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2014年4月

2014年4月26日 (土)

桜前線いまここ

新潟とセットにしている中京遠征を先月へ前倒ししたので東北旅。

あいかわらず仙台は手頃な宿が予約できないので(前回はあきらめて大崎市)いろいろ悩みましたが、思いついたのが山を越えた山形市という選択。

これまで山形県への訪問は3回あるのですが、すべて天気は雨でした

先週と同じく早めに起きて宇都宮へ直行。黒磯で乗り換えて新白河のウインズ到着。
できるだけ山形での滞在時間を作りたかったので新幹線に乗って一気に仙台、そしてなぜか仙台港のアウトレットへ。

 

アウトレットから出るころに仙台市内の雲行きが怪しくなってきました。
作並温泉のあたりでは微妙に雨が。山の向こうははたして…

山寺の駅に着くころにはまぶしいくらいに日差しが
山形県で見るはじめての太陽(笑)

 

Kajo_full_blossom_over_water先に荷物を置いて身軽になるためチェックイン。

そして通りがかりに気になっていた霞城公園へ。
山形はちょうど桜が満開の時期のようで、これは非常によいタイミングを引き当てられました。

お堀をはさんだ向かい側に新幹線等の線路がありますが、夜間は速度を落としてライトアップされた夜景を楽しめるように工夫していました。

翌日に大河原の千本桜も目にしたのですが、こちらはだいぶ散っていました。
けっこう気温が違うようで。

 

今回宿泊したホテル、いつもと違うと思ったのが地図で見た敷地の広さ。
渡された部屋のキーも11階。これまで6階建てぐらいまでしかなかったのに…

そしてエレベーターに向かうと待ちの行列。
見れば県内屈指の野球部の生徒も。

あらためてフロア構成を確認すると、6階までホールや宴会場。
値段を思い出して、ホテルを間違えた?とあせったぐらい。

 

話を戻して、夜は寒河江まで足を伸ばしてみました。
仙台と違い、JRの本数が少なく、終電も早い。9時を過ぎれば徒歩で行ける範囲しか動けなくなってしまいました。

翌朝は1時間寝坊
朝ご飯を楽しむ時間が10分しか残っていませんでした。

先ほどふれたように朝食は今までにない豪華なバイキングで、味も文句なし。
あと1時間余裕をもって食すはずだったのに…先週と同じくパンだけ包んで持ち帰りました。

ということで駆け足で全メニューをつまみ食いていどに食べたのですが、山形らしく芋煮(テイストはすき焼き風)が味噌汁代わりにありました。絶品。
次の東北遠征もここで早くも決まり。今度はゆっくり味わいたい…仙台までの片道1時間ロスを差し引いても魅力の方が大きかったです。

 

ぎりぎりで新幹線に乗って福島。
バス待ちの行列が妙に長い…開催中でもこれほどの人数は見たことがありません。

Fukushima_event_stage_funasshi_2入り口の掲示板に「ふなっしートークショー」。
…犯人はおまえかなっしー!

震災のあった夏以来となる馬場内に行ってみると、とにかく親子連れだらけ。
見えるだけで並びは4列はあったような。みんな見せてあげようと肩車をしたり、背伸びをしたり。

気になる福島競馬場の来場者は4割増、子どもに限れば震災後の記録更新だったそうで。
思い起こせば、バスの運転手さんが子連れのお母さんと「ふなっしー人気すごいね~」「うちの子も大好きなんです」と会話をしていたっけ。

こちらに住んでいるとなじみすぎて実感がありませんが、ふなっしー人気のものすごさを認識させられました。おそるべし。

 

引き続き旅がメインなので、あいかわらず競馬は軽め。
なんせ気乗りしないレースばっかりで…

20140419だったらここで思い切りいくべきでした。
古馬にならないと完成しないでしょうが、前走の巻き返しぶりをきちんといかしきれました。

まだ芝でも見てみたいな。

 

次回は仕事次第でありますが府中現地か首都圏のウインズ、その次は淀・仁川。
天皇賞当日なので日曜の淀現地は避けたいところ。

あ、ウインズ新宿が再オープンするんだ
200円縛りはなんとか改めてほしかったですが。

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2014年4月19日 (土)

うまさぎっしり春の新潟

半年ごとに恒例の新潟旅。
今回は新潟中部を巡るというテーマで、早めに起きてまずは高崎へ。

その後、水上から地味に移動しようかと思いましたが、ふと降りたところにバスが来たので初めての上毛高原まで行って越後湯沢までは新幹線。
そこから半日足らずで六日町→直江津→柏崎→長岡→小千谷と歴訪して夜に新潟市内。相変わらずせわしないスケジュール…

 

さて、半年前は"本場"である六日町で宿泊しできたての魚沼産コシヒカリをたらふく食したのですが、新潟遠征の楽しみは朝食にもあります。

今回は全室PC完備という面に惹かれて宿をとったのですが、ここの朝食がたまらなくおいしかった。
味付けを再現してみたいほどの筑前煮の煮汁がもったいなかったので、おからに吸わせてみましたが…時間が押してなければ人目を気にせずおかわりしてたでしょうね。

カレーまであったので食べきれなかった米粉パンを包んでお昼に食べましたが、こちらも絶品でした。
ややドアの防音に難があった以外は文句なしなので、ちょっと定宿にしようか思案中。新潟は半年後も行くだろうし。

 

翌日は湯田上まで行ってから競馬場。
さっと折り返し、小出で魚野川を散策してなぜかガーラ湯沢から新幹線というゲリラ旅でした。

 

阪神芝は出遅れた馬が鮮やかに差し切るなぞのコンディション。
とにかくハイペースと見せかけて上がりまで速い、時計が出まくる馬場でした。

20140412日曜は期待のディルガが勝ったぐらいでいくぶん手こずりましたが、 土曜はなんとか取るべきところで取れました。
去年の秋に見つけたグランデスバルが今回も妙味のあるオッズ。さすがにバレる思っていたのでうれしい誤算でした。

エピローグブリッジは前予想の時点でものすごい売れっぷり。
一夜明けると想定内に戻っていましたが、複勝に大量投票した人は大笑いの結果でした。

 

次回も旅ネタが中心。
仙台は手軽な宿がとれず毎回苦労します…がヒント。

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2014年4月12日 (土)

思わぬ半島横断

GⅠの狭間で2場開催という谷間の週だった土日。
メンバーも小粒で難しいものばかりでした。

もっとも土曜日はダンディーズムーンの一発だけでプラスになっていましたが…

 

その土曜日、渋谷に行った後2~3時間ほど決算整理のため会社にいました。
その後千葉から2時間かけ、安房鴨川まで行きました。

問題はその帰り。
特急に乗ったのですが「大原まで行けば各停に連絡しているだろうしゆっくり帰ろう」とよく確認せずに降りてしまいました。

各駅停車は約1時間後でした。
やることがない。しかもにわか雨。

そんな困った状況になったものの…
「大多喜まで行けば国道沿いに東京行きのバスが通っていたはず」とふと思いついてあと1分のぎりぎりでいすみ鉄道というあまりなじみのない路線に乗り換えました。

初訪問の大多喜町で、とりあえずバス停をさがすと予想通り東京~勝浦の高速バス路線が通っていました。
次のバスの時刻は…

すでに東京行きは終了していました。
地元民の首都圏行楽用らしく、逆は遅くまであるのですが…。

やむなく駅方面に戻ると、路線バスをたまたまキャッチ。
バスは「(上総)牛久駅」行きで、乗ってみると床が板敷きというレトロぶり。

どうやら市原鶴舞バスターミナルを経由しそうだったので、横浜行きがないか調べてみましたがタイミングがかみ合わず。ちゃんと調べてよかった…

けっきょく終点の上総牛久からは、これまたなじみの薄い小湊鐵道に乗車。
すると、途中で列車を降りたのに見覚えのある人がちらほらいました。

 
乗り換えの五井から直通があったのでJRで帰宅。ゆっくり帰ろうといいつつも予定なら2時間ほど前に帰っているはずでした。

ということで、はからずも房総半島を横断したことになりました。

 

あとで地図を見てみると、国道が線路をショートカットする形になっていて、追いつき追い抜いていたことに気づきました。
観光地で知られた養老渓谷も通るので線路はけっこうな大回り。

バスもそこそこ回り道をしていたことを考えると、田舎らしい鉄道なんだと実感。
見覚えがある乗客がいたのも、のどかな旅に来ていたのかと思うと納得。

そういえば運賃、どちらもびっくりするぐらいかかりました。。

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2014年4月 5日 (土)

ライトデビュー

土曜日、いつもより早めに起きてはるばる常磐線へ。

Lightwins_ami_ushiku_daibutsuあみプレミアム・アウトレットに立ち寄るついで(むしろ逆?)に、向かい側にできたライトウインズ阿見をさっそく訪問。
後方に牛久大仏が見えます。

さながらプレハブ小屋に機械が6台だけ、という至ってシンプルな建物でした。

翌日が嵐のような天気でしたが、構造が吹きさらしなんですよね…どうやって雨よけしたんだろうか。

20140329アウトレットのバスに間に合わせるため猛スピードで購入。
(こんなとき、映像設備がないのはむしろプラス)

なんと、変な複勝しか当たってない…

日経賞のハナ差4着がなければダブルスコアでプラス回収だっただけに、いつかリベンジを検討中。

 

話変わって今年はバースデー宮記念。

さすがにコケたくはない…が、中京は改装後初の芝コース不良馬場で想像以上に時計を要するパワー馬場。
ならば狙えるところでしっかり仕留めたい。

2014_march_sたまには勝負に出てみました。

前日予想でも5頭しかないだろうとすんなり決まっていたので会心の結果。
もちろんハナ差ひっくり返ればなおよし、でしたが。

誕生日以上に、年度末決算という屈指の忙しい仕事が控えているので気持ちをよくできたのは非常にありがたかったです。

 

メモ

昨年の函館の極悪馬場で戦意喪失してしまったグランスエルテ
中京の芝不良がこんなにひどいとは思いもしませんでしたが、結果的にこれがカンフル剤になったようです。

たしかに、返し馬は1頭すごく目立っていたんだけど…今までのスランプで手が出ませんでした。

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