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2010年3月

2010年3月27日 (土)

難しい2択

外食の時、レストランやフードコートで必ず備え付けられているのが「おはし」。
日本人にとっては食文化と箸を切り離すことは不可能でしょう。

で、そのおはしですが…何度も使える塗り箸?それとも割り箸?

とあるフードコートで見かけた張り紙には…
「環境を考えて塗り箸にしました」とありました。

一方、割り箸のお店では…
「割り箸で資源を有効活用」と。

どちらもエコロジーを意識したものですが、いったいどっちがいいんでしょうか?
いいor悪いという次元の問題ではないですが、どちらも趣旨は理解できるし甲乙つけがたいですね。

 

さて…2択において悩ましいときの鉄則が「迷ったときは両方買え」。
これはどういう場面においても通じるものがあります。大事なのは「二兎を追う者は…」となってしまったときに決して後悔しないこと。

ですが、なんとも消化不良になるときがあります。

スプリングSでの前予想で、キーになるのがローズキングダムの取捨であったのは言うまでもありません。
そしてもう1頭、ポイントとなりそうな候補を探していると…

こぶし賞では本線決着をアンカツさんにやられてしまったんですが、やや強引に外に追い出したこともあって後ろで不利を食らった馬もいました。
思えばつばき賞で人気になっていたのに、前売り購入時で150倍って。。

以上を踏まえて、ローズが飛んで複勝が跳ねるパターンと来てしまってもワイドでせこく…というパターンのどっちかになるだろうというところまではあっさり決まりました。
でも、どっちのパターンもありえそう。。そんな時は上の鉄則を…

2010_spring_s_2 両方のパターンが重なってものすごい不完全燃焼っぷり(苦笑)片方に張っておけよ…いや、欲出して馬単買えよ。
この日は一発目でバリアントバイオの単勝を締め切られるという大ショックから始まったので、その悪い流れがこの結果になったのかもしれません。日曜はなぜか後藤ちゃんにもてあそばれっぱなしでした。。
ちなみに最近は勝浦さんの名前を叫ぶ場面が多くなりました。来てほしい馬を穴で持ってくるので非常に助かります。

難しい2択、一番の答えは「(A・B・どっちも・どちらでもない)どの解答を選んでもうまく立ち回ればよい」ということなんでしょうね。

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2010年3月20日 (土)

このまま長続きすれば

通勤経路ががらっと変わったことで気持ちの面も入れ替えができたのか、目が覚める時間が20分ほど早くなりました。

そしたら出勤時間が40分も早くなってました(笑)
いつも定時ぎりぎりだったのが、ほとんどフロアに人がいない時間帯に出社できるようになったのは大きな変化だと思います。

この先、ずっとこういう平日を過ごせればいいのですが。

 

もう現在のコースはあと2週間しかなくなってしまった中京。

去年から中京は相性がよさげだったんですが、今年になってからはさらに調子があがってきました。
馬場・距離を問わずあらゆるカテゴリで来てほしいな~と思ったところがうまいぐあいに馬券になるんですよね。それでいて配当もつくという。

20100313 土曜はこんな感じ。
人気が飛んだし150倍はあるかな?と思ったら260倍もついたり、ド本線なのに50倍ついたり(それでいて3連単は買っていないという)。
D8.5FとT6Fはローカルでは組まれやすいコースなので、ここでコツをつかむと配当妙味をつかむチャンスがぐっと増えますね。

20100314_1 日曜はあまり調子がよくありませんでした。
それでもあの組み合わせで馬単が100倍超えたのはラッキー。
その上にあるのはメイショウタメトモですが、いつも全然人気にならないですねぇ。実力の割に人気にならない馬が好走し続けると非常にありがたいです。

20100314_2 去年あたりから、特に期待をこめている馬に対しては単勝1000円をほぼ毎レースで買う、ということをするようになりました。
ヒシパーフェクトもその1頭で、「父が父だけにまだまだ本格化は先だけど、条件戦でもたついてては困る」と早いうちからずっと買ってきました。
芝挑戦での敗戦で今回ここまでオッズがつきましたが、前がふさがったときは冷や汗ものでした。

 

土日を振り返ると、好調どころが来週の中京ではキーになるコース。

宮記念は相性がよろしくないですが、今週の調子次第では…何とかなれば。

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2010年3月13日 (土)

Change My Life Style

冒頭のChangeには命令形の意味合いもこめています。
「変わる」というよりは「変えなさい!」というニュアンスでしょうか。

土曜はJRのダイヤ改正日。
今年の大きな変更点はなんといっても新駅の開業。これにつきます。

今の最寄り駅から駅前の道をまっすぐちょっと歩くだけでいろんなところが乗り換えなしで行けるという便利さを味わえる数少ない受益者となりました。

なにより…勤務地まで最短1駅10分弱というのはかなり大きいですね。
これで勤務時間帯を朝早くにずらすことができ、夜の自由時間を広く取れるようになりました。空き時間は料理に使おうと思っています。

これを機に、今の生活スタイルを大きく変えなければ…

 

さて、通勤経路が変わることもあって定期券代を稼ぐというミッションができました。
先週の土曜は起きるのが遅めだったので渋谷へ。コツをつかみ始めたのに改修工事に入ってしまう中京はなんとか買わないと…

20100306_3 ガチガチ決着を含めて中京は参戦した7レース全部が的中というラッキーな結果に。D8.5Fが多いほどこういう傾向が出るみたいです。
スモーキータバーンはこれで3戦連続本命でしたが、今回は人気が集中したこともあってありえない単勝オッズがついてました。

真ん中にあるのはメインレースの布石になった丹波特別。
ライトグランデュアが勝ったときのイメージが強くて、スローの前残りになりそうな気がして伏兵を取り込んでみました。
結果、馬場以上に落ち着いたペースで前の馬が残る形に。メイショウシオギリが3着なら配当がけっこう違っていたんですが、これがメインへの伏線になっていました。

9Rを踏まえて、同じコースのチューリップ賞。前予想では「阪神外回りのマイルはとりあえずキングカメハメハ」というmyセオリーにならってそれらしきところをピックアップ。
そして、さっき3着でお世話になった馬主とちょうど合致するのが1頭いました。キムタケさんもそろそろJRAで重賞勝ってもいいんじゃ…というところでこの渡りに船っぷり。

とにかくえびしょーさんをマークし続けてくれれば…との思いでレースを見ていましたが、完全に理想通りとなってくれました。
というか前予想通りに買っていれば3連複はいとも簡単に取れるレースだったんですか…。それ以上にこのお父さんの勢いがハンパじゃないですねぇ。

 

あ。

ウインズ渋谷は湘南新宿ラインの方が近い…ということは…

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2010年3月 6日 (土)

ミーハーネタ

(毎度この時期にヘンなカテゴリが混ざりますが気にせずに) 

たまにはこういう話題でもよろしいかということで。

”スーパーサーズデー”がメイダン競馬場で開かれ、3週間ちょっととなった本番に向けて各カテゴリでの前哨戦がありました。

もうみなさんはご存じでしょうが、ワールドCのプレップになるマクトゥームチャレンジ・R3を制したのはレッドディザイア

結果を見ずにまずはレース映像を見ようと仕事中にこっそり…ではなく、先輩方といっしょに見てました(笑)
木曜までが決算で、一段落した金曜は時間にも余裕があったからなせるワザですが。

見るからに流れは速くなく、やはり結果も上位は前にいた組。
それを差し切っただけに「すごいな~」ということになりますが…

メイダン競馬場はAWコースとして開設されましたが、その素材に選ばれたのがタペタ。

オールウェザーといってもいくつも種類があるので、主なものを。
・パイオニアとして早くから普及し、日本のトレセンにも導入されているポリトラック
・ハリウッドパークで導入されているクッショントラック
・当初はクッショントラックだったものの手抜き工事でボツになったサンタアニタが現在導入しているプロライド(また水はけの悪さが問題になっていますが)

そして今回のタペタ
Dickinson師の発案で、ゴールデンゲートフィールズ競馬場にそれが導入されていることは以前から知ってはいましたが、それ以上詳しいことは把握していませんでした。

ナドアルシバにかわる新しい競馬場にオールウェザーをメイントラックに導入するにあたり、これが採用されたのにはちょっとびっくりしました。

さて、オールウェザーといえばここでも何度か書いていますが、ダートとは完全に別物。アメリカ競馬はかなりスタイルが変わりました。
その典型例がZenyattaですが、差し馬にとってはラッキーな馬場になりました。
もうひとつが欧州組の台頭。ここ2年のブリーダーズカップを見れば誰も異論はないでしょう。

じゃあこれで日本の馬にも大チャンスが巡ってくるのかというと…そうでもない気がします。
差し馬が有利=末脚に自信のある馬がいい、まあこれはいいとして…問題は末脚のタイプ。

最近はGⅠですらスローで流れることも珍しくなくなって(持久力・底力勝負が減ってしまったことは非常に悲しいです)、芝では切れ味が求められる傾向が強まっています。
ここで求められる切れ味は、一言で言えば文字通り「瞬発力」。
岩田さんの弁を借りれば「ぴゅっっ」というところでしょうか(笑)

ではじっさいは…?

アメリカでAW馬場が広まってからもうかなりのレース映像を見ていますが、「ぴゅっっ」と切れる馬が席巻しているかというとそうでもないような。
これにはアメリカ競馬に特有の小回りが関連していることは念頭に置いておかなければなりませんが、いわゆる「スローで切れ味爆発」タイプにはそれほど有利ではないんじゃないかなーという感想です。そもそもオールウェザーでスローになるのがレアケースなのでは。
(道中のペースなどについてはまた後日にでも)

Zenyattaのレースぶりは早い時期から見ていますが、道中の位置取りはいつも後ろ。
それをいつの間にか射程圏に入れられるポジションに持っていき、直線で差し切る…
一度だけ絶体絶命のレースがありましたが、それでも勝ってしまいました。

彼女の武器である末脚の特徴をさっきの某騎手に言わせれば、「ぐい~~ん」と伸びる点でしょうか。
直線が短いうえに後方で進めるのでスパートをかけるところも早くなりますが、ペースや仕掛けどころに関わらず確実に伸びるんです。それでいて切れる。(さっきあげたクレメントL.ハーシュSではラスト1Fが22秒ぐらいだったような)

要するに、トップスピードが持続する末脚が他を制す、こんな感じかな?
そしてこれは欧州競馬で差し馬に求められる要素でもあります。エンジンのかかりがビビッドでなくても、最後までしっかり伸びきることの方が大事。

この10年で双璧をなして欧州最強といえるZarkavaSea the Starsはちょっと別ですが。
トップスピードに乗るのも早いし、しかも伸びる伸びる。ここまで大物だとまた次元が違ってきますね。


今のでオールウェザー競馬による傾向の変化についてつじつまがあった…

それでは話題をレッドディザイアに戻して。
今回のレースぶりを見て改めて思いましたが、エンジンがかかってからの伸びがほんとによく持続しますね。
エルフィンSが最たる例ですが、一気に加速はしないぶんしっかり伸びきるレースぶりは第3の馬場にうまくマッチングしていることが結果にも出ました。

一番相手がそろうシーマクラシックより、むしろワールドCの方に出てきてくれれば…。

そういえばウオッカも出ていましたが、花道を飾らせたいのならデューティーフリーでいいのでは?
いまのところの出走予定メンバーではGⅠとは言えないんですよねぇ。ウオッカに負けず劣らずGood Ba Baも完全な内弁慶ですし…。

オーストラリアからTyphoon Tracyが出てきたらあっさりかっさらっていきそうな…

 

まったく話が変わりますが、来週から生活環境が大きく変わりそうです。
もちろんこれは来週のネタですが、地元民としては記念式典に行ってみようかな…と思っています。

今のうちに実家にも帰っておかないとなぁ。

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