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2015年12月26日 (土)

世界が先に驚いた

水曜日、仕事しながらだらだらしていると「今日は早く帰らないといけない日でしょう」と部長。
言い訳がてら「明日休みにするからがんばってます」。

ほんとに木曜が休みになりました。
ただし冬型の気圧配置が強く、行きたいところはほとんど雨。

ひとつ、まもなく期間終了なのに忘れていたことを思い出しました。

 

時間はあるため経費を浮かすべく、渋谷から早稲田までのんびりバス。
ひさしぶりに大隈庭園でごろごろし、学生時代によく行っていたカフェで休憩。

神田川を渡ると、有名らしい「ペットのリクガメを連れたおじいさん」に遭遇。
芭蕉庵をちょっぴり散策し、胸突坂をのぼって到着。

Eiseibunko_shungaten_gate

すごい、平日の昼下がりなのにものすごい人だらけ。
老若男女、国籍問わず熱心に見入っていました。

中には思わず苦笑するもの(涅槃図のパロディとか)もありましたが、あんなにハイクオリティな絵画作品が江戸時代に生まれていたとは。
とくに版画技術の水準が、当時鎖国していた国だと思えないくらいでした。

去年のエルメスの展示とはまったく違った角度で勉強になりました。
土日なら待ちの行列がすごいんだろうなぁ。

 

そんな土日は人混みを避けてウインズへ。

20151219おもしろそうなレースが多少あったものの、全然結果につながらずかなりテンション下がり気味だった土曜。

結果確認を後にとっておいたうち、中京の最終はオーバーウェルムからのワイド流しがあとちょっと届かず。
大荒れ必至で楽しみだった中山最終はイメージガールのワイドがまたも届かず。

と、流れは最悪でしたが残った2つで一気に逆転。
中山マイルの枠連としては強気に攻めたのがうまくいきました。

20151220やはり長続きはしないですね。

出だしからこんなヒットが出たのに、後が続かず。
日曜は文字通り竜頭蛇尾でした。

ラスト週はできるだけ悔いを減らさねば。

 

解禁まで大詰めを迎えた海外レースの馬券発売。
問題はオッズをどうやって決めるのか。

たとえば日本馬ワンツーを果たした香港C。
単勝38.7倍、馬連104倍、ワイドでも32.5倍という日本人驚愕の現地オッズでした。
これにレートの15.6円をかけると配当が換算できます。

さすがに現地オッズを適用できるとは思えませんが、なじみも詳細情報もない外国馬の人気をいかにして独自につけていくのかが気になります。

そうなると、日本人に実力を気づかれていない外国馬を拾い上げればおいしい的中に結びつけられるということ。
学生時代以来ですが、海外情報収集をやってみようかとも考えています。

ちなみに、香港国際競走デーでのGⅠ以外は過去の活躍馬の名を冠しています。
トップバッターは地元の英雄Silent Witnessですが、GⅠの間に組まれていたのがエイシンプレストン、そしてトリが現地でも記憶に新しいであろうロードカナロア
こうやってなじみの名前をお目にかかれるのはうれしいことですね。もっとニュースで取り上げてもよいはずですが。

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