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2019年8月

2019年8月31日 (土)

西へ東へ、また西へ

土日の前後に休みを入れて連休としていた週末、夏に実家へ帰るのを2分割することを予定していてその片方を割り当てる予定でした。
ところが、日曜日にどうしても府中にどうしても行かなければならない用事が発生。
どう4日間をすごすべきか…

現実的に行けるのは中部地方。
泊まったことのない都道府県は福井、長野、三重。そのうち福井はついこの前宿泊済み。
翌日の競馬(&とんぼ返り)を考慮して三重県をチョイス。

Nagiso-momosuke-bridge

ポピュラーな東海道線ではなく中央線で延々と西へ。
日頃の寝不足もあり塩尻までずっと寝ていました。

南木曽で始発があるということで下車して町内を散策。
一時的に運転を見合わせていたほど大雨だったらしく、木曽川は濁流でした。
ちなみに駅周辺は欧米系のインバウンド客でいっぱい。妻籠宿がありますが、海外でもけっこう知られているのか…

名古屋で寄り道をはさんで、桑名で宿泊。
近鉄特急に乗れば実家まで帰れてしまうところまで来てしまいました。

2019-inaduma-s

遠征をこんな日にぶつけるんじゃなかったと嘆きたくなるくらい出馬表がひどかった土曜でしたが、これだけは取れると狙った直千がヒットして予想外のプラス。
4着馬が外ラチで詰まらなかったらワイド全的中だったな…

日曜はちょっと負けで週トータルは(海外のプラスと地方のマイナスも含め)なんと16週ぶりの黒字。空前絶後の絶不調も底を打った…はず。

 

その日曜ですが、府中の指定席に入ってわずか30分で用事を済ませて撤収。
2日前に通ったルートを再びなぞり…松本で宿泊。

もともと宿泊をもう1回することは考えていませんでしたが、日曜の夜ということもあって優良ホテルが半額以下のセール状態。
泊まったことのない長野県だし、行くしかないだろうと1泊2日をもう一発。

Hakuba-jump-stages

山の斜面に見える2本の緑の筋はオリンピックでジャンプ競技場だったところ。
冬は至る所にあるスキー場で賑わう白馬村ですが、夏はこのような光景。国内外から山登りの格好をした人が多かったです。

さらに北の小谷村へも足をのばして、有り余る時間(公共交通はどれも本数が少ない)を使って姫川沿いを散歩。
日本屈指の水質らしくものすごく透明度が高いのですが、それと同時に流れがものすごく速い。
水流を調節する堰がちょっとした滝のようになっていました。

さすがにこの旅程は楽しさと同じくらい疲労がたまりました。
といっても次の週もまた遠征が入ります(冒頭にある日曜の用事もこれと関連)。

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2019年8月24日 (土)

竜頭"無"尾

2019-summer-champion

20190817

一番あってはならないパターン。

週の半ばにエンジンをかけて、土曜の出だしを最高のスタートを切りながら後が続かず。
さらにそれを日曜まで引っ張るとは…

いったいどうしたんだろう。

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2019年8月17日 (土)

わかさを見せろ

少し前の日曜、隣で「かつはるぅ、若さを見せろ!」と叫ぶものだから笑ってレースどころではなくなってしまう出来事がありました。
(それが効いたか勝春は逃げ馬をとらえきって1着)

今年もお盆休みは取らず、単なる3連休だった週末は初日の帰省ラッシュを避けて日曜からの1泊2日。

前回(高松に向かうANA便は手荷物預けでえらくロスした)の教訓を踏まえ早めに羽田に到着。
毎回必ず時間が迫って優先手続きに回してもらうのですが、今回のJAL便はびっくりするほどすんなり。
毎月どちらかのキャリアを利用していますが、こと羽田に関してはANAのオペレーションが拙いとにわかに感じています。

かくして時間が余り、いままで機会がなかったTHE HANEDA HOUSEを散歩してみることに。
朝の7時半ということでお店もほとんど開いていませんが、人の少ないスターバックスでゆっくりしながらエプロンや滑走路を眺めることができます。

到着したのはセントレア。まず中京競馬場に行ってから、金山、大垣と乗り継ぎ…

Mt-ibuki-summer

一瞬だけ滋賀県。
蛍が見られるという天野川からこの角度で見えるのはやはり伊吹山でしょうか?

敦賀までやってきて、乗り換え時間があるためちゃっかりチェックイン。荷物を少し部屋に残して駅に戻ります。
そしてここから西に。

Takahama-kanden-electric-towers

関西の電気の源。福井の若狭湾一帯は発電所が点在しており送電用の鉄塔が各所で見られます。
この写真は道の駅でのもので、湾内を見渡せるつくりになっていました。

おおい町から高浜町までボード移動でしたが、ビーチもあちこちあるらしく海で遊んでいたと思われる人たちでどのコンビニもいっぱいでした。
折り返しの小浜市内で夕食をとり、再びホテルに戻りました。

 

翌日、新快速と見まがうほどの混雑した電車に乗り込み敦賀駅を出発。
スターバックスに寄って飲料補給をしておこうと南条駅で降り、1kmほどのところにあるサービスエリアへ。北陸道は上下とも同じぐらいの交通量でした。

その後は武生駅で乗り換え、ついでにコンビニに入って越前市をクリア。
JRの混みぐあいを避けることができるためしばらく福井鉄道で行くことにし、その途中で鯖江市と越前町にも寄り道しました。

福井からは小松まで直行しましたが、時間が余ったことで東南にあるイオンモールへ。
帰りのバスが満席だった&渋滞ぎみだったこともあり、戻りは自力でした。駅までは想像以上に近かったな…

最後に小松空港からのフライトで旅は終了。

 

今年は史上最速ペースで45都道府県に到達。
あとひとつ、広島県だけが予定がたたず10月に日帰りを企画中。今年はセ・リーグのことを気にする必要はあるまい。

あと、若狭地方の訪問をメインにしていましたが…よくよく見返すと福井県は市町村コンプリート(コンビニすらない池田町は対象外)を達成しました。

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2019年8月10日 (土)

学べ、されど与えぬ

失敗は誰にでもあり、それを糧にすることが大事。

まるで新人のように緊張し、いつもと違う不自然な位置取りをとり、よくわからないところで控え、不必要にあせって手綱をしごき馬を戸惑わせたあげく、勝負どころのはるか手前で終了させる。

あのときの失敗があったから一回り成長できたといつか言ってもらいましょう。

ただし…アッシェンプッテルには二度と乗らないでください。

 

20190803

せっかく土曜日は勝った(急に残高が増えたと思ったら単勝一点勝負していた)のに、ずいぶんと後味の悪い週末でした。

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2019年8月 3日 (土)

海外競馬予想のメモ

いまから10年ちょっと前の学生時代、このブログでは中央競馬と同じぐらい印を並べて予想していた海外競馬。
いつか日本から馬券を買うことができればとの夢を持ってほぼ願望で予想していましたが、ついにそれは現実となりました。

海外レース発売もだいたい軌道に乗ってきたころなので、月並みな内容の話ですが10年間で気づいたことを。

・欧州の大レースほど単荒れを期待しない、連系も夢を見過ぎない
チャンピオンディスタンスほど、エース格が途切れず現れ対抗勢力がそれを出し抜けるかどうかがポイントになります。
JRAが発売するレースはそのカテゴリーのチャンピオンを決めるような大一番になるため、ふつうにいくとエース格がやっぱり強い…というオチが無難なところ。

・夢を見るなら「同世代のかけっこ」
痛恨の買い間違いで単勝とワイド万馬券を逃した(皮肉なことに降着がなければただの外れですんだ)ケンタッキーダービーのような力量差の少ないレースを発売してくれるときがチャンス。
ただ、KYダービーは多くのプレップレースをくまなくチェックしないと人気に隠れた実力馬を見つけ出すことができないのが痛いところ。

・オーストラリアのハンデキャップは実績を気にしない(よけい難しい)
同国でもっとも話題をさらうメルボルンカップ。ですが、「なんでこんな成績で…」といった二流三流の馬が平気で馬券に絡んできてレースの格付け自体はお世辞にも高いとはいえません。
そういう意味では騎手買いがもっともはまりやすい条件かも。

・凱旋門賞は人気の落ちたリピーターとスタミナの鬼に注意
一世一代のフロックだったSolemiaやふたをあけたらめちゃくちゃ強かったDanedreamが単勝で穴をあけていますが、最初の項の通り実力馬が勝ちきるレース。
ただ、ヒモ荒れは期待できることも確か。Cloth of StarsFlintshireが穴を開けたのは記憶に新しいですし、何より大好きだったYoumzainの3年連続2着が強烈(笑)
こうしたリピーターと、ステイヤーがひょっこり上位に顔を出してくれそうなときは期待値が高いです。Westernerの再来を期待してOrder of St Georgeを買ったなぁ。

2019-king-george-vi

相変わらず国内はさっぱりですが、ここはうまくとれました。

ひいきはWaldgeist。ただ、前走を見てもどうやっても勝つのはムリ。。
まずEnableは負けないだろうし、Crystal Oceanも着は外すまい。

格負けするけど底がわからないDefoeと、本質距離が長いはずだけどライアンがなんとかしそうなAnthony Van Dyckも念のため抑えておくか。
…と10分ほどでインスタント予想して投票。

地方競馬の交流戦も似ていますが、基本安く収まるところをどう絞るかが重要。
今回は自分の格付けイメージがたまたまばっちり決まってくれました。(ほんとは夢見たいんだけど…)

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