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2011年9月10日 (土)

節目の5周年

おかげさまで当ブログも5周年を迎えました。

書き方は変わり果ててしまいましたが、よくもまあ細々と続いたものです。

 

はくぼ開催の中止やら涼しい気候やらですっかり感覚が薄れてしまっていましたが、今年も夏競馬が終了。

オーラスにダブル2歳重賞という鬼のような週を、笑顔で乗り切ったのはここ5年で1度しかありません。

20110904_2今年はメインを前に逃げ切り。

しょっぱなで複勝14.5倍という幸運が舞い込み、しばらく鳴りを潜めていた直1000でようやくまともなのをとれました。

流れがよくなっていたのか、地獄だった小倉でおいしい馬券が最終日に的中。

ちなみにこのレースが特に印象的でしたが、ユタカさんがようやくユタカさんらしさを取り戻してきた気がします。
この時期にイヤな最内を引きましたが、まずまずのスタートから最後方まで下げ外に確保。直線でぐいっと伸びてあわやのシーンまで。

 

これで実家に帰る往復代を入手。週明けは夏休みです。

そのふるさとは今…

私の町はぎりぎり北部のエリアになりますが、川向かいからは南部。

大台ヶ原は日本一雨が降る地点で有名ですので、1000ミリならそこまで驚きはしません。それが1800ミリとは。

 

十津川流域は歴史の中で、急峻な地形が形成されてきました。
有名な谷瀬の吊り橋を見ても察しがつくかと思います。めちゃくちゃ谷底が深い。

だから、斜面が崩れやすいんです。
旧・大塔村の宇井といえば、大規模な地滑りがあったのもまだ古くはありません。

車で時間がかかるので数回しか行ったことがないですが、はたして次回訪れるのはいつになることやら…。

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