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2016年4月23日 (土)

救世主・鳥取

金曜日、帰ってきてまず仮眠。
日付が変わる頃に起きて洗濯、前予想してから入浴、再び睡眠。

翌朝、予定通り5時に起きて羽田へ。
空港で鬼太郎に会うのは3年ぶりか。

Wins_yonago和田浜駅から歩いて20分ほど。
こんな立派な建物だったっけ?

前回はバスで1,000円札が手元になく、払い戻しで小銭を作るためにあわてて館内に飛び込んだのを思い出しました
外観なんて気にしてる場合じゃなかったんだった。

庭から見晴るかす大山はかすみがちでしたが、建物裏のテラスから見える中海は変わらず絶品でした。
リゾート気分を考えて設計している八幡と並んで眺望は最高です。
駐車場からは江島大橋も見えました。いつか行ってみたい。

絶不調の馬券は二の次でいいや…よくないですが。

 

20160416おお、やはりどん底から脱出していたもよう。

とくに下は人気どころでボックスにしたとはいえ上位を完全スイープ。
この的中分がほぼそっくりこの日のプラスになりました。

中12開催日ぶりに久々の白星。
しかも米子は前回のマイナスをわずかながら上回ったため卒業決定。空白地帯である中四国エリアの初勝利でもあります。

行きそびれた高島屋に次回行ってみるつもりでしたが、もう土日にはかなわないのがうれしい誤算です。

 

旅に戻ります。

前回とは逆、帰りをシャトルバスで米子市内へ。
鳥取唯一のタリーズ、最後の進出から2店舗できたスターバックスは前回の訪問時には存在していませんでした。ついでにコメダ珈琲にも立ち寄ってから倉吉へ。

倉吉からは特急で一気に智頭。
鳥取県を端から端まで行ってしまいました。

智頭中心部を流れていた千代川がものすごく透明できれいでした。6年に1度の祭りの前日準備で町中が特別な空気でした。

一瞬だけ八頭町にも立ち寄って、鳥取大学前から空港まで歩くことに。交通費を節約したものの時間が余りました。

Tottori_airport_magic_art写真はターミナルに隣接する国際会館にあったトリックアート。
2階には読書コーナーとすなば珈琲のサテライト店があり、当然ながらコナンの単行本がずらり。私は鳥取の郷土料理の本を読んでいましたが、あっという間に時間。

締めは羽田国際線ターミナルから天空橋までの徒歩移動。
どてくらいかかるか計測してみたかっただけですが、さすがに週明けまで疲れが響きました。

 

先月の小郡へ行ったときに書きそびれていた旅程。

宇部空港→ウインズ→周南→下松→光→柳井→和木→岩国空港
(山口県の訪問市町村は3から10に)

 

すごく満喫できた鳥取遠征でしたが、「失った1ヶ月半」を取り戻すにはまだまだ足りません。

 

最後にメモ

スウィフトレイド、そんな楽勝しなくても。。先物買いが実るのはまだ先。

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