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2009年2月11日 (水)

ひとまず感無量

一言、これにつきます。

かくして重賞制覇となったわけですが、まだここは通過点。
春の府中で大仕事が待っていますから…

 

<海外>

ケンタッキーダービー・オークスまで10週間ちょっととなったアメリカ。
西海岸では3歳重賞が毎週のように行われています。彼の地はオールウェザーしかないですが、ダートもしっかり走る馬はいるはず。

今週は古馬牝馬のサンタマリアHがあります。
サンタモニカ→サンタマリア→サンタマルガリータとこのカテゴリは似た名前が続くので毎年混乱しやすいです(苦笑)

 

<備忘録>

今週は小出しにいくつか。そのかわり多くなります。

ユングフラウヨシコ…「ユングフラウヨッホ」じゃないのね(笑)
単に名前がひっかかっただけですが、郷原の調子がいいなあ。

カカロット…ダートに戻った前走が案外だったので、ここまで粘るとは。

マッハヴェロシティ…一言で言えば「不運」。パトロールビデオを見れば動きたくないところで動かざるを得なかったのがよく分かります。成長待ちもふくめ長い目で見てみます。

ヤマニンウイスカー…ミルコマジックにしてやられました。血統もそうですが、いかにもステイヤーな走りですねぇ。未勝利のときから「菊花賞には間に合って」と思っているんですが、まだ距離が足りないような。

カルカソンヌ…(キリスト教異端のカタリ派ならびにアルビジョワ十字軍の歴史に興味があったので)「ほんといい名前つけたなぁ」とデビュー前から密かに馬名で気になっていた1頭。こちらもゆっくりよくなっていくタイプみたいですね。

レッドディザイア…反応がビビッドでないですが、あれで差し切ってしまうとは。新馬戦もハナ差勝ちでしたが、抜群のキレで勝ったレースでした。桜花賞はやっぱり忙しく、オークスでどこまでやれるか見てみたいです。

ヤマカツジェット…これはお父さんがすごいというか。OP初戦はどこになるのでしょう。

コパノオーシャンズ…馬体重を見て「あちゃー…」と思いましたが、シモ・ゲンリさんがうまく乗ってくれました。51kgもききましたが、とりあえず馬体重を戻さねば。

スリーアリスト…勝ち方が圧巻だった1000万下からここもあっさりか…と思いきや、サンエムパームにうまく乗られましたね。いい脚使うなぁ。

アナモリ…いい脚といえばこちらも。おっつけ通しからよく追い上げましたが、どうも京都限定なのかも。。

イリューシブネス…切れば来る、買えば来ない。今回もひやひやでしたが、6FがOKで7Fは長いということでよろしいでしょうか。

オシャレキング…前走の中京の止まり方で思ったことがほぼ確信に変わりました。クラスがあがると中距離はきついみたいです。

チョップチョップ…わ、びっくりした(笑) この名前ですから…

グランドカラー…荒れ馬場で時計がかかればお手の物ですが、それでも今回は健闘しました。530kgぎりぎりだったらなぁ。それよりフサローさんが手放していないザサンデーフサイチ、こんなにあっさり勝つとは。

ゲバルトステイヤー…武親子にしてやられたレースでしたが、忙しいと思えたこの距離&昇級戦でメドの立つ内容。

シャトヤンシー…3着だった妹ラヴドシャンクシーとは好対照な近走成績。社台の勝負服で一瞬妹の方に見えました。今までの凡走は何だったのやら。

メイショウナイト…骨折で2年も休んでいましたが、帰ってきてからのレースぶりが毎回目を引きます。昇級初戦も外から伸びての3着。シゲルタックを超えて父の暫定代表産駒にまではいってほしいですね。

ヘイローフジ…ラストはこれ(笑) 一瞬2着はあるかと思わせましたが、前を交わすよりゴール板が先に来てしまいました。とはいえ初重賞でここまでやれるとは。

 

09_kyodo_tsushin_hai デビューから恒例となっている単勝応援ですが、これは払い戻すべきなのか保存しておくべきなのか…
例のごとくまた何かにやられるだろうと思っていたので、これはうれしい誤算です。

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