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2019年9月

2019年9月28日 (土)

夏休みはおとなしめ

2週続けての夏休み、今度は気温がぐっと涼しくなりました。

その間に台風の接近もあり、日曜に甲賀市の郊外を歩いていたら土砂降りに遭遇。
雨宿りをしているとたまたま雨の切れ目がやってきて事なきを得ましたが、悪運が強かったなと。

Yoshinogawa-flood-higashimiyoshi

土砂災害警戒情報が出ていた徳島県に翌日行ってきました。
初めて訪れた東みよし町の吉野川サービスエリアから、川を見てみると…おそらく倍以上の水量。

関西でやっておきたいことは前の週に済ませてあったこともあり、最終日は時間が余りました。
ということで、猪名川を越えて伊丹空港まで徒歩。30分でいけるかと思いましたが、空港敷地を想像以上に大回りせざるをえず40分はかかりました。

 

2019-koto-tokubetsu

土日ともちょい負け。両日とももっと勝負すれば…といつもの逆パターンでした。
とくにいつもの仲間内(おそらくみんな府中にいたはず)でやっていれば、ワイド250倍はほぼ確実にとれたのがひとつありました。このあたりがリアルタイムで馬の状態を見ないで買う難しさではあります。

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2019年9月21日 (土)

夏休みの谷間

連休の間に業務がはさまり、分割することになった夏休み。
8月に1泊2日を立て続けに取りましたが、今度は2週続けて3泊4日繰り返します。

その前半戦、とにかく暑かった。
台風一過の関東は木曜から一気に涼しくなりましたが、関西はまだ夏のままでした。

日曜の京都競馬場からの帰りに淀川を渡るあたりで、ただいまの気温:37℃という恐ろしいものも見ました(おそらく3℃ぐらいはバグっていたようですが、それでも暑い)。

2019-ashiyagawa-tokubetsu

3連戦最初はの浅草で。
こんな薄っぺらいメンバーで勝つのはムリだろうとあきらめムード満載でしたが、芝1200mだけは3日ともおもしろいところがありました。

なので、ほぼこれだけを買いに行ったところ…思いのほか大収穫。

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2日目は難しすぎてダメでしたが、最終日はシンプルにしたらワンツースリー。

じつはこの日、15:30の現地到着まで寄り道を重ねて馬券で浪費しない策に出ました。
しょっぱなのセントライト記念でやけど(前日の負けと同額を一発ですった)したものの、前日から狙っていたクールリフレインで半分ほど取り返し、マイナスを減らす戦術だった中山最終で微増の結果に。

かくして苦戦濃厚と見ていた3連戦はプラスで乗り切りましたが、今月の間はまだ手薄な顔ぶれのレースが続きそう。

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2019年9月14日 (土)

谷間の充電期間

一泊二日を立て続けに4回とった8月、2週続けて関西に戻る9月。
ちょうどその合間に挟まる土日は台風接近もあっておとなしくしているだけ。

3歳未勝利が1ヶ月早くなくなったことで絶対的頭数が減り、番組が薄っぺらい状態に。
なので土曜日は出馬がおもしろくなくてほとんど手出ししませんでしたが、そこに3日開催を突っ込んでくるとは…

 

もっぱら今週の楽しみは海外。

愛チャンピオンSの発走時間を前倒しした真意のほどは定かではありません(ニュースに出ているようなものではないでしょう)が、英セントレジャーSからの「掛け持ち」ができなくなってしまったことでBallydoyleの騎手起用がみどころ。

とはいえ今年はフランキーの牙城を崩せないはず。英セントレジャーSに出てくるLogicianはブックメーカーもお手上げの元返しオッズ。
仲間内にもこの馬の来年は馬券発売と重なるところに出てくるから要チェックと伝えておきました。

ここは通過点のはずで、その次はアメリカかそれとも…は同馬主Enableがいなければの話ですが。

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2019年9月 7日 (土)

実りある夏旅を

革靴でボードを乗りこなせるか――今回の旅のサブテーマ。
心配していた天気も土日だけは問題ないことがわかり、傘ではなくボードを手に出発。

ほんとうは福島競馬場までボード移動にしたかったのですが、滞在時間を考慮してバスに乗り込みました。

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よし勝ちきったと思った刹那、もう1枚単勝が出てきました…そっちがもともとの事前本命。
運試しもあって買っているのはこれだけ。ワイドの配当だけ見てそんなにつかないかと思いきや馬単がものすごくつくという…

馬券は残りをまとめ買いしここで退散。

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気づいたら勝手にハナにたたされて通過が35.7。早くもごちそうさまとわかりました。
結局ここもワイドかよ…というオチですが、この単勝2発があれば勝つには十分。

福島はこれで初勝利から3連勝。
東北のウインズはとても相性が悪いだけに星を分けてあげてほしいぐらいです。

 

旅は山形方面に向かい、新潟に抜ける米坂線へ。本物の県境よりもはるかに境目らしい同じ郡内の峠を抜けて、長めの列車交換時間を利用して小国町に立ち寄りました。町内をボードで試し乗り…革靴でもいけるじゃん。
せっかくの電車旅ということで村上市と弥彦村も散歩しつつ、ホテルは燕三条。新潟市内がありえないぐらい満室でやむなくのチョイスでしたが、かえってコストパフォーマンスのよいところをとれました。

翌朝は新幹線で新潟駅へ、そしてやってきたタクシーで仲間内(土曜は仕事の後、市内で前泊していた)と合流。

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ありがたや。今年もここで観戦できるなんて。(革靴うんぬんもドレスコードのため)
去年とちがってゴール板過ぎのエリア。カメラがある手前、パーティションで区画が来賓のところになります。

この日は岩室温泉特別の日でもあり、表彰式に参加する岩室温泉観光協会のテーブルも用意されていました。

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勝ち馬の単複を取った人、2着の複勝に突っ込んだ人、枠連を代用でしれっと仕留めた人。
ふつうは呆然とするはずの結果で、一同大盛り上がり。

あと500円で配当タイ記録だった単勝万馬券、200倍を超えたのもそれ以来の11年ぶりでした。
イルマタルはたまたまデビュー戦から買い続けていて、ひょっとしたら芝でもというのはありました。そこに雨で馬場が重たくなったことですべてがうまくいった形に。

収支としては全然ですが、3ヶ月半の鬱憤を一気に晴らす一発でした。
デルマオニキスの単勝
スリーケープマンボの単勝
ザプラウドワンズの単勝
ネバーランドの複勝
イルマタルの単複
ブリッツアウェイの単勝

2日の主だった的中はこれだけ。つまり組み合わせ馬券がひとつも当たっていないのですが、7ヶ月ぶりに土日連勝となりました。
成績が落ち込んでいた新潟もようやく立て直しに成功。

楽しかった2日間を終えて東京駅まで帰ってくると、、「現実世界に戻ってきてしまった」と一同ハモる。

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