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2011年11月19日 (土)

Awesome!! Super filly...

Racing Postの記事に思わずコメントを書いてしまいました。
(ほとんどが地元UKばっかりで、アジアンは私しかいないはず)

 

武蔵野Sの馬場入場を見るためにスタンドへ。
このとき、オーロラビジョンに京都のパドックが見えました。

カメラが1頭だけとらえた馬を見たのですが、
「(西川)兄さん、欲張らずこの馬でよくないですか?1番人気ですけど(笑)」

じつは返し馬も1頭だけしか見ることができなかったのですが、そこで動いたのがアパパネ

思えばワイド1点でよかったのか。

さておき、コーナーの坂の下りで早くも勝ちを確信。
あとは前さえふさがれなければ突き抜けてくれる…

とはいえ、シンメイフジが驚異的に粘ったように前にいた有力馬たちが止まらず。
さすがにこれにはあせりました。

最後は実力の差でしょう。

ジャパンC回避は既定路線ですし、去年えげつない勝ち方を見せた香港で再び朗報をもたらしてくれれば。

 

20111112そんな先週の土曜日は不発弾処理の連続。

馬単やめてワイドを買えばあっさりワンツー決めるし、さすがに狙いすぎたとワイドすらやめたらすさまじいワンツー決めるし…

福島の代わりに行われている秋の新潟ですが、けっこう単荒れしやすいレースが続いています(ガチガチも多いですが)。
いいときと悪いときが交互なのですが、ラスト1週もうまくおつきあいしたいもの。

 

20111113打って変わって翌日は来てほしい馬がやたらと来ました。
外れたのも惜しいところばかり。

小手調べの新潟7Rが効果的でした。

なによりも2歳戦。
写真の前日もそうでしたが、あいかわらずカンがよろしいようで(プレミアムブルーの単勝1点など、買い方をミスチョイスしまくったのが反省点)。

このように谷もかなりありましたが、Snow Fairy以上に狙いだったドリームピーチできっちりプラス精算。
馬場が荒れていたのもいい方に出ましたね。
(ほんとは肩入れせず、単30複70ぐらいにすべきですが)

 

今週も舶来牝馬がやってきました。Collet親子そろい踏みで日本に連れてくるというなかなかおもしろい組み合わせ。
いくつかの観点から見比べてみましょう。

①指標になるのは名牝Goldikovaの存在。

それぞれ直接対決の機会があり、父の管理するImmortal Verseは名牝を破り、息子のSahpresaは後塵を拝しました。

いくらGoldikovaが落ち目にあるとはいえ、これに勝ったのは価値がありますね。

②日本の馬場への適応性。

これはSahpresaにとっては何ら問題ないでしょう。
個人的に母父がいい味出しているんだと思いますけど。

Immortal Verseはヨーロピアンなマイラーなので、なんともコメントしづらい。。

土曜にけっこうな降雨が予想されるので、日曜にどこまで回復するかが気になるところ。

③2人のChristpheが騎乗。

そう、一番の難関がここ。
鞍上が逆だったら迷いなくSahpresaを信用できるのですが。

もしルメにやられても、馬の力で勝ったということで。
けっきょくのところ、取捨は当日にひらめきで決めます。

免許を交付してくれないなら自力で来日してやる、といわんばかりのSoumillonのプライドが見たいなぁ。あ、それは来週の話か。

 

そんなこんなで今年も頭をよぎったのが…全盛期のGoldikovaが出てくれば楽勝できたのに、ね。

 

ということで、もっとも気にしているのはエネアド

のちの宝塚記念馬にやられた、あの兄が勝てなかったレース。
兄を超えてほしくない…でも、走れば兄の評価があがる…という悩ましいところです。

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