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2010年7月24日 (土)

たこ焼きにしてやるぞ!

無事に閉幕したワールドカップ。

個人的にMVPは断然「1パーセントの可能性に賭けた」スアレスだと思いますが、ちまたで話題をかっさらったのは言わずもがなパウルくん。

フィフティ・フィフティで偶然といえばそれまでですが、(タコだけに)8回数連続で的中させるのは至難のワザ。

両方食べてしまわず片方のみを選ぶのは気の赴くままなのか、それとも意図してそうしているのか…

 

そうこうしているうちに先週末。

いつの間にか週末になると社内では競馬する人とメールが回るようになり、最近では恒例となりつつあります。

メールを開くと…

今週の小倉にタコが出走する予定です。
成績もアレですし、ここは複勝で!

クラス替えで降級したのに勝負にならなかった前走を考えても人気はしないでしょう。
しかも1700では…。

…と返信して、改めて出馬表を見てちょっと後悔。
この顔ぶれならもしかして。。

 

人気通りの着順に入った瞬間、タイトルの通り吐き捨ててしまいました。
勝ち馬はしょうがないので鉄板軸にしましたが、人気のなかったホワイトルシアンを含めて6着までのどの馬が来ても高配当だったというのに…。

案の定人気してましたし、さらに「おいしくない」結果。
そういえば準決勝でドイツが負けたときに、パウルくんは似たようなことを言われてましたね。

しかしパウルくんはその次の3位決定戦(ついでに決勝も)できっちりドイツ国民を安堵させることができました。

さっきの返信メールでは、日曜の注目として桜島特別の名前をあげて「これはおもしろいですよ」とも書きました。

2010_sakurajima_tokubetsu 自分自身に安堵。
これで夏競馬でもパウルくんのようにのんびりやっていけそうです。

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