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2009年6月

2009年6月27日 (土)

メガネが疲れるものだったとは

高校生になる手前からずっとコンタクト派でした。

ただ、仕事柄パソコンとにらめっこになるだけにコンタクトでは心配な点も。なのでこないだメガネを…なんと9年ぶりに新調してきました。
それで金曜はめずらしくメガネ出勤で働いたのですが…コンタクト生活に慣れきってしまったせいか目が疲れやすかったです。

家に帰って一息つき、メガネを外すと…少しふらつくぐらいでした
こんなに疲れるものだったとは。

 

夏競馬は2週目。今週は宝塚記念がありますが、イマイチ盛り上げるに欠けるみたいですね。
宝塚の後の鷹取特別はすさまじいメンバーになっていますが。

むしろ海外の5GⅠがすべて見所ありそうなので、そっちの方が気になるところ。

 

ちなみに私が(サングラスはマストハブアイテムなのに)メガネをかけたがらない理由は…

ふつうとは逆でメガネをかけるとただのおバカさんにしか見えないから、です。

3年ほど前、サークルでそんな話をしてたら…

えっ??メガネしてなくたって…

…否定できない(笑)

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2009年6月25日 (木)

針の穴を通って…しまった

三木特別に前走高い評価をして惜しい2着に好走したシルポートが降級して出走。

もう1頭、毎回のように買い続けいつも4着のナリタシリカも昇級で出走。

相手は手強くとも馬場を味方につけて後続を封じれば…

09_miki_tokubetsu_2 結果:3→6→10→2→1。
せめてサザンギャラクシーがクビの上げ下げを制していれば。。

うまい具合に抜けたので逆にさっぱりした感もありました。

090621 去年と大違いで今年の6月はエンジンがかからず(どっちかというとかかりかけてエンストが多いです)3週が過ぎましたが、ようやくまともなのが。

いずれも阪神ダート短距離の500万下ですね。ペースよりも馬場が差し偏重にあるんでしょうか。

 

<海外>

カテゴリー、もはや「週頭」ではないですが(苦笑)

今週は英2冠のSea the StarsなどダービーS上位がこぞって出てきそうで出走馬が気になる愛ダービー。ほかにプリティポリーSとサンクルー大賞があります。アメリカではヴァニティHとマザーグースS。牝馬限定戦が3つありますが、いずれも楽しみなレースになりそうです。

 

そのアメリカといえば、先週のロイヤルアスコット。Yeatsの4連覇も重なって地味になりがちですが、なにげに歴史に残る快挙が。

6頭を7レースに出走させてきたアメリカのWard師。クイーンメアリーSの出馬表を見て、なんでVelazquezさんがこんなところにいるんだろうなと思っていたのですが…むしろ最初は別人だと思ったぐらいでした。

しかし初日からこのコンビが大仕事をやってのけました。2歳の準重賞であるウインザーキャッスルSでStrike the Tigerが優勝。
去年はEquianoがスペイン調教馬として快挙を達成しましたが、今度はアメリカ馬がロイヤルアスコットの地で勝利をおさめたのです。

それにとどまらず先述のクイーンメアリーSでJealous Againが勝利し重賞まで持っていきました。
初日のキングズスタンドSは6着だったCannonballも最終日のゴールデンジュビリーSで2着と、5日間のMVPはこのアメリカ人調教師で異論はないでしょう。

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2009年6月20日 (土)

アテにはできないものですが

1枚300円の全国自治宝くじはバラ3枚900円だけ買うのが毎回のmyルール。

ふつうは3枚とも違う番号が渡されますので、下1ケタで当たる確率は10分の3。
もう何回も宝くじを購入していますが、これを外したのは2回のみ。意外と難しいことなんですけどね。

とはいえ基本的に宝くじにはがっつかない私。
だって競馬の方がはるかにペイしやすいですもの。宝くじなんてしょせん機械任せだし…

話は先月のこと。いつものように開始5分前に間に合うようなぎりぎりの時間で研修会場に向かう途中、ドリームジャンボの発売窓口を発見。
時間がないのに買ってしまうのは性でしょうか。

恒例のバラ3枚、これの抽選が今週あったみたいで確認すると…

090617_010801 さすがに今回も下1ケタをきっちり持っていました。
いちおうほかの等も確認してみるか。

…!

最近競馬が不完全燃焼の原因はこれか…。
900円で103倍を的中させるのはなかなか難しいものですからねぇ。

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2009年6月18日 (木)

新星さがし

競走体系ではここで節目となりますが、私の雇用形態もここで節目となります(それは関係ないか;笑)。

先週から3歳1000万下が行われましたが、これからは3歳馬が古馬と混じってのレースとなるだけに力関係の見極めが重要。
ベタですが、4歳馬の降級にも気をつけないといけません。

今年は例年以上に下からの勝ち上がりをつぶさに見てきているので、レースのつど勝ち上がりの様子を思い出せれば力量比較はやりやすくなるでしょうが…

 

<海外>

今週はロイヤルアスコット以外にGⅠはなし。

ということで海外でも伸びてきそうな3歳馬さがしを。

ダービーはまだ先のドイツ。3歳のレースでも重要度の高いウニオンレネンを制したWiener Waltzは本番でも人気になりそう。父Dynaformerということで応援したいですね。
「真の」仏ダービーはまだのフランスでは同レースへの重要ステップであるリス賞がありました。勝ったClaremontはMohammed殿下の所有馬で、母がヴェルメイユ賞勝ち馬。このレースはパリ大賞だけでなく秋の舞台にもつながることがあるので気にとめておきたいです(Godolphin系列の調子の悪さがやっかいですが)。

 

Tartan BearerはまたGⅠ勝ち逃したか…
明日のPatkaiもGⅠでは取りこぼしそうだなぁ。

それよりもVision d'Etatの実力を見くびっていました。
上に書いたとおりもはやダービーではなくなったジョッケクルブ賞馬がこれだけ活躍するとは…照哉さんもしてやったりですねぇ。

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2009年6月13日 (土)

こういう時代だからこそ

地位低下の著しいセントレジャーS。

格下げや古馬開放など、「セントレジャー」のネームバリューがすっかり色あせた時代となってしまいました。
競馬黎明期の貴族同士がヒート競走をしていた時代にあこがれる立場としては、スピード化が進む現在の傾向はあまり好きではありません。

権威の低下に伴うステイヤー種牡馬の肩身の狭さの方が心配ですが…たとえば来週のゴールドCで4連覇を狙うYeatsはまだ今年も現役。使っているレースが少ない分まだいけるんでしょうが、種牡馬入りしても障害専用になりそうな気がします。(Westernerがそうだったので、ほぼ確実かも)
この馬の場合は兄が兄だけに日本に来たら需要があったりして。

 

まだ日曜の出走馬は確認していませんが(あおぎりSがすごい顔ぶれになってるとは聞いています)、土曜に気になる馬がけっこう出てきます。
この前とりあげたラブリーコンサートも出てきているし(1番人気ですが)、最終のトーホウカイザーも500万下の勝ち方と前走からここでも上位評価(これも1番人気ですが)。

なによりメインのマチカネニホンバレがどんなレースをするかが気になるところ(やっぱり1番人気ですが)。

 

<海外>

スティーヴンフォスターHにEinsteinが出走。ここにきて本格化したか最近は抜群の安定感を誇ります。
重賞7勝のうちGⅠが5つ、しかも現在GⅠ2連勝中。ここも有力と見ていいですが、それ以上に臨戦過程がすごい。

西海岸へ行ってオールウェザーのサンタアニタHを勝利→東に移動して芝のターフクラシックSを勝利→今度はダートのスティーヴンフォスターHと、異なる馬場でのGⅠ3連勝がかかる希有なローテ。
芝もダートもオールウェザーもGⅠ勝ったのはLava Manぐらいですが、同馬は3種3連勝がかかります。

 

今年は20年ぶりに2冠馬が誕生。

Cape CrossUrban Seaの配合なら12Fはだいじょうぶだろうと見ていましたが、ここまできたらあえて有名無実と化した3冠にチャレンジしてほしいものです。

タフなエプソムの12Fをあのレースぶりでこなしたのなら、ドンカスターの14.5Fも守備範囲のはず。
あとはこの時期に台頭してくる遅咲きの馬しだい。

 

ちなみにダービーSの2着争いは4頭の大接戦。
でしたが、4頭全部がO'Brien勢。1頭前にいなかったら大満足だったんでしょうけどねぇ。

それからその前日のオークスS。
Sariskaはお父さんだけ見ればびっくりしちゃいそうですが、母系はスタミナあるファミリー。その点はZarkavaと同じですね。

しかし後味がいいレースだったとはいえません。
直線でのSariskaの切れ込みが激しく、あれは日本ならほぼアウトな斜行。今回降着だったらシンガリになってしまうので避けたような気もします。

巻き返しを期待していたRainbow Viewも同馬に進路をふさがれるかっこうで4着(まともでもアタマは微妙でしたが)で、いったい誰が乗ってたんだよ…と不満を覚えました。

ジョッキーを見て納得。
腕はあるけどラフな騎乗もある種のセールスポイントなんですよね(苦笑)

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2009年6月10日 (水)

楽しかった2ヶ月半も

入社後研修が今週で終了、来週からは現場での仕事に入ります。

この2ヶ月半、自分の配属先の職種とは直接関連しない内容ばかりというカリキュラムでしたが、それはそれで楽しかったです。
今なんて(就活中は)真っ先に行きたくなかった営業がうらやましく思えてきたくらい。

アウトドア派にとって外回りができる&人のつながりを増やせるなんてうらやましい以外の何でもありません。
服装規定がうるさくさえなかったら…。

 

先週は穴馬ピックアップがさえず。

09_nadeshiko_sho おそらくつまずいた原因は、土曜の打ち始めだったレースでもっとも自信のあったナリタシリカをチキって複勝にスライドしてしまったこと。
出だしがこれでは写真も焼け石に水。なでしこ賞は相性いいレースなんだけどなぁ。

今週はブリリアントSはマチカネニホンバレが出走予定。500万下の完勝から見てきましたが、500m伸びる今回も期待できそう。

 

<海外>

今週はディアヌ賞,ミラノ大賞,オグデンフィップスH,スティーヴンフォスターHなどがあります。

それからロイヤルアスコットも来週に近づいてきました。
今年はOverdoseという楽しみな存在が2つもGⅠをとっていくだろうと期待していましたが…しばらく休養とのこと。
わざわざハンガリーにSoumillonが乗りに行った前走でしたが、そのハンガリー大賞のレース中に落鉄、蹄に炎症を起こしたそうです。それからいろいろあって回復し切れていないみたいですね。

アベイユドロンシャン賞の幻の勝利といい、ついてないなぁ。

 

来週から本格的に仕事、ということは毎月はじめは時間なさそう…

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2009年6月 6日 (土)

かなりレアな馬券になりそう

Pedigree Queryで馬名を検索にかけると30頭近くまで引っかかる同名馬の扱いについて。

今の3歳未勝利クラスにいる馬がデビューしたころ、もうすでに「来年の安田記念はどうなるんだろうなー」と考えていたのですが、今回JRAはこんな対応策をとりました

ということで今年も外国馬の所見を。

Sight Winnerはここを勝てばボーナスが加算されるのですが、その前走チャンピオンズマイルはシンガリ人気でのアップセット。後続が伸びないなかを前につけて勝ったのですが、人気の薄さなどもふくめてAble Oneと重なるところがちらほら。
個人的には買いづらいところがありますね。大外からすんなり先行できて、番手で自分のペースを守れれれば、が条件になりそう。…かなりきついような。

冒頭でふれたもう1頭のArmada。去年はうまく人気の盲点になってくれたおかげでびっくりするような配当がきたのがなつかしいです。

去年は仕上げがパーフェクトでない状態で2着。地力があることを証明しましたが…それ以降が去年とは雲泥の差。一時は香港マイル界の看板を背負っていくと期待されていただけに、この現況には物足りなさを感じます。
やはりこの馬には2年前に出てきてほしかったのが正直なところ。順調なら出走してきたはずですが、拒食症のような症状になってしまったのが返す返す悔やまれます。

今年は国内組のいいところが集まってきます。GⅠらしい顔ぶれになりますが、先週でぼこぼこに荒れた芝を真っ先に回ってくるのは…
馬場のバイアスは当日までじっくり見てみる必要がありますが、先週の四位ちゃんの暴れっぷりは際だってましたね。メインの前後もタカオセンチュリートーセンモナークといい馬が回ってきてるし…。

あとは3歳時からマイル適性を評価している(同世代では1,2を争うとどこかでラッパを吹いたぐらい;苦笑)馬が無念のNHKマイル出走かなわずから2年越しのGⅠ出走。
アサクサデンエンが似た感じで本番を制したような(前走勝ちながら人気を落とすパターン)。

 

<海外>

ダービーSでもっとも気になっていた点である「Murtaghさんはどの馬に?」でしたが、チョイスしたのはRip Van Winkle。そして希望通りFame and GloryはHeffernanさんに。

馬場の状態によっては回避も…とにおわせていたOxx師ですが、いまのところSea the Starsは出走しそう。現在1番人気ですし、もちろん打倒O'Brien勢の筆頭。

そのO'Brien勢は6頭がスタンバイ。
なかでも良血Black Bear IslandはMooreさんを確保と色気を持っているのがよくわかります。裏を返せばStoute師の出走がないんですよねぇ。

ほかにも連覇がかかるBolger師のGan Amhrasが人気しているように、今年は完全アイルランド有利。この前までは地元イギリスがリードしていたのに。
ということでCrowded Houseはかなり人気を落としました。レーシングポストTの鬼脚が戻ってくればあっと言わせても不思議ないですが…。

 

母系のスタミナが濃いとはいえ、Pivotal産駒とOasis Dream産駒のワンツーが12Fで起こるとは。

なによりもハナ差で定位置2着ってあたりYoumzainらしさはまだまだ健在ですね(笑)

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2009年6月 4日 (木)

じっくり返し馬を見つめてみる

今はまとまってローカル開催がないレアな時。
しかも一方の開催が地元の府中ということもあり、じっくり返し馬も見ることができます。以前書いたとおり人も少ないので混雑の心配もナシ。

 

それでは先週の回顧。

オークス週につづき土曜好調→日曜不調でした。

09_shirayuri_s 土曜は中京が買うレース買うレース的中ばかりだったのでめずらしく500円ずつ。
最終も4,5着からワイドを流すなど読めていたのですが、日曜は天候に関係なくさっぱり。シルポートがゴール前差された時点でジエンドでしたか。

日曜は返し馬で動いていたことよりも不良馬場への適性がモノを言ったケースが多かったですねぇ。

 

で、土曜が好調だった起点のレースが牝馬限定の500万下(7R)。レースを知っている方は記憶に残っているでしょうが、東海Sしかり見ていておもしろいレースでしたね。

新潟につづき中京も返し馬で動いたのがレースでもけっこう活躍することがありますが、このレース前で西川兄さんとの会話はこんな感じでした。

N「フレアキャスケードってどうなん?
私「あ~、あの馬はけっこう買ってますけど展開次第なんですよねー。うまく前が飛ばせば差し込んでこられますが…イマイチ届かないんですよねぇ。
(ちらっと新聞を見る)
私「それに先週の新潟で放馬除外になったばかりだし体力的にどうなんでしょう。
N「ほら、返し動いてるで~
私「あ、ホンマや。動いてますねぇ。

レースの方ですが、通過順を見ると一目瞭然。

向こう正面でぐいぐいポジションを押し上げていったラブリーコンサートが目立ってましたが、2分割の上のカメラを見るともう1頭後方から追い上げていく馬がフレアキャスケード。3コーナーあたりで追いつくマクり合戦になりました。
なにげにこの2頭が本線だったので、「そのまま押し切ってくれ」…と思うまでもなく2頭が後続を置き去りにしていきました。

レース内容がインパクト大でしたが、タイムも優秀で両者は次走も気にとめておく必要はありそうです。
赤木さんの豪快なマクり炸裂って揖斐川特別以来かな…あのときもかなりの配当が当たった気がする。。
ちなみに3着争いにも色気を持ってましたが、人気通りで妙味は馬単のみ。同じ黒帽のコナフェット(これも動いてました)だったら700倍だったなぁ。

 

<海外>

今週はアメリカでベルモントS、イギリスでオークスS,ダービーS,コロネーションC。それからエイコーンS,マンハッタンH,ジャストアゲームS,チャールズウィッティンガム記念Hにジョッケクルブ賞もありますね。(地味に去年から12Fになった伝統のブルックリンHも気になりますが)

ベルモントSはRachel Alexadraが出走しないことでMine That Birdの手綱はBorelさんに戻ります。

オークスSは…これは薄い顔ぶれですねぇ。Beauty o'Gwaun出てきたらチャンスだったのに。

ダービーSは…と思ったのですが、英愛の競馬はこの人なくしては語れない名伯楽V. O'Brien師が亡くなったらしく、こっちのニュースを見ることに時間を費やしたいと思います。また後日に。

ってかYoumzainはまだ走るのかい(笑)

 

あ、明日はあの日か…

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2009年6月 2日 (火)

どういうことですかこれは

最近めったに開かなくなったウマニティ。

今回ダービーの予想を登録をしてページを開く機会がありました。

たまにはプロフィールの確認でもしようとプロフィールページを開いてみたら…

06022235 こないだこの3人で決まったレースってなかったっけなぁ。
…そもそも後藤・三浦決着のおいしい配当すらなかなか的中できてなかった気が。。

ということでその他の回顧などは次回に先送り。

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