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2018年1月

2018年1月27日 (土)

寝坊と怠惰は違う

遅く起きたとて、遅く行ったとて。
当たらないときは当たらないんです。

中団あたりの想定で買った馬たちが、ことごとく後方に構えてスローペースで終了。

金曜の(営業再開した)Cossott'e本店に行って幸せな充電ができたと思ったら、運は放電していたようです。。

…がんばろう、佐世保。

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2018年1月20日 (土)

お寝坊の特権

先週に3連休がとれた反面、平日がめいっぱいの毎日。
金曜日は帰宅そのものが遅かったですが、家の片付けもやり始めて気づけば5時半。何時間起きるつもりだ…強制就寝。

とりあえず中山10Rのカレンリスベットには間に合うよう14時過ぎに出発。

20180113年に何回かはこういう日があってもいいですよね。

ここはこれで決まるだろうと思った通りの決着。
愛知杯のような人気ほどつかない配当=投票が分散して難しかった証左——をピンポイントで狙い撃ちできたのは大変うれしいことです。
やっとレイホーロマンスでまともな馬券がとれた。。

中山に関して、じつはマークシートエラーで機械にいったん返却されました。
ワイドと3連複が両方塗ってあって、どっちなんだ?と。

帰宅後、中山メイン→中京メインの順番でリプレイを見ていたこともあって、今年最初の万馬券を取り損ねた…と数分の間だけ後悔。

この日はカレンのハナ3着に満足したあと、残りのレースを10分足らずで投票して退散していました。
愛知杯の結果より、三浦海岸の冬の風物詩である干し大根(夕暮れ時)を見たかったのです(笑)

 

日曜の前予想。…だめだ、まったく馬がそろっていなくて敗戦必至。
メインの蛯名さんに間に合えばいいか。夕ご飯の下ごしらえをしてから出発。

20180114遊びのPATは土日で2,000円減らしたものの、日曜も後半4レースだけ参加しておおよそ取り返しました。
とれないレースはすべて寝過ごして、とれるレースだけかっさらうのは寝坊の特権ですね。

ピエナアラシは前走来ておけよ!といいなたくなりますが、まぐれではなかったらしく内を通りながらも3着。

日経新春杯は完全な遊びのワンコインで済ませ、いまのところそれなりに買って外したのは京都金杯のみ。
ここ2週は珍しく重賞に助けられています。

 

これで来月の旅費は確保。
行くぜ、(雪の)東北。

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2018年1月13日 (土)

年末年始の延長戦

17~18にかけての年末年始は比較的控えめ。

29日は成田~伊丹便で帰省。
30日は三重北部。津→四日市→東員→桑名→鈴鹿
31日は三重南部。松阪→尾鷲→紀北→伊賀
1日は兵庫西北部。姫路→朝来(初)→養父(初)→神戸
2日は兵庫西南部。姫路→赤穂→相生→芦屋→大阪
3日は中部~成田便で帰京。

インデアンカレー芦屋店は正月休みに阻まれたものの、ついにビゴの店本店に入れました(過去3回も定休日に行ってしまうリサーチ不足っぷり)。

かくして三重県は南端部の2つ、兵庫県も北端部と佐用町の3つを残すのみ。
丹後~若狭エリアもそうですが、実家からの日帰りとなると時間にムリがあるな…

 

2018_shofuku_sああ、今年も同じような一年か…

1000万下が強かったとはいえ差し脚にこだわりすぎて向こう正面で毎度レースを終了させていたことで、たまらず鞍上に悪態をついた前走。
福永さんにスイッチしたことで、ちゃんと考えて乗ってくれるだろうと期待大。

あまりにすんなり先行できて、びっくりするくらい上出来でしたが…今日に限っては展開が裏目に。
今までその位置取りで競馬していたはずだったサクラルコールに突き抜けてもらって助かりましたが、同じポジションにいた蛯名さんがついてこられずワイドが強烈なタテ目。

ヴァローアに自信あったし、思い切って流しが正解だったか。

2018_nakayama_kinpaiなんと入社以来初めての成人の日3連休。
いまの担当の職場、業績は悪いけど仕事はしてくれるから進捗効率がよくて休みをしっかり取ることができました。

ということで金杯を実馬券で買うのは5年ぶり。

ここはあまり考えずにシンプルに買って取ることができました。
次の2日がひどい日の連発でしたが、金杯を当ててスタートデーをプラスにできたのはとりあえず満足。

2018_narita_tokubetsu今日はアイライン買わないんですか」と西川兄さんに水を向けたら展開どハマりながらもアタマまで持ってきた勝浦さん。単勝万馬券かよ…(もちろん買ってない)

今度こそ単勝取らせてもらおうと不安まじりに応援すると2着まで。
スランプだったサノサマーを立て直してくれたのはありがたいですが。

 

戸崎さん年明けから猛烈なスタートダッシュ。
本人に近しい人からの情報だと「いろいろあった」そうで、吹っ切れた感がありますね。
個人的には、たまに回ってくる人気薄で単複を手にわくわくさせてください。

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2018年1月 6日 (土)

青函トンネルと山梨・旅編

新年一発目は去年の越年ネタから。

 

上野からのきっぷを上野原で買う(こないだ行ったのはそれ)というネタみたいな話はさておき、半年ぶりの東北新幹線で青森へ。

Imabetsu_sta_platformあんたぁ、どごさ行ぐね?」(そう聞き取れた)
今別町のコンビニに行ってすぐに折り返すとき、同じ列車から降りた地元のおばあさんもまたすぐ折り返そうとしていました。

ついさっき見たことのある若者を見て、私に話しかけてきたのでした。
かろうじて理解はできましたが、まあ文字には起こせないばりばりの津軽弁。三厩方面に向かったもう一人としゃべってたときはもはや日本語の会話じゃなかったな…

奥津軽いまべつ駅から新幹線で青函トンネルを体験。ほぼ30分トンネルでした。

 

Shiriuchi_akimoto_suisan木古内駅でバスに乗り換えて南へ。
知内町に入りました。

こ、これは…
そうか、サブちゃんの生まれ故郷でしたね。

この日は新函館北斗駅前の新しいホテルに泊まるのですが、もともとの地名が「大野」。ではサブちゃんの本名は?

だいたいこの時点で有馬記念の予想が固まりました。
逆らえるワケがない(笑)

木古内に戻って、七飯町への立ち寄りとチェックインを済ませて函館市街地へ。
新函館北斗~函館間は新幹線が開通して本数が増えたうえ、架線を引っ張って電車が走っていました。

ちょうどはこだてクリスマスファンタジーの開催時期で、冬の夜でも人でいっぱい。
もっとも、翌日がGLAYの里帰り公演でファンの人も多かったかも。

 

Hakodate_straight_mountain競馬場の奥にくっきり見える函館山。
札幌と同じく、スタンドの下まで立ち入りはできませんでした。

この後はアリーナまで坂を下り、トラピスチヌ修道院へ。
恥ずかしいことに勉強不足で、バターで知られるトラピスト修道院と混同してしまっていました。
あちらは男子のみ、こちらは女子のみ。

ちなみに晴天に恵まれたものの時期を考えれば暖かめで、あちこちで路面がスケートリンク。滑り止めになる雪がなくて何度もスリップしました。

 

旅は続きます。

Mount_komagatake_winter1蝦夷富士と呼ばれる駒ヶ岳。
函館駅に戻ってから森町まで移動しましたが、非電化エリアはスピードも出せない地形で、ひと駅が長い。

間に2つ駅があったらしい森~駒ヶ岳は、25分もかかっていました。
で、駒ヶ岳駅での交換待ちを利用して1枚。

大沼公園~大沼の1駅を歩いてから、この日2本目の便(7~14時台の運行がまったくない)に乗って鹿部で下車。

Shikabe_geyser1函館方面のバスまで1時間待ちということで、割引特典がつく道の駅に寄り道。
ゴルフ団体に抑えられて当初の宿を断念したのが鹿部町。この町の見所が間欠泉です。

閉店間際だったためかはわかりませんが、客はゼロ。すぐそばの足湯で暖をとっていると、蒸気もくもく。ごぼごぼと沸騰している音も。

ほどなく、ものすごい勢いで熱湯が噴き上がりました。

この後は噴火湾沿いを南下し、途中で乗り換えて函館空港から帰路に。

 

日曜は予約しておいたバスに乗るべく、中央道日野バス停へ向かおうとするも南武線がピンポイントで遅延。中央線の接続が10分先で、絶対に間に合わない。(もともと日野駅から2km弱歩く算段)
泣く泣くタクシーで立川駅から向かいました。打ち切ったきっぷ代と想定外のタクシー代が痛い。

中央道は渋滞もなく、すんなり流れて定刻通り下車。
しめじを調達してから、夏のアポなし訪問以来となるてんちょ~宅に到着。

Roku_christmas_verさあ撮れといわんばかりにしばらく静止するロクちゃん。
モデルのように立ち振る舞ってくれたことで、いい角度でベストショットができあがりました。

赤酢のにぎりずし
刺身
たたき
うちももの焼き肉6種(!)
炊き込みご飯

このメニューを1回で体験することはないであろう、和牛づくしの(魚ではなくすべて牛肉)超絶コースでした。
12月は毎日が多忙で会社も含めて忘年会がありませんでしたが、この1回で31日分に匹敵しますね。

それでは、よいお年を!ちがう、エントリ分割してすでに年明け経過してるし

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