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2019年9月 7日 (土)

実りある夏旅を

革靴でボードを乗りこなせるか――今回の旅のサブテーマ。
心配していた天気も土日だけは問題ないことがわかり、傘ではなくボードを手に出発。

ほんとうは福島競馬場までボード移動にしたかったのですが、滞在時間を考慮してバスに乗り込みました。

20190831

よし勝ちきったと思った刹那、もう1枚単勝が出てきました…そっちがもともとの事前本命。
運試しもあって買っているのはこれだけ。ワイドの配当だけ見てそんなにつかないかと思いきや馬単がものすごくつくという…

馬券は残りをまとめ買いしここで退散。

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気づいたら勝手にハナにたたされて通過が35.7。早くもごちそうさまとわかりました。
結局ここもワイドかよ…というオチですが、この単勝2発があれば勝つには十分。

福島はこれで初勝利から3連勝。
東北のウインズはとても相性が悪いだけに星を分けてあげてほしいぐらいです。

 

旅は山形方面に向かい、新潟に抜ける米坂線へ。本物の県境よりもはるかに境目らしい同じ郡内の峠を抜けて、長めの列車交換時間を利用して小国町に立ち寄りました。町内をボードで試し乗り…革靴でもいけるじゃん。
せっかくの電車旅ということで村上市と弥彦村も散歩しつつ、ホテルは燕三条。新潟市内がありえないぐらい満室でやむなくのチョイスでしたが、かえってコストパフォーマンスのよいところをとれました。

翌朝は新幹線で新潟駅へ、そしてやってきたタクシーで仲間内(土曜は仕事の後、市内で前泊していた)と合流。

Niigata-streight-from-nils-stand  

ありがたや。今年もここで観戦できるなんて。(革靴うんぬんもドレスコードのため)
去年とちがってゴール板過ぎのエリア。カメラがある手前、パーティションで区画が来賓のところになります。

この日は岩室温泉特別の日でもあり、表彰式に参加する岩室温泉観光協会のテーブルも用意されていました。

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勝ち馬の単複を取った人、2着の複勝に突っ込んだ人、枠連を代用でしれっと仕留めた人。
ふつうは呆然とするはずの結果で、一同大盛り上がり。

あと500円で配当タイ記録だった単勝万馬券、200倍を超えたのもそれ以来の11年ぶりでした。
イルマタルはたまたまデビュー戦から買い続けていて、ひょっとしたら芝でもというのはありました。そこに雨で馬場が重たくなったことですべてがうまくいった形に。

収支としては全然ですが、3ヶ月半の鬱憤を一気に晴らす一発でした。
デルマオニキスの単勝
スリーケープマンボの単勝
ザプラウドワンズの単勝
ネバーランドの複勝
イルマタルの単複
ブリッツアウェイの単勝

2日の主だった的中はこれだけ。つまり組み合わせ馬券がひとつも当たっていないのですが、7ヶ月ぶりに土日連勝となりました。
成績が落ち込んでいた新潟もようやく立て直しに成功。

楽しかった2日間を終えて東京駅まで帰ってくると、、「現実世界に戻ってきてしまった」と一同ハモる。

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