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2018年8月

2018年8月25日 (土)

おとなしく休養

2週連続での新潟など遠征が続いていたこともあって、土日ともウインズ渋谷。
ウインズデーでスタンプラリーをやっていたことを初めて知りました。

2018_izumozaki_tokubetsu2着かよ…
ウインズに間に合わないからとPAT投票。

小倉遠征からしばらく成績がひどい。

来週もおとなしく休養が決定。

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2018年8月18日 (土)

夏の北陸路

意外と時間がなくて駆け足で。
山の日の振替休日(会社が独自に制定)からの3連休でした。

 

スタートは小松空港。
空港バスで福井北インターに向かいます。

インターでバスを降りたところが福井市と永平寺町のほぼ境。後者は初めてになります。

Katsuyama_bridge_dinosaur

ところどころ時速15km制限というローカル路線(むかし京福電鉄だったはず)でたどり着いたのは勝山市。
恐竜発掘のメッカだけあってモニュメントをいくつか見かけました。

そこからはバスで大野市、JRとバスを乗り継いで福井市内に。
福井駅では袋をかぶった自動改札機がスタンバイ。かつて出雲市駅で見かけたのと同じく、まもなくICOCAが導入されます。

さて、先ほどの写真のとおり天候が不安定。
福井はなんとかやりすごしたものの、富山から先が雨とぶつかりそう。ということで新高岡で時間つぶし。

宿泊先である魚津に到着した頃には小降りに。
ホテルに荷物を置いて晩ご飯に出ると、帰りがけにぶり返しの土砂降り。それがホテル手前だったのが幸運で、大慌てで駆け戻りました。

 

中日は黒部宇奈月温泉に出向いて新幹線。
富山~新潟は特急を新幹線でサンドイッチする旅程になります。
上越市内は雨でしたが、燕市を過ぎたあたりから晴れ間が。

Matsuhama_bridge午後はすっかり快晴。
飛行機の時間がかなり余裕があり、手前で降りてみました。
川幅が広い阿賀野川の、もっとも下流に架かる松浜橋。900m以上ありますが、さすがに徒歩はやめました。

新潟は30℃+海風で空港までの2.5kmはそれほど汗もかかずに行けましたが、飛行機から降り立った名古屋は18時前なのに37℃+風なし。

市内はほとんど歩き回ることもなく、次の宿である羽島…の前に笠松競馬場の夜の姿を見学。駅から近くだったんですね。

 

最終日はまずバスで隣の安八町。
新幹線の車窓でおなじみソーラーアークを間近で見ましたが、当然ながら大きすぎてカメラに収まる規模ではありませんでした。

バスを乗り換えて瑞穂市(8年ぶり?)に入り、名古屋で乗り換えたのは関西線。
レースまで時間があるからと、桑名の図書館で時間つぶし。18きっぷならではの大きな寄り道です。

中京競馬場までのフローラルウォークを歩いていると、雷ごろごろ。
引き上げるころには稲光が。その方角はこれから移動するところだぞ…

雲行きが気になったのもあって、名鉄の先頭車両に乗り込みました。
知立市に入った頃から、あきらかに目の前が真っ白で線路が見えない。ゲリラ豪雨地帯に突入した瞬間がはっきりとわかりました。

どうやら先の信号施設が停電したらしく、知立駅で15分見合わせ。
ホーム上屋のないところは雨が入り込んできていました。

豊川市内まで来ると、うそのように雨が降った気配もありません。
豊橋駅からはJRに戻り、新所原駅での休憩をはさんですっかり遠ざかっていた浜松市へ。
静岡での寄り道もはさみつつ、三島駅までは費用対効果を考えて新幹線でした。

この日は御殿場周辺の雨が相当ひどかったらしく、やみかけとはいえ三島市内もそれなりの本降りでした。
ここまでくるとさすがに疲れていたので、ここからはまっすぐ帰宅。

 

馬券は土日ともダメで、遠征打ちの好調もストップ。
ここ数年の新潟の相性ががひどすぎる…年内もう1回トライするか。

北陸を回ったことで今年も44都府県を訪問。石川は空港とJRの乗り換え途中下車だけでしたが。
宿泊経験も富山県が仲間入りしました。

で、ちゃっかり北海道日帰りが10月に入ったという…

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2018年8月11日 (土)

長くて短い1日

今回、登場人物はイニシャルアルファベットにて。

 

前日の土曜が13:30起きだったこともあって寝付けず。エアコンの調子が悪く寝苦しかったのも一因。
きっかり5:15、N氏のお迎えが到着。先月の中京よりはゆっくりめ。

府中方面へ北上し、6:00に全員と合流。
乗っていてもわかるほど車が重たい…

 

新潟競馬場に到着すると、いまにも降り出しそうな気配。というかぽつぽつ落ちてきた。
N氏が着替えのためにトランクを開けて支度していると、いっきの土砂降り。
あわてて全員車内に退避。かなりピンポイントの雨雲だったようで、5分もたたないうちにやみました。

 

Niigata_from_stand_botsu今回初対面だったKくん(おそらく誰もが知ってる)のご厚意で、席ではなく室へとご案内。

断然上からのほうがよく見えますが、それでも直1000のスタートははるか彼方。

ちなみに私たちの奥は立ち入り禁止になっていて、振り向くと見たことのある記者さんたちがいました。

 

20180805どうやったらこんな奇跡の負けが起きるんだろう…

とても静かで過ごしやすい反面、締め切りベルがまったく聞こえないのが唯一のネック。
駆け込みで間に合ったものの、抜けた組み合わせを埋め直す馬券を買う時間がなく血の気がひいていきました。

一番長いおつきあいのA氏も、PATで締め切り連発。
後半戦、半分ぐらいくらっていたような。

 

そんななか、買い間違いで10万馬券をかっさらったY氏。
直前にみんなの飲食代(電話で出前オーダーするしくみ)支払ってくれていたのですが、その善行が報われたとご満悦。

前回の中京で苦杯をなめたK氏は、起死回生の一発(単勝一本をやめて複勝に寄せたら2着)で息を吹き返すと、最終レースで大花火。みんなの夕食をふるまっていただきました。

 

帰路は埼玉県あたりからガソリン残量との戦い。
メーターがEになってからも50kmほどは走れることを父親から教わっていましたが、いかんせん人数が多いため減りが早い。
あやうくJRAのあとにJAFのお世話になるところでした。

みんなを順番におろしていって、到着が0:15。
19時間もあったと思えないくらいあっという間の1日でした。

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2018年8月 4日 (土)

夏のやけくそ旅

7月の成績がかなりひどかった印象で記憶をたどると、プラスにできたのは中京・広島(ただし前売り)・小倉。
つまり近場では全くのスランプだったということに。
完全スルー(どの日もかすりもしてなかったので判断は正解)もあり、土日的中ゼロもあり…。

急遽月曜に休みをとり(木曜には許可してもらってましたが)、土曜の台風のさなかに航空券を購入。

 

こないだ行ったばかりの米子と鳴門は雰囲気がお気に入りの街。
どこにでも住めるような立場になれば有力な居住先です(笑)

Akashi_uonotana_arcadeそんな徳島方面へ直前になって行こうと思い立ったなら、安上がりなのがANA便で神戸空港から三宮を経由してバスで淡路島を抜けるルート。(4:30起き)
…と、その前に時間が余ってたからかなり久しぶりの明石をぶらぶら。

雨予報が出ていたのに、毎回のように鳴門は快晴。
折りたたみ傘ではなく、ボードを持ってくるべきだったか…

いったん徳島まで出て、初めて乗った高徳線はおろしたての新車特急。
乗り心地がよくて寝てしまっていました。

高松から瀬戸大橋を渡り、相生まで新幹線を挟んで姫路からは新快速のお世話に。
ここでも寝ていたのですが、寝苦しくて目覚めたら冷房が故障した車両でした。

最後は京都からの新幹線。
飛行機メインになって以降、京都で新幹線に乗り込んだのは6年ぶり?
昔は実家との往来で必ず使っていたのに…。

 

馬券はまた遠征でがんばろう。

とくに被害は聞いていないですが、実家の町が台風の夜に1時間120ミリも降ったそうで。
私はもとより、親も体験してなかったんじゃないだろうか。

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