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2011年11月

2011年11月26日 (土)

もやもやおやおや

朝はそれほどでもなかったですが、昼からは嵐の天気に。
もはや台風と変わらないひどさでしたね。

20111119_2天気が思いっきり荒れてるんだから、馬券もでっかいのとらせてよ
…とグチを言いたくなるほど、先週も土曜日は不発弾処理の連続。

目のつけ所があってるのは間違いでもなさそうですが、あともう一歩踏み込んだ買い方が…。

じつはフラワーロックのレース、3連複でマークシートの塗り損ないが発生。
まあいいや、と放置すればあんな結果に。267倍があっさりとれて余裕のプラスだっただけに、かなりショッキングでした。

むむむ…私らしくない!

 

流れを引きずったか、日曜の出だしから史上最悪ペースで外れっぱなし。どうひねってもとれないレースばかり。
セニョリータが朝イチに出てなければ…と嘆いても時すでに遅し。

気づけば、特別戦の時間帯に。

2011_mochinoki_shoあいかわらず2歳戦は難しいので軽く。

…なんじゃこりゃ、59倍とは。
返し動いたノリちゃんにずっとつっかけられてあせらされましたが、距離適性こっちが上(Dynaformer産駒ってだけですが)。

前日の東スポ杯もでしたが、いつになく今年はなぜか2歳戦がよく釣れるなぁ。

20111120_2流れが一気に変わったか、後半が的中ラッシュ。
来てほしい馬たちが続々とやってきました。

なかには140倍が2発あり、前半を考えると奇跡的なほどプラスまで大逆転してました。

前半のひどいロスがなければエーティーランボーから馬単を流していたのですが…もう元手がありませんでした
というかよくアタマまで届ききりましたねぇ。

さて…先週ちらっと書いた、今年の新潟開催がこのようにいい形で終わりました。

20111119_1というのも、不調だったはずの土曜にもこんな的中が。
先週はダートがすっからかんになってしまいましたが、一方で使いまくったボコボコの芝がうまくハマったようです。

ちなみに(上に単複の写真がある)フランキンセンスのレースは、あわよくば3連複までというところでした。
ええ、勝ち馬抜けですけどね。。

ワイドの買い方で見当がつくかと思われます。

相性のよかった新潟ともしばらくおさらば。

 

3たびやってきた舶来牝馬。

え、牡馬もいるって?

Mission Approvedについては海外予想やってた学生時代、マンノウォーSで対抗印を打ったのがなつかしいです。
まさか2年後の同じレースで、人気を落としまくって2着に来るとは思いもしませんでした。

さすがに来たら日本馬のメンツがたたないですね。
逃げないと味がでないだけに、自分のレースをさせてもらえるでしょうか。

 

レコード決着だった凱旋門賞のワンツーがそろって参戦。

まずはラビットが2着で大穴をあけたShareta
本番ではラビットだったとはいえ、夏頃から本格化してきた底を見せていない存在です。

ヴェルメイユ賞が不満ありの3着でしたが、これでアークでの人気は急落。
直線を途中から見ればSarafinaが来たのかな、と思うのですが…勝負服はセカンドユニフォーム。びっくりしました。

このたびの来日はいい経験になるでしょうね。
ちなみに凱旋門賞だけルメが乗っていません。ということは…

 

先ほどのヴェルメイユ賞で4着だったのがSarah Lynx
こちらも今年の夏頃から本格化してきた伸び盛り。

前走のカナディアンインターナショナルSでは、ラチ沿いを終始走行。直線入り口でぽっかりスペースがあくと、そこから末脚発揮で突き放しました。
相手がけっこう軽かったとはいえ、牡馬をちぎったのは評価点。

それよりも鞍上のSoumillonは前日にCirrus des Aiglesで英チャンピオンSを制覇。
しかし、先日に改訂されたムチの使用回数ルールにより、獲得した賞金をほとんど罰金で持って行かれました。(もちろん騎乗停止のペナルティーも)

僕は直線でムチを打つためにイギリスに来たんじゃない、馬の力を引き出すためなのに。
とレース後は相当お怒りだったようですが、そのまま大西洋を渡って自ら溜飲を下げるかっこうになりました。

さすがに相手が格段と強くなってしまいますが、掘れてきた馬場を利用してどこまでやれるか。

 

なんだかんだで難しいのがDanedream

この馬の取捨に悩む理由、それこそが自分でもよく分からないんです。
実績は申し分ないし、馬場にも対応できそう。血統だって私好みのNijinskyNiniskiのライン。

トレーナーやジョッキーが口をそろえて、「この馬は毎回一段ずつ、自分たちが思っているよりも強くなってきている」というコメントにもなんら異論はありません。
まさにそのとおり、デルビーで牡馬相手に好走した後が怒涛の圧勝続きですし。

でも…なにかもやもやした引っかかる部分が。
それが何なのか自体、当日にはっきりすればいいのですが。

 

それ以前に、日本勢がタレント豊富で…まずここで思考回路が止まってしまっています。

天皇賞みたいに決め打ちするかな?
今言えるのは、ジャパンCの馬券にお札は使わないということだけ。

じつはWSJSの方が早くも気になっていたり。

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2011年11月19日 (土)

Awesome!! Super filly...

Racing Postの記事に思わずコメントを書いてしまいました。
(ほとんどが地元UKばっかりで、アジアンは私しかいないはず)

 

武蔵野Sの馬場入場を見るためにスタンドへ。
このとき、オーロラビジョンに京都のパドックが見えました。

カメラが1頭だけとらえた馬を見たのですが、
「(西川)兄さん、欲張らずこの馬でよくないですか?1番人気ですけど(笑)」

じつは返し馬も1頭だけしか見ることができなかったのですが、そこで動いたのがアパパネ

思えばワイド1点でよかったのか。

さておき、コーナーの坂の下りで早くも勝ちを確信。
あとは前さえふさがれなければ突き抜けてくれる…

とはいえ、シンメイフジが驚異的に粘ったように前にいた有力馬たちが止まらず。
さすがにこれにはあせりました。

最後は実力の差でしょう。

ジャパンC回避は既定路線ですし、去年えげつない勝ち方を見せた香港で再び朗報をもたらしてくれれば。

 

20111112そんな先週の土曜日は不発弾処理の連続。

馬単やめてワイドを買えばあっさりワンツー決めるし、さすがに狙いすぎたとワイドすらやめたらすさまじいワンツー決めるし…

福島の代わりに行われている秋の新潟ですが、けっこう単荒れしやすいレースが続いています(ガチガチも多いですが)。
いいときと悪いときが交互なのですが、ラスト1週もうまくおつきあいしたいもの。

 

20111113打って変わって翌日は来てほしい馬がやたらと来ました。
外れたのも惜しいところばかり。

小手調べの新潟7Rが効果的でした。

なによりも2歳戦。
写真の前日もそうでしたが、あいかわらずカンがよろしいようで(プレミアムブルーの単勝1点など、買い方をミスチョイスしまくったのが反省点)。

このように谷もかなりありましたが、Snow Fairy以上に狙いだったドリームピーチできっちりプラス精算。
馬場が荒れていたのもいい方に出ましたね。
(ほんとは肩入れせず、単30複70ぐらいにすべきですが)

 

今週も舶来牝馬がやってきました。Collet親子そろい踏みで日本に連れてくるというなかなかおもしろい組み合わせ。
いくつかの観点から見比べてみましょう。

①指標になるのは名牝Goldikovaの存在。

それぞれ直接対決の機会があり、父の管理するImmortal Verseは名牝を破り、息子のSahpresaは後塵を拝しました。

いくらGoldikovaが落ち目にあるとはいえ、これに勝ったのは価値がありますね。

②日本の馬場への適応性。

これはSahpresaにとっては何ら問題ないでしょう。
個人的に母父がいい味出しているんだと思いますけど。

Immortal Verseはヨーロピアンなマイラーなので、なんともコメントしづらい。。

土曜にけっこうな降雨が予想されるので、日曜にどこまで回復するかが気になるところ。

③2人のChristpheが騎乗。

そう、一番の難関がここ。
鞍上が逆だったら迷いなくSahpresaを信用できるのですが。

もしルメにやられても、馬の力で勝ったということで。
けっきょくのところ、取捨は当日にひらめきで決めます。

免許を交付してくれないなら自力で来日してやる、といわんばかりのSoumillonのプライドが見たいなぁ。あ、それは来週の話か。

 

そんなこんなで今年も頭をよぎったのが…全盛期のGoldikovaが出てくれば楽勝できたのに、ね。

 

ということで、もっとも気にしているのはエネアド

のちの宝塚記念馬にやられた、あの兄が勝てなかったレース。
兄を超えてほしくない…でも、走れば兄の評価があがる…という悩ましいところです。

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2011年11月12日 (土)

事件ですよ

決算も一息ついた月曜の夕方。

休憩がてらJRAホームページをみると…

12月3日(土)から川崎競馬場でJRAの勝馬投票券を発売

はじめは本拠地が変わるかも、と思いましたが…JRの川崎からがこれまた遠い。
アゼリア(地下街)を通り抜けて京急で1駅かかるワケですから、けっきょくは新横浜に行くのと変わらなさそう。

でも1度ぐらいは行ってみようかな。

個人的には、埼玉の空白地帯を解消することが先決だと思いますけどね。

 

今週はエリザベス女王杯。
えげつない勝ち方だった雪の妖精、今年はどうでしょう。

去年はここは通過点で、とアジア遠征を逆算したローテでしたが。(結果は周知の通り)

とはいえ調子落ちしていないので、胸を張ってレースに臨めそう。
ドバイで始動するはずが夏までずれこみ(しかも主戦が直前にケガして長期離脱のアクシデントで乗れず)、レースを回避して翌週に回ろうとすると"秘密の掟"で出走できなかったこともありました。むしろ万全でなかったのに上出来の成績といえるでしょう。

そういえば腹帯「事件」があっただけに、今度はすっきり決めてほしいものです。

 

嫌いな血統で買いたくないDancing Rainですが、主導権を握るとじつに手強い。
競り合ってハイペースにつり上げてくれる馬がいればしんどいでしょうけど。

もしもスローペースになれば、Murtaghさんの腕で押し切りも…

あとはフミノイマージンがどこまでやれるか。ここに尽きます。

 

それでは先週の競馬。

201111052歳戦はわからないし今回も軽く、のはずがまたも好的中。
とくに下は人気の2頭が返し馬そろって動くし、がちがちでしょうがないので絞ったら…なんと87倍。

ごっちゃんグッジョブ!

そしたら連続して好配当を持ってきてくれました。
ここは1番人気を自信持って消したのが大きかったです。

2011_copa_republica_argentiinaもちろんカワキタコマンドにも感謝。

この秋3戦、かなり使い詰めですがすべて人気以上の走り(半年で10戦しているにもかかわらず、ずっと馬券になっています)。

そして、ここ3戦の払い戻し(笑)
次は人気でしょうがないし、そろそろ休ませてあげてください。
持ったままで直線に入ったときは少しあせりましたよ…。

 

事件といえばブリーダーズC。

メインのクラシックは史上最低と言われても…。
それだけ去年のレースがすごかったワケですが。

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2011年11月 5日 (土)

ムチャ旅と単複

土曜は早朝から2011ムチャ旅・第4弾。

始発電車で向かった先は山梨市。
7:30到着。

めちゃくちゃ寒いではないですか。
そう、そこは甲府盆地。奈良の盆地育ちだというのに、すっかり油断してました(おかげでカゼひきました)。

もともと「ほったらかし温泉」に行くつもりでしたが、断念。
体を温めるにはちょうどよかったんですが…行く気になれませんでした。

Kofu_castle_4上記のこともあってかなり早く甲府に着いたので、甲府城跡を散策してきました。気温もあがってきて、なにより雲一つない晴天。
ちょうど県庁舎とともに工事中でした。

そのあとは久しぶりのウインズ石和ではなく、なんと府中までとんぼ返り。
まったく何がしたいのやら(苦笑)

 

競馬の方は簡潔に。

2011_hagi_s2歳戦はわからないし、ここはスルーする予定でした。
が、あまりの人気のなさがかわいそうに思えたので、ちょっとだけ「見返してやれ!」の気持ちをこめて。

もうこんなオッズで馬券になることは1度もないでしょう。
私自身も久しぶりの単勝万馬券。でも、複勝の跳ね上がり方にもっとびっくりしましたが。

2011_kameda_tokubetsu今度は日曜。

牝馬限定戦とはいえ実力拮抗でけっこう相手がそろっていたのもありますが、あまりに人気がなさすぎ。

レース展開は完全に予想外でしたが、勝っても何ら驚きはしない結果でした。

「初心忘るべからず」、何度も書いていますが単複が馬券の基本だという鉄則にまた気づかされた土日でした。

リラティビティのオッズを見ておけば完璧だったのに…

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