« 2019年5月 | トップページ | 2019年7月 »

2019年6月

2019年6月29日 (土)

天気と運気

今年、日本の東側で唯一行っていないのが青森県(厳密には通過はした)。
当然ながらウインズ津軽に行く予定が入るから。

梅雨前線の影響で土曜の関東は「大雨」予報。
毎日のように天気予報をチェックしていましたが、東北地方も雨の降り出すタイミングが早くなってきていました。
それでも東北北部は雨を逃げ切れると読んでキックボードを手に出発。

 

一泊二日の予定を立てて、まず向かったのが大館能代空港。
ここと石見空港はほんとに心配なくらい人が少ない…

能代市内で腹ごしらえしてから、いったん北上して八峰町、折り返して三種町。さらに南下して八郎潟町・五城目町ときて…

Ogata-village-scene

北海道を思い出させるような風景。
八郎潟の駅前から橋を渡った先に待ち構えていたのはおおよそ10kmにわたる一直線の道。その両サイドびっしりの植樹の隙間からは広大な農地が見えました。

まだ50年ほどの歴史しかない大潟村。
予定より2時間早く到達したこともあって、まだ明るいうちに村を散歩できました。
一部歩道のない区間を、飛ばす車に用心しながらコンビニ経由でホテルに到着。

この日は天候に恵まれ30℃近いなか、10kmほどボード走行。持ってきて正解でした。

 

翌日は予約しておいた送迎車で八郎潟駅へ。もう雨がぽつりぽつり…

移動のメインが五能線のリゾートしらかみ。
一ヶ月前の夜に空席確認するとまさかの残り2席という売れっぷりにあわてて指定席を取りましたが、ふたをあければ天気予報で手控えしたのか大半の区間で空席が目立ちました。

ちょうど五能線区間が終わる川部駅で下車、バスに乗り換えて黒石市内の途中からボードでウインズへ。
今まで田んぼアート駅から徒歩で予定を立てていましたが、こっちの方が主流になりそう。

大量除外で前予想がすべてパーになり馬券購入は即終了、先ほどのバスの折り返しを拾うべく田んぼアート駅から境松駅は電車、けっきょく往復とも私しか乗客のいなかったバスは川部駅のひとつ手前で下車。

ここから目指すは国道7号。
最後のボード移動ということで、今にも雨が降り出しそうな藤崎町に入って空港行きのバス停に到着。「ふじ」生誕の地だけあってりんご畑の中を走り抜けました。

あとからニュースを見ると東北北部の梅雨入りがこの日。
なんとか雨の影響もなく(羽田に帰ってきたらやんでいた)やりすごせましたが、これで運気を使い切ったな…

 

メモ

初出走ワンツーで決まったレースできわめて動きがよかったビジュティエ
ついていけないくらい追走でいっぱいでしたが、伸びないはずの内へ潜るとハイペース恵まれとはいえ勝ちかけるほどの末脚。

次にどこで出会うかわかりませんが、そう遠くないうちにまた見てみたいです。

| | コメント (0)

2019年6月22日 (土)

みんなで楽しもう

遠征についてはまた改めて。

旅疲れですぐ眠りについた土曜、そうすると翌朝は自然に早く目が覚める。
ということで朝から府中の指定席(の隣の)エリアへ。

痛恨の買い間違いをした(正しければ思いっきり的中していた)分だけ負けという、空前絶後の不調期を象徴するかのような結果。12連敗か…

2019-yonago-s

大負けしなかったのはみんなのおかげ。

私が「シャイニービーム、前走ぐらいはいけると思うんですよねぇ」という話をしていたら、その場にいなかった他の二人が同じ考えだと判明。
ということで、みんなでシンガリ人気から狙ってそれぞれペイできました。これは気持ちがよかった。

| | コメント (0)

2019年6月15日 (土)

ひさしぶりの交信

もはや出馬表を見ただけで負けを確信できるようになった競馬のネタは当然ながらありません。

毎年、誕生日メールだけは絶やさず送っていた相手から10年ぶりに返信が。
そこから進展はないですが、返事が来ただけでもよしとしましょう。

この話の続きがまた10年後に…はないでしょうけど。

|

2019年6月 8日 (土)

馬場よりもスピード化

先日、クラブ会員の友人と「どの馬に出資するか」の談義をしていたところ、「ダートになるとしてもこてこての血統で走るのはきつい」という話題に。そこから高速馬場の話になりました。

この春の東京開催、信じられないようなタイムが連発。すこし広げて半年で4つの距離でコースレコードが塗り替えられました(うち3つが同じジョッキー)。

よく「馬場をいじっている」ようなコメントを目にしますが、私はそれは違うのでは…と思っています。
単に日本競馬の指向性がスピード化しているんだ、と。

突き詰めれば、より速く走ることがサラブレッドの宿命。
その究極を目指す最先端にいるのが現在の日本競馬なのではないでしょうか。

だから走る舞台は同じでも馬自体のスピード値が全体的に上がっているから、自ずとタイムが塗り替えられていく。

そこで気づいたのですが、私がチェックを入れる馬たちの血統はことごとくその潮流と反対。
そうしたチェック馬中心で馬券を組み立てれば…そりゃ当たるワケがない。

と、ようやく絶不調の本質にたどりつきました。
雨が降るか、開催が変わらないと負けが続くのは間違いない…

| | コメント (0)

2019年6月 1日 (土)

ベタ”踏めず”

絶不調だった5月。
都合がつかず結局競馬はすることに。

ラストのダービーデーもまあ当たらない。
最後ぐらいは思考停止してシンプルに。

2019-meguro-kinen

オーストラリアンのワンツーがあるならここかなと思っていたところに、馬体推奨の情報を得たこともあって馬単を。
もはや焼け石に水ですが、最後の最後で失われた感覚を取り戻しました。

とりあえず今月は「お金を捨てよう」ということで月曜に休みを取り…

Yatsuka-map

ほんとうは地図の左下から右上まで自力で通り抜けするつもりでした。
ただ、そのあとさらに自力走行しないといけないうえに時間があまりなく、たまたま目にしたバス停で事前リサーチしきれていなかったコミュニティバス(1日3便)がすぐやってきたこともあり…最初の堤防道路を渡ったあとはバスのお世話になりました。

結果、それで正解。
地図にあるとおり、ここは中海に浮かぶ大根島と江島。右上に控えるのは「ベタ踏み坂」で知られる江島大橋。
バスで走って勾配のほどを感じましたが、ロードバイクでも過酷な斜面でした。いわんやキックボードをや。
(そのかわり、境港市内から空港までは自力で走りました)

かくして3年前にウインズ米子を卒業したとき、「いつか行ってみたい」と書き記した江島大橋を通ることがかないました。
米子空港~松江駅の往来もここを通るようですね。

今回、松江市の中心部に初めて立ち寄りました。あとだいぶ時間があいていたので雲南市にも行ってみました。
都道府県庁所在地の中心部に行っていないのは…長崎・佐賀・松山・鳥取。意外とあるなぁ。

 

本家ダービーS、ざっと出馬を見た限りではJapanHiroshimaがいる!ではなく、Telecasterが勝てるかなというぐあい。お母さんのShirocco Starがなぜかチェック馬だったというのもありますが。
マグナー夫人のSir DragonetAnthony van Dyckが相手という感じですが、かんじんの馬券が買えない…

| | コメント (0)

« 2019年5月 | トップページ | 2019年7月 »