« 八州バス旅(馬券編) | トップページ | 競馬ファンの醍醐味 »

2019年4月 6日 (土)

八州バス旅(本編)

前線の通過で天候が心配された春分の日。
もちろんフライトは引き返しまたはダイバート条件つき。

傘を持つかボードを持つか。雨が通り過ぎることを願って後者を選択。

満席の中型機なのにバス搭乗というう不運はあったものの、予定通り到着。
かなり蒸し暑いですが雨もやんでくれたことで仙巌園へ。鹿児島初のスターバックス訪問はここでした。

隣の姶良市に向かい高速バスを拾おうと向かっていると…ボードの後輪になにかが引っかかった模様。スピードが乗らなくなったものの、ここはやりすごしました。

Ebino-loop1_1

一瞬だけかじった宮崎県。タンクローリー等は高速を走れず、あの山の周りをぐるぐる回ることになります。
バスの本数が多いことを利用して、えびの市と人吉市に立ち寄りました。

熊本で銀行に行った後、北上して山鹿市で一泊。
翌朝もバスの乗り継ぎを利用して菊池市と阿蘇市に行きましたが、平日の昼間でバスが渋滞にあいついで引っかかりました。なんとか竹田市と豊後大野市も訪問できましたが、大分から先の予定が総崩れ。後続の予約を取り直して対応するも、波佐見町のホテルへはタクシーになってしまいました。

Route-57-new-route

これ紛らわしいからやめてください。
「国道57号をまっすぐ走ってバス停に行く」とルートを頭にインプットしていて、六角形の標識が見えて道を間違えたとあせってしまいました。近づいてみたらこんなオチとは…

最終日はまだ人気のない時間帯にハウステンボスまで送迎してもらい、バスを乗り継いで西海市へ。

Saikai-bridge3

あの赤い橋の上で長年の相棒(帽子)とさよならしました。
高さ40m、下には渦潮でも知られる針尾瀬戸。風も強く、一瞬で吹き飛んで消えていきました。

写真は向かい側の橋から撮影したものですが、西海市のコンビニがある集落までの往復がアップダウンがきつくなかなかのハードワーク。
ボードのタイヤがますます回りづらくなってきた…

佐世保方面に戻ってウインズ、その後は嬉野市に。新幹線が(部分的にでも)できれば行きやすくなりますが、いまは車でしか行けないところ。
ちょうどいい時間帯に福岡空港へ向かうバスが来ることもあって今回のチョイスとなりました。

で、2ヶ月ぶりとなる福岡空港から帰って旅は終了。
3日間で「九州」のうち、小倉競馬場のある豊前以外の八つの国を回ったことに気づきました。

そして、ボードはタイヤの軸がずれてしまいブレーキを兼ねるフェンダーに接触する状態。わずか半年で寿命がきてしまいましたが、短期間で数百キロも使われるなんて想定してないでしょうねぇ。

|

« 八州バス旅(馬券編) | トップページ | 競馬ファンの醍醐味 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 八州バス旅(馬券編) | トップページ | 競馬ファンの醍醐味 »