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2009年6月 4日 (木)

じっくり返し馬を見つめてみる

今はまとまってローカル開催がないレアな時。
しかも一方の開催が地元の府中ということもあり、じっくり返し馬も見ることができます。以前書いたとおり人も少ないので混雑の心配もナシ。

 

それでは先週の回顧。

オークス週につづき土曜好調→日曜不調でした。

09_shirayuri_s 土曜は中京が買うレース買うレース的中ばかりだったのでめずらしく500円ずつ。
最終も4,5着からワイドを流すなど読めていたのですが、日曜は天候に関係なくさっぱり。シルポートがゴール前差された時点でジエンドでしたか。

日曜は返し馬で動いていたことよりも不良馬場への適性がモノを言ったケースが多かったですねぇ。

 

で、土曜が好調だった起点のレースが牝馬限定の500万下(7R)。レースを知っている方は記憶に残っているでしょうが、東海Sしかり見ていておもしろいレースでしたね。

新潟につづき中京も返し馬で動いたのがレースでもけっこう活躍することがありますが、このレース前で西川兄さんとの会話はこんな感じでした。

N「フレアキャスケードってどうなん?
私「あ~、あの馬はけっこう買ってますけど展開次第なんですよねー。うまく前が飛ばせば差し込んでこられますが…イマイチ届かないんですよねぇ。
(ちらっと新聞を見る)
私「それに先週の新潟で放馬除外になったばかりだし体力的にどうなんでしょう。
N「ほら、返し動いてるで~
私「あ、ホンマや。動いてますねぇ。

レースの方ですが、通過順を見ると一目瞭然。

向こう正面でぐいぐいポジションを押し上げていったラブリーコンサートが目立ってましたが、2分割の上のカメラを見るともう1頭後方から追い上げていく馬がフレアキャスケード。3コーナーあたりで追いつくマクり合戦になりました。
なにげにこの2頭が本線だったので、「そのまま押し切ってくれ」…と思うまでもなく2頭が後続を置き去りにしていきました。

レース内容がインパクト大でしたが、タイムも優秀で両者は次走も気にとめておく必要はありそうです。
赤木さんの豪快なマクり炸裂って揖斐川特別以来かな…あのときもかなりの配当が当たった気がする。。
ちなみに3着争いにも色気を持ってましたが、人気通りで妙味は馬単のみ。同じ黒帽のコナフェット(これも動いてました)だったら700倍だったなぁ。

 

<海外>

今週はアメリカでベルモントS、イギリスでオークスS,ダービーS,コロネーションC。それからエイコーンS,マンハッタンH,ジャストアゲームS,チャールズウィッティンガム記念Hにジョッケクルブ賞もありますね。(地味に去年から12Fになった伝統のブルックリンHも気になりますが)

ベルモントSはRachel Alexadraが出走しないことでMine That Birdの手綱はBorelさんに戻ります。

オークスSは…これは薄い顔ぶれですねぇ。Beauty o'Gwaun出てきたらチャンスだったのに。

ダービーSは…と思ったのですが、英愛の競馬はこの人なくしては語れない名伯楽V. O'Brien師が亡くなったらしく、こっちのニュースを見ることに時間を費やしたいと思います。また後日に。

ってかYoumzainはまだ走るのかい(笑)

 

あ、明日はあの日か…

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