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2018年7月

2018年7月28日 (土)

ミッションクリア中

今週は馬券ネタがないため、先日の旅の振り返り。

以下はもともと計画していた初日の行動ルート。
米子空港→天満屋で休憩→日吉津村→イオンモール日吉津で時間つぶし→伯耆大山駅まで行軍→伯耆町→江府町→日野町→日南町→新見市→高梁市→倉敷入り
伯備線で途中下車をしつつ片っ端から沿線を訪問していくつもりでした。

 

Sanin_traffic_obstacle

よくある雨被害なら1週間ほどで応急処置して間に合わせられるのでしょうが、それは被害が軽かった山陰側の話。
岡山県の方で掲示板に載せきれないほどの被害が出ているとのことで、いまも夜行電車等が見合わせ中。

念のためと日曜に岡山行きの高速バスを予約しておかなかったら、いったん羽田まで戻らないといけなくなるところでした。

かくして時間がかなり余って、路線バスでしか行けない南部町と日吉津村を回ってから米子駅に戻り高速バスに乗車。
暫定片側1車線の岡山自動車道も復旧してはいたものの、法面崩れの影響で交互通行でした。

まったく予定外だった岡山市内は平穏でしたが、間引き運転のせいか首都圏の朝よりも混雑していました。
なんとか倉敷に到着。

 

Kurashiki_bikan_ungaこの日から在来線ダイヤがいくぶん回復するということで、時間の余裕がとれて美観地区を朝から散歩。

いったん岡山駅まで戻って広島駅までは新幹線。
通常運行できて何よりですが、途中で通り過ぎた高梁川が1週間たっても濁流で水流も多いままにはぞっとしました。

広島でも在来線の本数は半分以下。時間をやりくりしてアルパークでの休憩と佐伯区の訪問をこなしました。
博多まではちょうどみずほ号に乗車することもあって、JR西日本への応援をこめてグリーン車へアップグレード(旅行を控えた影響か空席が出た)。

 

九州からは通常モード。

博多駅できっぷをこしらえ、桂川町→飯塚市→嘉麻市→田川市→川崎町→香春町と筑豊地区の未踏エリアを歴訪し、北九州空港もほど近い苅田町で2泊目。

翌朝はまず小倉競馬場へ向かい、小倉駅へ出てから大分駅まで直行。

臼杵市で遅めの昼食を取ると、隣の津久見市までは花火大会とバッティングしてしまい想定外の混雑に巻き込まれました。
さらに南の佐伯市でも、駅の券売機に並ぶ行列が建物の外までできていました。

Kadogawa_gulf普通列車が1日1.5往復しかない閑散地帯を通り過ぎると延岡駅に到着。
延岡学園が甲子園の決勝戦を戦っていたときだから、ほぼ5年ぶりになります(あのときは町中へは出ていない)。

次の日向市の前に、間にはさまれた門川町でいったん下車。
そういえば海を眺める機会はこの旅では初めてで、夕暮れの門川湾にたそがれつつ時間つぶし。

宮崎県はどこで宿泊するかいろいろ考えましたが、翌日の移動と特典を考慮して無難に宮崎市内に落ち着きました。
繁華街で知られる西橘は祝前日もあって夜遅くまで賑やかでした。

 

最終日はまず日南線の旅。
列車が油津駅で打ち切りとなるため、時間待ちを利用して日南市も訪問済みの仲間入り。

携帯電波が入らない区間をかなりはさみつつ、志布志駅に到着。ここからは路線バスとボードの出番。

Kushira_river_summer志布志市→大崎町→東串良町ときて、写真の串良川を渡ると…鹿屋市。
今年のはじめにあげた「全国の10万都市(沖縄以外)を制覇する」ミッションをクリアしました。

鹿屋市にちょこっと飛び出すかたちの肝付町も立ち寄り、炎天下のボード移動で汗だくになりながらも楽しい旅はフィナーレへ。

羽田空港の滑走路陥没の影響で帰宅が2時間近く遅れたのはご愛嬌。
それよりも旅疲れが半端じゃない…

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2018年7月21日 (土)

みっつのミッション

4月の北四国遠征で書き留めたのが、
「10万以上の都市を制覇しよう(沖縄のぞく)シリーズは残り3つ。飯塚、延岡、鹿屋。
前売りでもいいから未勝利を脱出しようシリーズも残り3つ。小倉、広島、石和。」

この時点で日程が固まりました。

まずはダービーウィークの石和がみごとに失敗。これはつらい…あれはウインズにたどり着いただけで奇跡でしたが。

旅程とフライトを決めるにあたり、もうひとつ浮上したのが「できるだけ多くの県で宿泊を経験する」。
近畿より向こうの西日本で未宿泊だったのが島根・岡山・香川・徳島・宮崎。徳島は9月に回すとして、残りのうち2つは今回にあてがいたい。

 

旅については次回。
仕事が忙しく書いてる時間がない。

 

2018_hakodate_kinen前売りと当日でダブル初勝利。

土曜があまりにダメでまた広島はあきらめていましたが、500円だけ使った前売りが2500円になって返ってきました。
これならじゅうぶんでしょう。

日曜は到着して一瞬だけパドックのモニターに映ったマイネルの馬が気になって単勝を買うと、知らない間に発走していてしかも勝っていたという棚ぼたスタート。
もしやという手応えはありました。

長らく手こずっていた小倉は堂々の当日初勝利。
惜しむらくはこの狙い目でワイドを全取りできていないこと。いままでの負債がほぼ帳消しになっていたところでした…

あの複勝以来の万馬券ですが、今年3発のうち2つがエテルナミノルでのもの。
春の崩れ方が心配でしたが、やっぱり買い続けて損はありませんでした。

 

未勝利ウインズは石和だけが残りました。
いちおう関東なので年内にトライすると思いますが、8月の新潟と11月まで(最寄り駅があいているうちに)の津軽をいつにするかが先決。

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2018年7月14日 (土)

すっからかん以上の問題

土日、唯一当たった予想が「こりゃひとつも当たらんな」。
にしても、どぶに捨てた額が大きすぎ。

それよりも…このエントリをアップするころ、ちゃんと目的地にいるのかどうかが心配。
フライングかもしれないけれど、自分なりの支援をするつもりです。

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2018年7月 7日 (土)

地獄の合間の休日モード

四半期の決算も下半期の予算も、さらにやっつけ仕事もたまっていて「何のために会社勤めしているのか」を自問自答することが多くなってきました。

そんなさなかの木曜日、「日曜、中京行くか?」とメッセージが。
さらに「3:45出発で」と。週明けが地獄だけど、思いっきり土日を楽しむしかない。

そんな中でたてたプラン。
金曜はぎりぎりまで仕事→いろんな片付けごとをして夜更かし→土曜は寝ずに遠征→早めに帰ってきて倒れるように寝て備える

 

ということで、土曜は早朝から新白河。
6月まで今年まだ行っていなかった福島県に中1週で再訪するとは…

福島南部で(訪問可能な)未踏の地はあと2つ。
帰りのバスがなくて6km徒歩になる天栄村(トレセンあるよね)と、バス停がほぼゼロで往復6km徒歩になる中島村。他にもつわものはいますが、距離的にこれが限界。

今回は後者を選びました。
関東が超速で梅雨明けしてしまいましたが、福島も負けず劣らずいい天気。
バス待ちの間、明らかに紫外線がぶすぶすと肌を刺すのがわかりました。

 

2018_esan_tokubetsuまさに題目通り。
なんで勝ち負けできないのか不思議でしょうがなかったのですが、洋芝もよかったのか2勝目。

ただ、他がまったくふるわずマイナス。
まったく的中のない土日がありながら月間プラスにできていたのに、最後に赤転してしまいました。

 

3:30、電話の音で起きて15分で身支度完了。
早朝の高速道路はじつは初めての体験です。

日曜の明け方ということもあって、渋滞ゼロ。
人生2度目の新東名に入ると、濃霧でほとんど見えなくなりました。駿河湾の眺めもお預け。

ただ、おねだりしてあちこちサービスエリアに立ち寄ってもらえました。
行きは静岡、浜松、岡崎。帰りは長篠(これで新城市に訪問できた)、もう一回浜松、中井。
新東名は駅から遠い場所が多く、どれも貴重な訪問となりました。

伊勢湾岸道に入ってすぐの豊明インターは通り過ぎ、そのまま三重方面へ。
競馬ライターの小林誠さんを拾って中京現地へと向かいました。

 

20180701

日曜は朝からまったく当たらずガマンの連続でしたが、後半いきなり二者連続弾。

かなりひさしぶりに炸裂したダート1000mですが、返し馬が動いたワケでもなく何をもって買ったかわからないほどの棚ぼた。
まったくレースも見ておらず、現地の返し馬確認から戻ってきたら勝っていたという塩梅でした。

その「現地の返し馬確認」でもおすすめできるのはおらず、ダメ元で追いかけを買ったらまたも棚ぼた。

ここで保ったリードを維持しきって、中京はひとつ星を戻しました。

 

帰ってきたら猛烈な眠気。
もちろんそのまま地獄の週明けに突入です…

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