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2018年7月 7日 (土)

地獄の合間の休日モード

四半期の決算も下半期の予算も、さらにやっつけ仕事もたまっていて「何のために会社勤めしているのか」を自問自答することが多くなってきました。

そんなさなかの木曜日、「日曜、中京行くか?」とメッセージが。
さらに「3:45出発で」と。週明けが地獄だけど、思いっきり土日を楽しむしかない。

そんな中でたてたプラン。
金曜はぎりぎりまで仕事→いろんな片付けごとをして夜更かし→土曜は寝ずに遠征→早めに帰ってきて倒れるように寝て備える

 

ということで、土曜は早朝から新白河。
6月まで今年まだ行っていなかった福島県に中1週で再訪するとは…

福島南部で(訪問可能な)未踏の地はあと2つ。
帰りのバスがなくて6km徒歩になる天栄村(トレセンあるよね)と、バス停がほぼゼロで往復6km徒歩になる中島村。他にもつわものはいますが、距離的にこれが限界。

今回は後者を選びました。
関東が超速で梅雨明けしてしまいましたが、福島も負けず劣らずいい天気。
バス待ちの間、明らかに紫外線がぶすぶすと肌を刺すのがわかりました。

 

2018_esan_tokubetsuまさに題目通り。
なんで勝ち負けできないのか不思議でしょうがなかったのですが、洋芝もよかったのか2勝目。

ただ、他がまったくふるわずマイナス。
まったく的中のない土日がありながら月間プラスにできていたのに、最後に赤転してしまいました。

 

3:30、電話の音で起きて15分で身支度完了。
早朝の高速道路はじつは初めての体験です。

日曜の明け方ということもあって、渋滞ゼロ。
人生2度目の新東名に入ると、濃霧でほとんど見えなくなりました。駿河湾の眺めもお預け。

ただ、おねだりしてあちこちサービスエリアに立ち寄ってもらえました。
行きは静岡、浜松、岡崎。帰りは長篠(これで新城市に訪問できた)、もう一回浜松、中井。
新東名は駅から遠い場所が多く、どれも貴重な訪問となりました。

伊勢湾岸道に入ってすぐの豊明インターは通り過ぎ、そのまま三重方面へ。
競馬ライターの小林誠さんを拾って中京現地へと向かいました。

 

20180701

日曜は朝からまったく当たらずガマンの連続でしたが、後半いきなり二者連続弾。

かなりひさしぶりに炸裂したダート1000mですが、返し馬が動いたワケでもなく何をもって買ったかわからないほどの棚ぼた。
まったくレースも見ておらず、現地の返し馬確認から戻ってきたら勝っていたという塩梅でした。

その「現地の返し馬確認」でもおすすめできるのはおらず、ダメ元で追いかけを買ったらまたも棚ぼた。

ここで保ったリードを維持しきって、中京はひとつ星を戻しました。

 

帰ってきたら猛烈な眠気。
もちろんそのまま地獄の週明けに突入です…

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