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2014年3月 1日 (土)

駅前事件

とはいっても先日のモトスミの話でも川崎の話でもありません。
後者は小田原からの帰りに現場も見ましたが、ちょうど脱線しなかった車両を移動させている途中でした。

 

3歳ダートはまだまだタレント不足。

毎年のようにヒヤシンスSは1200・1400組が流れを作って1600・1800組がおいしいところをかっさらう…という持論があります。
実際においしい配当を何度ももらっているボーナスレース。

2014_hyacinth_s今年はさみしい顔ぶれではありましたが、前予想と映像を見た感じメイショウボーラー産駒が上記の理論に当てはまりそうでした。

どっちか来ればいいなぁ。

う、不完全燃焼の極み…。

 

余談ですが、翌日にも同じようなレースがありました。
前日に展開を引っ張った当事者側で、なぜ同じことができなかったのか…

 

メモ

前走は重賞の壁に跳ね返されたショウナンラグーン
今回も骨っぽいメンバーでさすがにシンガリ人気、少しでも見所があればとの見解でしたが、想定以上の内容でした。

メジロシャレードはその血統とデビュー戦(誰が勝ったかは言わずもがな)から期待していたのでしたが、その血統だけに体質が弱く軌道に乗る前にリタイア。
夢は子どもで見てみたいものです。

 

今年は日付の関係でいつもより早めの引退到来。
ラストランは関係者だけでなく、馬にも思いが伝わるようで激走が見られます。

じつはそれに気づかずタマモマーブルの単複を持っていたのですが、レース後に鼻出血が判明。

直線は両側から挟まれながらも何かが乗り移ったかのような追い込みでした。

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