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2014年10月 4日 (土)

またも月末に消化不良

いよいよ期末決算が(曜日の配列で2週連続)近づいてきたので、おとなしくウインズで腰を据えての競馬。

Kobe_simbun_hai前の馬に内を閉められ外に振られ…それ以上にまじめに走っていなかったですね。

たまたま目にした勝ち上がり方がよかったので複勝圏内はだいじょうぶだろうという見立てでしたが、まともに走ってくれればアタマ突き抜けまであったのでは。。と思わせるレースぶりでした。

 

土曜は仕事次第ですが、日曜はウインズでゆっくり過ごします。

 

今年は日本から3頭が挑む凱旋門賞。
先週になってようやく登録馬を確認してみました。

9月末時点でも、休養中のエピファネイアとかすでに引退したSea the Moonなどの名前がリストに残っている状態でどれが出てくるか読めませんが…

個人的に気になっていたのは今年来日していたBenoistの選択。
毎日王冠で的場さんがエルコンドルパサーグラスワンダーのどちらを選ぶか、といえばわかりやすいでしょうか。

週明けにニュースで出ていましたが、選んだのはEctot
クラシックは棒に振った2歳からの実力馬でしたが、半マイル延長はむしろプラスと見えました。父親と同じ軌跡をたどれるか。

余談ですが、BCクラシック最有力のShared Beliefもクラシック不出走ながら快進撃中。
似た境遇の馬がどのような結果を残せるかも興味をひくところ。

一方の無敗馬Avnir Certainにはおなじみルメが騎乗。彼は同レース未勝利ですが勝ち負けには持ってくるので、心持ち距離が長そうな同馬をどう御するかが見物。

前走はTapestryにというよりライアン渾身の騎乗で土をつけられたTaghrooda。追う者追われる者という展開のアヤなので(後続をちぎり捨てていますし)ケチはつかないでしょう。
斤量で有利な3歳牝馬。

良血AustraliaはチャンピオンSへ向かうため回避、古馬には若手を上回りそうな存在がいないので日本勢の上位進出も望めそう。

雨降ればぶどう君(P-C. Boudot…名門所属の若手騎手)。Gallanteの勝ったパリ大賞みたいな重馬場だと様相が変わりそう。
これを書いた2日後に、回避のニュースが。どれが逃げてどんなペースを作るのかがさっぱりわかりません。

 

出走確定と枠順がでたので、印でも。
上位は枠の差。

Ectot
Taghrooda
Dolniya
△日本勢どれか
×Avnir Certain

偶然か必然か、3歳ばっかり。
正直いってBenoistに凱旋門賞ジョッキーの称号は早いと思いますが。

どんぐりの背比べという印象が強いです。
騸馬は出られないため前日のドラール賞で弱いものいじめをもくろむCirrus des Aiglesが出てくればあっさりなんてことも。

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