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2018年12月22日 (土)

大きく一勝一分一敗

仕事の繁忙期が年始から年末に前倒しされて今がたいへんな時期。
あまり文章をしたためている時間もなく、急ぎ足で。

土曜は栃木方面に向かうべく浦和に行くも完敗。
なぜだか晴れた日の浦和はいまだに勝てないなぁ。

2018_asahi_hai_futurity_s

惜しい。
4コーナーのごちゃつきにひるまず伸びてきて、一瞬勝てるかと思わせてくれました。

ド本線で決まりながら単複しかとれなかった東スポ杯を何度か見直しているうちに、すごい勢いで伸びながら進路をカットされてブレーキをかけられたダノンラスターと前壊滅の流れを長い間踏ん張っていたクリノガウディーは次を気にしておこうとなりました。

土曜の負けが痛いですが、初っぱながベンガラグンジョウの2着だから両日通して二着病がひどかったということです。
とはいえ日曜はほぼ引き分けレベル。

 

2018_zennihon_2sai_yushun最後は自分の馬券よりも騎手の応援で頭がいっぱい。
PATにしようかと考えましたが、こんなチャンスに見に行かないなんてどうするんだと現地観戦に変更。

到着したらパドックどころか返し馬も終了していて、ほとんど考える間もなく前予想をそのまま。

きわどいところまで差を詰められて肝を冷やしましたが、勝ったとわかってまず安堵。
そこに馬券がついてきました。

最近になって確信をもてたのですが、外国人と日本人のジョッキーの差は残り100mでの伸びの違い。
馬がもっとも苦しいあの地点でもう一脚使わせているのが、日曜の朝日杯で如実に現れていました。

今回きわどくなったのもこの「差」でしょう。
大きいところをやっととれたのだし、来年は100勝を目指してもらいましょう。

地方競馬でここまで大きく払い戻したのは2009年のジャパンダートダービー以来?

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