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2014年6月

2014年6月28日 (土)

はるばるきたぜ

今月の上旬、旅行の意欲が急に勃興。

行きは遅めにずらすとして、帰りを新幹線にしようか飛行機にしようか数日悩んだあげく、空席が残っていたのと予算ぎりぎりの代金だったため後者をチョイス。

 

土曜日、川崎で馬券を買ってから京急のダイヤ乱れを乗り越えて羽田へ。

少しのうたた寝をはさんで紺青鮮やかな田沢湖、形でわかる十和田湖を超えると青森市街から一気に陸奥湾。

下北半島の急峻な海岸線を見ながら大間の町並みを離れると、いよいよ津軽海峡を超える時が。
…と思ったらあっさり競馬場の脇をかすめてランディング。

47都道府県で唯一残っていた北海道に到達しました。

 

バスに乗って駅まで行くのはいいとして、そこから何を思ったのか隣の北斗市(七重浜)へ行きました。

周辺は函館市との境界線が近くにあり、そちらに行くとフェリーターミナルとJ-PLACEがありました(払い戻しが限られるのでここでの馬券は見送り)。
このフェリーターミナル、とても静かな場所でしたが翌日はおそらく…

Hakodate_bayside_old_clock_2再び戻ってベイエリアを散策。
いい写真がいっぱいでピックアップが難しいので割愛します。

晴れた夏至とあって夕暮れが長いのは風情たっぷりでいいですね。前日まで珍しく2週間も長雨が続いていたとは思えない快晴でした。

泊まった宿は4ヶ月前の沖縄を思い出させるレトロな調度品たっぷりでした。
時間の流れがゆっくりだったような…そしてやや寝坊。

 

Hakodate_goal少しもやが出ていた以外は快晴。
レンガ造りのレトロな意匠が新しさと古さを感じさせるきれいな競馬場でした。

写真は1Rですが、返し馬の1番手と気になった馬でワンツーが発生、当然この日は不調。

Gorykaku_daibaやることがなくなったので競馬場を後にし、五稜郭へ。

こちらは入り口近くにある浮島のような半月堡。
手前の丸いのは砲台の跡?

 

この後函館駅の方へ行ってみると異様な行列。
なんと、脱線事故の影響で本州方面が終日運休。

冒頭にあるように新幹線で帰ろうかとも考えていましたが、(青森までの)白鳥の座席がとれず飛行機にしたのは結果として大正解。
運の使いどころはここだったか…

 

20140621おしまいに土曜の馬券。

東京はあいかわらず難しい、低調メンバーの函館は論外…となれば阪神でがんばるしかない。

結果としてはその前の日曜と構造が同じですが、単品をこつこつ拾い上げて勝負どころでちゃんととれたのが勝因。

前走の内容から比較してエーシンザヘッドがまたもお買い得になっていたのが非常に大きかったです。

これは札幌の旅費に積み立てておこう…ん??

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2014年6月21日 (土)

穴だらけ

金曜、いつも通り出勤…のはずでした。
数分なら遅延しない日がないぐらいで、当日も例に漏れず。

そして5分遅れでホームに進入。スピードが速い気がする…
10両すっぽ抜けて停車。

ということで、乗ろうとした電車が200mほどオーバーランして通過扱いになってしまいました。
上記の遅延のため、後続(行き先は違う方面です)が迫っておりバックできなかったようです。

人生初めての珍事に笑うしかありませんでした。
周囲の人々もあっけにとられるだけ。

運転する側も機械ではありませんから、大なり小なりこういったミスが起きるのはいたしかたないところ。
でも、JR東は発表をふだんからしないみたいですね。9年前のあの事件を起こして以来、JR西はこの手のインシデントをきちんと公表しているのと対照的です。

駅の歴史が浅いとはいえ、例えるならJR尼崎で新快速が通過してしまったぐらいのニュースがさほど話題にならなかったのがちょっと悲しかったです。
駅員さん手作りポスターがニュースになってうれしかったのもつかの間。

 

翌日はほぼ払い戻しのためだけにウインズへ。
馬券もちょっとだけ買って川越、それから吉見百穴。穴だらけ。

埼玉県は比企郡のいくつかが訪問空白地帯でしたが、一気に回ってしまいました。
あとは秩父エリアぐらいしか残っていませんが、もうムリ(笑)

 

日曜は先週の御殿場に続き酒々井のアウトレット訪問。
…その前に銚子までバスで遠足。

酒々井プレミアムアウトレットはまだ更地が広々としていました。
来年の春に増床オープンをですが、今であの人の入り考えると…御殿場なみの核になりそう。

20140615_2馬券は穴だらけ。

東京はダートでこそですが、阪神はどちらも引っかかりがよかったようです。

岩崎くん、重賞初勝利までもうちょっとだったねぇ。

これで来週の遠征馬券代に活用できる…

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2014年6月14日 (土)

ネタとタイトルに困る

この時期に競馬のモチベーションが下がるのは、ダービーが終わったとかそんな理由ではありません。
クラス再編で頭数がそろわなくなって小粒なレースになるから。

そんなこともあり、土曜は雨で馬場が読めないことも加わって完全スルー。
ウインズのすぐそばを通ったのですが、したかった買い物に専念。

20140608やはり土曜の馬場が難しくなっていたため、日曜も深入りせず。
とりあえず安田記念はGlorious Daysの単複で楽しめました。

とりたかったところだけとれたので、まあよし。
馬単追加しておいてもよかったか。

 

来週から函館が開幕。
東京芝が手を出せないので、こっちでなんとか攻略数を増やしたいです。

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2014年6月 7日 (土)

あついぜ、ぐんまちゃん

遠征時にお世話になっていたウインズ高崎が発売終了するということで、土曜は打ち納めに行くと決めていました。
場所柄、新潟はもちろんのこと長野や北陸のセットにしていただけに発売終了はとても残念。

で、最後の馬券は…
ひとつも狙えるところがありませんでした。

なんともさみしい尻すぼみで終わってしまいました。
相性のいい場所でもあったので思い出にしまっておきますが。

余談ですが、馬券の左下にある「高崎場外発売所」という表記が「WINS高崎」に変更されていました。
4月の馬券を見ると前者なので、つい最近のようです。

もしや姫路と横手も…

 

さて、土曜は高崎→前橋→玉村→高崎(新町)→藤岡という旅程だったのですが、高崎駅にある温度計は12時で34℃。

前橋・玉村で数km、新町ではガトーフェスタハラダの新本館(いわゆるラスク神殿)往復と炎天下の徒歩がたたったのか、帰宅すると前予想ができないほどの頭痛が襲ってきました。

真夏の館林(全国屈指の高温地域)を歩いたときですら平気だったのに…5月の猛暑は体が予想していなかったためか熱中症だったかもしれません。

 

睡眠が前倒しになったので日曜は早起き。
前予想と土曜の結果映像を見ましたが…悪い予感。

東京の芝がまたも前一辺倒になっているではありませんか。
京都をがんばらないと大やけどしそう。

予感的中。ほとんど位置取りで決まってしまう興ざめのダービーでした。
それを見越して先行させたノリちゃんと、絶望的なポジションから追い込んだ赤帽2騎だけが評価対象。もっともユウガに関してはちぐはぐな面が強かったですが。

最後まで東京はヤマチョウフェアラブイズブーシェと単勝が不発。
どちらもいいところまでいったのですが…

2014_yodo_tokubetsuそうなるとかんじんなのは京都。

アドマイヤイナズマの単複を当てさせてもらった北村くんでしたが、どちらかといえば狙いは最終。

珍しくパドックでよく見えたのですが、数字よりもすっきりした印象でした。
返し馬も問題なし。

コーナーを楽に回ってきたので、あとは前をとらえるだけ。
前走の楽勝から人気すると馬券を散らしたのですが、配当が想定以上でした。

ダービーデーをプラス回収できたのはここ10年なかったと思われます。

 

メモ

雪残りの不良馬場、ダート、良馬場と異なる条件で3連勝したレッドルーファス
スタートからかかり気味でしたが、あっさり勝ってしまいました。

降級で同じクラスになりますが、ベストの条件がいい意味でわからないです。

 

2014_higashioji_s_2ついに復活。

何度も心が折れそうになりましたが、今回の返し馬の動きはダテではありませんでした。
前に行かせたことは展開面でも有利に働いたようです。

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