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2010年7月

2010年7月31日 (土)

のんびりゆるゆる夏競馬

先週の内容からバトンを受け継いだかたちになりますが、夏競馬のメリットはのんびりできるところがかなりウエイトを占めると思います。

10分間隔がずっと続くのと、15分のインターバルが1巡りごとに入るのでは大きく変わってきます。
もっとも、私にとっては参戦しないメイドンが夏場は増えるのも大きいですが。

 

土曜日。

ガスの法定点検で、朝から立ち会いのスケジュールが入っていたため早めに起きました。
点検員がまだ到着しなさそうなので、ひととおりオッズをすべて確認したころに訪問のチャイムが。

ガス点検はつつがなく完了。このままいけば90分ぐらい早くウインズについてしまう…
なのに電車に乗り込んでました。

しかし何を思ったか、大崎で逆方向に乗り換え。

電車内で「最近お台場や有明行ってないな」…と考え事をしていたのですが、無意識のうちにそっち方面に向かっていました(苦笑)

こんな感じでゆる~いままウインズへ。

…このままでは時間とお金を消費したまま終わってしまう。と気づいたのはすでにはくぼの時間帯でした。

目の前に写っているのは松前特別のパドック。
メイン前に落ち合った西川兄さんに見解を聞くと、「なんでもありやで、このレース。

よし、悩むぐらいなら前から買い続けている馬で勝負してみよう。

2010_matsumae_tokubetsu 直線に入っても手応えがよかったので、思わず自分の名前を叫びました(笑)

ちなみに兄さんのピックアップはギムレットアイ
2人してシンガリ人気とブービー人気を狙いワンツーというこれ以上ない決着ながら、なぜかお互いの狙いを馬券にできず…。
馬単はもちろんですが、ワイドもふつうに万馬券でしたね。

 

日曜日。「座席とったから、はよ来~や」とメールが来たのに気づかずマイペースで目が覚めました。

あわててウインズへ。

いつもは立ち見がほとんどですが、たまには座ってのんびりもいいですね。
兄さんありがとうございます。次回は飲み物持ってくるようにします。

20100725 馬券の方は…
ゆるゆる気分でリラックスしたのはよかったですが、もう一押しあっても…という感じでした。

前日も小倉で3頭パーフェクトながら3連単220倍を買わずじまいでしたが、この新潟も同じぐらいもったいなかったです。。
有明特別もこのフォーメーションで序列をつけておきながら、馬単は買ってませんでした。

 

ゆる~く競馬をして過ごすといくつか抜けができてしまいますが、それでもこれだけ楽しめたんだからわがままは言えませんね。

夏競馬以外でもこんな過ごし方ができればいいのですが。

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2010年7月24日 (土)

たこ焼きにしてやるぞ!

無事に閉幕したワールドカップ。

個人的にMVPは断然「1パーセントの可能性に賭けた」スアレスだと思いますが、ちまたで話題をかっさらったのは言わずもがなパウルくん。

フィフティ・フィフティで偶然といえばそれまでですが、(タコだけに)8回数連続で的中させるのは至難のワザ。

両方食べてしまわず片方のみを選ぶのは気の赴くままなのか、それとも意図してそうしているのか…

 

そうこうしているうちに先週末。

いつの間にか週末になると社内では競馬する人とメールが回るようになり、最近では恒例となりつつあります。

メールを開くと…

今週の小倉にタコが出走する予定です。
成績もアレですし、ここは複勝で!

クラス替えで降級したのに勝負にならなかった前走を考えても人気はしないでしょう。
しかも1700では…。

…と返信して、改めて出馬表を見てちょっと後悔。
この顔ぶれならもしかして。。

 

人気通りの着順に入った瞬間、タイトルの通り吐き捨ててしまいました。
勝ち馬はしょうがないので鉄板軸にしましたが、人気のなかったホワイトルシアンを含めて6着までのどの馬が来ても高配当だったというのに…。

案の定人気してましたし、さらに「おいしくない」結果。
そういえば準決勝でドイツが負けたときに、パウルくんは似たようなことを言われてましたね。

しかしパウルくんはその次の3位決定戦(ついでに決勝も)できっちりドイツ国民を安堵させることができました。

さっきの返信メールでは、日曜の注目として桜島特別の名前をあげて「これはおもしろいですよ」とも書きました。

2010_sakurajima_tokubetsu 自分自身に安堵。
これで夏競馬でもパウルくんのようにのんびりやっていけそうです。

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2010年7月17日 (土)

出世レースと確変中の鞍上

福島が終わって新潟の直1000を見ると、もう梅雨明け&夏本番だなと実感する季節がやってきました。

その福島ですが、今年の夏はすさまじい鬼門っぷりでした。
まともに的中したのは鶴ヶ城特別と重賞のみ。

さて七夕賞。
前日のメインまで勝ってしまう絶好調のヨシトミ相談役。日曜はどうかな…と思いつつ出馬表を見ると、あるレースが。

 

現役ではおそらく重馬場マイスターの座に君臨するであろうショウワモダンが、良馬場&高速馬場&59kgというトリプルハンデを背負いながらあっさり突き抜けたメイS。

馬場自体を考慮する必要がありますが、時計もよかったしレース構成も上々だったと思います。

勝ち馬の次走は言わずもがなですが、2着馬がハナ差2着、3着馬が重賞勝ち。
さらに上位に絡めなかった馬も次で好走しているのが何頭かいる、今年の上半期で押しも押されぬ出世レースとなっています。

 

そこでは敗れたものの前走で巻き返してきたこともあるし、なにより馬場を完全に読み切っている鞍上。

理由はそれだけですが、これは買わないとな~と完全スルー予定だった同レースで唯一買ったのがこの応援馬券でした。
七夕賞の的中なんて何年ぶりだろうか…

さておき相談役の絶好調ぶり、12年前の「あのセリフ」を思い出しますね。
まさに何をしてもうまくいく、そんなバイオリズムなんじゃないでしょうか。

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2010年7月10日 (土)

梅雨というより

ここ数年、らしくない梅雨が続いているような気がします。

じめじめした空気こそ変わりませんが、しとしとと雨が降り続くのではなくスコールのように集中して激しく雨が一気に降る。
梅雨が明けた夏本番でもゲリラ豪雨が目立つようになってきましたね。

今日は朝から天気がいいからと、洗濯物を干したままうかうかと外出していられません。

気候が熱帯になってきている…

 

この現象はもちろん曜日を選びません。
土日に起これば競馬にもその影響が出ます。

週明けに天気予報を見ても、じっさい週末がその天気になるかは未知数。
出馬が確定する段階でも当日の天気が読めません。

なので馬場の想定がしづらく、今年の夏競馬も手強いな…と感じる今日この頃でした。

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2010年7月 3日 (土)

ラーメン博物館の裏手に

今週は予算と決算が重なる1年でもかなりしんどい時期。

土日の「ダブルワーク」はやはりきつい(苦笑)

 

なので先週をちょっとだけフラッシュバック。

手強い序盤の夏競馬に例によって悪戦苦闘していた土曜日。
一発目だけは満足いく的中だったものの、そこからが…。

メインを過ぎても変わらず、はくぼの時間帯を迎えました。
これだけさっぱりだとおなかがすいてくるころ。

初手でつくった分があるので予算の枯渇は心配しなくていいし、レース間隔があくなら食事でもはさもうと思い立ちました。

どうにも当てられそうにない福島の最終をてきとーに買って、函館の返し馬を見ながら(さらに先に見ておいた)阪神最終も同時に購入。

新横浜の地下1階、一度は行ってみたかったところだったのでいそいそと下へ。

20100626 場所がタイトルの通りでもあるので、とりあえずラーメンをすすりながら先のレースを見ることに。

奥尻特別では思わず箸休め。
着差を考えても、10回やって同じ結果が何回出るだろう…という接戦を一番いい形で的中。

阪神最終は穴馬に目移りする玄人好みの顔ぶれで、先に予想を始めたものの結論が出ず。
けっきょく穴でワイドを買うという苦肉の策でしたが、一番望ましいところが入ってくれました。

間にあるのが一発目。
降雨がひどく、返し馬をしっかり見ればあの馬場に不向きだというのがよく実感できる日でした。
ここでもイタリアンレッドがそうだったので、とりあえず来たらおもしろそうなところを選び…まさかの複勝11.5倍。

2010_tsurugajo_tokubetsu_3 日曜は調子があがらず。
それでも、ちょっとひねってみようと買ってみたら100倍に届くあたりが夏競馬らしいですね。

小倉で1000万下以上の該当番組がないだけに、ダート短距離馬はつらい時期が続きますねぇ。
それだけに限られたレースでメンバーがそろうとこういう結果も出てきそうで楽しみです。

 

おまけ。

さっきの阪神最終ですが、金曜夜の前予想で思わず笑ってしまいました。

20100626_article これを書きたいがために本命にしたんでしょうか。
自信度を見てもそんな気がしなくもないですね(笑)

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