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2019年2月23日 (土)

お先に北海道

先月末、休みをとって向かった先の六日町で購入しておいたのが3連休限定のフリーパス。
もともとは飛行機で往路をと考えていたものの、かなり早い段階で満席。冒頭のフリーパス北海道でも函館までは対象区域ということで、新幹線で向かうことにしました。

いつもは年の後半に行く北海道ですが、今年はこの時期をチョイス。

で、函館競馬場の手前、中央病院でいったん下車。
手持ちの飲み物をきらしていたのでいい店はないかと探していると、病院にドトールが入っているのがわかって寄り道。

そしたらデザートストームのレースにちょうど間に合わず。
めちゃくちゃダート馬でしたね。1000mであんな勝ち方だったら、上のクラスでは1400以上ないと。

ただ、勝負と決めていた京都最終をきっちり仕留めて3日連続のプラス。
星は2勝2敗、収支が微妙に届いていないことから次回が試金石ですが、函館は卒業が見えてきました。

競馬場を出るとショートカットするルートで五稜郭駅へ。
ここから長万部へ向かうのですが、特急は満席。そして自由席の9割は外国人。
帰りの八雲からの特急も同じで今度は立ちっぱなし。さらに青函トンネルの影響か貨物列車を優先して通すらしく、20分以上遅れが出てしまいました。

 

その日の内に盛岡まで戻って一泊。
大曲のイオンモールで必要な買い物をしてから、横手のウインズへ。相変わらず勝てないなぁ。

ここまでは晴れていましたが、ここからは試練の連続。

湯沢市内まで南下すると、吹き付けるような雪。
バス停で待っていてもなかなか来ない。ちょうど祭りの日にバッティングしてしまったらしく、隣の羽後町との往復で40分以上ロスしてしまい、山形方面に向かう計画がパー。

さらにやっかいだったのが羽後交通のバス。
豪雪地帯であり、路面のバス停は乗降箇所だけが踏み固められている以外は深さがわからないほど積もりっぱなし。で、そこに停車する。そこから乗れというのか…

そして、降車ボタンを押したバス停をスルー。
さすがに「なんで通過するんですか?」と抗議すると「え!降りるの?
地元民しか使わない路線だから押し間違いだろうと思ったのでしょうか。

 

結局は大曲から仙台まで直行でもう一泊。中心部ではなく、若林区の海側でした。
ちょうど空席が手に入って観光用の臨時列車で山形の最上町へ。県外も県内も峠越えをする隔絶された地域で、列車の本数も2時間空きがデフォルト。
天気がよかったこともあって、ぶらぶらしている間にいい風景写真が撮れました。

折り返して西古川駅から加美町・色麻町へ向かうのですが、鉄橋を渡ったあたりで窓から白煙。雪だまりを巻き上げたにしてはあまりに長い。そして油臭い。
案の定、停電。いわゆる車両故障が発生してしまいました。

乗っていたのは1両編成×2本。運転手が指令に電話して10分後、非常電源をつけて室内を灯すと、後ろの車両のエンジンを稼働させて運行を再開しました。
じつは私が下車した後、さらに20分再点検で動かなかったらしいですが、田舎で見かける「後ろの車両に乗らないでください」の意味がよくわかりました。
北海道の原野や森林で立ち往生したら(車両もぼろぼろだし)、たしかに1両編成ではやってけない。非常用の救援のためなんだ。

西古川駅からのバスは乗れませんでしたが、運良くタクシーが拾えて予定はそのまま。
いったん仙台まで戻って新幹線で帰京。

 

2019_kyoto_himba_s翌週は難しすぎた。
土曜はこれがあって浅い傷ですみましたが、日曜は大敗。

今月前半で作った貯金も思いっきり割り込んでしまいました。
きっかけは横手なんでしょうが、東北はほんとに相性が悪い(福島競馬場以外)。

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