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2017年12月

2017年12月30日 (土)

青函トンネルと山梨・競馬編

予算編成で忙しいため、本題は次回に。

 

楽しかった土曜の競馬はかすりもせず、3開催日連続的中ゼロ。
成績不振だった今年を象徴するかのようなひどさでした。

2017_arima_kinen1

しかし、先月に続き前売りが救世主に。
土曜の負けは取り返せずせずとも、日曜単体で見れば当然プラス。
前売りを当てる方式で、今年は佐世保・札幌・函館の3箇所で初勝利をあげることができました。

クイーンズリングはラストラン&内枠ということで事前に狙いを決めていましたが、当日のデキも一番でした。山梨の忘年会組もほぼみんな的中。
かつて「Benoistで2戦連続完勝って(笑)」という戦評をしましたが、GⅠも勝ったし外れてはいませんでした。

(注)Benoistはフランスでの成績からも全然名手の域には届いていません。なんでいい馬をあんなのに回すんだろうとよくディスってました。

2017_arima_kinen2そして投票のメインだったPATの方でもプラス回収。
一か八かの枠連が当たってこっちの存在を忘れていました。

前予想がばっちり決まっていたせいか、シンプルな点数でけっこうな払い戻しを受けられました。

今年もグランプリデーはいい締めくくり。
てんちょ~宅でぜいたくな忘年会も体験できたし、いうことなしです。
肉の生食が苦手で北海道へ行くたびに(食材が豊富なのに海産物の生ものが多くて)食べ物が限られる思いをしてきましたが、和牛のたたきは驚くほどおいしかったです。

今年は錦糸町と銀座で卒業、福島・佐世保・札幌・函館で初勝利。姫路でも2勝目。
裏を返せば今年の成績が悪いということは、近場が相当ひどかったということ。

2018年はどうなるのか、まずは来月末の佐世保から。

 

…おっと、今年はもう1日あった。
やらなきゃよかったレベルのぼろぼろさ。今年は最後までこんなものか。

2017_final_s

でしたが、最後の最後だけ希望通り走ってくれました。
スタートで後手を踏んだうえにかかり気味の追走で不安でしたが、よく見たら引っ張りきれないくらい抜群の手応え。

3着さえいなければ何が来てもワイドと3連複までとれたのですが、そこまで運に恵まれないのはしょうがないところ。

日付が変わったころ、予想をしたときは気分がへこみました。
複勝1.1-1.1ですからね。。けっきょく3倍になって、大量投票で大もうけした人がいるはず。

PAT分がちょっとだけマイナスでしたが、実馬券分はオーラスで大逆転。
去年もファイナルSで思いっきりひっくり返したな。

次回は2勤1休だろうから、この勢いを惰性のままで(笑)

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2017年12月23日 (土)

最悪のセット

浅草と汐留を土日に組むとどうなるか…ほぼすべて当たらない絶望的な結果。
去年も年末にこんなのがありましたが、今年はラストウィークにどんなオチがあるのでしょうか。
それにしても「今日はないだろう」と見送った馬に少なくとも3頭は複勝30倍つけられる、たいへん屈辱的な週末でした。

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2017年12月16日 (土)

上の原っぱ

競馬の話題はなし。
狙いどころが少なくて予想通りの苦戦でした。

香港スプリントだけはしっかり取りましたが…

 

Uenohara_sta_panolama写真の奥(県境)から下流が相模川と名前を変える桂川。
山梨から上流はものすごい河岸段丘。

上野原インターで高速バスを降り、直線で1km足らずの駅はどこだ?

真ん中にある渡り廊下の下に見える屋根がそれ。
けっこうな階段を一気に下りました。

ビルのような建物は、新しく整備中の南口に通じるエレベーター塔。
この塔だけでなんと5階分あります。

群馬の沼田も駅と市街地の間に河岸段丘が立ちはだかっていますが、駅を挟んだわずか50mの幅で標高差が40mもあります。

 

1月は予算後にごほうびの九州。
2は3連休が3連続競馬か…雪の東北はしご?

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2017年12月 9日 (土)

慢心はないか

2017_manryo_shoいきなりいいのが取れたから勝てると思ったか?
中京7レースを寝過ごしたやつが調子に乗るでない!

人生初の複勝万馬券に手が届きそうな前日予想だっただけに、早起きした土曜とレースが入れ替わってほしかった…
1・3着ともに前の出戻り初戦で買っており、あと何回か使えば勝ち負けしそう、今回は人気どころが怪しいのばかりだなと見ていたら2走目でどっちも勝負になってしまいました。

しばらくは地元フロンターレの奇跡に浸ろう。

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2017年12月 2日 (土)

東方面はここまで

低気圧接近の木曜日、雨の中を出発。

Tokachi_ohashi空港から駅に着いたらすぐ音更町へ。道内で一番人口が多い町だけあってバスの本数も十分なほど。

折り返して十勝大橋を渡り、さらに東の札内橋を越えて幕別町まで5kmほどさっそく歩きました。
十勝の気温は5℃、溶け残った雪が凍って少々歩きにくい路面でした。

さらに折り返して帯広市内に戻り、念願の六花亭本店でサクサクパイを購入。
この後もジグザグルートで、芽室町→豊頃町→池田町(ワイン城を見学)→釧路市→弟子屈町→標茶町ときて宿泊。

標茶の宿は温泉が貸し切り状態で、露天風呂から見上げる星空がまことにきれい。
都会だと三等星ぐらいでぼんやりしてしまいますが、くっきり度がまるで違いました。

 

金曜日は釧路湿原の脇を抜けて釧路市内へ。
あんなに天気のいい釧路は初めてでした。もう競馬でここに来ることはないしなぁ。

Attoko_staもうこれより東に行くことはなかろう。
古くは線路が分岐していた根室市の厚床駅からはバスで移動。
釧路からここまでの間、厚岸エリアは原野ときどき集落(駅)という北海道らしい車窓でした。エゾシカで急停車も。

かくして最東端の根室市をかじったあと、別海町→中標津町と北上。
中標津空港から千歳までプロペラ機での移動。

写真の通り、道東はたいへん天候のよい日でしたが…札幌市内へ入ると景色が一変。
先にチェックインを済ませましたが、外に出るのをためらう降雪。

といいながらバスで石狩市まで行ってみました。
バス代を浮かせるべく雪道を少しだけ歩いて札幌市まで戻り、バス待ちの時間にニュースを見ると新千歳空港の管制が故障と。引き返されたらたまらなかったな…

 

土曜日はまず電車になった札沼線で当別町へ。すぐに折り返す。

Sapporo_racecourse_snowed_blockバスが間に合えば桑園駅からでも乗りたかった。
見ての通り、車道はスケートリンク。

歩道はいくぶん除雪されていましたが、そこからさらに積もるスピードが勝っているようでした。

いつもは敷地を散歩するのですが、立ち入り禁止でそれもかなわず。スタンドの外は積もり放題になっていました。

札幌駅に戻ってから高速バスで一面真っ白の道央道を突き抜け、早くも冬本番の旭川市へ。
途中で降りて次のバスルートまで2km弱を徒歩ショートカットしましたが、そこそこ積もってくれて逆に歩きやすくなっていました。

が、それは人通りのある市内の話。
バスで鷹栖町に行き、折り返したひとつ先の旭川市内に向かおうとするも…除雪手つかずの積雪は20cm越え。いくら乾いたパウダースノーでもこれはムリだ。

そんなこんなで最後は旭川空港。
せっかく一本早いANA便にしたのに、機材遅れでJAL便に先発されてしまいました。

ひどかったのが、羽田のターミナル到着がバスになってしまったこと。
ほぼ満員のB767で?!後日、運良く搭乗アンケートが回ってきたのでさすがに文句をつけました。1時間遅れはしょうがないけど、中型機でこれはやめてほしい。

 

土曜が不振だった分、日曜は安い配当ながらほとんどのレースを的中させました。

2017_keihan_haiそして最後の最後、「西山さんの馬なん買うてないですわ…
(西川兄さん)「ネロ来てるやん
ネロ?…あっ!そういえば(がさごそ)」

昨日買ってた…10レースあたりで、吉原は仕事するなら最終とか言ってたのをすっかり忘れていました。

土曜の負け分をぴったり取り返したうえに、日付単位で見れば札幌も初勝利。(日曜の渋谷自体もちょい浮き)

この調子で函館も…

そういえば、ジャパンCデーに勝てたのは高校生時代にまでさかのぼってしまいます。つまり、ウインズの実馬券で勝ったことがありません。
大きな鬼門を旅打ちの前売りで克服できました。

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