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2009年10月24日 (土)

自らの目で見抜いてこそ

思ったよりも早い導入となったクイックピック。
コンピュータが任意で相手を選んでくれるシステムですが…

正直これでまた売り上げが落ちるだろうなという心配事と、なんでこんなことを…という感想しか持てません。

私は「競馬は楽しく」という論の持ち主なので(お金にしかこだわらない人は相手にしたくもありません)、機械が勝手に抽出するやり方には違和感を覚えます。

自分で「この馬を買ってみよう」…この気持ちを持つことが競馬の醍醐味なのですが。

 

そうしていると、ときに思わぬ馬券が転がり込んできます。

パドック競馬のドン・西川兄さんといっしょだった土曜競馬。
東京7Rは兄さんいわく「府中向きが来る」傾向から、向いてそうだな~という馬をパドックから拾ってみることに。
…が、そういうのがいない。。

091017 で、新聞に目をやると春の府中で兄さんが推奨していたカレンナオンナの存在に気づきました。
「前に推奨してたし、今回ありえるかもしれませんねぇ」
じっさい推奨はマイネルシュトルムと2頭だったと思います。

…ようやく複勝50倍の壁を越えることができました。
そもそも30倍のオッズがつくレースがほとんど出現しないので、自分の競馬史でもかなりレアな馬券となりそうです。

やはり「自分の目で選ぶ」、これほど競馬で楽しみなことはありえません。

 

さて菊花賞。
ここに出てきたのか…。大外枠というとソングオブウインドを思い出すなぁ。

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