« ダートでも同じ競馬ができるなら | トップページ | 単複で満腹 »

2010年11月13日 (土)

気分よく折り返す

先週は開催面こそGⅠの谷間でしたが、エキサイトできる土日となりました。

いっしょにいるみなさんのレベルが高いと、一見スケベな穴狙いでもそうではない結果になるものです。

20101106 ということで土曜の最終。
直前の福島でワイド219倍を逃がすというミスもあって芳しくない状況でしたが、ここぞという時の単複がものすごい威力をフル発揮。
でもワイドは買ってませんでした…。

とにかく、折り返しのレースで収穫が生まれることは翌日のモチベーション面を考えるととても大事。

そして日曜…けっこうな寝坊。。

20101107 それがケガの功名か、京都は参加した全レース的中でプラスという奇跡が起きました。
コンスタントに的中し続けることはハードルが高いですが、それがうまくいくときは得てして高配当もついてくるもの。

東京最終ではハナ差をものにするという運もあったみたいです。

メインでは「オーバ!」と叫ぶ楽しいシーンも。
乗り替わりがなければ着内も危うかったかもしれません。
腕がバレてしまったのはちょっと残念ですが、テン乗りであのレースができる度胸は関係者に印象づけられたと思います。

 

今週はエリザベス女王杯なので、Snow Fairyの所見でも。

パートⅠ国に仲間入りしたこともあり、有力馬招待に躍起になるJRAは海外馬に対するボーナスを大幅に見直しました。
特定のレースの勝ち馬が上位に入着した場合、倍の賞金を付与するという仕組み。

特定のレースにはオークスSもそれに該当します。

そのオークスSを今年制したSnow Fairyは、次の愛オークスで圧勝。メンバーの手薄さは否めませんでしたが、それにしても力が抜けていました。

秋はあえてセントレジャーSに出走した後、オペラ賞はおろかチャンピオンSすら見向きもせずに遠征一本で照準を絞ってきました。
上述のボーナスがあるとはいえ、かなりの本気度と見てよいでしょう。

気になるのはなんといっても血統。
Intikhab×Charnwood Forest×Marju×Persian Boldというめちゃくちゃマイラー色が強い配合。スプリンターでもおかしくありません。

今年の春にそれを最初に見てびっくりしたのは言うまでもありませんが、関係者の予想に反してデビュー当初の短いところがイマイチだったのに距離を伸ばしてぐんぐんパフォーマンスをあげてきました。
いったいどの馬が遺伝しているんでしょうねぇ。

大嫌いだったアドマイヤムーンもそうだったように、むげに軽視はできません。

 

ボーナスと直接の関係はないですが、ジャパンCの招待受諾が10頭という非常事態が発生しました。

全部が出走するとは思いませんが、招待枠で地元の枠が削られるのは痛い話ですね。
まともに勝ち負けできるようなのはあれぐらいしかいないような…。

|

« ダートでも同じ競馬ができるなら | トップページ | 単複で満腹 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ダートでも同じ競馬ができるなら | トップページ | 単複で満腹 »