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2012年10月

2012年10月27日 (土)

最終で笑う

今週も簡潔に急ぎ足で。
土曜日は予定がいっぱい。

 

ひさびさに万馬券が出た、先週のレースから小ネタを。

20121020先週土曜は身内4人で府中にいました。
直線に向いたとき、一人が「11番の手応えいいなぁ」とぽつり。

その刹那、背後から…
じゅういち!じゅういち!
怪しい風体のおっさんが叫ぶではありませんか。

シンガリ人気を思いっきり買ってる人がいるんだ、と思わず感心。

直線の攻防が激しくなり、カメラがズーム。
双眼鏡でモニターを見ていたおっさん、「あ、馬番間違えてた…じゅうにだ、じゅうに!
すなおに訂正してるし!しかも1番人気。

一同爆笑。
笑いすぎて最後はまともに見られませんでした。

直後に「なんで3着なんだよ~」とグチっていた様子から馬券は外れたもよう。

 

先週とくに気になった馬はいませんでしたが、ジルコニアの複勝に突っ込んだのは誰だったのでしょう。
10分前あたりが最低2.7倍でためらいましたが、終わってみれば4.2倍からとみごとにリバウンド。

直千の狙い方がわかっている人なのは間違いなさそう。

 

スカイディグニティは競馬していない夏休みに複勝11倍で走られたのが痛かった…

イオリッツおじさんでなければひねらず馬単だったのに。

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2012年10月20日 (土)

GⅠで楽しむ

忙しくなってきたので、簡潔に急ぎ足で。

2012_shuka_sho3冠の懸かった大一番、スタートから60秒手前で様相が変わりました。

レースの様子を見て楽しんだ人は多かったかと思われますが、ごらんの通り馬券まで持っていました。

さすがに2000だと止まるよなーと思いつつも、最後までわくわくできたレースはなかなか出ないもの。
結果的に痛い馬券になっていますが、楽しさの方がはるかに大きかったです。

2012_hiyoku_tokubetsu楽しみといえば新潟。
直線競馬は狙いやすい穴馬が来てくれるので助かります。

でも、今週はエバーローズにいすを取られているので残り2頭が大穴で複勝を押し上げてもらうしかなさそう。

 

先週気になったのはダートのマイル戦。

びっくりのスタートが決まったイジゲンは楽勝。
逃げての上がりが秀逸。今までのもどかしいレースぶりは何だったのやら。

それから2歳戦のヴェルデホ
返し馬でそこまで動いたワケではないのですが、500kg超えの馬体もあいまって雄大なフットワークがとにかく目立ちました。いかにもダートな感じですね。

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2012年10月13日 (土)

中途半端に生き返った1点買い

A.「人気のオルフェーヴルが調教されている国では、"2度あることは3度ある"って格言があるんだってさ。知ってた?

B.「知らないけど、それがどうした?

A.「ここ3年のヴェルメイユ賞3着馬を言ってみな。

B.「一昨年はSarafina、去年はShareta、今年は…何だったかな?

A.「まあいい。彼女らは本番どうだったっけ?

B.「Sarafinaは不利がなければ勝ってた感じの着、Sharetaはブービー人気着でびっくりしたね。

A.「さて、本番の枠順が出たらしい。今年のヴェルメイユ賞3着馬凱旋門賞のラッキーナンバー(ここ10年)を調べておけよ。」すたすた。

B.「もったいぶるなよ!ってか待って~

…こんな会話がレース前にできれば、高値の3連複があっさりとれるんですけどね。
完璧な伏兵で出し抜くオリヴィエおじさんが何枚も上手でした。

 

3連戦は初日が出馬表不良のためお休み。蔵の街・栃木市に出かけてました。
目抜き通りは何度歩いても飽きないきれいな町並みです。

駅に着いたら、ドイツビール祭りなるものをやってました。
そうか、オクトーバーフェストの季節でしたね。近くの元住吉もそうだったし。

 

中日はお菓子道具をそろえに東急ハンズ@東京大丸へ。
そのあと何を思ったか、府中まですっ飛びました。
府中では伏兵を当て続けたにもかかわらず、その前のウインズ銀座で失点が響き、わずかだけマイナス。

夜はお菓子作り。

 

最終日。まったく当たらず食費も出せるかどうかの貧窮ぶり。
メンバーが低調な京都大賞典はこれだけで…

2012_kyoto_daishotenあ゛ー!馬単になるからそれはやめて~
一人だけ変な叫び声が出てしまいました。。

オールカマーを見た人は気づいていたでしょうが、メイショウカンパクの不利はパトロールを見なくてもわかるけっこう痛いレベル。
あれでよく直線伸びたなーとびっくりしたのを覚えています。

あの日は競馬する予定ではなかったのですが…見ておいてよかったかも。

相手のオウケンブルースリ、これこそ冒頭の"2度あることは3度ある"。
みごとなレースリピーターぶりでした。

2012_perseus_s中途半端に生き返ったので、息のあるうちに思い切ってみました。

実績馬にシンガリ人気はやりすぎでは?距離短縮はプラスに出そうだし、返しも動いたし。
という思いが重なったので複勝を積み増し。

過去にもお世話になったことがあり(単勝68倍1着)、ケツ人気に追っかけ投票するという端から見れば向こう見ずな行動も気になりませんでした。

この一発で予算がそっくりそのまま返却。
最近は10レースぐらいからしか当たらないなぁ。

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2012年10月 6日 (土)

的中に意義あり

土曜の夜にいつものように海外競馬のニュースを見ていると、ショッキングな記事が。

今年の内容から、アークはいけると自信があったのですが…はからずも1ヶ月前に"アクシデントさえなければ"と唯一の不安点を書いたことが現実になってしまいました。

ラストランごと白紙になったので来年も現役アリかもという表現でしたが、世界各国であれだけ強さを見せつけたのだし、脚元の不安と戦うぐらいなら次の大事な仕事に備えてほしいものです。

 

一晩あけた日曜日。
台風のこともあるので、移動リスクの少ない府中に行きました。

2012_sprinters_s出だしでミライヘノカゼの4着という悶絶シーンもありましたが(リアルフレアの配当からして、おそらく複勝40倍はついたはず)、コスモドロスで取り返してメイン。

財布に余裕があったので多めに出してしまいましたが、思い返せばスプリンターズSの的中は11年ぶり。

高松宮記念もそうですが、そもそもGⅠが当たる気配もないのにいわんや短距離をや…ということで的中したことに意義ありな一戦でした。

 

ちなみに土曜、パドックが素人目でもかなり抜けていたのがサトノアポロ
動かすえびしょーさんとはいえ、返し馬もこの日一番の動きでした。

先週よろしく道中の位置取りに肝を冷やしましたが、4コーナーで勝負あり。
本格化してきたようで、昇級戦も要チェック。

 

冒頭の凱旋門賞に戻りましょう。

Danedreamの出国も間近とタイミングで、あろうことか恐ろしい伝貧が発生。
よりによって同馬が管理されているケルンの厩舎村で起きてしまいました。

潜伏期間を逆算すると遅くとも6月末に国元を離れていなければならず、出発が多少早くとも出走不可能だったことになります。

Nathanielも回避となり、キングジョージの再戦はいずれも不出走というかたちで消えました。

 

残念なニュースが出てきた一方、注目を集めていたのがCamelotの鞍上。
主戦のジョセフくんは背が高いこともあって、体重面で同レースには乗れないという話は聞いていました。

まさかこれを理由に出走しないのはさすがに…と思っていましたが、水曜にフランキーを確保したと出ました。
なんと最高の舞台でBallydoyle陣営にフランキーという組み合わせ。

ジョセフくんは熾烈な愛リーディングジョッキー争いもしているので、大一番で乗れないフラストレーションを母国で思いっきり発散すれば丸く収まる気もしますね。

 

オルフェーヴルは好きではないですが、Soumillonには勝ってほしい。
Camelotがロンシャンのコースをどう走るかも気になるところ。
ルメに凱旋門賞はまだまだ早いけれど、Sharetaの充実ぶりが著しい。

ですが、真打ちがいなくなってしまった今はGodolphinの秘蔵っ子Masterstrokeの将来を占う一戦という位置づけで遠目で見てみようと思います。
(アメリカのPoint of Entryとこの馬が今後の台風の目になってほしいですね)

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