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2009年6月25日 (木)

針の穴を通って…しまった

三木特別に前走高い評価をして惜しい2着に好走したシルポートが降級して出走。

もう1頭、毎回のように買い続けいつも4着のナリタシリカも昇級で出走。

相手は手強くとも馬場を味方につけて後続を封じれば…

09_miki_tokubetsu_2 結果:3→6→10→2→1。
せめてサザンギャラクシーがクビの上げ下げを制していれば。。

うまい具合に抜けたので逆にさっぱりした感もありました。

090621 去年と大違いで今年の6月はエンジンがかからず(どっちかというとかかりかけてエンストが多いです)3週が過ぎましたが、ようやくまともなのが。

いずれも阪神ダート短距離の500万下ですね。ペースよりも馬場が差し偏重にあるんでしょうか。

 

<海外>

カテゴリー、もはや「週頭」ではないですが(苦笑)

今週は英2冠のSea the StarsなどダービーS上位がこぞって出てきそうで出走馬が気になる愛ダービー。ほかにプリティポリーSとサンクルー大賞があります。アメリカではヴァニティHとマザーグースS。牝馬限定戦が3つありますが、いずれも楽しみなレースになりそうです。

 

そのアメリカといえば、先週のロイヤルアスコット。Yeatsの4連覇も重なって地味になりがちですが、なにげに歴史に残る快挙が。

6頭を7レースに出走させてきたアメリカのWard師。クイーンメアリーSの出馬表を見て、なんでVelazquezさんがこんなところにいるんだろうなと思っていたのですが…むしろ最初は別人だと思ったぐらいでした。

しかし初日からこのコンビが大仕事をやってのけました。2歳の準重賞であるウインザーキャッスルSでStrike the Tigerが優勝。
去年はEquianoがスペイン調教馬として快挙を達成しましたが、今度はアメリカ馬がロイヤルアスコットの地で勝利をおさめたのです。

それにとどまらず先述のクイーンメアリーSでJealous Againが勝利し重賞まで持っていきました。
初日のキングズスタンドSは6着だったCannonballも最終日のゴールデンジュビリーSで2着と、5日間のMVPはこのアメリカ人調教師で異論はないでしょう。

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