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2019年4月

2019年4月27日 (土)

この時期にお花見遠征

前の週にできなかった遠出をと、今回は早起き。

いつもは上野から乗る(東京だと必ず値段が高くなる)新幹線ですが、指定席が満席との情報を得ていたこともあって始発から自由席に乗ることに。
なんとなく想像はつきましたが、那須塩原で大量に下車していきました。

 

Wins-shinshirakawa-umaca-machine

…しまった、1週早かった。4月からUMACAが使えるというニュースを見て新白河に来ましたが、最終週というところは完全に見落としていました。
長らく閉鎖していた2階を開放したのは、UMACA投票機を設置するためだったということが判明。同じく使途不明で閉鎖していた映像ホールも、UMACAシートの部屋になるものと推測されます。

めぼしいレースもなく、さっさと退散(実際にひとつも当たらず)。
路線バス、数時間に一本しかないJR、さらに一日数本の路線バス乗り継ぎ…

Furudono-sakura-avenue

快晴の天気で光の筋が入ってしまったのはもったいないですが、4月の後半に満開の桜を見ることができました。
やってきたのは未踏の地だった古殿町。バスの折り返しの1時間を利用して、桜並木を散策。途中で打ち切りましたが、なんと7kmほど続くらしいです。

その後は同じく初めてとなる平田村。今度は次のバスまで2時間ほどあることから、バスに追いつかれるまで国道49号をボード移動して先回りすることに。
これがとんでもなくくせ者で、すぐ郡山市に入ってからが集落のまばらな地帯=バス停の間隔が長い。ずっと下り坂でよかったものの、12kmほど自力走行になりました。。(バス代も3分の1浮いた)

さて、平田村というと芝桜が有名らしいです。道の駅でそのパンフレットも見かけたし、国道を走っていると斜面からきれいな芝桜が見えました。
で、国道を走っていると…反対側から車が停車。助手席からおばあさんが出てきて、「芝桜のある公園はどうやって行けばよいですか?
直前に案内看板をたまたま目にしていたこともあって、きちんと答えてあげられました。

どこに行っても地元民のように見られるらしく、先月も福岡空港の近くで道案内(オール英語)をしたばかり。
私も初めての場所なんですけど…(苦笑)

 

福島に行ったことで今年30都道府県到達。
ここからは単発の旅行をいくつも組んで対応になりそう。

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2019年4月20日 (土)

絶対安静日

土曜は天気がよいということで、阿見あるいは新白河に行こうと早く寝ました。
そして早めに起きたら頭痛。体を起こしたらなお痛い。

これは遠征などムリだと再び横になりました。
近隣のウインズにしようと数時間後起き上がると…まだ痛い。少し歩くと吐き気までしてきました。

もはや外出すらできないと、とりあえずPAT投票だけして死んだように寝込みました。
21時くらいになり、少し回復気味だったこともあって前予想だけするも…痛みがぶり返し。

けっきょく土日で30時間以上も寝ることに。
日曜はだいぶ回復しましたが、差し引くと土曜はほぼ一日中死んでいたということ。
きつい頭痛はたまにありますが、一日棒に振るほど長かったのは人生で初めて。

20190413

夜に少し回復したのはこれのおかげ。
もうちょっとで同じくらいの単勝までついてきたのですが…相手はOPでも通用する器だろうからしょうがない。

20190406

その前の週はこん感じ。
帰り際に一瞬だけパドックで目があったので単複を買うと…あわやの勝ちかけ。
調べると全然人気がなかったようで、この単勝逃しが翌日の大敗の遠因になりました。

そろそろ見えてきたゴールデンウィーク。
競馬開催が5日ありますが、初日以外は京都・阪神・梅田・姫路で1日ずつという配分でほぼ決まり。
西川兄さんのやってるスタンプラリーついでに、まだ足を運んだことのない園田にも行ってみようかと画策中。

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2019年4月13日 (土)

競馬ファンの醍醐味

レース中、思わず声が出てしまうことがあるのは単複を買った人気薄の馬が勝ち切りそうなとき。

2019-osaka-hai

「もうGⅠ勝ってくれ!」珍しい内容で一声。
ひいきのジョッキーを見つけ出して長いこと応援する、目先の結果だけでは味わえない醍醐味だと思います。

馬券もついてきましたが、3月は前売りだけなら単複でじゅうぶん勝ててたなぁ。

20190330

2走前の不可解なレースぶりがウソのような、直線向いて持ったまま。
産駒で初の3勝目。

ひいきの馬を見つけ出して長いこと応援する、目先の結果だけでは味わえない醍醐味だと思います。

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2019年4月 6日 (土)

八州バス旅(本編)

前線の通過で天候が心配された春分の日。
もちろんフライトは引き返しまたはダイバート条件つき。

傘を持つかボードを持つか。雨が通り過ぎることを願って後者を選択。

満席の中型機なのにバス搭乗というう不運はあったものの、予定通り到着。
かなり蒸し暑いですが雨もやんでくれたことで仙巌園へ。鹿児島初のスターバックス訪問はここでした。

隣の姶良市に向かい高速バスを拾おうと向かっていると…ボードの後輪になにかが引っかかった模様。スピードが乗らなくなったものの、ここはやりすごしました。

Ebino-loop1_1

一瞬だけかじった宮崎県。タンクローリー等は高速を走れず、あの山の周りをぐるぐる回ることになります。
バスの本数が多いことを利用して、えびの市と人吉市に立ち寄りました。

熊本で銀行に行った後、北上して山鹿市で一泊。
翌朝もバスの乗り継ぎを利用して菊池市と阿蘇市に行きましたが、平日の昼間でバスが渋滞にあいついで引っかかりました。なんとか竹田市と豊後大野市も訪問できましたが、大分から先の予定が総崩れ。後続の予約を取り直して対応するも、波佐見町のホテルへはタクシーになってしまいました。

Route-57-new-route

これ紛らわしいからやめてください。
「国道57号をまっすぐ走ってバス停に行く」とルートを頭にインプットしていて、六角形の標識が見えて道を間違えたとあせってしまいました。近づいてみたらこんなオチとは…

最終日はまだ人気のない時間帯にハウステンボスまで送迎してもらい、バスを乗り継いで西海市へ。

Saikai-bridge3

あの赤い橋の上で長年の相棒(帽子)とさよならしました。
高さ40m、下には渦潮でも知られる針尾瀬戸。風も強く、一瞬で吹き飛んで消えていきました。

写真は向かい側の橋から撮影したものですが、西海市のコンビニがある集落までの往復がアップダウンがきつくなかなかのハードワーク。
ボードのタイヤがますます回りづらくなってきた…

佐世保方面に戻ってウインズ、その後は嬉野市に。新幹線が(部分的にでも)できれば行きやすくなりますが、いまは車でしか行けないところ。
ちょうどいい時間帯に福岡空港へ向かうバスが来ることもあって今回のチョイスとなりました。

で、2ヶ月ぶりとなる福岡空港から帰って旅は終了。
3日間で「九州」のうち、小倉競馬場のある豊前以外の八つの国を回ったことに気づきました。

そして、ボードはタイヤの軸がずれてしまいブレーキを兼ねるフェンダーに接触する状態。わずか半年で寿命がきてしまいましたが、短期間で数百キロも使われるなんて想定してないでしょうねぇ。

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