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2018年8月11日 (土)

長くて短い1日

今回、登場人物はイニシャルアルファベットにて。

 

前日の土曜が13:30起きだったこともあって寝付けず。エアコンの調子が悪く寝苦しかったのも一因。
きっかり5:15、N氏のお迎えが到着。先月の中京よりはゆっくりめ。

府中方面へ北上し、6:00に全員と合流。
乗っていてもわかるほど車が重たい…

 

新潟競馬場に到着すると、いまにも降り出しそうな気配。というかぽつぽつ落ちてきた。
N氏が着替えのためにトランクを開けて支度していると、いっきの土砂降り。
あわてて全員車内に退避。かなりピンポイントの雨雲だったようで、5分もたたないうちにやみました。

 

Niigata_from_stand_botsu今回初対面だったKくん(おそらく誰もが知ってる)のご厚意で、席ではなく室へとご案内。

断然上からのほうがよく見えますが、それでも直1000のスタートははるか彼方。

ちなみに私たちの奥は立ち入り禁止になっていて、振り向くと見たことのある記者さんたちがいました。

 

20180805どうやったらこんな奇跡の負けが起きるんだろう…

とても静かで過ごしやすい反面、締め切りベルがまったく聞こえないのが唯一のネック。
駆け込みで間に合ったものの、抜けた組み合わせを埋め直す馬券を買う時間がなく血の気がひいていきました。

一番長いおつきあいのA氏も、PATで締め切り連発。
後半戦、半分ぐらいくらっていたような。

 

そんななか、買い間違いで10万馬券をかっさらったY氏。
直前にみんなの飲食代(電話で出前オーダーするしくみ)支払ってくれていたのですが、その善行が報われたとご満悦。

前回の中京で苦杯をなめたK氏は、起死回生の一発(単勝一本をやめて複勝に寄せたら2着)で息を吹き返すと、最終レースで大花火。みんなの夕食をふるまっていただきました。

 

帰路は埼玉県あたりからガソリン残量との戦い。
メーターがEになってからも50kmほどは走れることを父親から教わっていましたが、いかんせん人数が多いため減りが早い。
あやうくJRAのあとにJAFのお世話になるところでした。

みんなを順番におろしていって、到着が0:15。
19時間もあったと思えないくらいあっという間の1日でした。

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