が多いですね。全兄のインオラリオはどうしているのだろうか…

トムウィンズ…あ~あせった。。見送ったときに限り来られては困る…。太宰府特別に太宰とはなかなか粋な組み合わせになりましたね。小倉の太宰は狙い目だったなぁと気づくも時すでに遅…(どこかに続く)

トレジャーバトル…同厩タイフーンルビーみたいに逃げないといけないのかなぁ。人気3頭以外には譲らなかったように根性はあるみたいですが、控えるレースも見てみたいです。

アプローズヒーロー…直線に賭けられる府中ならしっかり伸びてきますね。

エイダイセルリア…以前とりあげたゲイルカフェと出会った未勝利戦で本命にしたのが同馬(じつはこの時点ではマンハッタンカフェエイダイクインという好きな馬どうしの配合という点には気づいていませんでした)。前走タイムオーバーシンガリで「お先真っ暗」と思ったし、なにより今回大外で出走を見落としたときにかぎってこうなるか…。

メガトレンド…一時期のスランプがウソのような安定した成績を残すようになりました。後方一気のスタイルはやはり父がなせるワザですが、上がりのかからない切れ味がいきる馬場ならしっかり追い込んできますね。

スノークラッシャー…直線やや行き場がなかったようにも見えましたが3着に。この父系だけに大成してほしいなぁ。

リックチョモランマ…去年のちょうどいまごろ、「やっぱり府中は走るな」と思ったことをレース中に思い出すチョンボ。最後にボーナスレースがあったのを見落としてしまうとは。。

グロッキーバルボア…はじめ「ロッキーバルボア」で登録しようとしたら申請がはねられたそうで、「グ」をつけたとのこと。1文字違いでイメージがまったく違いますよねぇ。レースの方は楽に勝ちましたね。

ケイアイガーベラ…牝馬限定ではありますが、今回も楽に勝ちましたね。芝はどうなのかなーと思いますが、距離はもう少し伸ばす分にはいけるでしょう。

マッハジュウクン…見ていておもしろいレースになりましたね。そういえば2年前のこのレースも逃げて3着でしたっけ。

エンブリオ…手当の額が桁違いの中央と地方。一つでも上の着順を…という執念が垣間見られるのが地方ジョッキーの騎乗ですが、ここでもそれが見て取れました。ベストメンバーが外にヨレた幸運もあり、その隙間につっこんで3着。アベコーさんの追い込み炸裂と言えばマーメイドSのソリッドプラチナムを思い出します。

ツルマルビビッド…数字よりしっかり乗れているという印象の田村くん。先週のアグネスハッピーみたいにやられるワケにはいかないので期待込みでしたが、展開に左右されやすいものの力はある同馬に対してしっかり乗っていましたね。土日全滅だった京都で唯一の的中レース。

コウセイグレイト…いかにも三浦くんを意識したような名前。勝ち馬には7馬身もちぎられましたが、2005年10月以来勝ちから遠ざかっている荻野要JKの46勝目はこの馬だったりして。

クレアシオン…京都8Rの方がよかった気がします。未勝利は勝ったものの、小回りよりも大回り、距離も6,7Fあたりがいいのでは…。

ハーバーブリッジ…このタイミングでの激走はびっくり。ってか内ラチがら空きじゃないですか。

エースデヨバン…前日の教訓から、小倉が得意な同馬と鞍上が一致したここはこっそりでもいいから狙ってみようということに。締め切り直前にもオッズを確認しましたが、最終的にその倍近くまで跳ね上がっていました。

スマートサイクロン…1000万下の内容からこのクラスでも期待しているのですが、やや頭打ち気味。ここも見送るか…という耳元で(1年ぶりにごいっしょした)誠さんの「来るかもしれないよぉ」というささやき。しっかり単勝を握っての応援でしたが、このクラスでもやれそうなメドがたったのではないでしょうか。

マルターズロビン…この馬も小倉は走るんだった…。思ったより人気で単勝をやめたのが痛かったです。

スズノハミルトン…なんかヘンだなーとレースを見ていて思ったのですが、想像以上に馬上は修羅場だったみたいですね。右にササりまくる馬の左手綱を両腕で懸命に持ちこたえようとするアニキ。ユタカさんも「むしろ好騎乗」と評するように、他のジョッキーなら大斜行になっていたかもしれないぐらいのバカつき加減でした。なんで騎手経験者を裁決委員にいれないんでしょうね。馬上でのことは素人なのに。

シルクメビウス…なにかと共通点のある美男子たいがくんの注目あって気にとめていましたが、前走が古馬より速いタイムで走って3着。先行して踏ん張ったことから、ここならあっさりも…とけっこう自信を持って見ていました。ほんとにあっさり突き抜けましたね。それからもう1頭…

カネトシコウショウ…前述のシルクと先頭争いを演じていたのが同馬。平場の500万下ということで見落としがちになりますが、こういうところをきっちり覚えておくことが大切だと再認識。追い込みの競馬になるとはまったく予想していませんでしたが、上々のキレでアタマまで突き抜けてくれてありがとうカッチーさん。

ウォータクティクス…一見ひやひやの勝ちにも見えますが、道中12秒後半が出ておらず、残り3,4Fでスパートをかけ、結果ラストのみ13秒と大幅に時計がかかっています。ガチンコ勝負に持ち込んだユタカさんのしたたかさに脱帽。乗れてますねぇ。

ダイワスカーレットがリタイアで滑り込めたはずが、ロールオブザダイスの賞金加算、そしてカフェオリンポスが見所ある内容での好走。カジノドライヴの夢への道のりはなかなか険しいようです。

 

で、オチにはスプリングピット

ゲートが開いて17頭はスタートを切って走り出しましたが、1頭だけとことこ。
完走したみたいで、いちおう13.0秒差で入線していますね。

が、戦績をよく見れば前走の走破タイムが1:54.9。D5.75Fでこのタイム(着差は45.5秒)はありえないだろうとパトロールビデオを見ると…

前科やってたんですね。2走連続でこれでは…

かたくなにゲートから出ようとしなかったベルジュールとも遜色ないですねぇ。

 

ダイワスカーレットが出ない時点で見る気がほぼゼロまで落ちたフェブラリーS。

実家に一度帰っておきたいし、あえて現地で見ずに向こうに戻るのもアリか…
ま、相性いいレースでもあるんですが。

脚質転換が大成功した馬の一気差しが見られるのなら、考えておきます。

|

« 奇跡の組み合わせ | トップページ | 旅巡り »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 奇跡の組み合わせ | トップページ | 旅巡り »