« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月26日 (土)

夏競馬序盤戦と向き合う

夏競馬と一口にいっても、半分も過ぎて札幌開催が始まる手前(ちょうど8月にさしかかったあたり)を境目にして前後で様相がまった違うというのが経験則からのイメージ。

前半は降級馬の実力を買うのか、3歳馬の勢いを買うのか。これが非常に悩むところ。

降級といっても成長が頭打ちになっていればクラスが落ちても勝負にならないし、3歳の場合ではいわゆる昇級の壁に当たるかもしれない。
古馬が昇級してきてもしかり。

個人的には後者のケースを想定することが多いです。
なので、3歳でワンツーを決められるとこの時期はかなりきついですね。

前者のリスクも大きいことから、ここはリスクを下げることを念頭に。

20100619 しばらくは単複中心で様子見しなさい、ということでしょうか。

メジロアリスには買った本人が一番びっくりしています(苦笑)
2歳のころから追いかけ続けていなければ、まず取れなかったでしょうね。

| | コメント (0)

2010年6月19日 (土)

全身脱「力」

先週末は土曜に寝坊しながら電車を予約し直してウインズ石和まで行って関東ウインズをコンプリートしたり、打って変わって日曜は府中でイカール星人と会ったりといろいろあったのですが…

 

これで一気に思い出が吹き飛んでしまうくらいショッキングなことが。

2010_rokuhara_tokubetsu アタマ差ですって。

もう記憶がうつろですが、複勝をまったく買ってないあたり自信があったんだと思われます。

| | コメント (0)

2010年6月12日 (土)

欲求段階説

学生時代に卒論を何回か書きましたが(自分名義はもちろん1度のみ)、そのうちの一つで取り上げたマズローの欲求段階説。

おおざっぱにいえば、何らかの「欠乏」を感じ、それがエネルギーとなって充足しようと欲求が発生します。
比較的満たされやすいものが充足されると、それに飽きたらずより上のレベルの欲求へとつながり、これが延々と続いていく…こんな内容だったような。

 

競馬をしていてそう思ったこと、ありませんか?

では、以下の典型例を見てみましょう。

 

ある人は混戦模様の安田記念で悩み、「来て欲しい馬だけ買おう」と写真の馬券を購入。
前日からものっすごく調子が悪くて、当日もヤキトリ状態…こんなコンディションで迎えたレースでした。

2010_yasuda_kinen 上述の通り、発走前の心境は「1頭でいいからアタマで来てくれ~」。つまり、1番この中で的中しうる単勝についての欲求が発生していました。
鞍上のこともあるので、当然本命はショウワモダン。このブログでの初登場はなんとスプリングSまでさかのぼれます

ペース速いし、手応えさえよければ…あれ?この感じなら…

直線、予感通り手応え抜群で外から伸びる本命馬。
さらに後ろから黄色い帽子が見え…
よし、差して2頭とも来い!
単勝がほぼ手中に収まったと見るや、レベルアップした欲求に変化しました。

そして、内からも鋭い脚を見せたのが白い帽子。
一番強い競馬をしたトライアンフマーチが粘っているのも見えたので、「なんとか競り落とせ!
馬単と同時に3連複の的中まで欲求がレベルアップした瞬間でした。

で、ゴール。

うまい具合に一つ一つ満たされていった欲求。
しかし、これで安堵したのは一瞬でした。

ゴール板をワンツースリーで駆け抜けた次の刹那、「あぁ~!3連単買ってねぇ~…
まあ、そうなりますよね。

スタート時点に立ち返れば、単勝でも当てれば御の字(アタマは取ってくれるという自信はありましたが)というレベルだったはずが、いつの間にかこれ以上ないところまで跳ね上がっていたのです。

 

後から冷静に振り返って見れば、奇跡的な買い方してたんですね。

よくあの混戦ぶりで3連複を一本釣りしたなぁ…。

 

そんなことよりも、府中行けばよかった…

| | コメント (0)

2010年6月 5日 (土)

もん"ぜ"つダービー

石和以外の関東ウインズを全制覇したので、最近は競馬後にどこに行こうかを考えてからそれに近い場所を目指すようになりました。
ま、起きるのが遅くなれば自ずと選択肢も減ってしまいますが。

土曜はこてんぱてんにやられた銀座にリベンジしようと計画していましたが、前夜から爆睡。
とはいえアロウワンス前半にめぼしいレースが皆無だったので多少の時間ロスも許せる状態、これを踏まえて前回ほとんど購入せず錦糸町へハシゴしてしまった新橋に行き先変更となりました。

こりゃとても買えないな、と感じたレースはちょっと買ってみるものの予想通り外れ。
金鯱賞で予想外の配当がきたものの、欅Sがガチガチ。
ユノゾフィーの単勝と馬単流しを仕込んでおいたので、審議対象馬が降着に…なりませんでした。

あっという間にオーラス。
この後人と会う用事があり、そっちの方に気持ちが向いていたので…最終は適当に買って絵像は別に見なくてもいいかなーというぐらいドライになってました。
そうこうしてる間に締め切り、発走。どうせ外れだし払い戻してさっさと後にしよう…と払い戻し機の前で観戦。

20100529 こんなに人気がないなら(蹴上特別に出走しなかったんだし)ちょっとぐらい見せ場を作ってくれるのかな、という程度の軽い期待だったのですが…。
周りもびっくりしていましたが、それ以上に買った本人が一番びっくりしていたという(笑)
フォーメーションの方は16通りで2番目に安いのが的中しましたが、200~2000倍というすさまじい組み合わせしか買っていなかったことに後になって気づきました。

あ。
もっと後になって気づきましたが、本線でワンツーでした。
消去法というアプローチで残った2頭、という点ではあまりほめられたものではありませんが…あの馬単の配当を思えば欲出してもよかったようです。

こういうことをしていると痛い目に遭います。

 

確定後、そのままダービーの前売りを買うことに。

上の2頭は仕方ないとして、これに伍することができそうなのは…これとあれとそれ。
当日も直前になって迷うことなく前売りだけで観戦できそう、というくらいあっさり5頭のみチョイスできました。

序列づけもすんなり決まったので、組み合わせ馬券は抑えて狙いの単複に照準を…よし、買った。

当日。

2010_derby …唯一想定してなかった着順で決まってしまいました。
この馬単の買い方でどうして的中票だけきれいに抜けたんでしょうか。私が逆に聞きたいぐらいです。

あれもこれもそれも、8-13のワイドと1-8-13の3連複を隠し球として買っておいた投票券をどこかになくしてしまったのが運の尽きだったのかもしれません。またやってしまった。。

買いどころを絞って、1,2,3,4,6着に上位ほぼ独占という結果…なのにこれだけ悔しいレースもそうありません。
とにかくタイトルの通り。

馬券を買うからには、外れてもいいので悔いの残らないようにしたいものです。

| | コメント (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »