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2015年3月28日 (土)

卒業シーズン

3連休となった先週ですが、その過ごし方について考えていたところ「九州へ行ってみよう」となりました。
しかし直前の着想だったため、航空料金が割高。卒業シーズンですからね。というより春休みか。

なのでJALマイルに交換できるジェットスターを選択、LCCを体験してみることに。
鹿児島便がいい時間にあったので、往路はすんなり決定。

ただし、帰りの熊本便が遅いため(LCCは定時より遅れることが多いと聞いていましたし、じっさい往復ともそうなってしまいました)リスクが高いと判断し、帰りは福岡便となりました。
鹿児島で宿泊するため、土曜の一日で九州を縦断するスケジュールです。

 

金曜は正確な到着時刻でかつ経費を浮かすため五反田・泉岳寺と乗り換えて成田へ。
それでもチェックインがぎりぎりセーフ。昨年の沖縄のときと同じばたばたぶりだ…家から羽田が近いせいかやっぱり成田は遠いです。

一般にLCCは座席間隔が狭いと言われますが、そこまで窮屈でもありませんでした。
函館に行ったときに乗った、エア・ドゥのB767の方が足をぶつけたほど狭かった気がします。ボーイングとエアバスの座席設計の違い?

寝ている間に鹿児島空港に到着。
鹿児島は1年半ぶりですが、上着だと暑いぐらい。

鹿児島市街地へは10分に1本バスがある驚きの本数ですが、姶良市へ寄り道するため国分方面へ。
立地場所が「溝辺町麓」というだけあって、同じ霧島市内で峠越えをしました。

いったん鹿児島市に入ったら、今度はフェリーで桜島へ。
とはいえ時間が遅くて行ってくるだけになってしまったので、競馬に関係ないときに行ってみよう。

 

Hinaguonsen_kinenhi_x翌日は早めに起きたものの、かえって余裕ぶっこいてしまい予定の新幹線に乗れず。後続のちょうどいい乗り継ぎがすべてパー。
1時間ほど予定をロスするか、八代駅から9kmタクシーに乗るというシナリオも頭をよぎりました。

けっきょくは日奈久温泉駅から歩いてみるという結論に。
せっかくだし日奈久の町並みを散策してみました。

 

ささっと馬券の用事は済ませ、宇土(昼食)・熊本(銀行)・玉名・筑後に寄り道して博多まで北上。気づけば夕方。
宇土で「小袖餅」なるお土産を見つけたのですが、「ウリである柔らかさを楽しんでいただくため」消費期限が当日限りでした。さすがに日持ちはするだろうと翌日差し上げたのですが(苦笑)、それでも見た目はすごく柔らかそうでした。

帰りは成田エクスプレスで乗り換えなし。高いけど速くて楽だ。
さて、馬券の結果を見てみよう。

 

2015_flower_c理由はわからないけどなぜか当たる相性抜群のレースは誰しも何かしらあるはず(逆もしかり)。
私にとってのそのひとつがフラワーC。牝馬限定だから?

前予想でチェックしておいた馬がことごとく人気しなかったのでフォーメーションで組んでみると、やっぱり馬券に絡みました。
ほんとに不思議なレースだ…

 

2015_wakaba_s木曜に出走馬を見始めたときは買う気がしなかった若葉S。
五十音の最後にまさかの本命を発見。

またしても少頭数なのでもう1回総流し。
そしたらとんでもないワンツー。意外にもワイドはブービー人気でした。

ワンダーアツレッタは未勝利をのぞけばまったく人気しないまま皐月賞のきっぷまで獲得。意外性の連続がほんと兄たちに似てる。
しかし本番は誰が乗るんだろう。

終わってみれば完全に想定していなかった八代の卒業といううれしい誤算。
反面、南九州の旅打ちもこれが最後。

 

今週の高松宮記念にAerovelocityが出走。
オセアニアのTom Fool系はひさしぶりに見た気がします。

ハンデ戦の下積み時代から一気にスターダムにのしあがってきた印象。
着外がほとんどなく、格負けせずに走れていますね。

ジョッキークラブスプリントではシンガリ負けを喫しましたが、まるでゲームのように逃げ馬とラチに2度も挟まれて終了。
度外視していいのは間違いなく、香港スプリントは先手を奪いきって逃げ切り。

位置取りは気にしなくていいようで、あとは坂がカギでしょうか。

 

「隣に馬が入ったら喜んでいて、出遅れました」
ミュゼスルタンの馬券を買っていた人もこう言われては、ね。

アースライズの2着はレッドカノーヴァのせいで皇成が疲れていたからです」
当のレッド出資者の知人にこう言われては、ね。

今週からすべてのレース映像が視聴解禁。
後半しかあとで見られないから、と特別以降はちまちまでも買っていましたがその必要もなくなり、本当に必要なレースだけを購入できるようになりそうです。

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