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2019年10月

2019年10月26日 (土)

不定期間隔の開催

本来必要ないはずの3日開催を2日も台風で流された影響で、競馬の谷間が不規則になっている10月中旬。
もう前日予想しなきゃ…矢継ぎ早に「週末」がやってきます。

20191015

平日だと当日に投票ができないこともあり、ほとんどなくなっていた残高で投げやり投票。
馬単を裏表1点で決めたことからも調子がよかったようです。

20191020

最近の傾向として顕著なのが、なぜか前半戦の調子がよくて後半戦でダメになるパターン。
パドックも返し馬も見てなかったのによく引っかかったな…旅行のため切り上げた後半戦はほとんど壊滅していました。

そうこうしているうちにまた競馬が。
天皇賞秋デーは大の鬼門。リアルに15年勝てていないはず。

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2019年10月19日 (土)

紙一重の幸運

台風の接近とともに土曜の昼前から気圧と体調が急降下。
起こらない時もありますが、低血圧だけあって台風のような異常に気圧の低い時は体調に不調を来します。

今回はいままでよりひどく、経験したことのない猛烈な頭の痛さと強烈な吐き気で横になるのも体を起こすのも苦しい状態。

そんななか、防災のエリアメールがたてつづけに届きました。
「避難勧告」「避難指示」「氾濫のおそれ」「特別警報発令」(最後のは周辺地域だったため受信)

堤防のすぐ脇で家はもちろん浸水想定地域ですが、まっすぐ歩けないほど体調悪化が著しいうえ、避難先は海抜の同じ箇所。
もはやどうしようもないと腹をくくってベッドに横になると、ひっきりなしに消防車が通り過ぎていきました。吐き気はおさまったものの、全方位から頭蓋骨を押さえつけられるような頭痛のピーク。
風雨が静まったころに寝オチ(もしかして気を失った?)。

Riverside-autumn After-flood

去年のいまごろの風景、そして台風一過の風景。
ピークから推移が4m下がったということで、堤防が切れたら1階どころか2階の床下まで浸水していた計算になります。

自宅周辺は何事もなかったことに感謝しつつ外出のために出かけると、500mもない地点で道路封鎖。
川に流し込む暗渠のところへ逆流し、道路は冠水、付近一体も浸水して泥だらけになってしまったようです。
後日驚いたのが、50mほどの道をはさんだエリアでことごとく畳が外に出されていたこと。その道が堤防になっていなかったら…

勾配の方向に沿って水が流れた影響ですが、勢い余って自宅方向に流れ出せば被害は免れなかったでしょう。
駅周辺が広範囲に冠水して改札機がほぼ水没(あれは駅構造の設計が若干おかしいのですが)する被害も出ていて、消防車が出動していたのはこれらの対処だったと判明。

避難の行動すらできないほどひどいものではありましたが、体調悪化に苦しんだぐらいですんだことにあらためて感謝。

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2019年10月12日 (土)

1年越しのできごと

去年のエントリより。

Waldgeist
自身6回目にしてついに有力馬に乗ることができるぶどう君。いつのまにか厩舎のエース格になってました。

もどかしかった昨年にくらべ、今年2戦目のエドヴィユ賞から一変。サンクルー大賞こそハナ差でしたが、ここまでの勝ちっぷりなら。

そして今年。

Waldgeist
チェック馬。だけど頂上クラスの争いでは力が足りないのが否めず。ぶどう君には着拾いを期待したいです。

書いてる内容から順序が逆だ…

2019-prix-de-larc-de-triomphe

国内でいやというほど教訓になっている(なのに失敗を繰り返す)、「チェック馬はちゃんと買え」をここでは実践できました。
クリスチャンに主力の馬券を破壊されたものの、想像以上のリスクヘッジ効果で海外3年連続プラスの可能性が…

いままで一線級となら勝ち目がなかったのに、なぜここで急変したんだろう。
そして相性抜群のぶどう君はまた来日してほしいなぁ。

 

20191006-make-debut-kyoto

国内は変わらずダメでしたが、これだけは前日予想できれいにヒット。
どうも今年はアローワンスよりメイドンの方が当たるようです(仲間内の馬を見る力がすごいから?)。

 

この3連休、真ん中の遠征が台風に脅かされることになりそうです。
結局中止になりました。家にこもります。

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2019年10月 5日 (土)

実りのなかった週末

週末はカゼをひいたぐらいで本当に何もない日々を過ごしてしまいました。

2019-katsuura-tokubetsu

これで単勝が逃げてしまうぐらい調子が悪かったということです。

 

ネタがない代わりに凱旋門賞出走馬の寸評を。

Enable
この馬を切る理由はないでしょう。あっさり3連覇すれば、来年もまったく同じチームが勝ちそう。

Japan
ダンテSの負け方からダービーSは伏兵扱いで今年のBallydoyleは小粒なのかな…と思いきや、ロイヤルアスコットでの勝利を皮切りにインターナショナルSまで制覇して立派なエース格に急成長。その前に「実質のフランスダービー」パリ大賞典を制しているのは大きいです。
本命を出し抜けるとすればこの馬?

Sottsass
これ来たら白旗です。Siyouni産駒をここで買えと私に言われても…

Ghaiyyath
前走の大差勝ちは相手がダメダメなだけで鵜呑みにしてはいけないのですが、レースの主導権をとれそうな点には注意したいです。

Magical
今年は僚馬Flag of Honourと3連続ワンツーを勝ちで決めてからCrystal OceanEnableの後塵を3連続で拝し、愛チャンピオンSをチームプレイで意地の勝利。
ヨークシャーオークスのレースぶりだとアタマは難しいですが、去年と比べればもっと上位で戦えるはず。

Waldgeist
チェック馬。だけど頂上クラスの争いでは力が足りないのが否めず。ぶどう君には着拾いを期待したいです。

French King
デビューからほぼ地方ドサ回り、今年はカタールからドイツで地味に負けなしという変わり種。
カタール(アミールトロフィー)では先手を取って勝っていましたが、ハンザ賞やベルリン大賞では控えて脚を使えており、こういう目立たない存在がしれっと着を拾いに来るのが起こりうるのが凱旋門賞。

Nagano Gold
ロイヤルアスコットで初めてこの名前を目にしたとき、オーナーはりんご好きか?と思ってしまいました。(それはシナノゴールド)
チェコ調教馬としては大健闘で本場の重賞勝ち負けできていますが、いい配当がのぞめないだけに手が回せません。

Soft Light
まさかユタカさんにラビットやらせないですよね?ちょくちょく見かけますが、中央に乗りにいきたい地方ジョッキーのために用意された馬と同じ位置づけでしょう。

日本勢についてはコメントしませんが、「にっぽん」がダメでも「ジャパン」が…というオチはありえると思います。
あとはオッズを見て買い目を工夫します。

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